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♂ 「さ」行

張學友Visual Guide 《POP ASIA No.5/96-4月号》

 ←◆今日は何の日◆2007年6月16日(土) →上海国際映画祭 オープニングは香港の『跟蹤』
20070616093223.jpg 梅雨入りしたって本当ですか、というほどのさわなかな快晴です
 BGMは張學友(ジャッキー・チュン)の2004年のアルバム“Life is like a dream”(全曲學友が作曲!)。このタイトル曲なんて本当に今日のお天気にピッタリ~  




 歌手としての學友(ほっやう)の功績・実力・人柄は、もうじゅうぶん語られてきましたので、今日は1996年のポップアジア…張學友特集…からmonicalが担当した、俳優ジャッキーの魅力『學友迷のための張學友ヴィジュアル・ガイド~目で愛でるジャッキー・チュン』(長いタイトルだなぁ:笑)を再録します。(POP ASIA/水田菜穂 転載厳禁 リンクを張っていただく際はご一報ください※注:86年のスクリーンデビューから95年までのフィルモグラフィです。 なにしろ11年前の原稿です。今読み返すと赤面な部分もありますが、当時のmonicalの正直な感想です。お気に召さない、賛同できない部分はどうかご勘弁を。少なくとも愛情はじゅうぶん持って書いているはずです。(口が悪いのは愛情の裏返し)
 この号から【POP ASIA】の編集長は2代目関谷元子さんに代わり、ジャッキーが大好きな関谷さんと夜中に2時間電話なんてのはザラで盛り上がったのを懐かしく思い出します。(なにしろ2人ともお喋りだから) 
 【POP ASIA】の過去記事の掲載は版元及び編集長から了解をいただいてます。あ、了解は貰ってないエピソードですが、関谷さんがジャッキーのモノ真似をする時(これが半端なく笑わせてくれるんです)はなぜか“日本語のあかちゃん言葉”なんでちゅー(笑)。なぜでちゅかー
 
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學友迷のための張學友ヴィジュアル・ガイド
目で愛でるジャッキー・チュン
            text by 水田菜穂 
20070616094109.jpg ここに昨年、香港のアカデミー賞にあたる《香港金像奬》で張學友が男主角奬(主演男優賞)にノミネートされた『非常偵探』(未)のヴィデオがある。
 冒頭に彼が映画について語るインタヴューが収録されていて「映画を撮る時はいつも次の作品ではもっといい演技をとばかり考えている」と語っている。多い時は1年に10本もの作品に出演。同時期に3本のかけもちで寝る間もなかった頃、そんな全力投球をしていたというのだから見上げたものだ。かつて女性誌【中文版ELLE】のインタヴューで「歌を歌うことが一生の仕事、そして一生の趣味」と答えていた學友。彼にとって俳優としての顔はあくまで歌の次にしか位置していない。
 だがしかし、86年に『デブゴンの霊幻刑事』でスクリーン・デビューして以来、昨年夏公開された李連杰(リー・リンチェー)との競演作『鼠膽龍威』(未)※「ハイリスク」のこと※まで出演本数はなんと56本、歌手でデビューしながら何度も<金像奬>にノミネートされたり受賞したりしてきた実力を思う時、やはりスクリーンの中の彼を見たいと思うのはファンなら当然の心理だろう。
 歌に関して言えば抜きん出た歌唱力は周知の事実。どんなジャンルのものでも上手くて当然、あくまで二枚目の學友。しかしこと映画に関しては演じる役柄によって“動く”學友の様々な表情に触れることができるわけで1本1本が刺激的。香港映画界において“何でもやる”のは当然の慣習?で、カルト・キングの黄秋生(アンソニー・ウォン)だって、パラノイア・キングの任達華(サイモン・ヤム)だって、情けないダメ男も演じればアクションバリバリの男前も演じるのはご存知の通り。しかし學友も、四大天王らしからぬ?役柄を実にいろいろ経験してきたわけだ。
 今回、それをどう紹介するかは実は非常に頭の痛い問題だったので周辺の學友ファンにお勧め作品を聞いてみたところ、これがまた見事にバラバラ。どうやら演じるタイプで好みが分かれてくるようなのだ。以下、簡単に独断のタイプ分けで彼の魅力を紹介しよう。
 ちなみに基礎知識として、昨年12月、日本に初コンサート来日の折の記者会見で「好きな映画3本」を尋ねられた學友の答えは『いますぐ抱きしめたい』『スウォーズマン』(当時は未)『超アブない激辛刑事 カリー&ペッパー』(当時は未)だった。

