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※本文、少し訂正しました。
トラン・アン・ユン監督、ジョシュ・ハーネット主演の仏米合作映画《 I come with the rain 》の香港ロケが一昨日、ホンハムの粥麺店であったそうです。 本来は呉彦祖(ダニエル・ウー)が出演オファーを受けていたのですが、先日のニューヨーク充電留学の折にスケボーで足首を骨折し(苦笑)降板。ロケ現場にはなんと余文樂(ショーン・ユー)の姿が!警察官を演じているそうですが、これがダニエルの代役なのかどうかは不明。それからイ・ビョンホン出演の噂は本当なのかも不明… 香港映画じゃないとどうも情報収集力に欠けるmonicalです(汗) 【8/19追記】イ・ビョンホン、撮影のため秘密来港の速報記事。そこにはビョンホンとショーンは助演、木村拓哉はゲスト、となっていました。 ダニエル関連で、もっと驚いた記事が。長らくの彼女、スーパーモデルのLisa.Sのお父さんって、ラスベガス・シーザーズパレスの社長ゲイリー・セレスナーだそうです ![]() 。monicalの中では【小ネタ】じゃないかもーー(笑) |
有楽町・東京国際フォーラムHallA。《學友光年世界演唱會07in Tokyo》は満員御礼の SOLD OUTでした。そりゃあ1回公演です、当然でしょう。 2月18日、アメリカ・ラスベガスからスタートしたワールド・ツアーは、その後、カナダ(トロント)〜アメリカ(アトランティック・シティ)〜中国(17都市)と巡回し、とうとうしばらくぶりに歌神は日本・TOKYOに舞い降りました。 むせかえるような熱気 。思ったよりずっと中国語圏の観客が多かったのが印象的です。有楽町の駅からチャイナタウン 状態でしたもの(笑)。9500円・8500円は決して安くないのにそれだけ中国語圏の在日ファンも待ち焦がれていたということでしょう。この時間になると多くのブログで感想が覗けます。人それぞれの受け止め方、楽しみ方がとても面白いです。中には奥さんに無理やり引っ張られて行って「わけわからん!」という素直な感想を漏らす旦那さんがいたりして、妙に新鮮(笑)。 さて、こちらはなにしろ歴史長すぎて“盲目的に君を愛す状態” ですからとてもとても冷静になど構えていられず、1曲目の 「愛火花」から、いや學友がシルエットで登場した時点から頭の血管 切れそうに(笑)。もちろん会場はも・も・ものすごい盛り上がりでした 。4〜5曲ごとにMCタイム。それが今までの来日公演と同じく日本語がメイン 。時々間違えたりするのもご愛嬌 で(照れ隠しにクニャクニャするのは今も同じ )客席最前列のファンたちのサポートを受けながら、なんとプロフィールや家族の話まで。奥さん(メイメイ)や二人のお嬢ちゃんたちの話を彼本人の口から日本語で聞けるなんて〜 。しっかり数えていたわけではないのですが、全部で30曲近く。広東語、北京語、バラード、ダンサブル、ミュージカルと言うよりオペラちっくなクラシック調、古い曲、新しい曲…。これよこれよ、香港明星はこうでなくちゃ の大盤振る舞いです。香港式コンサートを初めて見た人はきっと、男8人女6人(かな)のダンサーズの登場に驚いたかもしれません。ステージ狭いぞっ ![]() 46歳とは思えないパワフルなダンス はもちろん學友も手抜きゼロ。で、今回初めて気づいたんですが、彼のダンスはクネクネ腰を回す振り付けが多いです〜 激しいダンスのあとも息もあがらず浪々と歌い続け、いまさらながら彼のプロ意識には脱帽するものでありました。monicalは彼よりずっと年上ですから素直に“よくやった”と モノですが、同じくらいの年齢のファンは自分の運動不足に思い当たり少しばかり焦ったのではないでしょうか(笑)。最初の娘のために作った 「揺揺」、妻のために作った 「講你知」、人生には辛いこともたくさんある、2003年になくした大切な友達…張國榮(レスリー・チャン)や作詞家・林振強や梅艶芳(アニタ・ムイ)たち…に捧げた 「給朋友」の時は、ウルウルした観客も多かったはずです。學友ってすごいなと思ったのは、このワールドツアーのさなかにお父さんが亡くなったのですが、それを敢えてMCに挟まなかったこと。心の中で合掌しました。広東語ソングでは 「毎天愛你多一些」、北京語ソングでは 「吻別」の時が、会場のテンションも最も高かったでしょうか(って、ずっと天井テンションという感じだったのですが:笑)。monical的にはドラムスの恭碩良(ジュン・コン)のナマドラムを聴けるのも大きな楽しみで、いや、あの巧さには圧倒されました。映画『四大天王』(未)の中で「香港のレコード会社は俺をアイドルとして売り出そうとした」とキツ〜い発言をしていた彼です。 残念ながら彼の姿が見えない端っこの席だったのですが、それでも音で堪能しました。 monical、3時間のうち半分は立ち上がって跳ねるわ、奇声を発するわ、いっしょに腰をクネクネさせるわで久々にいい汗をかいて爽快(今朝体重測ったら1.5kg痩せてました )。いろんな意味で學友に感謝感謝 ![]() ワールドツアーはこのあとまだまだ続きます。中国(4都市)〜台湾(台北)〜シンガポール〜インドネシタ(2都市)〜中国(5都市)〜香港(今のところ15回)〜中国〜マレーシア(クアラルンプール)〜オーストラリア(2都市)〜ニュージーランド10月。体に留意して、無事に乗り切ってほしいです ![]() 。 |
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うかうかしていたら張學友(ジャッキー・チュン)の東京国際フォーラム、目前(6/17)に迫っていることに気づき(笑)。
