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日本タイトル 「さ」行

みんなの感想:『それでも生きる子供たちへ』

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20070609102756 呉宇森(ジョン・ウー)監督の短編観たさに、渋谷シネマライズ、初日初回に行ってきました。みなさんもどうぞ、ご覧になったら感想コメントをお寄せください(常識的な長さでお願いします)

 それにしても・・・ 
 なんとすばらしかったこと   

 ウーさんの作品のみならずすべてが“深かった”です。これはドキュメンタリーじゃありません。名だたる監督たちがメガホンをとり演出を施した“子供たちの真実”を伝える素晴らしい創作です。
 中で「星の王子様」の著者、サン・テグジュペリの言葉が字幕で登場します。
大人は誰も、昔は子供だった。
でも、そのことを忘れずにいる大人はほとんどいない。
 
グサッと心に刺さります。
戦争、差別、貧困。生まれた時からその環境にいる子供たち。
平和や幸福がどういうことか知らない子供たち。

私たちはつい、そういう子供たちに哀れみを感じがちですが、
この作品群は非常にクールに淡々と彼らの実態を描きつくします。
少なくともこの作品に登場する子供たちの強さ、逞しさは
日本の子供たちには不足しています。
でも日本の子供たちにも不幸はたくさんある。
このオムニバスに日本人監督が参加したら
どんなだったかしら・・・と思いました。

作品の出来うんぬんではなく、そういうテーマに最初っから泣きっぱなしのmonical。はい、もともと涙腺の弱い泣き虫です。ただ長年の訓練で声も嗚咽も出さずに号泣できますから(笑)。人間が出来ていないので、彼らが不憫で不憫でならなかったわけで。

7本の中でさすがだな、と思わせたのはスパイク・リー、リドリー&ジョーダン・スコット(父娘)、ジョン・ウーの3作品でした。映像芸術として出来上がっています。メッセージが凝縮して輝いている。

圧倒的だったのは全7本の最後を締めたウー監督の『桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ7)』と言えるでしょう。
このオムニバス作品のポスターなどのキー・ビジュアルになっているのがウー作品の“シャオマオソンソン”ちゃんです。

 すごく前の話になりますが『FACE/OFF』で来日した監督が「命」「生きること」について熱弁していてとても心を打たれたのを思い出しました。数え切れないほどの銃弾を使うことで有名だった監督の、生きとし生けるものへの深い愛情。それがこの作品でも余すところなく描かれています。あ、思い出しただけでウルウルしてきた(爆)。葉錦添(ティン・イップ)だと思うのですが、美術のサポートがすばらしいです。
 これはもう、是非皆さんに観て頂きたい作品。じっくり全国を回るようです。詳しくは公式サイトで。 http://kodomo.gyao.jp/


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~ Comment ~

 

v-157もとはしさん
おー、じっくり回ってるんですね!ドキュメンタリーではない、という非常にコンセプチュアルな作品で気に入っています。チアン・ウェンリーかぁ!なんだか記憶が曖昧でもやもやしていたのでスッキリ(笑)。ありがとうございます!

 

遅ればせながら観てきました。
スパイク・リー、スコット親娘(特にお父様は個人的に昔からファンです)ともにとっても彼ららしい個性で撮りあげているなーと思いましたが、ウーさん作品がやっぱり一番よかったです。これを観たら、『フェイス/オフ』の“虹の彼方に”の場面を撮った意味を改めて理解しました。
 主人公の二人の女の子も魅力的でしたが、桑桑のママを演じていたのが『覇王別姫』の小豆子=蝶衣のママを演じた(と思う)チアン・ウェンリーだったので心の中で手を振りましたよ。
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