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シネマカフェ業界映画人ブログに寄稿している《色|戒》、『ラスト、コーション』の配給会社ワイズポリシー代表取締役・沖田敦の最新記事に、先日当ブログでも取り上げた“中孝介さんの話題”が。
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007231.php『ラスト、コーション』の日本版イメージソングを、中孝介さんが担当する事になって・・・とありますが、イメージソングと主題歌は同じなのか違うのかmonicalにはどうも判別がつきません。香港でも張學友(ジャッキー・チュン)の曲は本編上映では流れず、つまりアジア版のイメージ・ソング的扱いらしいし・・・ 沖田氏いわく「トニー・レオンとタン・ウェイの行き場のない哀しみを代弁していて、聞いているだけで切なくなって来てしまう。本当にいい曲!」とのことです。 それから今日の廣州日報の記事に“湯唯換了27件旗袍 <色戒>或入圍奧斯卡服裝(タン・ウェイが27回着替えた《色|戒》はオスカーの衣装デザイン賞にノミネートされるかも)” とハリウッドと話題になっている、という記事があるんですが、《色|戒》はオスカーの規定の外じゃありませんでしたっけ? 当ブログの過去記事 《色戒》 オスカー外国語映画賞候補に当たらず【 追記】ゲストさんから指摘を受けるまで、120%失念していました。 アメリカ公開作(予定作も含む)は外国語映画部門でなく一般作品としてのノミネートの可能性があるということを。 この作品、小規模とは言えアメリカで公開されているのでした。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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日本版イメージソングはTVCMなんかで流れることになるでしょうか。學友の歌もサントラ以外ではどこかで聴けたのかな。映画館では台湾でもやはり聴けなかったようなので気になります。
公式サイトの最新情報では来月4日から6日まで監督、タン・ウェイ、リーホンが来日する事が決まったそうなので楽しみ!いよいよですね。 劇中またはエンドタイトルで「映画の演出意図の一つ」として使われる場合と、「イメージソング」として「映画外」の産物である場合では話が違いますよね(笑)
私は劇中・エンドタイトルの楽曲差し替えには大反対です。ジェイのあの事件のみならず、その国の文化を味わうという映画鑑賞体験を邪魔するものだと思うからです。 …「傷城」の場合は、微妙でしたけど(笑) 香港という街に起こる悲劇を描いた映画の最後に日本語の曲って、やっぱり正直言って合わなかったと思います、はい。なんか「SPIRIT」からこっち、色んな事言われないようとの予防線なのかもしれないけど、制作者が認めたというお話が合っても尚、観客の受け取り方は違うということを、配給宣伝担当の方は考えていただきたいなあ… 「映画外」のイメージソングなら、宣伝戦略の一つとしてアリかな、とは思います。 monさん
あらー、来月頭。今月末って聞いていたんですが変更かしら〜。会見で監督に“イメージソング”のことを聞く勇気がある人がいますように(笑)。
safraさん
結局映画の製作にどこが出資しているか、ということや著作権管理(契約)の問題とか、いろいろ私たちには計り知れない“大人の事情”があるんでしょうね。『傷だらけの男たち』で何韻詩(デニース・ホー)がAYUをカバーしたのはちょっとしたオドロキでした、たしかに。
ジュディ・オングさんが
TVで「『魅せられて』は映画 『エーゲ海に捧ぐ』のイメージ ソングで作品内では流れない」と 話していましたが(>どこまで遡 るんだって)、最近韓国映画など ではCMにだけのイメージソン グを起用というパターンは結構 ありますね。 あとアカデミー賞のは、中国 ネットの話なんで”話、五分の 1”ってカンジもしますが、 アメリカ公開になる(なった?) ので《投名状》と同様、外国語 部門でなく一般作品としてのノ ミネートの可能性ということじゃ ないでしょうか。 たかにゃんさん
>ジュディ・オングさんが
もー。爆笑してしまいましたー。 >アメリカ公開になる(なった?) ので《投名状》と同様、外国語部門でなく一般作品としてのノミネートの可能性 そうでした、既公開という道筋があったんでしたね。すっかりボケてる今日このごろ。 |
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追記】