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 ←◆今日は何の日◆2007年5月30日(水) →『エンター・ザ・フェニックス』ハリウッドでリメイク!!!
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日本タイトル 「か」行

『傷だらけの男たち』

 ←◆今日は何の日◆2007年5月30日(水) →『エンター・ザ・フェニックス』ハリウッドでリメイク!!!
※ネタバレは極力避けていますが、かなり細かい、非常に個人的・主観的感想なので「見る前には知りたくない」という方は公開になってからお読みいただきますよう。 

 主演は梁朝偉(トニー・レオン)と金城武、ジャジーな男性ヴォーカルとトニーのモノローグ(独白)が要所要所に入るあたり、うっかり王家衛(ウォン・カーウァイ)作品かと混乱しそうな感じですが(笑)、ストーリーは難解ではないしカメラワークは独創的だし音楽は陳光榮(コンフォート・チャン・クォンウィン)のオリジナルだし…何より王監督は舒淇(スー・チー)や徐静蕾(シュウ・ジンレイ)は使わないかしらね、ということで『インファナル・アフェア』鐡三角(最強トリオの意味)、劉偉強(アンドリュー・ラウ)+麥兆輝(アラン・マック)+莊文強(フェリックス・チョン)作品であります。(前置き長すぎ:笑)  
          20070530181308.jpg 20070530181331.jpg
※上記2点クリックで大きくなります。左:劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督 右:麥兆輝(アラン・マック)監督 
          20070530181211.jpg  20070530181237.jpg
          ※左:金城武 右:梁朝偉(トニー・レオン) all photo from HKIFF 

 始まってしばらくは「なんか退屈かも~」と思ったりしたのですが、95分を過ぎたあたり(笑)からの「おぉおおぉおお」というドラマティックな展開のための“溜め”だったのかもしれません 結果は満足のいく出来でした(でも『インファナル・アフェア』の方が上です、monical的には)

 ネタバレ避けますが、やっぱりトニーはすごいです。上手いですもうそれ以外言うことなしっ。最初のキャスティングではタケちゃんの役をオファーされたそうですが、敢えて今までやったことのない方を選んだとか。どっちの役をやっても“トニーがやった役が主役”感だったろうと思います。いえ、タケちゃんが悪いんじゃないんです。熱演しているしセクシーだしキレイだし。経験と貫禄の違いもあるかもしれませんが、脚本的にタケちゃんの役の方が描写不足だからだとmonicalは思います。

 物語は2003年のクリスマス、中環(セントラル)SOHO(South of Hollywood Rd.)の酒場から始まります。え、2003年って香港はSARSで思いっきりへこんでいて、あんな派手な飾りつけはなかったんじゃ。まぁそれも“傷ついた町”を逆説的に強調したかったのかしら…。すぐ“3年後”になりますからいいんですけど(爆)。←香港映画ってコレ多いですよね。

 個人的好みでは単純な謎解きでその過程にひねりがある方がよかったなーと思いますが、それだとトニーの力の出しどころが減ってしまうかも。でもこの作品では謎解きがとても大切なファクターなので、その割にはタケちゃんの演出にひねりがありません。

 トニーの奥さんを徐静蕾が、タケちゃんといい仲になるビールのキャンペーンガールを舒淇が演じているわけですが、このキャスティングからして今の香港の女優不足が感じられて仕方ありませんでした。徐静蕾は今までの相手役と遜色なくとてもお似合いだと思ったし、舒淇の役柄は彼女にとってはお茶の子さいさいな定番キャラで彼女には役不足じゃなかったかしらと同情までする始末(笑)。他に誰がいるかなぁと思いを巡らせても、適役浮かばず。舒淇の役はキャピキャピの若手でもよさそう。って誰が?(爆)。

 残念だったのが、タケちゃんと黃伊汶(エミー・ウォン)の“そうなってしまった事情”。そこに至る背景の描き方が薄いのでタケちゃんの役柄に(心の傷の重みに)厚みが出にくくて、損をしちゃった感が否めません。実にもったいない…

