
先日フィルマートで記者会見があった
《一個好爸爸 Run Papa Run》の、23日が映画祭での上映日。
レッドカーペットと舞台挨拶があってから上映。
古天樂(ルイス・クー)が黒社会のボスをやると言うので、つい杜峰(ジョニー・トー)作品のルイスを想像していましたが、
張艾嘉(シルビア・チャン)監督らしい
笑いと涙がいい具合にミックスした人間ドラマでした。
なんたって本当にルイスがいいです。monicalの私見では彼の代表作にもなりそうな。

警察に捕まって、警察で一目ぼれ(相思相愛)しちゃった女性弁護士:
劉若英(レネ・リウ)と、デキ婚した黒社会の男が、その娘の誕生でてんやわんや。その部分はコメディ。ヤクザ稼業を企業にして、ずっと娘には自分が黒社会の人間であることを隠すのですが… 夫婦、親子、手下との男の友情などなど、女性監督らしく細やかに描かれる部分はシリアス。
これも買ってくださ〜い


(笑)
でも115分はちょっと長い。90分でも全然OKだと思うのですが。
まずはレッドカーペットの模様。


左の左:
林雪(ラム・シュ) 右:
苗可秀(ノラ・ミャオ)と製作の
陳自強 (ウィリー・チャン)

左:
狄龍(ティ・ロン)夫妻 右:
曾國祥(デレク・ツァン)とティ・ロンの息子
譚俊彦(ショーン・タム)

娘役の
モニカちゃん。娘役は赤ん坊から高校生?まで5人くらい変わりますが、モニカちゃんピカイチ。でもあまり笑いません。それでも可愛い!

全員の集合写真に遅刻した
周俊偉(ローレンス・チョウ)

ノラ・ミャオはルイスの母親役、ティ・ロンは劉若英(レネ・リウ)の父親役。
林雪とデレクはルイスの手下役。
そして舞台挨拶。
レッドカーペットはマスコミオンリーなので、必死の撮影大会ですが、
舞台挨拶は盛大な拍手や歓声。
壇上には監督とルイスとレネだけ上がりましたが、監督がレッドカーペットに参加したキャストたちを
壇上から紹介。その時に歓声がすごかったのがラムシュでした〜。人気あります〜(笑)。
VIP席には、ゴールデン・ハーベストの代表を退いた
鄒文懐(レイモンド・チョウ) 夫妻、JCE(成龍+英皇の映画会社)代表として
楊受成(アルバート・ヨン)夫妻の顔も見えました。

キャストには知った顔がちらちらたくさん登場。
教会の神父役は、しっかりセリフのある
陳果(フルーツ・チャン)でした。