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 ←10/26 「シンガポール・ドリーム」 →「タイペイ・ストーリー」 @シアター・コクーン
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東京国際映画祭2007

香港映画祭opening&「鐡三角」@オーチャードH

 ←10/26 「シンガポール・ドリーム」 →「タイペイ・ストーリー」 @シアター・コクーン
※本文を追加し、写真も一部編集しなおしました。

20071024075223.jpg 会場のBunkamuraオーチャードホールに来られなかった方のために、とり急ぎ写真を。中途半端なデジカメ&腕なので、ろくな写真じゃなくて…(汗) ※小さい写真はクリックすると少し大きくなります。
とにかく7人が7人とも、ビックリするようにゴキゲンで大変楽しい舞台挨拶だったのでした

   20071024074226.jpg
 
20071024074253.jpg 20071024074157.jpg  
【10/26 本文追加】
 皆さんからのコメントにもあるように、オーチャードホール前のレッドカーペットはなにしろ“長さ”がないもので7人の滞留時間は短いわ、プレスが正面に陣取っているのでファンからは全然見えないわのお気の毒な状況でしたね。monicalが2時半に設営状況を見に行った時、すでに50人以上のファンが集まっていたのに。白のストレッチリムジンから降りてきたのは徐克(ツイ・ハーク)、林嶺東(リンゴ・ラム)、杜峰(ジョニー・トー)の3監督と「鐡三角」主演の古天樂(ルイス・クー)。引き続き黒のリムジンから「男兒本色」の主演:謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、房祖名(ジェイシー・チェン)、余文樂(ショーン・ユー)の3人。ごちゃごちゃと(笑)サインボードの前で団子になってサインを済ませたあと、俳優4人は隅っこの方で香港のテレビ局のインタビューがメインになってしまって、スチールカメラマンにはお尻を向けっぱなし。だったらムービーのカメラを真正面に据え付けてほしかったです(殆どファン感覚の文句:笑)
 monicalがいちばん興味津々だったのは、やはり彼らのバラバラなファッションだったりしました(笑)。なんとなーく想像どおりで ハハ。ひときわクールじゃないルイスの赤いタイ(爆)。なんか、かわいかったですー。

20071024074743.jpg 20071024075104.jpg
 舞台挨拶ではまず監督3人とルイスの「鐡三角」チーム。徐監督と杜監督は日本式の舞台挨拶慣れしていますが、林監督はもしかしてお初?(昔ファンタで来日したりしたかなぁ:失念)。初めてナマでみる林監督は、去年の譚家明(パトリック・タム)監督のごとく、クリエイターというよりどこかの企業の重役さんみたいでした(笑)。レッドカーペットでは表情が固かったので余計そう感じたのですが、舞台挨拶ではニッコニコ、コメントもお茶目で嬉しかったです。はっきり言って3人とも酔っ払っているのかと思いました(真偽不明)。 

20071024074833.jpg 20071024074446.jpg
 monicalはてっきり3人の監督のオムニバスになっていると思っていたのですが(勉強不足:汗)、1本を1/3ずつ受け持ってリレーしていったので、どこからがどの監督か(マニアにしか)判らない仕組みと判明。
 30年来の親友である3人、言いだしっぺのアイデアマン(ありがち:笑)は徐監督で、彼が林監督に電話し、林監督は杜監督に連絡を取り。結末と後期製作(ポスト・プロダクション)の担当は杜監督なので、徐・林両監督が完成版を観たのはカンヌだった、という話を杜さんが暴露しちゃいました。 
「演出の変わり目がもし判らなかったら、わかりにくい部分が僕だと思っていいと思う」と林監督。
 キャスト代表で登場したルイスも「こういう作り方は滅多にないのでずっと次のパートで人物の展開はどうなるんだ?と現場で議論に花が咲きました」  
20071024074625.jpg 20071024074910.jpg 20071024075000.jpg

 あ、忘れていました。開会式の常でお偉いさんのスピーチがあったわけですが香港貿易代表部東京代表の祝彭婉儀(ジェニー・チョク)女史の次に登場したのが、なんと寰亞Media Asiaの総帥・林建岳(ピーター・ラム)。彼は香港電影商会会長という立場で来場。香港映画産業の実際のトップと言っても過言ではない人なのに、すごーく地味に真面目に「香港映画と観光産業の関わり」についてアピールしていました
20071026154426.jpg 20071026154447.jpg
 左:祝彭婉儀 その隣り:加納國雄香港政府観光局日本地区局長 右:林建岳

