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東京フィルメックス2007

【FILMEX】 「それぞれのシネマ」

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20071118005847.jpg 始まりました、東京フィルメックス
 審査委員長のイ・チャンドン監督の代理で審査員最年長(と本人の言)の撮影監督、山崎裕さん(「ワンダフルライフ」「誰も知らない」)がご挨拶。「作り手の想いとスタッフの汗で作るのが映画ですが、ひとたびスクリーンにかかった時から映画は観客の物になります。どうぞ存分に楽しんでください」という言葉が印象的でした。

 オープニングは、今年のカンヌ60周年記念開催のために製作された「それぞれのシネマ」5大陸25か国・35人の監督が挑んだ一人3分のショートショートの集大成です。
 こんな作品が開幕作品に呼べるってところが、さすがフィルメックスです。拍手 観客として時間と空間を共有できる喜びを噛み締めちゃいました。

 たかが3分、されど3分。全員が気合い入りまくりで実に見応えがある二時間。

 それにしても35人の内、中国語圏の監督が5人というのもスゴイです~。
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)
張藝謀(チャン・イーモウ)
蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)
王家衛(ウォン・カーウァイ)
陳凱歌(チェン・カイコー)。 ※登場順

 最初のタイトルが漢字だから中華系とわかるんですが、監督の名は最後。それでも全員、すぐに判別できました。それだけ個性が凝縮しているわけです。
 やっぱりいちばん「何のこっちゃ?!」というのは、ツァイ・ミンリャンでした~(笑)。

 どうやら共有テーマは“映画を観る”のようで、作り手の視点ではなく観客の視点の物語が殆んどでした。楽しかったり、悲しかったり、切なかったり。監督たちの“映画”への想いが伝わってきます。数本、目の不自由な人が映画館の客席に座っている、という設定がかぶっていて、それだけ監督たちは、そういう人にも映画を届けたいと心から望んでいるんだろうなぁと。ちなみに陳凱歌(チェン・カイコー)作品の主人公もそうでした。

 monical的主演女優賞はジャンヌ・モロー(だと思うんですが)。たいした貫禄でした。亡くなったマルチェロ・マストロヤンニに思いの丈を3分間ぶちまける、というテオ・アンゲロブロス監督作品。とても映画らしかったです。
 それとアモス・ギタイ監督の作品は、映画館が爆破テロに遭うというメッセージ性の強いもの。時代をいちばん感じた作品でした。
 “世界のKITANO”も面目躍如でしたわん

 ではこれから「無用」に行ってきます。




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~ Comment ~

safraさん 

こういう作品を“著作権”にしばられずに広く世界で上映したら「平和」に貢献するだろうにと思うと残念です。

 

あれはジャンヌ・モローですよね、エンドタイトルを凝視してしまいました。失われた激情を三分間で表現する、という実に女優魂が爆発した作品でした。
中華監督達は一目で分かるのが面白かったですが、個人的には誰かがやるかもしれないがカンヌという「ハレ」の場では遠慮するんじゃないかと思われたネタをぶちかましたラース・フォン・トリアー監督作に笑いました。
共通テーマは「映画館」、映画を見る場所がいかに「特別な場所」となるのかを、それぞれの監督が撫でるように作り上げていて本当に楽しかったです。

kiyoppiさん 

すばやいコメントありがとうございます!映画の作り手の思いを受け止める良い観客になる訓練がいちばん出来るのは映画祭で集中して作品を鑑賞することですね。私もあの「ズンドコ節」には参りました(笑)。

映画祭週間第2弾 

もにかるさんも、会場にいらしたんですね。
私も山崎裕さんの「スクリーンにかかった時から映画は観客の物になります」という挨拶は印象的でした。
そして東京国際映画祭で黒澤賞を獲得したデビット・パットナム卿が授賞の挨拶で言った
「映画は人の考え方も生き方も換えることができる。真実でなければ口(作品)にしないでください」との言葉を思い出してしまいました。

『それぞれのシネマ』は著作権の問題で今後の上映が難しいとのこと。
会場でもたくさんの映画関係者を目にしました。この機会に楽しめたこと、貴重な経験になりました。
張藝謀は始まったとたんわかりました(やはり子供)が、侯孝賢はせっかく張震がシブイのに、ずーっと音楽が「ズン、ズン、ズン、ズンドコ・・・!!」後引きました。

映画祭週間第2弾が始まりました。どうにか都合をつけて5~6本見るつもりですが、復習、補習はこちらをアテにしていますのでよろしくお願いします。
今日は待ちに待った『放・逐』
今度こそはお見かけしたらお声かけたいと思っています。
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