![]() 東京国際映画祭の提携企画ですが、時期はまったくちがう《したまちコメディ映画祭in台東》。 公式サイト http://www.shitacome.jp/ ※詳細は未発表会期:11月21日(金)〜24日(月・祝) 会場:「浅草公会堂」/「浅草中映劇場」/「JRAウインズパークホール」/「雷門・仲見世・浅草寺」/ 「ROX3スーパーマルチコート」/「六区ブロードウェイ」/「東京国立博物館・平成館」/「上野恩賜公園」 現在予定されているイベントの概要は 雷門・仲見世・浅草寺・・・レッドカーペットお練りとヒット祈願 特別招待作品・・・上映とゲストによる舞台挨拶 コメディ栄誉賞授賞式 小沢昭一特集上映 コメディ映画講義・・・高田文夫/三木のり平特集 いといせいこう/マルクス・ブラザーズ特集 日本未公開コメディ映画特集 みうらじゅんのバカ映画に愛を込めて etc... となっています。 そっかー、「ホイ三兄弟特集」コメディ映画講義はないんですね(笑)。 でも「日本未公開コメディ映画特集」にやや期待。 未公開で直接ソフトになっている香港のアホバカコメディは山のようにありますから〜。 |
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8月16日公開、『カンフー・ダンク!』のプロモーションで来日している周杰倫(ジェイ・チョウ)。
重要な2つのファンイベント(試写会)は大盛況 で幕を閉じましたが、今日もたくさんの取材が入っていると聞きました。 monicalは今まで何度もジェイの会見取材は経験しましたが、本人に直接話を聞く、というのは実は今回が初めてでした。なぜならmonicalの仕事のフィールドが映画(しかも香港中心)だったからです。(おかげでコンサートなどは思いっきり仕事を離れてミーハーに没頭できましたが) ジェイが俳優としても活動を始めてくれたおかげで(しかも香港映画界とのかかわりも深く)ようやく「直接会いたい」という夢が叶いました。 ミュージシャンとしてのアルバム・デビューからまだ「たった」8年。 今思い出せば、デビュー・アルバムの楽曲の数々をいち早く日本の電波に乗せたのは恐らく、時々お邪魔していたPOP ASIA編集長・関谷元子さんの“アジアポップスウィンド”(NHK-FM)と不肖monicalがナビゲートしていた“アジアン・パラダイス”(文化放送)だったと自負しています。ジェイが彗星のように現れた当時の興奮、忘れませんー(笑)。 正直言って『頭文字D THE MOVIE』でスクリーン・デビューすると聞いた時、本気で「音楽に専念して欲しい」と不満でした。どのアルバムを聞いても音楽を心から愛し楽しんでいることが伝わってきたし、稀なる才能を実感できたし。それが他の分野に進出することで音楽の創作意欲が失速するんじゃないかと心配で心配で(母親気分:爆)。 でもそれは杞憂だったわけで、見事に何足ものワラジをはいて大活躍。 『頭文字D』を観た時、素直に「おみそれしました」(笑)。 今回のインタビューの最大の印象は 「こんなに普通っぽい天才が世の中に存在するんだ」 ということでした。 何かこう、ひとつ言葉を間違えたら傷つけてしまいそうな繊細さとか気難しさとかを勝手に思い込んでいたわけです。シャイで物静かでクールでとっつきにくいかしら、とか。 ところが登場したジェイは最初っからニコニコとても明るかったわけで、ある意味拍子ぬけしました(笑)。なんだか音楽と運動が得意なやんちゃな小学生みたい。 なんだ、周星馳(チャウ・シンチー)の方がよほど気を遣うじゃあーりませんか(『ミラクル7号』で来日した時のシンチーは子役ちゃん効果で気難しさ半減でしたが)。 実際のインタビューは4つの媒体(4人の記者)の合同になりましたが、実につつがなくスムースに楽しいものでした。 何よりジェイが身振り手振りを交えて雄弁で、なんだか喫茶店でお喋りしているようなリラックス・ムード。 既知の記者さんたちのおかげかもしれません。感謝。 しかも何が驚いたって、会見や舞台挨拶などでは割と伏し目がちなジェイが記者を一人一人“ガン見”すること。初めてのmonicalまでもキンチョーさせないなんて、すごい力量〜(笑)。相当ずうずうしいmonicalだって、これだけのスターにまっすぐ見られたら、普通は心臓が口から飛び出しそうになるはずなんですけれど。 インタビューが始まる前、前室でスタンバイしていると「衣装チェンジしていますので少しお待ちください」。 どうやら前の取材と洋服を変えている模様。 今じゃジェイらしい個性的なファッションというのを十二分に理解しているつもりですが(笑)、デビュー当初はジェイに限らず「台湾のミュージシャンって“プリントもの”が好きよねー」と友人のスタイリストと話したものでした(爆)。 