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【  2009年04月  】 

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『新宿インシデント』いよいよ公開!

日本タイトル 「さ」行

2009.04.30 (Thu)

 ※これは香港で入手した画像です。香港の社会派監督…なのにヒットメーカーという、たぐいまれな存在である爾冬陞(イー・トンシン)監督が長年リサーチし、脚本を練り、構想を温めた作品の主役に成龍(ジャッキー・チェン)が名乗りを上げて実現した注目映画『新宿インシデント(原題:新宿事件)』が5月1日、いよいよ初日を迎えます。はい、つまりこれは「ジャッキーのために書かれた脚本ではない」のです。それほどイー・トンシ...全文を読む

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シネマート塾 ご来場御礼と、早速の訂正

My Works 私のお仕事

2009.04.29 (Wed)

 本日、GWの貴重な1日をシネマート六本木にお運びくださった読者の皆様、ありがとうございました。建物の中にいるとはいえ、とりあえず素晴らしいお天気でよかったです。準備していったほぼ100%をお話することができましたが、毎度の反省で「たて板に水」で、聞きにくかったと思います。スミマセン…ついあれもこれも詰め込んでしまうために、緩急なく一気にお話してしまう癖がどうも抜けません。でもとりあえず爾冬陞(イー・トン...全文を読む

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『真心話』『早熟』『色情男女』

My Works 私のお仕事

2009.04.24 (Fri)

 昨日また、シネマート六本木に行ってきました。はい、爾冬陞(イー・トンシン)監督映画祭です。 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/hong_kong02/観たのはこの3本。『真心話』 (99)『早熟 青い蕾』 (05)『夢翔る人 色情男女』 (96)“心温まる”系3本。それで気づきました。爾冬陞(イー・トンシン)監督の脚本の特徴は、監督が最も訴えたいことが必ず“長セリフ”で登場すること。「渡鬼ワタオニ」に負けてません(爆)最初...全文を読む

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今年のカンヌ・コンペ ちょっとビミョー(笑)

エンタメニュース拾い読み

2009.04.24 (Fri)

 来月13日に開幕する第62回カンヌ国際映画祭。昨日、コンペティション部門に選出された作品が発表になりました。今回は4人の監督が中華圏から入っていますが、なんかビミュー。なぜならすべて海外資本が入った映画だからです。李安(アン・リー) 《Taking Woodstock》  ※ハリウッド製作。1969年のウッドストック・フェスティバルを舞台にしたゲイ映画。  主要キャストに中国系なし。杜峰(ジョニー・トー) 《復仇》 (仏...全文を読む

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お詫びと訂正 

雑記

2009.04.22 (Wed)

 影后:鮑起靜のプロフィールにびっくりのエントリーの中で、鮑起靜(パウ・ヘイチン)と鮑起鳴(ピーター・パウ)は母子と書きましたが、姉弟の間違いでした。親子のはずありません~~~~ 7月で60歳ですもん。姉弟の認識はあったのですが、映画がお母さん役だったので思い込みがあったのかもしれません。申し訳ありませんでした(ヘイチンさんにもこの場を借りてお詫びしなくちゃ) ご指摘ありがとうございました!...全文を読む

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『つきせぬ想い』と『フルスロットル 烈火戦車』

My Works 私のお仕事

2009.04.21 (Tue)

 昨日、シネマート六本木に行ってきました。はい、爾冬陞(イー・トンシン)監督映画祭です。       93年、金像奬を席捲して世間をあっと言わせた低予算映画『つきせぬ想い(原題:新不了情)』、しばらくぶりにスクリーンで観たわけですが、それでも過去何度も見ているのにちゃーんと号泣できてしまいます(笑)。 それに続く95年作品『フルスロットル 烈火戦車』は、監督がバリバリ鬱状態に入っていた時の作品とか。「つ...全文を読む

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許鞍華(アン・ホイ)監督「天水圍」シリーズについて

香港電影金像奬

2009.04.21 (Tue)

  金像奬で監督賞・脚本賞・主演&助演女優賞を獲得した許鞍華(アン・ホイ)監督の《天水圍的日與夜》は東京国際映画祭で上映されました。 映画祭公式サイトの作品紹介 脚本賞を受賞した呂筱華がこの脚本をアン・ホイに持ち込んだのは学生時代の2000年だったと言います。アン・ホイが気に入っても投資者が見つからない。そこに救いの手を差し伸べたのが王晶(バリー・ウォン)でした。が、製作費はたったの120万HKドル。少な~...全文を読む