 「鐡三角」チームの次にはお待ちかね「男兒本色」の3人の登壇です。 ニコラスがあまりにフツーにスター然としていて、かつて“オレさま”とか言われていたのがウソのようでした(子供が生まれたという紹介の時ですら、はにかんで“それはここでは関係ないと思うんだけど…”と穏やかリアクション)。ある意味拍子抜け(笑)。最後の深々とお辞儀して舞台を去る姿なんて、ハタチそこそこの時には想像もしていませんでした(爆)。コメントは過去のアクション映画におけるコメントと同じなのはちょっとねー=「アクションはどれもベスト。みどころ満載の素晴らしい作品です」
 ジェイシーはこれが日本での初お披露目。ちょっと緊張した風情も初々しかったし、その割にはみるみる会場の雰囲気に馴染んでドゥーワップdoo-wopのおふざけ(最初の写真)を思いついちゃったりするところなんざぁ“さすがカエルの子やね”と感心しました(笑)。
 ショーンもいつもどおりの優等生コメント。「この3人で共演できたということが事件。ラスト近くの悲劇で怒りと悲しみを表現するシーンが難しかった」

 そしてようやく7人全員が舞台中央に並んだわけですが、“男児組”がインタビューされている間、“鐡四角組”はまったくそれを聞いてなくて、舞台の後ろの方で雑談タ~イム(爆)。それが実に楽しそうだものだから、かなりの観客がそっちに目が釘付けだった模様です(みなさんのコメントより)。かく言うmonicalもそっちに気を取られて、若手スターくんたちの写真をあまり撮りませなんでした(汗)。

 さて、ここからが“楽しい舞台挨拶”の真骨頂。司会者から“香港のいいところ”や“香港で訪ねるべき場所”を聞かれてまともな答えをした人は皆無
 あとで政府観光局の方に「あれじゃあ、全然香港観光のPRになりませんでしたよねー」とお話したら「いえ、あれでいいんです。香港映画ともっと好きになっていただくことが観光につながりますから」という“空気読めてる”お言葉。じつに香港的(笑)。

 最初のうちは写真を撮りながら必死にメモもとっていたのですが、いつのまにかノートは真っ白(爆)。観客と一緒の気分で楽しんでしまったmonicalなのでした。翌日「男兒本色」の上映の時、加納局長に「いちばん前のど真ん中にいらっしゃいましたね」って言われちゃったぁあああ(汗)。  

20071024075320.jpg これはmonicalの想像ですが、他ら全員があそこまで楽しそうにノリノリだったのは、オーチャードホールの規模、そして満場ということにいたく感動していたからではないでしょうか。香港国際映画祭だって、あんな大きな会場はありませんから。しかも観客は99%が日本人なんですから これは間違いなく語り継ぐに値する舞台挨拶でした。30分の予定が平気で1時間近くまで延びても大丈夫だった劇場&関わったすべての人々に感謝します。  

        20071024075536.jpg
なんと言ってもイチバンご機嫌だったのは杜峰(ジョニー・トー)監督(左)。こんなポーズは、そうそう見られるものじゃありません。

※作品「鐡三角」の感想は別にエントリーします。


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~ Comment ~

 

早速のレスありがとうございます~。ルイス、体が弱いとは!! しかも発熱してたとは! 各地を飛び回っているようですし、ハードなスケジュールをよくこなしてるものだと感心(いや尊敬)します。ルイスはいい意味で“ツボ”なところが多くて、そんなところが大好きだったりします(誕生日パーティにママと愛犬が参加するところとか…)。

 

モヤオさん
地団駄組…じゃあ特別に。体が弱いルイス(爆)は、案の定翌日発熱したそうです(爆爆)。よくそんな体でハードなジョニーさんの主演を続けられたものだと思います(爆爆爆)。

 

レポートありがとうございます!! 六本木じゃなくても平日ということで地団駄踏みまくりでした。でもmonicalさんのレポートで、行かずともかなり体感できた気分です。どのサイトでも若手3人組かオヤジ3人組の記事ばかりで、ルイスに関するレポートの少ないこと…(私が観てるサイトがたまたまそうだったのかもしれませんが)。ありがとうございました!
私の映画祭は土曜日で終わりました。しばし余韻に浸ろうと思います。

 

tomomiさん
会場がオーチャードで本当によかったです。これが六本木だったら今頃地団駄踏み号泣しているファンがどれだけいたことか(笑)しばらく良い夢を見ましょう。

楽しかったですねー 

まだまだ興奮さめやらない感じです。

>語り継ぐに値する舞台挨拶でした。

こんな風にmonicalさんがおっしゃる場に自分がいられたなんて!!
ほんと行ってよかったです。
楽しかったですねー。
香港映画にはそれほど詳しくない私でもほんとにほんとに♪
意外にあっさり前売りが買えたので、拍子抜けでしたが、当日は満員御礼でしたね。
そっか、、、それが上機嫌の一因でもあったわけですね。