プロモーション来日のジェイは白黒モノトーン+大ぶりアクセサリーという印象が強くて、てっきりそんな感じかと思ったら 「わ、まっ黄色のパンツ!」 お得意のドレスシャツは白地に黒のブレードリボンがまるでピアノの黒鍵のように胸のところにあしらわれています。 で・・・ ・ ・ ・ ん??? 真っ青、しかもラメっぽい蝶タイ (ネクタイじゃなくてリボン・モチーフのネックレスかな…自分のカメラで写真を撮っていないので不確か) 最初のイベントでは上が黒、下が赤いパンツでしたから、ここのところのジェイのファッションのテーマはもしかして「原色の差し色」なのかしら、なんて元スタイリストの癖で分析してしまう私(苦笑)。だって、二日目のイベントでは目のさめるようなターコイズ・ブルーのジャケットでしたものねー。 ネックレスやブレスレットや指輪は、来日のたびにボリューム・アップしていると思ったのは気のせいでしょうか(笑)。 あーそれから、インタビュータイムが終わってからの撮影タイム。 それがかつてない速さであっという間に終わりました。 なぜなら、スタイリストやアシスタントが髪を直すでもなく、シャツの裾を引っ張って整えるでもなく、いきなりバシバシッ!でOK(笑)。 その飾らない感じでなおさら好感度アップですー。 あれ? 初日のイベントの時にあったヒゲがないっ! すかさず聞きました。「ひげを剃ったのはどーして?」 するとジェイは「周りのみんなが、いろいろ変えた方がいいって言うから剃ってみた」と、こちらもまるで頓着なし。 こんな天才、アリですか〜〜〜 ![]() ![]() インタビューでもそれ(あまりに普通っぽい天才)を証明する名言(とmonicalは思っている)が飛び出しましたが、それはキネマ旬報の方に書くことにします。スミマセン。 いいなー、普通っぽい天才(しつこい:笑) ![]() ファンの誰もが思っているのと一緒、こんな素直ないい子に育て才能を伸ばしたお母さん(葉恵美さん)とおばあちゃんを尊敬しちゃいます。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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インタビュー&“ジェイ・チョウ・ナイト”から戻りました。
年のせいかしらー、精も魂も尽き果て まして…ミーハー・リポートは明日30日に 元気モリモリ 気分ノリノリ でお届けしたいと思います。スミマセン![]() そして一気にキネ旬の原稿に突入 します。それにしても・・・厚生年金満杯(チケット完売)のボルテージ すごかったー。ファンの愛は強し ![]() 、って感じでした 。あ・・・すみません、絵文字で誤魔化しちゃった(笑) |
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楽しい夜から一夜明けました(笑)。
あー、今日も暑い のかぁああ![]() DAIGOとほしのあき効果もあって、朝のワイドショーでは結構取り上げられていましたね 。出勤前などにご覧になった方も多いかと思います。 さて本日も引き続きジェイ・デイです。 インタビュー時間はとーーーーーっても短いのですが、 世渡りの下手なmonicalは(そうは見えないでしょうけれど:苦笑)、時間の長短にかかわらず、 思いきり準備しないと気が済みません ![]() その人を好き になってインタビューする主義(んなオーバーな)なんです。愛情のある質問をしたいと思うからです。 ジェイの場合は作曲家デビューから10年、映画デビューから5年なので キャリアのあるベテランに対する時より準備に時間がかからなくてありがたや(笑)。 今回は“俳優J”ですからなおさら。 夕べ帰宅してから出演映画のDVD(ただし現地の)を早送り で。
そして『カンフー・ダンク!』の翌週公開になる『言えない秘密』。 ![]() 今日の早朝はウォーキングして(日課です)24時間openのマクドナルドで 何年かぶりにジェイのフォトエッセイ集【D調的華麗】を読み倒しました。
![]() ジェイの才能を再確認し愛情のモチベーションも上がって(笑)、夕方インタビューに臨みます。毎度のことですが、これだけ準備したからって特別素晴らしい質問をするわけじゃないのであしからず(ガクッ)。 インタビューのあと、“ジェイ・チョウ・ナイト” にすっ飛んで行きます。 |
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キネマ旬報の取材で、赤坂BLITZで開催された『カンフー・ダンク!』ジャパン・プレミアに出かけてきました。
