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中国映画祭2007

【中国映画祭】みんなの感想:「早熟」 

 ←◆今日は何の日◆2007年11月25日(日) →【FILMEX】終幕:各賞発表
※鑑賞後に先日のエントリーに加筆訂正し引越してきました。

soujuku.jpg el060324010.jpeg
(C)2005 FILM UNLIMITED PRODUCTION CO,.LTD. 

「早熟 2YOUNG」
 2005/香港/107分//配給:ファイヤークラッカー
 第25回香港電影金像奨 助演女優賞受賞(テレサ・モウ)
 監督:爾冬陞(イー・トンシン)
 キャスト:
   家富:房祖名(ジェイシー・チェン)
   余男:薛凱(フィオナ・シッ)、
   家富の両親(下町家族):曾志偉(エリック・ツァン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、
   余男の両親(セレブ家族):黄秋生(アンソニー・ウォン)、余安安(キャンディス・ユー)、
   余男の家の執事:許紹雄(ホイ・シウホン)


 monicalが「早熟」の字幕翻訳をやらせていただいてからずいぶんと日にちが経っているので、今回は一観客として存分に楽しむことができました(笑)。え、こんなにボロ泣きする映画だったんだー(爆)。ちなみにmonicalはかなり涙腺が弱いほうですので念のため。

 会場はさすが香港映画のファンが多いだけあって、微妙なキャストにも反応が出ていましたね。
 まず最初の女子高と男子校の合同クリスマスパーティのシーン。男子校の校長が林雪(ラム・シュ)で女子高の校長が…気づきました?『ワンナイト・イン・モンコック』で携帯ガチャガチャ持っていたラムシュのガーガー北京語をがなりたてていた嫁さんじゃなかったでしょうか(monicalの勘違いかなぁ)。
 カリスマ?弁護士の黄秋生(アンソニー・ウォン)がミニバスの運転手・曾志偉(エリック・ツァン)と喧嘩(傷害事件)した時の警察署、2人に「まぁまぁ、いいから仲直りの握手して」と言っていた警察官はフィルメックスで上映された『アイ・イン・ザ・スカイ』の五月人形みたいに眉毛の最後が上に跳ね上がっていた強盗団一味の人間。家富(ガーフー)がバイトする燃料屋のオヤジさんはプロデューサーの方平(ヘンリー・フォン)さんです。監督作品にはいつもなんらかの役で登場します。
 最後の裁判のシーンにいきなり検事役で錢嘉樂(チン・カーロ)が登場し裁判長はなんと爾冬陞(イー・トンシン)監督のお兄さん、姜大衛(デビッド・チャン)。
 そして余男(ユーラン)の母を演じた余安安(キャンディス・ユー)は爾冬陞監督の初恋の女性です(パンフレットには結婚したように書いてありますが、十代のころに知り合って7年間付き合っていただけ。余安安はあっさり周潤發(チョウ・ユンファ)と結婚しました。すぐ別れたけど:笑)。キャンディスが最近スクリーンに復帰したのは3年前に離婚したからだと思います(殆ど芸能マスコミのノリですみません)。

 なんと言っても、この作品では若い2人をサポートする4人の親の“親だから犯す過ち”や“過剰反応”がすばらしいですね。初めてこの作品を香港で見た時、絶対4人とも金像奬にノミネートされると思ったくらいです。実際には毛舜筠(テレサ・モウ)が助演女優賞にノミネートされ最優秀賞に輝いただけでした。他の3人はノミネートの選からも漏れて、ちょっと納得いかなかったことを思い出しました。(この年の助演男優賞は『頭文字D』の秋生ちゃん)。

 つまりやはり人間観察に優れたイー・トンシンの脚本は繊細で緻密で言葉のひとつひとつが丁寧だということだと思います。きっと俳優たちも消化不良を起こさずに入り込めるんだろうなぁと想像します。
 ただし、最後の裁判のシーン、あと10分長くして秋生ちゃんの長台詞が欲しかったのと、裁判が決着したあとの親たちの言葉が聞いてみたかった、というのが本音。
 監督の同じ系統の作品(人々のリアルな暮らしぶりと、どこにでもある小さな諍いや確執を描く)は『つきせぬ想い』に始まって『ワン・ナイト・イン・モンコック』『忘れえぬ想い』があるわけですが、“香港セレブ”の暮らしぶりが登場したのは初めてだと思います。

