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【  2008年12月  】 

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2008香港娯楽界ニュース

エンタメニュース拾い読み

2008.12.31 (Wed)

 PCの調子が最悪でしばらく更新できませんでしたコテコテの香港映画が徐々に消滅しつつある中、それでも当ブログに立ち寄ってくださった皆様、ありがとうございました 今日(正確には昨日、30日)は、梅艶芳 (アニタ・ムイ)の命日でした。もう5年も経つのか・・・と少し感傷的になったり。 2008年、明報が選出した16の芸能ニュースの中から、私たちに馴染みのあるものを取り出してみました。 最大のスキャンダル わいせつ写真...全文を読む

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『エグザイル/絆』 ファンの集い動画

雑記

2008.12.24 (Wed)

 monical、明日から6日まで九州の母のところで過ごします。そんなこんなでバタバタしていてようやく、現在公開中、杜峰(ジョニー・トー)監督のかっこよすぎる男たちの物語『エグザイル/絆』の公式サイト(というか、Movie Walker TV)の、ファンの集いの動画を見ました。 monicalは司会をしていたので客観的には初めて見るわけで、勝手に「今、これを見ることになったのは、神様のクリスマスプレゼントだわ~」とちょっと嬉し...全文を読む

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聖誕快樂! merry christmas

雑記

2008.12.24 (Wed)

   今年、香港のクリスマスイルミネーションは、全体的にかなりショボかったです(爆)。 やはり不況の波が直撃しているのだと思います。                              楽しいクリスマスを...全文を読む

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え、《風雲Ⅱ》の香港公開は2009年12月・・・

未公開 3文字

2008.12.23 (Tue)

 今年3月に香港で製作発表があった彭氏兄弟(パン・ブラザーズ)版《風雲Ⅱ》。30秒の予告編が登場したのはいいのですが、なんと公開は来年末でガッカリ~ だって、それじゃ日本の秋の映画祭で上映さえる可能性が…製作発表の時の鄭伊健(イーキン・チェン)と郭富城(アーロン・クォック)。製作発表で配布されたプレス資料のポスター 英語のタイトルがStorm RidersからStorm Worriorsに変わっています。今回発表になったイーキン...全文を読む

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2008 香港で公開された中国語映画(書きかけ)

2008年回顧

2008.12.23 (Tue)

 香港で今年公開された中国語圏映画です。油麻地(ヤウマーテイ)のブロードウェイとか、灣仔(ワンチャイ)のアートセンターで短期間上映されたようなインディペンデント映画は漏れがあるかもしれません。※完全網羅の自信はありません 赤太字は日本で公開決定作品青太字は映画祭上映(日本語字幕)作品1月 集結號 戦場のレクイエム/中国  監督:馮小剛(フォン・シャオガン) 出演:張涵予(チャン・ハンユー) 胡軍(フ...全文を読む

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シンチー《グリーンホーネット》監督降板

エンタメニュース拾い読み

2008.12.22 (Mon)

 081221エキサイト・ニュースこの記事では主演で脚本やプロデュースも担当するセス・ローゲンとの意見の不一致が原因ともと伝えられていますが、香港の報道では意見の不一致は英語による意思疎通がうまくいかない、ってなっていたり(笑)。また、一説にはまだ公表されていない「脚本・監督・出演の2009年SF大作」の準備のため、というのもありました。(共演:ジャッキー・ブラック、アン・ハサウェイ)グリーンホーネットのKATO(...全文を読む

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2008年の映画祭(首都圏)上映中国語圏映画

2008年回顧

2008.12.22 (Mon)

 今年はとても映画祭上映のラインナップが充実していました。だが待てよ・・・先日の朝日新聞でも記事になっていましたが、魅力的な名作のラインナップ充実はつまり、客入りを心配して配給会社が買い付けるまでに至らない、ということなのです。中国語圏映画はハリウッド経由でないかぎり、ほとんどの場合、公開されてもミニシアターがほとんど。世のミニシアターブームは1990年前後以来、とんと訪れません。若い人の嗜好が、ほとん...全文を読む

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2008年の劇場公開中国語圏映画

2008年回顧

2008.12.21 (Sun)