一生懸命キョロキョロ しましたが、アジア系の媒体の記者仲間の顔は見えず。もしかしてMATVの開局記念パーティ(陳慧琳/ケリー・チャン、梁詠/ジジ・リョン 蔡卓妍/シャーリーン・チョイ 飛輪海(フェイルンハイ)の呉尊/ ウーズンが来日)に集合だったのでしょうか・・・。 キネマ旬報には今日の舞台挨拶(というよりイベント)、明日の“ジェイ・チョウ・ナイト”での様子を下敷きにインタビュー記事を書きます。 なので毎度のことですが、原稿には書かないミーハーな感想 をこちらで(笑)。*********************************************************** 舞台挨拶には珍しく、ゲストぞろぞろの非常にイベンティブなものでした。夏祭りという感じ ![]() それにしちゃ会場が小さくて「もったいないな」というのが正直な印象です。 報道陣は70人くらい、観客は抽選に当選 した幸運な350人。MCは毎度おなじみ襟川クロさん。 小中学生のダンスユニットが2組登場してパフォーマンス披露(子供らしくまったく手抜きなし)。 そして東京のプロ・バスケットボール・チームの3人が本物の技を見せてくれました。 3人のうち2人が腕や足にタトゥを入れていてビックリ(笑)。 そして周杰倫(ジェイ・チョウ)登場。通訳はこちらも毎度おなじみの周さん。 ジェイはいつもの“ほんわか” した空気で「バスケはそんなに上手くない」(笑)。「ワイヤーに吊られている時間が長かったので大変だった」など そして花束 を持ってほしのあき登場。はい、オッパイ強調の可愛いチアガール・スタイルです。案の定、ジェイは一瞥も“できません”(爆) そうこうしているうちに、最近人気急上昇のDAIGO(竹下元首相の孫・ロックミュージシャン)がおもむろに登場。お客さんもビックリー 。例の「ガチで」「まじっすか」というDAIGO節連発でテレビで見るまんま。 何より、同じステージに上がったDAIGOも星野あきも ジェイと同等の天然系不思議ちゃんなので、全編ほのぼの〜 。ジェイとDAIGOのフリースロー 対決はジェイの勝利 。DAIGO、「実はバスケ部に在籍していても試合に出たのは2分30秒しか…ジェイにはお見通しっすね」。 そのあとジェイはDAIGOにカンフーのポーズを教え、 DAIGOはジェイに「ウィッシュ!」のポーズを教え。 ほしのあきはスターを引き立てる術を心得ているし(空気を読む勘がいいんだと思います)、 3人も他の出演者もMCのクロさんも通訳の周さんまでも、とても楽しそう でした。ジェイもすっかり日本のイベントに慣れました、という感じでリラックス。 だから観客も笑顔笑顔。掛声もいっぱいかかりました。 実はね…映画の話はジェイが登場した時だけで、あとはまったくナシ(笑)。 帰り道、ジェイの「マスター・チョウ」の“とうふ・とうふ、カンフー・カンフー 」を聴きながら明日の質問を考えました。テレビ でも『カンフー・ダンク!』のスポットが始まっていますね。少なくとも2バージョンあるみたい。明日もジェイがご機嫌でありますように! そして少しは涼しい風が吹きますように。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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いよいよ成龍(ジャッキー・チェン)&李連杰(ジェット・リー)、夢の競演作品『ドラゴン・キングダム』が公開です。
今まで共演しなかったのに、やっとファンの夢がかなったと思ったら香港映画じゃなくてハリウッド映画というところが、香港映画ファンとしては実に複雑な気分ですが(笑)。 それでもハリウッドだから可能、という利点もあります。 中国のヒーローたち…孫悟空、白髪魔女、金燕子を一同に集めてお話にしてしまうなんて無鉄砲なこと、中国・香港合作だったら不可能じゃないかと。(なぜかジャッキーは酔拳をあやつる詩人の役なんですが) monicalが一番気に入ったキャラはジェット演じる孫悟空でした。特殊メイクがすごーく似合ってます! 如意棒を縦横無尽にあやつりキャッキャ飛び跳ねる姿に掘れちゃいました(笑)。 一方、拍子ぬけしたのは李冰冰(リー・ビンビン)演じる白髪魔女。林青霞(ブリジット・リン)の妖艶な印象が強いものでガリガリのリー・ビンビンは迫力に欠けます。あ、戦う時の顔はかなりコワイですけれど(笑)。 金燕子を演じる劉亦菲(リウ・イーフェイ)、こちらも当初は本家?鄭佩佩(チェン・ペイペイ)と比べるとどうかしらーと心配していたのですが、こういうキャラもありかな、と思いました。 