最後に恒例?のリアルタイム・メモから“素”の感想を。
杜汶澤(チャップマン・トー)がデブデブだぁ!(彼の存在もかなり地味でした)
“片エクボ”という言い方がありますが、トニーって“片ほうれい線(法令線)”やん 右頬は線がなくて左頬に線が。これって笑うとき片方の口角を上げてばかりの結果かな、なんてアホなことを考えてみたり。

 この作品のあと“鐡三角”関係解消、アランさんとフェリックスさんが別に会社を作ったという報道がありましたが、さて将来的にはまた組んで作品を送り出してくれるでしょうか。

この80年代っぽいタイトル『傷だらけの男たち』
7月7日より 日比谷みゆき座・新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

作品公式サイトhttp://www.drywhisky.com


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~ Comment ~

 

★まあさん
サスペンス色の決定的違いは、最初からネタバレしている“刑事コロンボ式”(ふるっ!笑)だからでしょうね。だからサスペンスとしてみるより、やはりタイトルどおり登場人物たちが心に背負う傷とそれを表す数々のセリフを心で受け止めてあげるのがいいような気がします。

やっと観て来ました。良かったです! 

「無間道」よりはサスペンス色が薄いですが、こちらのほうがハリウッドリメイクはしやすいかなあと思いました。背負っている背景に東洋的なメンタリティが少ない分。
どうも日本語字幕になると、登場人物がこんがらがってしまって、いつも困ります。「キョン」「チャウ」「チョイ」なんかが連発されると、頭が悪いもので、誰が誰?みたいになってしまって(笑)。向こうの字幕だと漢字なのですぐに区別できるんですけど…。今回は特に名前が重要なファクターだったので、ちょっと辛かったです。
他の方もコメントされていましたが、トニーが決定的なミスを犯したことに気付きながらも、もはや手後れで事が起きてしまうシーンは、さすがアンドリュ−・ラウ監督!といった、緊張感溢れるカットバックで印象的でした。あの時はまだ自分が何を失おうとしているのかよくわかっていないトニーが、奥さんに触ろうとしても触れず、次第に自分の気持ちに気付いていくうちにスキンシップが増えて行くところが印象的でした。「無間道」では「俺は警察官だ」「俺にチャンスをくれ」という華仔の台詞が印象的でしたが、今回は「俺の初めての家庭を失いたくない」という台詞が胸につきささりました。家庭を失った二人の男達が、家庭という名の幸せをそれぞれの形で希求し続ける物語のような気がしました。そして傷ついた街「香港」が異邦人にとっては、違った傷があるのかもしれないなあと、とりとめもなく思ってしまいました。その物語を演じるトニー以外の主要キャストがみんな香港人でないところも象徴的ですね。

レインボーママさん 

ありがとうございますー。香港って行きにくいようでも、どこでも近い(笑)。だから香港が好きなんです。

數碼港四座(Cyberport4) 

M49(巴士):中環・機鐵香港站より約30分
または、69X(小巴):銅鑼灣・駱克道(そごう裏通り7-11前)より約20分

こんな感じでした
http://bbs.avi.jp/photo/348556/71820
http://bbs.avi.jp/photo/348556/72236

tomokoさん 

ロケ地探訪は楽しいものです。香港って町じゅうがロケ地みたいなものですからー。

 

どうもありがとうございました。これからも、要チェックしてみますね。映画も好きなんですが、ついついまわりも気になってしまうんです。

nancixさん 

そうなんですかー。情報ありがとうございます。
でもサイバーポートってわざわざ行くには行き難そうですね。政府管轄の立ち入り禁止だから存分に撮影できるんでしょうね。きっとこれからの作品にもロケ地として多用されることでしょう。

病院じゃないんです… 

 香港特別版DVDの製作日誌(AV blog)などで解りますが、実はあれは病院ではなかったのです。サイバーポートの、通常は立ち入り禁止の數碼港四座(Cyberport4)の建物ですーー。(rainbowmamaさんが詳しい。と逃げる)

tomokoさん 

言われてみれば、そうかも知れないですねー。十分有り得ることです。両方の作品の最後のクレジットロールで同じ病院の名前が出てきたらビンゴですね。ただ、最近は昔とちがって詳細にロケ場所の固有名詞を出さなかったりするから…政府が管理を管轄する場所は特に。