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影后:鮑起靜のプロフィールにびっくり

♀ 「は」行

2009.04.21 (Tue)

   東京国際映画祭で「生きていく日々《天水圍的日與夜》」を見た人は異口同音に「すばらしい作品だった。地味だけれど心に沁みた」という感想でした。monicalも同じ。今回の金像奬で監督賞・脚本賞・主演&助演女優賞という、とても重要な賞を獲得できて拍手を送りたいです。毎度のことながら許鞍華(アン・ホイ)監督作品はいつも社会派の低予算映画が多いので授賞式などでも、どうも盛り上がりに欠けるという印象でした。しか...全文を読む

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第28回香港電影金像奬 トロフィー集計

香港電影金像奬

2009.04.20 (Mon)

 今回はかなり本気でリアルタイム更新してみました。お楽しみいただけましたでしょうか?感想など書いていると、あっと言う間に次、となるので書き込めまなかったのが残念。その変わり、PCに向かってツッコミ入れたりしていました(笑)とりあえず数だけ集計してみました。賞は数じゃない、といのがよーくわかります(笑)。monical、結構自分なりの予想はいい線いっていたので、あまりサプライズがなかったです。というのも、珍...全文を読む

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【速報】 第28回香港電影金像獎(逐次更新終了)

香港電影金像奬

2009.04.19 (Sun)

 終了ぜーぜー(笑)●最佳電影(最優秀作品)  プレゼンター:劉嘉玲(カリーナ・ラウ)&袁詠儀(アニタ・ユン) おぉ、金枝玉葉コンビ! 天水圍的日與夜(生きていく日々:東京国際タイトル)   赤壁(レッドクリフ PartⅠ) 長江7號(ミラクル7号) 畫皮葉問 やっぱり~~● 最佳男主角(最優秀主演男優) プレゼンター:曾志偉(エリック・ツァン)&呉君如(サンドラ・ン)  古天樂(ルイス・クー)(一個好爸&...全文を読む

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RTHK 「影.話.百年」

テレビ/ラジオ

2009.04.19 (Sun)

 3月のFILMART会場(というかコンベンションセンターの廊下)に小さな昔風の映画館が再現され、そこで香港映画がんばれ!みたいな映像が流れていまいた。めくるめくスターや監督が登場して香港映画をコンパクトに解説。香港映画黄金期、昨今の不況など、とても正直な内容でとても楽しかったです。案内人は曾志偉(エリック・ツァン)でした。その動画がないか必死に探しましたが見つけられず。でも、RTHKが製作して3月中旬に香港...全文を読む

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《偷燒鴨》のパロディ部分スチール写真

香港電影金像奬

2009.04.18 (Sat)

 見つけました(笑) 組圖:眾星重拍香港第一部電影《偷燒鴨》 ...全文を読む

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明日の金像奬授賞式で上映される映画の中身

香港電影金像奬

2009.04.18 (Sat)

 香港映画100年を記念して、明晩、金像奬授賞式で上映されるのは、金像奬協会が考えている“香港で最初の映画”である《偷燒鴨》という短編(1909)と、今回授賞式のために製作された4本のパロディ映画だそうです。 《偷燒鴨》は調べてみたら中国・上海の会社が製作した映画ですが、香港人の監督(梁少坡)が香港で撮影し、スタッフ・キャストすべてが香港人だったから、というのが金像奬協会が「最初の映画」とする理...全文を読む

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第28回香港電影金像獎 ゲスト発表

香港電影金像奬

2009.04.17 (Fri)

  19日(日)夜、いよいよ金像奬の授賞式が香港文化中心で執り行われます。今日、その成功を祈る儀式があったようで、そこでプレゼンターなどのゲストが発表されました。【司会陣】曾志偉(エリック・ツァン) 毛舜筠(テレサ・モウ) 呉君如(サンドラ・ン)谷徳昭(ヴィンセント・コク) 謝安(ケイ・ツェー) 何韻詩(デニース・ホー)林子聰(ラム・ジーチョン) 銭嘉樂(チン・カーロ) 樊少皇(ルイス・ファン...全文を読む

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シネマート塾:イー・トンシン監督映画祭 詳細出ました

My Works 私のお仕事

2009.04.15 (Wed)