 

やっほーさん
毎年恒例になったらいいのに~と心から願いました。無理でしょうけど・・・(寂)。

 

あの楽しい時を、monicalさんのレポを読ませていただいて、もう一度、反芻しました。
私も後ろでおしゃべりする4人に目が釘付けでした。
あの後、もう一度声を掛けられた時の4人の表情が、とってもチャーミングでした。

この日本で、奇蹟のような、贅沢な時間。

3監督とスターの皆さん、そして、満員の香港映画ファンの全てがそろって出来上がった空間でしたよね。



 

サクラさん
今から思えば、たった4本の“香港映画祭”に、林建岳さんから監督3人、俳優4人までも来てくれたことに感謝すべきだったんでした(笑)。

 

楽しいレポート&素敵な写真をありがとうございます。本当にとても楽しい舞台挨拶で7人みんな仲良さそうで楽しんでいましたよね。ゲストが楽しんでるからこそ長い舞台挨拶になってしまったのでしょうか(ファン側としては大変嬉しい事ですが)。そんな素敵な1時間を過ごす事が出来ていい思い出になりました。東京国際映画祭はまだあと少しありますが、あっという間の香港映画祭でしたね。

 

meiryさん
自分がメインの時はファンへは本当に丁寧なお辞儀をしてますが、いろんな人と一緒のイベントでは、なんか“わが道を行く”って感じが強かったんです、これまでは。monicalが「大人になったなー」って感心したのは新宿でファンミがあった時だったように記憶しています。「わすれな草」で来日の時はまだまだでした(爆)。

 

私はモニカルさんほど昔からニコのことを知ってるわけではないですが、
でも彼の“深々としたお辞儀”は随分以前からの特徴だと思ってましたが?
ライブの時など、ファンには常に丁寧すぎるほどのお辞儀ですよ(笑)

 

safraさん
おー、席がそんなに前だったのですね!実はmonicalも「男兒本色」チームのあれこれの時、思わず後ろの方で勝手に盛り上がっている3人+1人に目がいってしまい、おっといけねぇって感じだったんですー。何をごちゃごちゃおしゃべりしてたんでしょうね(笑)。

 

タカさん
なにしろ監督3人は殆ど時を同じくして(性格にはツイハーク→リンゴラム→ジョニートー)80年代の映画界を盛り上げた人です。リンゴラムさんが大人しく見えたのは日本の映画祭舞台挨拶にスレてないから(爆)だと思います。

 

ワタクシ、この舞台挨拶で運を使い切ったらしく、前から3列目という絶好のポジションで拝見した大笑いするジョニー・トー監督という、もう二度と見られないかもしれない図に思わず合掌(違)。
各々に得意技を持つ監督の皆様、本当に何があんなに楽しかったのでしょうか。お陰で明星たちの印象がやや薄いです(爆)。ルイス・クーの空気の読みにくさへの困惑、ジェイシーの緊張っぷりをほほえましく見ました。それにしてもあの赤いネクタイはどうやねんルイス、と。
「監督交代の切れ目は何処だ!」のもにかるさんの見解、「鐵三角」のコメントをお待ちしております。いやー、楽しかった。

 

席が後ろ~~のほうでしたので、豆粒のようなリラックスムードのゲストと汗汗の司会のお姉さんの姿しか見れませんでしたので、こんなにいい写真のアップは本当にもにかるさんに感謝!です。
本当にファンにとっては(笑)爆笑もののセレモニーでしたが、あとでゲストの皆さんお偉いさんにお灸をすえられなかったかちと心配。
映画の感想はまた改めるとして、セレモニーで印象に残ったのは、もにかるさんも書かれてましたが監督三人の力関係の部分ですね。
見る限り、ツイ・ハーク監督とジョニー・トー監督に挟まれて、リンゴ・ラム監督が一番気弱そうな印象を受けました。本当のところはわかりませんが(笑)

 

給京迷
呉京和安志杰此次不来非常遗憾。

 

うりさん
ジェイシーはなにしろ、これが日本初お披露目ですし、なんたっていちばんの新人クンですから、あれでもよく喋ったなぁとmonicalは驚きました。映画祭ならではの醍醐味を存分に提供してくれた皆に感謝感謝です。当分いい夢を見られそう(笑)

 

吴京在男儿本色中的表现超捧啊!

 

わぁ、こんなにたくさん写真UPして頂いて有り難うございます!う~んと後ろの方から見ましたが、とにかく監督陣から目が離せなかったですね(笑)
ジェイシーが口数少なかったのが意外でした。香港でもあんな感じなんでしょうか?

