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日本タイトル 「さ」行

みんなの感想:『女帝 エンペラー』

 ←「香港、この10年の思い出」メールを文化放送へ! →◆今日は何の日◆2007年6月7日(木)
どうぞ皆さんも、こちらへ感想などお寄せください。以下、monicalの感想はやたら長いですが、コメントは読む方が“長いな~”と思わない程度に(笑)ヨロシクお願いします。

*   *   *   *   *   *  *   *   *  *  *  *   *  *   *  *   *   *   *   *   *  *   

 マスコミ試写の案内が来なかったので今まで引っ張ってしまいました(ちょっとイヤミ:笑)。しかもレディスデー1,000円を待って。1000円&六本木TOHOシネマズのお陰で女性客がそこそこ入り、悲しいほどガラガラではありませんでした。

20070606200958.jpg monicalは昔っから、製作段階からネットで情報収集はしても保存するだけで中身をチェックしません。公開直前になっても読みませんしパンフレットを買ったとしても終ってからしか読みません。
 なので今日、これがシェイクスピアの「ハムレット」を下敷きにしている、という最小限の事前知識しか持ち合わせていませんでした。 
 「何で“ハムレット”なのに売り方(宣伝)が章子怡(チャン・ツィイー)メインなんだ?」と謎のまま劇場へ。呉彦祖(ダニエル・ウー)はどーした?みたいな。(左の画像は割と早いうちにネットに出たあちらのポスター)

周辺から「よかった」とも「悪かった」とも感想が聞こえてこない意味がなんとなくわかる気がしました(笑)。確かに非常にコメントしにくい作品です。で、感想は全体的にネガティヴなので「大好きだった~」という方にはゴメンナサイ、これからご覧になる方は読まない方が…です(汗)。   

●美術(衣装・セット)や撮り方(スローモーション、俯瞰のアングル)に情熱が注がれすぎて「ハムレット」が下敷きの割には登場人物たちの性(さが)の描き方も希薄、復讐劇につきものの運命や宿命の悲しさが胸に迫ってきませんでした。

●随分と芸術的かつ現代的な要素を加味した衣装は、役者の個性をそぐほど個性的(苦笑)。そして必要以上にドラマティックにちりばめられた大げさな音楽。葉錦添(ティン・イップ)&譚盾(タン・ドゥン)…それと竹林のファースト・シーン… そう言えばプロデューサーには袁和平(ユァン・ウーピン)の名も。なんだ『グリーン・デスティニー』の2匹目のドジョウか、って思った途端に興味が薄れたのも事実です。そしてエンディングの女性ボーカルの北京語主題歌浪々でトドメ(笑)。

●最初の白装束ダンサーズ(笑)シーンが長すぎるので、きっと誰もがその時点で「もしかして妙な映画なのかも…」という不安を抱くのではないでしょうか。違和感バリバリだけれど目が離せない、しっかり見ておかないと途中で寝るかも、みたいな(笑)。

20070606201012.jpg役柄的に魅力があったのは周迅(ジョウ・シュン)。でも「ハムレット」のオフィーリアとはちと違う展開(だから魅力があったのかな)。それにしてもツィイーに偏りすぎた宣伝に怒りがフツフツ(苦笑)。

●それでもやっぱり葛優(グオ・ヨウ)は上手いですねー。安心して観ていられました。スキンヘッドやロイド眼鏡じゃないと若くみえます。同じ馮小剛(フォン・シャオガン)監督の『イノセント・ワールド』とのギャップ、存分に楽しませてもらいました。つまり芸達者ということ。

20070606201033.jpg●そしてツィイーですが…彼女のファンにはたまらないでしょう。それなりに熱演ですし変な眉毛でも美人だし(監督もちゃんとラストの彼女を一番美しく見せる演出)。しかも彼女はアップ・シーンで自分がどうすれば美しく写るか、ちゃんとわかってるなーって妙な感心をしました(爆)。しかし“女帝”と言うには貫禄不足で線が細すぎる気も。彼女の心があっちいったりこっちいったり、その展開にどうも同調できなかったのは、演技うんぬんより脚本の甘さなのかなぁとも思います。

●“ハムレット”呉彦祖(ダニエル・ウー)の声は吹き替えだと思います(不確か)。なぜそう思ったかと言うと、過去の広東語の作品では、囁くようなセリフであーいう発声はしない人だという印象があるから。声も本人のはもっと“くぐもっている”し。monicalの読みが当たっているとしたらですが、口は本当にちゃんと合っていましたから、さすが努力の人です(ものすごい努力家ですから)。「ハムレット」が下敷きなら、もう少し彼のキャラクターを深く掘り下げて欲しかった。ただの「かわいそうな皇太子」でしたもの~(汗)。