見所はなんと言っても、二人のJの戦い。 お互い手を抜くわけにはいかなかったでしょうから(笑) 願わくば、10年前に一度共演の話があった時に見たかったですけれど。 (ジャッキーの酔拳が見られるのはちょっと嬉しかったりします) 最初は脚本には2人が戦うシーンはなかったとロブ・ミンコフ監督が暴露していました。 んなバカな〜〜 それじゃ2人を共演させる意味がありません…。 監督がプロデューサーに懇願したら、あっさり「敵対していない役柄でどうやって戦わせる」とつれなくて(笑)、この映画における2人の共演の意味を必死で説明して脚本を直してもらったそうです。 中国語圏のカンフー映画と思って観ると、ツッコミどころが多すぎるので あくまでハリウッドのファンタジー映画として楽しめば、なかなか楽しい夏休み映画(笑)。 ある意味、アメコミ(アメリカン・コミック)の実写版みたいに見えてきます(爆爆)。 monical、たまたまこの作品のあとに『インディ・ジョーンズ』を観て、「方法論はいっしょじゃん」と強く強く思ったのでした。ちなみに古くは『ネバー・エンディング・ストーリー』も思い出したりしました。あくまで主人公は、時空を超えた大冒険をする少年で、彼が成長していく物語ですから。 そう、冒険活劇 という表現がいちばん似合うのかも。 今後可能性があるならば、もっとシリアスな作品でガチで2人に対決して欲しいです。 でもジャッキーの年齢を考えると、そういう共演の可能性は低いような。 だから今回、最初で最後のつもりで2人の対決をしっかり脳裏に焼き付けておくのは、香港映画ファンとしては必要ではないかとおススメする次第です。 |
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トニー&カリーナの結婚式
報道もようやく沈静化しつつあります(笑)北京オリンピックのせい?で、オリンピック関連行事以外の芸能活動が(たぶん)制限されているおかげで、オメデタ情報が増えるのかもしれません。 というわけで、次は陳慧琳(ケリー・チャン) ![]() 。改修工事のためにクローズする香港コロシアムで最後にコンサートを行ったわけですが、その時に結婚を発表しました。 今日の報道によれば、挙式は10月2日。 もう7〜8割の準備が整いつつあるそうです。 ドレスは3着。 1着は仲良しのスタイリスト、セリアの見立て、 1着はケリーの出演映画で監督や美術を担当してきた奚仲文(ハイ・チョンマン)がデザインしたもの。 あと1着はケリー本人が自分で選んで購入したもの。 この中の1着だけを当日着用、2着は結婚写真用とか。 10年くらい前に来日した時に、今はなきティーン向け雑誌でケリーにインタビューをしました。 その時の小さなルビーのチャームがついたネックレスがとても可愛くて、 「それはもしかして彼氏からのプレゼント?」と聞いたらあっさり「そう」とニッコリご満悦 (笑)。 10数年、ずっと恋人が変わらなかったって、ある意味ケリーもお相手のアレックス(劉建浩)さんもご立派です 。カリーナのドレス姿もそうですが、 ケリーも職業柄、さんざっぱらドレス姿は見慣れています。 いちばん期待しちゃうのはやっぱり、幸せが滲みだす素の笑顔 ですね。 |
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11月の『レッドクリフ』日本公開に向けて、見事にドロナワな感じでこんな本を読み始めました。
去年の春にすでに買ってあったのですがそのままになっていまして。 これは三国志そのものではなく、登場人物たちの波乱の人生を見開きごとにコンパクトにまとめてあって、統率力、実行力、人望など8項目がレーダーチャートになっています。つまり参考書。 実はmonical、何が苦手って国にかかわらず“歴史”。はい、学校時代からです。 歴史小説はほんとうに登場人物が多くて全然覚えられない(汗)。 でも中国語圏映画を見るようになり(学校を卒業してからン十年後:笑)、浅田次郎の「蒼穹の昴」に感動したおかげでようやく敷居が低くなりました。 こういう参考書は本当に助かります。 公開される『レッドクリフ』は、現地で見てきた知り合いの話によれば“赤壁の戦い”前の物語だそうなので(見た人も驚いていました:笑)、年号的に少し前あたりの英雄たちのプロフィールから読み始めました。 配役を照らし合わせながら読むのはなかなか楽しいです。 そうそう、こんな記事をみつけました。 