第81回アカデミー賞(米) 中国語映画は全滅
今年のアカデミー賞、外国語映画部門のノミニーが発表になりました。

が、中国・香港・台湾の代表として申請していた3作は、どれも選に入りませんでした。
そのリベンジ?に、今年のキネマ旬報賞No.1の『おくりびと』が。

ちなみにその3本とは…

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中国: 《築夢2008》
 監督:顧筠 ※ドキュメンタリー映画

香港: 《畫皮》
 監督:陳嘉上(ゴードン・チャン)
 出演:周迅(ジョウ・シュン) 趙薇(ヴィツキー・チャオ)
     陳坤(チェン・クン) 甄子丹(ドニー・イエン) 孫俐(スン・リー)
  ※言語は北京語

台湾: 《海角七號》
 監督:魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)
 出演:范逸臣(ファン・イーチェン) 田中千絵 中孝介

ノミネートされた9作品は…
 《Revanche》 オーストリア
 《The Necessities of Life》 カナダ
 《The Class》 フランス ※カンヌのパルムドール作品
 《The Baader Meinhof Complex》 ドイツ
 『バシールとワルツを』 イスラエル
 『おくりびと』 日本
 《Tear This Heart Out》 メキシコ
 《Everlasting Moments》 スウエーデン
 『スリー・モンキーズ』 トルコ

なお、アカデミー賞の発表は2月22日(現地時間)です。
関係ないけど(苦笑)。

テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画

【2009/01/14 13:39】 | エンタメニュース拾い読み | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
「海角七號」は
「海角七號」は、台湾がかつて日本の植民地であったことを知らない欧米人(+歴史教育を受けていない香港人)には、あまり理解できなかったかもしれません。観光ご当地映画の側面もあるので、台湾人の興味は惹いても外国人にはあんまり受けないだろう…と思ってました。
「おくりびと」はエスニックジャパーンの習俗と日本人を描いているとして映画評論家の興味は惹きそうですね。日本代表として恥ずかしくない佳作だと思います(香港でもDVD化してくれー)
【2009/01/18 08:50】 URL | nancix #q2FNM5.6[ 編集] | page top↑
nancixさん
確かに台湾がいかにもご当地映画のコレを出したのかナゾですが(笑)、監督の世代交代をアピールしたかったのかも。「おくりびと」はいかにも世界の映画祭向け(笑)。私はモックンより広末涼子がいいなぁと思いました。
【2009/01/19 11:15】 URL | もにかる #-[ 編集] | page top↑
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