|
ご報告。今年最初の大仕事、終わりました。ホッ
![]() ![]() これでようやく、毎日のネットサーフィンが通常モードに戻ります。 とは言っても、あまり興味あるニュースがありませんなぁ(苦笑)。 舒淇(スー・チー)が第58回ベルリン国際映画祭の審査員になったそうです。 ハタチのデビュー当時から知っている身には、 なんと申しましょうか、自分が年取ったことを痛切に感じるニュースでありました(爆)。 イタタ ![]() 過去のベルリンの審査員を見てみると、 古くは張艾嘉(シルビア・チャン)や許鞍華(アン・ホイ)、 そしてベルリンにとどまらず審査員常連の鞏利(コン・リー)や張曼玉(マギー・チャン)。 去年(だったかな)は、施南生(ナンサン・シー/ツイハーク監督夫人・プロデューサー)なども。 このメンツを見る限り、デビュー12年で審査員というのは、 大抜擢と思われますが、 最近の香港映画界では女優が大不作。 たいがいのヒロインは中国・台湾の女優さんばかりになってしまいました。 寂しい限りです。 さて、スーチー。 日本で紹介される作品に最近あまり恵まれず残念。 『傷だらけの男たち』も《天堂口》も、monicalには「んーーーー」でした。 スーチーいいよな、と思ったのは侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『百年恋歌』が最後だったなぁ。 |
|
|
|
| ホーム |
|