 暖かな年の暮れです。2008年にロードショー公開となった中国語圏映画を公開順に並べてみました。monicalにとっては2008年のダントツ・フェイバリットという作品はなくて、そのぶん、たくさんな作品がありました。平均点が高かったというのは、それなりに楽しめた1年だったということです。皆さんはどの作品がお気に入りだったでしょう。つらつら、思いだしていただく資料になれば。何か漏れていたらお知らせくださいまし。※映画祭...全文を読む

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ベルリン国際映画祭に《証人》出展

未公開 2文字

2008.12.20 (Sat)

 満を持して…ではないんですが、香港でいの一番に観に行った謝霆鋒(ニコラス・ツェー)主演映画《証人》の感想を書かないうちに、嬉しいニュースが届きました。来年2月5日に開幕するベルリン国際映画祭の《International Forum of New Cinema》部門で、この作品の出品要請があったそうです。コンペ出品の『花の生涯~梅蘭芳~』と合わせて今のところたった2本の中国語圏映画です。うふ、《証人》に日本の配給会社が目をつけて...全文を読む

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『レッドクリフ Part II』 初日決定!

日本タイトル 「ら」行

2008.12.19 (Fri)

 『レッドクリフ Part II』4月10日(金)より日劇1・日劇3ほか全国拡大公開!最新情報はこちら香港では来年1月15日から公開が決定しています。旧正月映画ということですね。あちらのポスター、いろいろバージョンがあるうちの一つがこれ。香港の映画館で予告編を観ましたが、すごーーーーーく面白そうでした...全文を読む

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【本】 香港性工作者(小学館文庫)

本・雑誌

2008.12.18 (Thu)

 彭浩翔(パン・ホーチョン)よりずっと前から“香港”を描き続けてきた監督がいます。邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督。黄秋生(アンソニー・ウォン) が自ら“影響を受けた監督”と名指しした人です。《性工作者十日談》、《性工作者2之我賣身、我不賣子宮》は、香港で今年非常に注目された2本でした。香港でしか公開されていないので、とんと興味がわかないかも知れませんが、興味がわく方法があります(笑)2002年に日本で発刊さた...全文を読む

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観たいなぁ 《家有囍事 2009》

雑記

2008.12.17 (Wed)

 来年の旧正月映画《家有囍事 2009》の予告編です。monicalにはシリアスよりコメディの方が魅力的に映る古天樂(ルイス・クー)と、香港ナンバーワン・コメディエンヌ、呉君如(サンドラ・ン)ですもの、観たくてうずうずしますです、はい。...全文を読む

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中国当局の審査通過のための撮り直し作品たち

エンタメニュース拾い読み

2008.12.16 (Tue)

  今年3月公開予定だったものが、公開予定の噂も消えてしまった注目作、それが《神槍手Sniper》です。 監督:林超賢(ダンテ・ラム) 主演:任賢齊(リッチー・レン)     陳冠希(エディソン・チャン)     黄曉明(ホァン・シャオミン) ※写真は3月に香港フィルムマーケットで 配られた海外セールス用のもの そう、今年初めのエディのわいせつ写真流出事件の影響です。 編集しているとか代役を立てて撮り直している...全文を読む

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【香港】 週末の強制募金

旅の紀録

2008.12.16 (Tue)

 正確には土曜日が多いようですが、香港に行くたびに毎度毎度遭遇する“強制募金”活動。募金すると胸にシールを貼ってくれます。日本の“赤い羽根募金”のようなものですが、“赤い羽根”の場合は募っている人たちは一か所にじっとしていて募金する意志のある人が近づいていって、募金と引き換えに赤い羽根をつけて貰うでしょう?ところが香港の募金活動は積極的というか攻撃的というか・・・(苦笑)。シールをつけていない人をいち早く...全文を読む

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【香港】 おひとりさまの朝ごはん

旅の紀録

2008.12.15 (Mon)

 香港にいつも1人で行くので、ちっともまともな食事ができません。それでも満足できるのが香港です。負け惜しみじゃありません~~(笑)。1日3食1000円以内でおさめるのなんて、得意中の得意です。今回初めて朝ごはんに入ってみた「美心MX」、すごーーーーく気に入りました。昔から美心(マキシム)系は味が平均点以上で安定しているので、困った時のマキシム頼みです(笑)。ちなみにここは北角(ノースポイント)電気道店。香...全文を読む

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『戦場のレクイエム』(集結號) 初日決定!