あの病院って 

はじめまして、リー・リンチェイ時代からの香港映画大ファンです。先週、傷だらけの男たちを見ました。やっぱり、トニーは、最高です。そして、今日dvdで、アンディの愛と死の間でを見ました。そこで、気になったのが、病院です。同じ病院のような気がするんですが、外観が、あと内部の模様も。気になって気になってしかたないんです。どうでしょうか。

mayさん 

香港映画にかかわらず、映画はやはりスクリーンで観るのと観ないのとでは印象が大きく違うと思います。これからどんどん(ってほど公開されないけど:苦笑)、映画館で観てあげてください。香港映画の日本での存続のためにも。

先日観ました。 

実は香港映画を映画館で観るのは初めてです。
その前に『ディパーテッド』を観まして、何かこう~無性にその雰囲気の香りを嗅ぎたくなって(笑)
衝動的に観に行ってしまいました。
やっぱり私も元彼女の設定をもうちょっと考えた方が良かったかと思います。
実は相手が〇〇だったとかね…
まぁ、トニー・レオンも金城武も良かったので全体的には満足でした。


もとはしさん 

はい、濃密な感想はすでに拝見しておりました、うふ。
いやぁ、トニーは今更ですが押しも押されもせぬ最強の演技力。惚れ直しますね。ハリウッド・リメイクというのは『ディパーテッド』がアカデミー賞取った時から宿命(笑)。しょせん一般アピールにはそれが強力なのでしょう。何でもいから話題になって、という気分です(笑)。

 

 我が地元(東北の地方都市)では、初日夕方の回は淋しい入りでしたが(泣)、翌日日曜の昼はそこそこでした。はい、すでに2回観ました。
 アクションも控えめな男と男の濃密で静かな対決にじっくりと浸りながら観ました。物語の重厚さは『無間道』に譲るものの、サスペンス映画としては合格点だと思うのはトニー迷ゆえの贔屓目でしょうか(苦笑)。倒叙ものの推理小説を1本読んだ気分ですね。プロモーションもリメイク決定とか主題歌を前面に出すよりも、もっとストレートに勝負できたような気がします。

タカさん 

細かいところを見てますねー、脱帽。
今度monicalもDVDをストップモーションしながら確かめようかしら。
監督はカメラ出身だけあって、やはりいつも映像がいいんですよね。それが彼の最大の武器です。口で演出するよりカメラアングルがモノを言う、みたいな。
このあとハリウッド進出作「消えた天使」を見たら、のけぞると思います。ここでは伏せておきますが。

今日見てきました 

見終わった後の余韻が「じ~ん」と沁みて来る映画ですね。まだご覧になってない方がいらっしゃるかと思いますので詳細は伏せますが、二人の結末の対比がやりきれないな…との思いで映画館をあとにしました。
トニーはやはりさすがの一言。難役をきっちりこなしていたと思います。武君も酔いどれ頑張っていたと思います。(本当に飲みながら撮影に挑んだとか)
それと映像の使い方が本当にいい!私が凄いと思ったのは、モノトーン(回想)と普通の色合い(現実…?)が同じ場面にでてくるところ。これは本当にアンドリュー監督の真骨頂かと。

さてここからはちょっと笑ってしまった箇所<こら
チャッピーは本当に「また太りましたー」て感じでしたね。
でも、あれだけシリアスな役なのに現地では笑われてしまうんですねぇ…
あと「名前」に関して。チャッピーの役名は「チョイ」なのに、やたら「キョン」(他の登場人物の名前)を連発していたのに受けてしまったり、物語でキーポイントになる品物に「○偉強」(それすなわちとある登場人物の名前なんですが)って書いてあった気がしたり(これは一瞬だったんであまり自信がないんですが)…アンドリュー監督ってそういうお茶目な「仕込み」が結構多いような気が。

駄文長文失礼しましたです。

むーさん 

いらっしゃいませ!
林雪が出てきて笑いが起ったということは、やはりかなりのツウが劇場に出かけているものと(笑)。
トニーにはこれからビシバシ悪役のしぶい所を攻めてほしいです。女たらしばかりじゃなくて(爆)。