 さて、房祖名(ジェイシー・チェン)にとってはこの作品はデビュー2作目。相手役の薛凱(フィオナ・シッ)は『雨音に君を想う』が日本で先に公開されましたがこの作品がスクリーンデビュー作です(コマーシャルモデルとして2001年デビュー、2004年歌手デビュー)。あの童顔であの声(笑)ですから若く見えますが、実は24歳で16歳を演じていたんです(ジェイシーは撮影当時23歳)全然2人とも違和感ありませんでしたー。おかしいと思ったんですよ、キスシーンがあの・その…全然ぎこちなくありませんでした(笑)。

 しばらくしたら細部は忘れてしまうかもしれない小品ですが、心に染みる佳作であることは確かだと思います。監督には是非この路線で、いつまでも香港の人々の真実を描き続けて欲しいなぁ。(「新宿事件」に期待:笑)

作品の感想、字幕へのご意見など忌憚のないところをどうぞコメントでお寄せください。皆さんのコメント次第では、このサイトをご覧になった映画館の方が“よし、公開してあげましょう”ってことにならないとも限りませんしー(今宙ぶらりんな状態)。


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~ Comment ~

尾形美香さん 

「喜劇之王訓練班」のVCD、見直してみます~!情報ありがとうございました。

 

徐美娜さんは、「喜劇王」の時に行われた一般オーディション「喜劇之王訓練班」を受けていたので、そこで星馳に気に入られたのではないでしょうか。
でもそれ以前、何をしていたのかは分かりません、すみません。

まぎーさん 

エリックさんをのぞいて他の3人はまだ自分の子どもたちも小さいから、実生活でもこの作品は勉強になったんじゃないでしょうか(笑)。いきなり錢嘉樂、驚きますよねー。

いい作品でした 

香港盤のDVDも持っているのですが日本語字幕で納得するところもたくさんありました。もにかるさん字幕ありがとうございます。

ジェイシーもフィオナも初々しいけど両親役の名優さんたちのすばらしい演技に泣かされました。特にテレサ・モーの息子が可愛くて可愛くて仕方が無いところはしっかり感情移入。すっかりジェイシーの母親の気持ちでした。
こういう佳作ほどぜひ公開してほしいですよね。

でもいつもは警察かチンピラの役の錢嘉樂が検事役にはびっくりでした。

尾形美香さん 

>「少林サッカー」のまんじゅう屋の女将…
そうですそうです!徐美娜という名前なんですね。どういうキャリアの人なのか興味ありますー。

 

3日間、ジェイシーの応援にリキ入れました(笑)。
「早熟」は期待以上にハートにしみてくる作品で、二人の健気さももちろんですが、私自身はテレサ・モウの気持ちになってもうヤキモキ&心配しながら見てました。日本での公開を切に願います。
もにかるさんのところには、昨年の東京国際映画祭の林子聰監督「I'll call you」での字幕記事の時にお邪魔ささせていただきました。で、その星馳系話題で、女子高の校長&『ワンナイト・イン・モンコック』の林雪の嫁さんは「少林サッカー」のまんじゅう屋の女将でもあった徐美娜さんですね。なかなか、林雪と良いコンビかもです(笑)。次回もどこか二人コンビで、映画に出て欲しいです。

黒胡麻汁粉さん 

父の日とか母の日とかこどもの日とかに公開になったらいいのに(笑)。ある意味“文部省認定”映画的要素もありますよね!まずは「男児本色」の公開でジェイシー人気に火をつけてもらって。

是非日本で公開を・・・ 

こんばんは。是非日本で公開して欲しいです。派手さはないものの、確かに心に残る作品でした。脇を固めるキャスティングが素晴らしかったですね。
途中、涙してしまいましたが、見終った後は、何故かジェイシーの笑った細い目、がずぅーっと頭から離れません~。

くるみさん 

香港の映画館よりなぜか機内上映の作品のことが、よくも悪くも記憶に残り勝ちなのはなぜでしょう。monicalはジャッキーの「タキシード」を見て、えらく不機嫌になったのを思い出しました(笑)。