日本タイトル 「さ」行

2008.12.15 (Mon)

  監督:馮小剛(フォン・シャオガン)、先日の東京国際映画祭で上映され、金馬賞で最優秀脚色賞と最優秀主演男優賞を獲得した作品です。1月17日(土)、シャンテ シネ他全国順次ロードショーこれまでの監督作品はどうもいま一つ好みじゃなかったmonicalですが、これはとっても気に入りました。馮小剛(フォン・シャオガン)監督は中国ではいわゆる“旧正月コメディ”の巨匠だったわけですが「喜劇しか撮れないわけじゃない、ということ...全文を読む

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【香港】 映画のイチバンは《渺渺 MiaoMiao》でした

未公開 2文字

2008.12.14 (Sun)

 今回観た映画にハズレがなかったのは、本当に嬉しかったです。 内容もバラエティに富んでいたので一概に比べられないのですが、いかにもmonicalが好きそうな作品は王家衛(ウォン・カーウァイ)の会社、澤東の製作でプロデューサーが關錦鵬(スタンリー・クヮン)という、シスター・ラブの物語(ほらね)《渺渺 MiaoMiao》でした。 ある女子高にやってきた交換留学生のお菓子作りが上手な女の子と、お転婆で家庭的なことはまるでダ...全文を読む

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【香港】 青い鳥

旅の紀録

2008.12.14 (Sun)

 今回の旅がmonicalにしてはとても短期間だったにもかかわらず、楽しくて充実した旅になった象徴がこの、バード・ガーデンで出会った“青い鳥”です昔モンコックにあった康樂街(バード・ストリート)。鳥かごや鳥たちや彼らのエサを売る市場通りは、朗豪坊(ランガム・プレイス)の開発で中国返還直後にずっと北に引っ越していて、以来訪ねることはなかったのです。というか存在すらも忘れていました。ところが緑のポストを探して又...全文を読む

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『花の生涯 梅蘭芳』 来年のベルリンでコンペに

日本タイトル 「は」行

2008.12.13 (Sat)

  第59回ベルリン国際映画祭(2009年2月5~15日開催)のコンペティション部門のラインナップ10作品が発表され、その中に『花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~』が入りました今月5日に中国で公開になり大ヒット中。香港では2009年元日公開。日本では早々に2009年3月7日初日が決定していますが(公式サイトはまだオープンしていません)、その時には金熊賞を取っているかどうか結果が出ているわけですね。日本では『PROMISE...全文を読む

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【香港】《文雀》ロケ地めぐり

旅の紀録

2008.12.11 (Thu)

 先日の金馬賞で音楽賞にノミネートされた《文雀》のサントラ盤を聴きながら書いていますこれ、“洋楽・輸入盤”で145ドル“も”しました(笑)。今回は短い旅なので、偶然ロケ地を通りがかったら写真を撮ろうぐらいに思っていたのに、気づけば命がけで歩き回っておりました。ロケ地探しは通勤ラッシュが始まる前の早朝に限ります。どのシーンのロケ地、というのは作品をご覧になっていない方のために、敢えて書きません。観た方には「...全文を読む

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【香港】大満足だった映画たち

旅の紀録

2008.12.09 (Tue)

 突然「そうだ、香港に行こう」と思ったのには理由があります。11月27日から新作がぞろぞろ公開になることを知ったからです。作品ごとの感想は後日ということで、取り急ぎ観た映画のポスターなどを。今回はどの作品も当たりで、monicalご機嫌でした観た順に・・・ 《証人》 監督:林超賢(ダンテ・ラム) 出演:謝霆鋒(ニコラス・ツェー) 張家輝(ニック・チョン)     張靜初(チェン・ジンチュー) 廖啓智(リウ・カ...全文を読む

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《投名状》はもう仮題が出ているようです

未公開 3文字

2008.12.09 (Tue)

              ゲストさんから情報を頂戴しました。ありがとうございます~。《投名状》の日本公開タイトルは現時点で(仮)がついていますが、『ウォーロード/男たちの誓い』のようです。2009年公開は決まりみたい。配給会社は… ブロードメディア・スタジオ…あら~、おつきあいがないところなので試写状が届くかしら~(超心配)英語の原題カタカナ表記+日本語というのが、昨今の中国語映画のタイトル付けの流行で...全文を読む

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「アイ・イン・ザ・スカイ」「天堂口」 公開へ!