トニー最高でした 

はじめましてー。
日曜に行きましたが、ほぼ満席でした♪
某映画評論家の方がテレビで絶賛していましたから、その効果もあるかもしれませんね。
終わりに近づくにつれ、じわじわ沁みてくるような映画だと思いました。舒淇迷としては、ちょっと残念な役どころだった気がします。

日本の映画館でですが、出て来ただけで笑いが起こった人といえば、林雪が思い浮かびます。

safraさん 

わーい、満席!(パチパチ)
トニーがプロモ来日がかなわなくなったと聞いていたので心配しましたが、さすがタケちゃん効果(笑)。
最初にネタバレするから、トニー本人が言うとおり感情表現がそれぞれに難しいですよね。その意味で役者の個性をふまえたキャスティングに拍手。2人のAさん、もう組まないのかなぁ(心配)

 

公開週の水曜日、某映画館(東京)は満席でしたよ。
インファに比べると地味な印象はあるんですが、美しい「対称」が物語に織り込まれていて、見終わってから唸ります。失うものはない、というのがどんなに惨くて辛いことなのか…トニー・レオンはさすがでございました。

スー・チーについては、彼女の心根の強さが誰かの救いになる訳で、彼女が探し出したある真実が金城君の「赦し」に繋がっているのが上手いと思いました。それと対照的に、どんなに心に真実を抱えていても「赦されない」成り行きにトニーは沈んでいく。「どんな気持ちか、分かるか?」と他者に問う彼は、誰にも理解してもらえず信じてももらえないのです。

シュー・ジンレイとのあるシーンのカットバック、トニーがある事実を知り、深甚なショックを受け、それでも引き返せないのを周りとの対比で見せるシーンで、泣きそうになりました。地味だがスルメの味わいと思います。何度も見てもいい。謎解きは結構冒頭部分でネタが割れるので、細やかな情感の行き交いがいい映画ではないか、と思います。

タカさん 

ジム・ソイマンは当たりです。
シリアス作品なのに出てきて笑われちゃうコメディアンは…ちょっとすぐには思い当たらなくてすみません。意味がちがいますが、昔は広東語が下手な舒淇(スー・チー)と呉彦祖(ダニエル・ウー)が本人たちヘコむほどよく笑われていましたっけ。

 

映画の話から外れて&初心者丸出しで申し訳ないのですが、なんだか気になって仕方がないので質問させて下さい~。
香港で、チャッピーの他に「出ると笑われてしまう俳優」てたとえばどんな人がいるんでしょうか?

余談ですが私はジム・ソイマンが出てくると笑いがこみあげます(さすがに爆笑はしませんが・笑)パン・ホーチョン映画のたびに大変です(爆)

KEIさん 

そっか、公開がクリスマスだったからそれに合わせてわざわざ飾り付けをしたんでしたね。思わずSOHOに行きそうになりませんでしたか?(爆)
香港の人の、映画の種類に関わらず誰かが登場すると必ず笑うの、やめてほしいですー(苦笑)。

書き忘れ… 

チャッピーは出て来ただけで爆笑が起きていたので、あのぐらいでちょうど良かったんだと思います(笑)

香港で観ました 

去年のクリスマスに香港の劇場で観ました。
映画のなかでクリスマスで、終わって出たらクリスマスの香港に居るというのは何とも贅沢な気分でした。
私も『無間道』には及ばないと思いますが、面白かったです。
やっぱりトニーは上手いなぁ。
2回観たけど、一カ所どうしてもわからないところがあったので、字幕つきで観るのが楽しみです。

あかつきさん 

映像の色のトーンとかが、さすがアンドリューさんで、それだけで作品の格が上がる気がします。日本語字幕つきで是非どっぷり浸ってください(笑)。

好きな作品です 

香港盤DVDを見ました。作品の謎解きもさることながら中国語字幕の謎解きとも格闘(?)しつつの鑑賞なので細かいストーリーはわかりませんが私は大好きな作品です。タケちゃんの魅力とトニーさんの魅力でクラクラ~(;^_^A
スーチーは可哀相なくらい存在感が無かった気がします。もにかるさんがおっしゃる通り定番な役のせいかも。
早く日本語字幕付きでじっくり見たいです。
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