◆頼りないけどイイ奴の學友に母性本能刺激され
 學友ファンのみならず、シンチーとの競演ということで香港映画ファン全体に人気の高い『超アブない激辛刑事 カリー&ペッパー』。香港ではなんと5週間も上映されたヒット作品だ。
 學友と周星馳はいつもコンビを組んでいるCID(刑事)役でどちらもなんだか頼りない。ズッコケてばかりいる。その掛け合いは絶妙絶品超絶好調。學友がこれを好きな1本に挙げた理由が、本当に楽しく仕事ができたからというものだったが、チームワークやとことん語り合って作品作りに臨む彼の姿勢とその成果が全編に溢れているのだ。
 二人を密着取材するTVレポーター、ジョーイ役、柏安妮(アン・ブリッジウォーター)とのほのかな三角関係(香港映画によくあるパターン)。男二人の友情に微妙にヒビが入るわけだが、最後は更に絆が深まって(これもよくあるパターン)、物語は終る。心優しい咖哩仔(學友)とジョーイの甘いキス・シーンは「ほんとに恋してるんじゃない?」と思いたくなるほどロマンチック。現実の學友から受けるイメージにかなり近い、と思うのは私だけだろうか。
 さて、“頼りない”と言えばいの一番に思い出すのが『亞飛與亞基~錯在黒社会的日子』(未)。なにしろ冒頭の首45度かしげつつ編み物をするクニャクニャした學友を見た日には、くちアングリ。梁朝偉(トニー・レオン)といつも声ひっくり返して絶叫しあってます。抱腹絶倒。ノーテンキな愛すべき飛仔(チンピラ)は実にお手の物だ。
 最新作『鼠膽龍威』(ハイリスク)ではまさしくThis is 軟弱男。人気カンフー・スターや區、実はアクションまるでダメでいつもスタントの李連杰に助けたれている。“李小龍(ブルース・リー)を演じる成龍(ジャッキー・チェン)役”と思われる設定なのだが、李連杰があまりに“二”の線なのでその落差でキュートな學友が浮き彫りになってくる。アクションだめでも李小龍の「アチョー」だけは一流です(笑)。
 頼りないけどそこが魅力という他の作品は『バンパイアコップ』『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2』『追女仔』(未)あたり。現実も“イイ奴”の學友がほのぼのと感じられる作品は軽いコメディ・タッチのものに実に多い。

◆「切れてる」學友のきわどさに圧倒され
 これを聞いてすぐどの作品か思い浮かんだあなたは「迫真の見開いた目にゾクッとする」ファンに血合い内。イイ奴を好演する學友とはどうしても同一人物には思えない切れ方。彼自身も「熱が入ると必ず目を見開いちゃうんだ」と自覚している。おっしゃる通り。見ているこちらまでまばたきを忘れたり。
 演技開眼記念碑ともなった名作『いますぐ抱きしめたい』(金像奬最優秀助演男優賞受賞)。ことに最後の部分で、慕う兄貴に吐き出すはぐれ者の悲哀には演技を越えた學友の“切れた”入れ込み様が感じられて脱帽する。チンピラのアニキをやらせたら右に出るものはいない、と言われる鼻血大王(笑)劉徳華(アンディ・ラウ)との濃密な“兄弟情”は學友じゃなきゃダメ、と言いたくなるほとの入魂の演技だ。
 そして『ワイルド・ブリット』は悲惨な最期を遂げる役で、ひたすら痛々しい。2年後再び梁朝偉と思いっきりコメディ(亞飛與亞基)で組むなんて想像もできないシリアス路線。クスリやめますか、人間やめますかの世界(古い!)。何度も見るにはかなり重いストーリーだが、人生の転落を熱演している。
 正真正銘の“切れた目”が見られるのは『名月照尖東』(新・愛と復讐の挽歌)。競演は四大天王の一人黎明(レオン・ライ)。『妖獣都市』と同じく、黎明→お坊ちゃん風正義の味方、學友→ひねくれた不幸せ者という設定。コートたなびかせ血も涙もない冷徹な殺し屋が、昔の恋人關之琳(ロザムンド・クヮン)をいたぶるパラノイア系の異常なまなざしはこ・こ・怖すぎる!!
 こんな切れた演技が見られる作品は他に『笑傲江湖』(スウォーズマン)と昨年の『新邊縁人』(未)を挙げておこう。

◆キザなヤサ男も馴染む學友に恋に落ち
 情けなかったり切れていたりのあとにみる“イイ男もの”。富も名声も具えながら一人の世界に閉じこもる孤独なヤサ男。そして最期にめぐり逢う本当の愛…。汚いランニング姿、ボサボサ頭、ボコボコに殴られた顔があんなに似合うのに、仕立ての良いスーツにポルシェ、という設定もまた全然不自然じゃないのだ。シャイでマイルドな學友の表情にちょっとキザで寂しげな感じが加わって良い。
 ただ、ありがちなラヴ・ストーリーでメリハリに欠けるためか、興行的に成功した作品が少ないのが残念。
 『真的愛你』『太子傳説』(新・愛と復讐の挽歌 殺しの掟)『飛越謎情』といった作品で大人の恋の相手役最多出場は張曼玉(マギー・チョン)。彼女のあのなんともいえない色気は“秘めた恋”をやらせたら一流。だからいつかもう少し強弱のあるベトベトの超メロドラマをこのコンビで期待したいところだ。ふたりしてストイック演技の競演、いいと思いませんか。