●ちょっと脱線しますが、呉彦祖(ダニエル・ウー)と周迅(ジョウ・シュン)は『明明(ミンミン)』という、エキセントリックな新手法の女流監督作品で共演しています。かなり変わった映画なんですが(笑)そちらの2人の組み合わせの方が何倍も魅力的だとmonicalは思います。 

●最後の最後、見終わった時の正直な感想は「せっかく舞台劇を映画にするなら“舞台劇風”な見せ方は必要なかった」ということと「映画らしく見せよう見せようとして俯瞰(真上から撮影する)のシーンを多用したのはいかがなものか」でした。特に後者が原因で作品に入り込めなかったから。人間、普段と同じ目線、目の高さじゃないとしっくりこないものなんだなぁと新しい発見をしました。これがSF映画なら違和感はないのだと思いますが。殺されて幽体離脱した皇帝の目線かよ、とまで(爆)。

●ところでラストの謎…正しい答えを知っている人はいますか?教えてください。最後の最後が「ハムレット」と違う展開で脳みそ大混乱(って「ハムレット」を細かく覚えていないんですが:笑)。

●monical的にはなんだかんだ賛否両論だった張藝謀(チャン・イーモウ)監督、周潤發(チョウ・ユンファ)&鞏利(コン・リー)&周杰倫(ジェイ・チョウ)&劉(リウ・イエ)の『満城尽帯黄金甲』の方が情念がしつこいくらい描かれているという点だけとっても作品的には断然上だと思います。原語のDVDでしか見ていないのに。女帝役にはやはり鞏利の貫禄が必要。映像的にはフェロモンも(笑)。 

先日の『傷だらけの男たち』以上の文字数になってしまいました。それだけ書く(つっこむ)ことが多い作品、というのもそれはそれで価値があります(笑)。おあとがヨロシイようで。


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~ Comment ~

もとはしさん 

感想、ほぼ一緒ですー。私もポンポン眉毛(コラ)の周迅と葛優がさすがだと思いました。映画が冒頭から「なんだかなー」という気分でネガティヴな姿勢で観てしまったので・・・(爆)。アングラ劇団のハムレットかよって(爆爆)。

 

『傷城』と同じ劇場で観てきました。観客はやや少ないくらいかな。ビルの下の階の中国茶カフェでコラボメニューを出すくらい気合いが入っていました。
 なんつーか、最初から最後まで「これはデジャヴ?」的な思いでいろんな映画を思い出してしまい、素直に楽しめなかったです。ツーイーの婉妃は欲望まっしぐらってわけでもなくて中途半端で妃の貫禄が彼女の演技に追いついていない気がしたし、ハムレット彦祖はもっとキャラを作りこめただろうと思いました。
 周迅ちゃんはあのお公家眉(こらこら)も似合い、あまりにも薄倖キャラですが彼女が一番よかったです。あと、葛優さんはさすがアジア初の康城影帝だけあって、悪の色気ムンムンで見応えありました。そんな感じでしょうか。

monさん 

葛優さんは中国の宝ですよね。彼が出ているだけで点数上がります(笑)。彼のお父さんってWikiで調べたら日本人役が多かったそうですね。興味ありますー。

 

葛優目当てで見ましたが、やはり上手いです。見る人それぞれによって、いかようにもとれる人物像。それでいて容易には感情移入できないというか、寄せ付けないような演技。ほとんど釘付け状態でした。彼の「手」はとても魅力的だと思います。こうなると彼の父上の作品も見てみたい。

まあさん 

期待されながらあまり評価を得られなかったのは、こうやって普通の人たちのシンプルな感想がそのまま反映しているんだろうなーと思います。監督には娯楽作を。私もツィイーの“深刻な演技”にやや食傷ぎみ。

綺麗ですが息苦しかった… 

綺麗だし面白い動きのアクションでしたが、やはり「グリーン…」を連想させられましたね。スローを多用した血しぶきや生首の描写はどうも「武士(musa)」あたりから目立つような気がします(あれもツーイーのせいで皆殺しの映画…)。竹のスロープとかは面白いセットでした。でも宮殿のセットは「LOVERS」の遊廓のセットみたいだし、劇中の告発劇は「王の男」、王との対決は「HERO」を思い出してしまった。
沙翁の「ハムレット」は陰惨な話ながら、言葉遊びの要素も多く、緊張感と笑いがうまくミックスされているのですが、この映画は息抜きの場面が全く無く、辛かったです。「ハムレット」は主要人物全滅のところに、隣国が侵略して来るという結末だったかと。であるならば、契丹が暗殺したのかしらん?ツーイーはこういう役はやはり似合わないと思うので、ちゃきちゃきのお嬢のコメディあたりをやって欲しい。全開の笑顔を見たいです。

safraさん 

はっきり言って、シャオミンは格好いい(笑)。時代劇向きなルックス。
「怨霊視点」・・・そう言えば血の涙が何度も出てきましたね。こまごま思い出すと、それなりに製作の意図は見えてくるのですがやはり観念的にすぎるのが残念。娯楽キングの監督といまだにイメージが結びつかないですー。