うりさん 

エリック&テレサ夫婦の呼吸には脱帽しました。監督とキャストは絶大な信頼関係で結ばれているんだろうなーとそっちにも胸が熱くなりました。

 

こんにちは。早熟は 昨年 キャセイの機内でみました。 親が子を想う気持ち に 心うたれ ジーンときた事を覚えてます。いまだに 心に残ってます。

 

暖い作品でしたね。両家の親心がジワジワと胸に染み入りました。
おままごとの様な家出暮らしは現実味ないですが、苦労すら何とも楽しそうで好きなシーンです。
これは幅広い年代にウケる作品だと思うので、ぜひ公開してほしいです。

ゆずきりさん 

ミウ・キウワイさん、もう一度最後の部分だけDVDで確認してみますー。
フィオナは『雨音~』がくらーい役だったので、こちらで日本デビューさせてあげたかったです。

 

みなさんおっしゃるとおり、ほんとに、両親役の人たちの演技のすばらしさで、感動しました。王道な展開ですけど、妥協はなく甘くもなく、わざとらしさもなかったと思います。あの両親たちをみれば、香港の俳優ってすごいんだな、と誰でもわかるのでは。
ジェイシーもとても素直でよかったし、フィオナも、マンガっぽい可愛さなので、日本でもウケるのでは?
あと、ホイ・シウホンが、お嬢様思いの「じい」をやってるのも、笑いながらも感動しちゃいました。
裁判の場面、弁護側にミウ・キウワイもいませんでした?クレジットもされてなかったので自信ないのですが。

Michiyoさん 

“催涙映画”のあざとさがないのに、何度見ても泣いてしまう作品が多いですよねー。この主人公たちの年代の、子にも親にも観て欲しいです。

 

これは公開当時に香港で見て、期待していなかっただけに、ふいを突かれた感じで、思いっきり泣いてしまいました。その後、機内で見る機会もあり、二度目なのにまた泣いてしまい、機内上映で涙を誘う映画は勘弁してくれ~と思っていた。実はDVDも買ってしまって....。
主役二人の初々しさと純粋さ、それに脇を固めるベテラン俳優のバランスがとても良く、キャスティングも素晴らしい映画だと思います。是非公開して欲しいです。

Wingsiさん 

「つきせぬ想い」もそうでしたが、香港映画食わず嫌いの人に“香港にも派手ではないけれどいい作品がある”ということを伝えるにはいい映画だと思います。普遍的なテーマを扱っていますしね。

りんぞうさん 

新人のジェイシーをサポートするベテランさんたちに対する監督の絶大な信頼が伝わってくるような作品でしたね!

 

ベテラン俳優の皆さんが素晴らしかったです!気がついたら、涙がはらはらと流れていました。
ジェイシー目的に見に行った映画でしたが、香港には主役を光らせる素晴らしい俳優さんが沢山いることを改めて実感しました。

一般公開されるといいですね。その時は、普段、香港映画を見ない友人達を誘って行きます。良い物は分かち合いたいので!

 

主人公の若い2人の初々しさもさることながら、脇を固める俳優陣の素晴らしいこと!後半、家富に会いに行った事のエリックのとっつあんの丸くなった背中に涙してしまいました(T_T)
しっかりと伝わってくる映画ですね。ぜひ一般公開してほしいです。

そうそう、突然画面に登場した林雪に会場が思わずどよめきました。さすがの存在感ですね(笑)

夕佳さん 

同じ思いを違う言葉で表現するのが、爾冬陞(イー・トンシン)さんは本当に上手だと思います。小品ではありますが、激しさばかりを求める昨今の公開作に爽やかな風を是非吹き込んでほしいと思っています。

ちょっとうるうるしました 

もにかる様、お疲れ様です。私にとって一連の映画祭最後の作品がこの作品で、観て良かったとしみじみ思いました。主演二人の幼いが純粋な感情もよく伝わり、両家の親達の心情も痛いくらいに理解出来ました。双方の父親が奇しくも子供に対しての思いで「同じ道を歩ませたくない」「同じ轍を踏ませたくない」と言っていたところですが同じ意味合いでも表現を変えているところが階層差かな、と思いました。
管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

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