公開・公演スケジュール(日本)

2008.12.09 (Tue)

 ふぅうう、香港で撮影してきた写真の整理がやってもやっても金太郎飴状態ですー。その合間に公開情報ふたっつ。ひとつめはFREEMANさんのブログで知った「アイ・イン・ザ・スカイ」(監督:游乃海/ヤウ・ナイホイ)。こちらの記事中国語の原題は《跟蹤》。昨年の東京フィルメックスでコダックVISIONアワード(審査員特別賞)を受賞した作品です。警察の“張り込み”チームの仕事ぶりを描くもので、これまで杜峰(ジョニー・トー)監...全文を読む

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初めての羽田便

旅の紀録

2008.12.08 (Mon)

 香港発2時05分、羽田着6時45分。初めて使って無事に帰国しました少しでも長い滞在を目指して、行きは成田発の午前便。3・4・5・6の4泊して、7日はお昼にホテルをチェックアウトしてエアポート・エクスプレスの香港站でチェックイン(正確には日本を発つ前にウェブ・チェクインは済ませているので荷物を預ける感じ)。ホテルは夕方のレイト・チェックアウトだと1泊の半分、夜まで滞在すると1泊分取られるというので、...全文を読む

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【第45回金馬賞】 金馬賞・監督賞は『投名状』!

金馬奬

2008.12.06 (Sat)

 しばらく更新が鳴かず飛ばずだったのは、急に思いついて香港に来ちゃったからです・・・4泊6日(帰りは羽田便なので)の短い旅。8日の朝6時半に着きます。ホテルに寝に帰るだけという感じで、目いっぱい動き回り、ここ数年来にない満足度15年前くらいに戻った感じの、自分で言うのも何ですが、それはそれは精力的な濃くて楽しい旅になりました。こまごまのご報告は帰国してからになりますが、それよりなにより、今夜は金馬賞...全文を読む

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『エグザイル/絆』公式Photo 独占公開!

日本タイトル 「あ」行

2008.12.03 (Wed)

 お待たせいたしましたいよいよ今週末、杜峰(ジョニー・トー)監督作品『エグザイル/絆』が公開になります。配給会社から公式写真の掲載を(司会をやった役得で)許可していただきました。Movie Walkerと、ブログではここだけの独占公開です。なので、お見苦しいのは承知で写真にはブログ名を入れさせていただきました。著作権は配給会社のMOVIOLAにあります。そこんところヨロシクです。クリックで写真は大きくなります。【ファ...全文を読む

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超ビックリ 『真心話』DVDが発売に!

DVD発売情報(日本)

2008.12.02 (Tue)

  死ぬほど驚きました。感涙 1999年の爾冬陞(イー・トンシン)作品『真心話』のDVDが来年3月6日に日本で発売になるそうです。 何潤東(ピーター・ホー)のなんと初々しいスクリーン・デビュー作。 1999年、香港のワンチャイ、今はなき映藝という映画館で単館公開され、monicalと同じくこの作品を観た日本の映画館に勤める女性と「なんで日本はどこも買ってくれないのかしら~~~」と嘆くことしきりだった幻の低予算映画です...全文を読む

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【みんなの感想】 『文雀』 @東京フィルメックス2008

日本タイトル 「は」行

2008.12.01 (Mon)

 杜峰(ジョニー・トー)監督が“趣味で”撮った『文雀』。フィルメックスで2度見ました。だって日本語で見られるチャンスが次はいつ来るのかわかりませんもの2度目はフィルメックス初の試み、1人でも多く一般の観客に座席を確保すべく設定されたと思われる、プレス&業界人向けの試写でした。ちらほら配給関係の知った顔を発見しましたから、どこかが買ってくれることを祈りたいと思います。『エグザイル』の緊張感もいいけれど、 ...全文を読む

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