1時間近いセレモニーも楽しく嬉しかったですが、香港を代表する監督が集まって楽しんで作った作品を、その世界を愛するファン達と観れるってホントに楽しいですね。あの広い会場で一斉に笑うって気持ちいい!幸せで贅沢な時間でした♪

 

Michiyoさん
“スリーアミーゴス”はTVBで演出していた時からの古い仲間。さしずめ同窓会旅行じゃないでしょうか。ここに譚家明(パトリック・タム)さんもいたら、どんな感じだったのかなー(リラックスしない?爆)

 

今までいろんな舞台挨拶を見てきましたが、こんなに楽しくてリラックスしたものを見たのは初めてです。しかも観光局とかのお偉いさんが来ているというのに....。
とにかく発言が「食べ物」に終始してましたね(笑)若い明星たちよりも3大巨匠のはじけっぷりはすごい!おちゃめで楽しいおじさんたちは「香港のスリーアミーゴス」と呼びたいわ(爆)でも舞台の端で雑談するのはやめましょう(笑)みんなちゃんと見てましたよ~というかニコたちの話など聞かず、おやじたちの楽しげな姿に釘付けだったのは私だけではなかったはず。
映画の前にこのセレモニーだけで十分に満足&堪能しました。もちろん映画も楽しく、ちゃんと三者三様の持ち味が出てましたね。

 

akoさん
あの、まるで緊張感に欠ける感じこそが香港チックで大好きです。それにしても、今までになくリラックスした珍しい舞台挨拶でした。それが見られた皆さんは本当にラッキー!

 

raterateさん
どうぞ大きいほうの写真を保存してくださいまし。ファンの皆さんの代表?としてカメラ持って入っているのですから。

 

夕佳さん
「男兒本色」には登場しませんでしたね。でも昨晩が楽しかったのでファンからブーイングが出なかったものと受け止めています。

 

学芸員Kさん
monicalはいつもプレスIDカードをもらっているので、プロのカメラマンさんたちに混じってちょっと恥ずかしいです…でもこんなチャンスじゃないとナマ写真撮れないから(笑)。ニコラスは最近あまり日本に来なかったので、だいぶ日本語がヘタクソになりましたが、喋ろうとする姿勢には拍手です。

 

りんぞうさん
初めて見た観光局のプロモ映像ロングバージョンで、すっかり楽しんでしまったmonicalです(笑)。

初めてオープニングに行きました 

生で明星や監督さんを見るってこういうことなんだ!って思いました。それぞれの人柄が伝わってきてすごく楽しいですね^^。私も後ろで楽しげにやってる監督さんたちから目が離せませんでした!。クセになりそうです(笑)

 

私も昨日参加してきました。
レッドカーペットの短さにはびっくりしましたが(^^;舞台挨拶は、とっても楽しかったです。
写真撮影時に俳優達より目立っていた監督3人組には笑ってしまいました。
ろくな写真じゃないだなんて、とんでもないです!私も自分用に保存したいです。

 

素早い写真Up。本当に感謝感激です。ありがとうございます!みんな楽しそう・・笑顔がいっぱいのいい雰囲気が伝わってきて、今晩の「男児本色」にも来てくれるといいなぁと祈ってます。

ニコラスのお言葉 

ニコラス・ツェーが、司会者の「香港の見どころは?(おいしいものは?)」の質問に対して、日本語で「ヤキトリ…タイパイトン……ニホンノ…ヤキトリト…ホンコンノ…ヤキトリ…チョト…チガウ」とボソボソ言ったのは面白かったです。会場もウケてましたね。日本語がたどたどしく朴訥な感じで「可愛かった」ので、私のニコラスのイメージとは少しズレました(笑)

写真が撮れてうらやましいです。最前列の席の前の、マスコミ陣と一緒に撮ったのですか? 一般の方の撮影禁止というアナウンスが入ったので、わたしは席(しかも2階…)でおとなしくしていました。

 

ホントにみんな自由人で(笑)。ジェイシーの「香港の見所は思いつかない」の答えに、観光局は何を思ったのか(爆)。
でも、映画を見ていたら香港に飛びたくなっちゃいました。

 

まそっちさん
香港政府主催でお偉いさんや、かのメディアアジアのトップが来ていてあのリラックス感(笑)。ちっとも香港の観光名所を宣伝してくれなくて観光局は苦笑いだったかしら~(爆)

ホント! 

私も行きました。
もにかるさんをお見かけしたよ!

そう!みんな楽しそうでしたね。
ニコラス達が質問を受けてる間、4人で何だか盛り上がってたし。
ニコラス達もカウントダウンの前にはコーラスやりだすし。
もにかるさんのこの写真いいですね!
ジョニー・トー監督のこの笑顔。
自分用に保存したいです。
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