 

私もシャオミンをかなり期待して見に行き、立ち姿の美しさ、武人らしい佇まいの中に隠し持つ狂おしい妹への思い(アレはちょっと危ないと思う、お兄さん…)、「他人が死ぬんだぞ!」と皇太子に剣を向ける気迫、皇位簒奪に戸惑う仕草…などを堪能しました。
細かい芝居と様式的な演出が上手く融合していないように思いましたが、その中でも「劇的人物」としてキャラが立ってたのが、ジョウ・シュンとシャオミン兄妹、とそのお父さんかな、と。

王宮内のシーンは「怨霊視点」じゃないかと(笑)
ラストもそうかなあ、などと考えております。誰がやったにせよ、死んでいった者の怨嗟かな、と。でもあまり効果的でも無いところがちょっとなあ…母后/皇后ならコン・リーに軍配、同感です。

yoshiminさん 

いらっしゃいませ!
うん、相当にグロかったです(笑)。
感想にひとこともシャオミンくんの話を載せなくてゴメンナサイ。でも私が一番「絵になるわぁ、美しいわぁ」と思ったシーンはシャオミンがジョウシュンを後ろから抱く、あの切ないシーンだったんですよ。本当に。

 

はじめまして。
私はホアン・シャオミン目的で見に行きました。出番が少なくて残念でしたが。
武侠ドラマが好きなのでそのテイストを期待しましたが、これは外れた、という感じです。
あと、グロいのはかんべんしてくれ!でした。
いろいろ観ている方はどうしても比較してしまいますよね。そういう私はあまり観ていない部類です。

紫音さん 

いらっしゃいませ!
ながーいアクション(しかも決まってスローモーション)の時なんて、いちいち時計で長さを測ってしまいました(笑)。
ほんと、あの「血」と「音」もやりすぎ。全体的にtoo muchな印象ですね。ダニエルの声は逆に、どこが本人の声か(そういうこともあるので)神経磨り減ってしまいました。はは。エンディング主題歌は曲も歌もいいんですがやはり『グリーン』のココ・リーの二番煎じに思えてしまって。

ナンシー☆チロ 

ツィイーの後姿全裸は吹き替えですが、よくあんなに似た体型の女優さんを見つけたなぁって。本人と比べたのでしょうか、キャスティング担当(爆)。

はじめましてm(__)m 

“女帝”は試写会で観ました。
“血”の話は聞いてましたが、あそこまでしなくても…と思いながら、眠くなりながら…(^_^;)
目が引き付けられたのは、ラストの方だけかな?
ダニエルの声は、すぐに違う事に気付きました。
私は、ラストの曲好きですよ(笑)あ~いう曲好きなもので…
ラストのシーン、ツィイーの振り向いた先は…凄く気になりました。因みに、原作本は、夜宴のシーンで終わってます。

 

観てから、なにやらもやもやとしていたことが・・・、そう、そう!と、PCに突っ込みながら、読みました。
もやもやを適格な言葉にしていただいてすっきりしました。

あ、ダニエルの吹き替え問題もすっきり!
ありがとうございました。
>(ものすごい努力家ですから)
むふふ☆ これ読んでうれしくなっちゃいました。
ダニエルらしい。

しかし、二人の女優 やせてましたねえ。
こんなにやせてたら、世の少女たちに悪い影響を与えかねん!と思いました。 ヤセすぎ!(ひがみ入ってます)

usakoさん 

悲しい一致(苦笑)。
本当に監督がこういう作品を撮りたかったのか、それともスポンサーの意向なのか…監督としての力量は認めますが、クスッと笑わせてくれる作品が好きです、私も。

実は同感だったりして(汗) 

ひこ迷を自他共に認めている私が 初めてあちらのDVDを見た時
あの白装束の妖しげな人たちには 新興宗教団体を思い浮かべ 初っ端から大丈夫かぁ?と思いました。。。
何とか良いところを見つけようと自然に思ってしまう哀しい性で あれこれブログに載せてまいりましたが
正直 こちらを見ましたら余りにも納得で 焦りました(爆)
公開後 2回もう見てまいりましたが 何時も淋しい状況に何時打ち切りになるかとヒヤヒヤしています
やはり吹替だと思われますか。。。私も所々で違和感があるので もしかしてと思いましたが。。。
余りにも頑張っているので せめて。。。彦自身だと思って見ています
やはり監督は心温まるコメディの方が良いような気がしました
管理者のみ表示。 | 現在非公開コメン卜投稿不可です。

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