 詳細はこちらをご覧ください。何がビックリって「本日(4/15)から指定席券を販売します」(笑)休憩を挟んでの1時間半、久々の爆裂マシンガントークです(自分で言うか?)なにしろ香港で監督にお目にかかってきてからの興奮冷めやらず(29日まで保温しておきます)なので、「塾」なんてお勉強系ではなく漫談になっちゃうと思いますが、それなりの臨場感でお楽しみいただけると思います。残念なことに29日はまだ「門徒(プロテー...全文を読む

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「映画で学ぶ中国語」 レッドクリフ PartⅡ byアルク

日本タイトル 「ら」行

2009.04.14 (Tue)

 【中国語ジャーナル】の発行元でもある翻訳会社ALC(アルク)のホームページに『レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-』で学ぶ中国語、というのがアップされています。実際の劇場公開版の字幕とは違う「直訳」を一部抜粋して掲載。映画の音声(北京語)も聞けます。それをご覧になると、日本語字幕というのがどんなに泣く泣く短くされているかが理解できるかもしれません。 http://www.alc.co.jp/china/study/cinema/ちなみに現...全文を読む

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『エンプレス-運命の戦い-』トークイベントのお知らせ

My Works 私のお仕事

2009.04.14 (Tue)

  「エンプレス-運命の戦い-」 (原題:江山美人)  公開記念トークイベントが決定しました。 場所: シネマート六本木 日時: 4/15(水) 19:00の回 上映前 水田菜穂(香港カルチャーライター) × 筒井修(FREEMAN)) 上映の合間なので時間は長くありません。 20分の予定が30分になる、みたいな(笑)。 なんだか予感としては、映画の話より 「香港に行ってきまして・・・」報告になっちゃうかも・・・ というのは、...全文を読む

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香港デーですね

テレビ/ラジオ

2009.04.12 (Sun)

 だいぶ永らくご無沙汰しました。すみません。香港から戻ってそのまま大車輪だったもので、ヘトヘトになりまして(苦笑)。お陰さまで、かなりギッチリという印象の爾冬陞(イー・トンシン)監督独占ロングインタビュー記事、印刷に入りました。(4月20日発売キネマ旬報)しばらく香港のホの字にも接触したくなかったのでネットでエンタメの記事も一切読まずに過ごしました。明日は双子のアーティスト、衛蘭(ジャニス)と衛詩(ジ...全文を読む

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2009年4月度よりコメント・レス復活します

雑記

2009.04.02 (Thu)

 ながらくコメントのレスをさぼってました。それがずっとずっと気になって仕方なかったのは本当です(言い訳がましい)。4月1日にいただいたコメント分から復活します。いままでコメントくださってお返事できないままの方々、ごめんなさい。リアルタイムというわけにはまだいかないので、夜にまとめて、という感じになります。 FILMARTの台湾のブースで発見しました。周杰倫(ジェイ・チョウ)、次なる監督作は・・・パンダマン...全文を読む

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12日間の香港から無事帰宅しました

旅の紀録

2009.04.02 (Thu)

 ゆうべ寝たのが3時半(日本時間4時半)で、案の定今朝は大寝坊しちゃいました(汗)。荷造りもしていなかったので、結局どこにも出かけられず、朝ごはんは最後の“チン”(爆)ホテルからエアポートエクスプレスの香港駅までタクシー。香港はまたタクシー料金が値上がりしていて、ヘッドレストに旧メーター料金との対照表がぶらさがっています。去年くらいはスーツケースのトランク使用代5ドル入れても40ドルいかなかったのに今日...全文を読む

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帰路につきました

雑記

2009.04.01 (Wed)

 今、エアポートエクスプレスの香港駅を出発。帰りは成田行きです。ものすごい重ね着で帰宅することに(苦笑)。まさかまだ日本が寒いなんて予想だにしませんでした。では~!...全文を読む

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【写真日記】@香港

旅の紀録

2009.04.01 (Wed)

 香港滞在最初のうちはブログも一生懸命なのですが、だんだんお尻に火がついてくると「なぜ香港でブログに時間をかける?」と自問自答してしまって、日々綴ることができなくなります(笑)。日本に戻ったらいきなり現実に引き戻されることはわかっているので、せめて写真だけでも簡単なキャプションでご紹介します。どーでもいい写真があまりに多いのですけれど(デジカメの功罪)。サイズの変更をすると飛行機に間に合わなくなりそ...全文を読む

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