来日は5年ぶり。かつての名曲と最新曲の両方が聴けて、ミュージカルパートもあるというし(アジアン・クロッシングの記事より)、そろそろ予習を始めなければ… と思ってまた古いアルバムひっぱり出してBGM 。うーん、やっぱり歌神 。 最近こうして昔のアルバムを聴く機会が増えましたが、昔ってバックがダサさいですね〜〜(爆)。ズンチャカ ![]() だからってリミックス版を聴いたりすると、ダサくてもあの頃の感動が甦ったほうが嬉しかったりします。最近は他のアーティストも香港コロシアムコンサートに殆ど行っていないので、うひひ、かなり気分が盛り上がってきました。“ミュージカルと同じくらいの費用をかけたという贅沢なステージ”ってアジクロにありますが、1回公演でも実現してくれるのでしょうかーーー 。 ジャッキーから日本のファンへ届いた直筆メッセージはアジクロのこちらのページ。 なんせワールドツアーの一環(というか、ちょこっと立ち寄り?笑)だもので記者会見とかもないし… ステージ上の“ナマほっやう”を目に焼き付けなくっちゃ ![]() 【東京公演までの道のり】 2月・・・ラスベガス→トロント→アトランティックシティ 3月・・・廣州 4月・・・南京→南昌→成都→上海→南寧→杭州 5月・・・台州→福州→温州→マカオ→ハルピン→武漢 6月・・・長沙→鄭州→重慶→常熱→東京 これだけやってたら、相当こなれてますね![]() 【東京公演のあとは…】 6月・・・佛山→合肥 7月・・・台北→シンガポール→メダン(インドネシア)→ジャカルタ 8月・・・太原→香港(今のところ8/17-29) 9月・・・クアラルンプール あら てっきり8月の香港がグランドフィナーレで盛り上がるのかと思ったら、ささやかにマレーシアが追加になってますー(笑)。それとも香港でリターン・グランド・フィナーレがあったりして。ちなみに香港のチケットの一般発売はまだ始まっていません。 |
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學友光年世界巡回演唱會07
The Year of Jacky Cheung World Tour 07 東京公演![]() 【ジャッキー・チュン ワールドツアー 東京公演】 日時:6月17日(日)16:00開場/17:00開演 会場:東京国際フォーラム ホールA 料金:全席指定・税込 S席9500円、A席8500円 ※3歳以上はチケットが必要です。 一般発売日:3月31日 ●先行予約はこちら! 受付期間 : 2/17(土)12:00 - 2/28(水)18:00 専用URL : http://eplus.jp/cheung/ (PC・携帯 24時間受付可) 専用特電 : 0570-06-9998 ※先着順ではございません。期間内にお申し込みください。 ※イープラスの会員登録(無料)が必要となります。 わーーーーい ![]() ![]() 今月、ラスベガスからスタートするワールドツアーは8月に香港コロシアムでグランドフィナーレとなります。 今のところ東京1回公演というのがちょっと寂しいですけれど、 売れ行き次第で追加が出ないかなぁあああ(懇願)。 新宿厚生年金会館とか日本青年館とか大昔(笑)の来日公演の時の 初心に戻って応援したいです 【monicalのお友達サイトで特集あり】 ●アジアン・エンタメ情報サイト“ASIAN CROSSING”で張學友巻頭特集 http://www.asiancrossing.jp/index.html●文化放送の地上デジタル放送新番組「アジアン!プラス」でも近々張學友特集の予定あり。情報は“アジアン・パラダイス・ブログ”で。 ![]() http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/「DigiQ+N93」12時〜14時、リピートは16時〜18時。残念ながらまだauの新機種(デジタルラジオ対応携帯電話「W44S」)でしか聴けないんですけど…(涙) |
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。monicalの中では【小ネタ】じゃないかもーー(笑)
有楽町・東京国際フォーラムHallA。
SOLD OUTでした。そりゃあ1回公演です、当然でしょう。
。思ったよりずっと中国語圏の観客が多かったのが印象的です。有楽町の駅からチャイナタウン
状態でしたもの(笑)。9500円・8500円は決して安くないのにそれだけ中国語圏の在日ファンも待ち焦がれていたということでしょう。
ですからとてもとても冷静になど構えていられず、1曲目の
「愛火花」から、いや學友がシルエットで登場した時点から頭の血管
切れそうに(笑)。もちろん会場はも・も・ものすごい盛り上がりでした
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で(照れ隠しにクニャクニャするのは今も同じ
)客席最前列のファンたちのサポートを受けながら、なんとプロフィールや家族の話まで。奥さん(メイメイ)や二人のお嬢ちゃんたちの話を彼本人の口から日本語で聞けるなんて〜
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の大盤振る舞いです。
はもちろん學友も手抜きゼロ。で、今回初めて気づいたんですが、彼のダンスはクネクネ腰を回す振り付けが多いです〜
モノですが、同じくらいの年齢のファンは自分の運動不足に思い当たり少しばかり焦ったのではないでしょうか(笑)。

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。うーん、やっぱり歌神
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だからってリミックス版を聴いたりすると、ダサくてもあの頃の感動が甦ったほうが嬉しかったりします。
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