 “かっこいい”の基準はファンそれぞれに違うだとう。超軟弱な學友にホレボレする、尋常じゃない目線にクラッとする、クサいくらいのキザに身を任せたくなる…(笑)。あなたの一番好きな學友をたくさんの作品の中から発見して欲しい。作品自体の出来不出来は別にしても(?!)その中の、ほんの一瞬の表情がきっとあなたが最も愛する學友の顔に違いない。
 ところで“目で愛でる學友”で忘れてならないのは“歌う學友”を見ること。コンサート・ライヴやMTVカラオケは香港現地でレーザー・ディスクやヴィデオ、ヴィデオCDとなって発売されている。MTVの學友は歌星のイメージに相応しく、どれも超カッコいい二枚目シリアス路線。コンサートでの學友は逆に最も自然な人なつっこい表情を存分に見せてくれる。
 最期に私の独断と偏見のお勧め作品。おっ、いける!と初めて強烈に印象に残ったのが『いますぐ抱きしめたい』の悲惨な役どころ、それで更に見直したのが『欲望の翼』のイジイジしたストイックな演技。歌手なのになんでそこまでやるのと衝撃を受けたのが『ワイルドブリット』。オチャメでかわいいなぁと密かに気に入ったのが張曼玉の尻に敷かれまくる『神經刀與飛天猫』(未)、うわーんキザでかっこいい~と惚れたのが『太子傳説(新・愛と復讐の挽歌 殺しの掟)』、そのせつなさを胸に刻んだのが『新邊縁人』である。
 それらを見るにつけ、表現力という意味では天性のものに恵まれた張學友。歌だけでなく演技にも更なる大人の男の円熟を期待したい。 (※香港のヴィデオはPAL方式なので、日本では専用のデッキが必要です) ブルースインターアクションズ/POP ASIA/水田菜穂 無断転載ご遠慮ください  
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よくぞ読破してくださいました 


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~ Comment ~

夕佳さん 

楽しかったですね!
大丈夫、monicalは1曲目から涙まみれ、汗まみれでした(笑)。

眼福耳福 

いつも楽しく読ませていただいています。国際フォーラムの学友コンサートに行くことができて同じ空気を共有出来て幸せ。途中から何故か涙が止まらず顔ぐじゃぐじゃでした。

nancixさん 

nancixさんならではの青春の思い出!私の「亞飛與亞基」の強烈な印象は、背中のTatooののどかな図案(爆)。學友の方だったかな・・それと冷凍庫で凍るシーンなどなど。あれ、どうしてDVD化されないでしょうかね。大好きなんですけど。

懐かしい文章ありがとうございます 

 懐かしい文章を読みました!(ていうか、本誌も持ってますが)。そうそう、「激辛刑事カリー&ペッパー」は、ピーター・チャン陳可辛プロデュース作品だったので、星仔ファンに頼み込んでビデオダビしてもらったのよねえ。ピーターさん本人も映ってますし。星仔が視覚障害者のマネして街頭で泣き喚くシーンで、彼に足にすがりつかれて困惑してる通行人がピーターさんです。実はトニーではなく、星仔&學友コンビで再びと企画された続編的な「亞飛與亞基」も、日本語DVD化してほしいなあ…。ベッドでトニー、アニタ・ユン、ジャッキーの3人が寝ているシーンがケッサクですし、浜田省吾の「センチメンタル・クリスマス」カバー曲をBGMに、壁を塗りぬりして気持ちの整理をつけるシーンもまさに「青春」です…。

ミニーモンキーさん 

周辺情報や予備知識なしに観た時の感想は、公平でナチュラルだと思います。そしていろいろな情報を知ってから改めて観るとまた新しく楽しい発見があります。私はそういう見方が好きなので、つい1本を何度も見るハメになり(笑)。學友は新しいところでは『ウィンター・ソング』に金城武らと主演。クラシック歌手並みのすばらしい歌声を聞かせてくれます。

またまたお邪魔します 

カンフーに偏っていた私は、歌手の張學友さんのことは何も知らなかったんですが、「超アブナイ激辛刑事カリー&ペッパー」は観たことあります!カリーのほうですね(笑)。
映画を観ていて「この人(學友)より周星馳のほうが、実際は冷静なんじゃないかな」と思ったのを覚えています。あの目はたしかに印象的でした。
機会があれば歌も聴いてみたいと思いますhttp://blog26.fc2.com/image/icon/i/F9A4.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">。
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