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東京国際映画祭2008

【東京国際】 『陽もまた昇る』

 ←【東京国際】 『些細なこと』 →激烈な1日
中国の姜文(チアン・ウェン)監督が長い時間をかけて完成させた力作ですが、これ、一応香港映画なんです。製作総指揮はEEG(英皇娯楽)ですから。

いやー、すばらしい作品でした。映像といい俳優たちの演技といい、美術といい音楽といい・・・。

ところがお話が“まるで”理解できませんでした。

あまりに???なので、必死で理解しようとして1秒たりとも寝ませんでした(爆)。

とにかく映像芸術としてスゴイ作品であることは十分に認識できるのに、ストーリーがハテナ、というのは、わかーい時に見たタルコフスキー作品(ノスタルジアとか)以来かも知れません、あは。

『ドラマー』の上映でフィルメックスに房祖名(ジェイシー・チェン)が来日した時のインタビューで、
ジェイシーも「なんのこっちゃ」的な話をしていましたが「演技はぜんぜん難しくなかった」と言っていたのが印象的で、つまり彼の生まれついての才能に驚いたことばかりが記憶に残っています。
その時点ではmonicalはこの作品を見ていなかったので、その程度の理解で。

娯楽映画とは対極にある芸術作品なわけですが
ただひたすら「姜文ってスゴイんだ・・・」と感心しきりでした。

もう1回見たら、少しは理解できるのでしょうか・・・


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~ Comment ~

 

>「考えるな、感じるんだ!」っていう
注意書きがほしかった~、なんて疲れた頭で思いました。というのも、今回、映画祭でみた映画のほとんどが監督からの問題をとくようなタイプのものだったので、これもそうかと思って、美しい映像を思ったほど楽しめずくやしい思いしました。

トニー・レオンとの意外な接点 

「考えるな、感じるんだ!」の典型的な作品でしたね…。監督の「どーだ、俺ってすっげーだろ! 解りやすい大衆的な作品なんか作らずに、時系列をわざと崩してカンヌや国際映画祭目指すんだぜベアベー♪」ってな自己満足&気負いが鼻につくっつーか…。って、以前香港の百老匯電影中心で見た時の感想なんですけど…。で、監督の赤ちゃんを産んだ女優さんの周韻は、以前オーディションで選ばれ、トニー・レオンと上海の豪華マンション群のCMに出たのが、デビューのきっかけだったです。

私だけじゃなかった 

ユニークで楽しめたし、良い作品だと思ったけどストーリーはよくわからなかったんですが、そう思ったのは自分だけじゃないと知って安心しました(笑)
秋生登場のエピソードでは声をあげて笑ってしまいました。秋生と姜文とジョアンチェンのベテラン3人のアンサンブルがたまりませんね。秋生の♪ブンガワンソロもステキ。

 

今年の映画祭のトリがこの作品でした。
観終わって一言、「こういうのをマジックリアリズムというのか…」←こう言っている時点で物語を把握してないのがバレバレ。
でも、妙に気にいってしまって、もう一回観たいくらいです(苦笑)。久石譲さん作曲のメインテーマが♪ポーニョポーニョポニョばりに頭についてますし。

撮影が美しいと思って香港の公式サイトを見たら、チャオ・フェイとリー・ピンビンだったんですね。納得しました。
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