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昨夜、新宿ガーデンシネマで朱延平(ケビン・チュー・イェンピン)監督作、周杰倫(ジェイ・チョウ)主演『カンフーダンク』のマスコミ披露試写会に出かけてきました。
低空飛行が超得意なmonicalは、1本の翻訳を完成させて15分でお化粧して(笑)会場に飛び込む始末。何がなんでも行くぞ!と思うと加速度 ![]() ってつけられるものですね、はは。日本語字幕のついた「カンフー〜」は、思った通り抜群に痛快 で、存分にストレス解消。キャスティングと(役者の演技含む)スピーディーな展開を途切れさせない編集、VFXと実写のバランス、音楽の使い方、まるでダサくない美術…どれも私の好み。とぼけたジェイ・チョウの相変わらず冴える微妙な含み笑い(爆)。 家を出る直前までの翻訳作品で、すっかり家族のような気分になっていたキャストが数人だぶっていて、親近感バリバリでした(笑)。 奚仲文(ハイ・チョンマン)の美術と程小東(チン・シウトン)のアクションだからでしょうか、 過去“泥臭い”(その泥臭さが好きだったり)という印象を持っていた監督の、 これまでの作品の中では抜きんでてお洒落じゃないでしょうか。 なにしろ“ケビン”チュー・イェンピンですから(爆)。 軽妙洒脱な演技でゆるぎない存在感を発揮する曾志偉(エリック・ツァン)の北京語と広東語の使い分けは字幕ではわかりませんが(当然表現するのはムリ)、そのスイッチがわかったらもっと楽しめます(でもエリックさん、時々スイッチを間違えます:爆)。北京語も話せるのにわざわざ広東語を話す役者たちにも、それなりのワケがあるのかも。 って、これ、深読みすぎるかも。かつて何人かの香港映画人が“日本人の深読みはすごい、そうだったんだって後から気づかされる”と言ってましたから。クス。 作品公式サイトテーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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エリック・ツァン、やっぱり使い分けしていたんですね。乏しい私のヒアリングでも時々判る時があるので合点しました(笑) 5日のショーン・ユーの舞台挨拶、もにかるさんの復活宣言で知って、渋谷の4回目に行くことが出来ました。きらきらの瞳にじっと見つめられて手を振ってもらえて大感激でした。
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ってつけられるものですね、はは。
で、存分にストレス解消。
