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東京フィルメックスが今日閉幕しました。
皆様、お疲れ様でした。 最優秀作品賞「テヒリーム」 (監督:ラファエル・ナジャリ)イスラエル/2007 審査員特別賞『コダック VISION アワード』「アイ・イン・ザ・スカイ」(原題)(監督:ヤウ・ナイホイ)香港/2007 *配給:ツイン、博報堂DYメディアパートナーズ 【受賞理由】 ヤウ・ナイホイ監督の演出力は、アジアの商業映画の中でも群を抜いている。キャラクター間の緊張を持続させる精巧なシナリオのリズムとテンポで、最後まで観客の目を離させない才能に、この賞を与える。 agnes b. Award「Exiled 放・逐」(監督:ジョニー・トー)香港/2006年 *提供:キングレコード 観客賞に匹敵するアニエス・ベー・アワード。一昨年2005年第6回の『SPL<殺破狼>』監督:葉偉信(ウィルソン・イップ)に続いての香港映画の快挙となりました。観客席の香港映画ファンの占有率が高い証拠ですね(笑)だって満席なんだから〜。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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恭喜!!!
やりましたね!!
素晴らしいです。さぞ両監督もうれしいことでしょうね。 これで公開時期が早まることを期待しています。 悠さん
香港映画ファンとして純粋にうれしいですね。やっぱりどうしても一度、ジョニー・トー組オンリー特集上映をやってほしい。あ、でも同じ俳優ばかりで頭が混乱するかしら〜(爆)
嬉しいです。本当に。
というのは、やはりロジックやナラティブの異なる映画が、日本で受け入れられることが非常に大切な事であると思うからです。 ハリウッド式の「全世界市場仕様」じゃなく、アジアの同胞の雰囲気を感じられる機会は、実は非常に狭く少ない。しかし、一度触れれば大げさに言うと「血が呼ぶ」様に、その文脈を感じて解くことが出来る。…カンヌやヴェネチアに認められたからではなく、日本人が読み解ける異邦の映画としての距離が、物凄く貴重だと思うのです。「アイ・イン・ザ・スカイ」には、年若い映画友達を引っ張って行きました。予備知識なしでも十全に楽しんでもらえたようです。 近くて異なる文化文脈に触れる事で、自国の文化の立ち位置にも思いを致せる、そんな機会としてフィルメックスや東京国際、そして数々の映画祭に感謝、です。 safraさん
最初フィルメックスが始まったころ、東京国際があるのに大丈夫かなーと心配しましたが、今や確固たる特長が明らか。それが嬉しいです。アジア映画の理解者がこういう機会に増えてくれるのは嬉しいですね。
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最優秀作品賞