獅童100億円大作ロケで死にそうになった |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 嘉偉喜事 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『レッドクリフ』アジア各国史上最大の大ヒット! 朗報を持ってプロモーション来日か? 呉宇森(ジョン・ウー)監督はもちろんですが、梁朝偉(トニー・レオン)は新婚旅行を引っかけて愛妻ともども来日してほしい〜〜(ふくらむ妄想) ※8月上旬の報道をチェックしてくださいましまし。 【追記】7/24の記事では、ハネムーンはそのままインドへ旅立ったそうで… 今月10日、中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・タイなどで一斉公開。 中国では、公開初日の興収記録1位、『トランスフォーマー』(2007)の$330万ドルを$30万ドル上回り、週末を含めた公開4日間の興収では、『王妃の紋章』(2006)を大きく上回る$1580万ドルの興収をあげたそうです。 台湾や韓国でも今年の初日新記録を達成。 『レッドクリフ』 は11月1日公開 公式サイトの最新情報で8月1日@CCレモンホールのマスコミ完成披露試写会ご招待の告知があります。お見逃しなく! そして本日よりYahoo!映画にて最新予告編の配信スタート! |
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本日のあちらの新聞記事をまとめました。100%鵜呑みにしないこと(笑)。
昨日、トニーの所属事務所ジェットトーンが公表したツーショット写真は、ブータン王室から王宮のゲストルームの提供を受け、衣装も王族から提供されたもの。 トニーの衣装は王族(国王の叔父)が実際に結婚式で着用したもの、カリーナの衣装はブータン王女(まだ2歳)の嫁入り衣装として準備されたもの。 7月20日夜 ブータンのホテルUmaParoで婚前パーテ。出席者約80人。 トニーは西装、カリーナはインド装。 本日21日11時〜13時 ホテル戸外で仏教式で挙式。 夜、披露宴。出席者は100名ほど。カリーナのお色直しは5回。 王家衛(ウォン・カーウァイ)プロデュースによる披露宴のタイトルは《嘉‧偉‧喜事》。 製作費:超1000万元 主演:梁朝偉(トニー・レオン) 劉嘉玲(カリーナ・ラウ) 監製:王家衛(ウォン・カーウァイ) 美術&服装指導:張叔平(ウィリアム・チョン) メイクアップ:Zing(ジンク) カリーナはチベット仏教カギュー派の最高位活仏であるカルマパ17世(チベット仏教ではダライ・ラマ14世、パンチェン・ラマ11世に続く序列第3位)の信奉者だそうです。 |
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わわわ、やっぱり〜(笑)
今日は現地で婚礼写真の撮影にのぞんだ2人。 こちらの写真付きの記事をご覧くださいませませ。 前の記事の写真よりかなり派手 です。ブータンの男性の正装って本来はとても地味なので、 これってやっぱり美術監督は張叔平(ウィリアム・チョン)?(笑) 記事の内容は、 7月21日挙式は去年から決まっていたこと。 挙式の候補地は南仏、フィレンツェ、パリ、日本、東南アジアとあちこち挙がったけれど、二人には「どうもピンと来なかった」。 そんな時のダークホース、ブータンの出現に運命的なものを感じた。・・・と。 monical、てっきり、香港セレブたちが信心しているタイの宗教家(というより占い師的)・白龍王の御託宣かと思っておりましたが(笑)。 やっぱりそっと写真出しちゃいます・・・(クリックしてね) ![]() |
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いよいよ明日21日にブータンで挙式する梁朝偉(トニー・レオン)
劉嘉玲(カリーナ・ラウ)。今日の東方日報の記事に、カリーナのウェディング・ドレスは王薇薇(ヴェラ・ワン)、とありました。 興味シンシンなのでちょっとネットで調べてみました。 monical、“ブータン”と聞いた時に勝手に民族衣装を想像してしまい(それも、カリーナじゃなくってトニーの方:爆)。 こういうの(笑) ![]() ![]() あ、でも披露宴でブータンの正装をするような気もしますよね。 じゃなくちゃ「なんでブータン?」 こういう場合、布施明とオリビア・ハッセーのバリ・ヒンズー教スタイルの現地結婚式(何十年前の話だ!)を思い出す、さすが年の功のmonical(苦笑)。 オリビアはヒンズー教徒だから、ということもありますが、彼女は当時バリバリのハリウッドセレブで、セレブの間じゃバリ島ウェディングが流行していたんだそうです。 でも今、セレブの間でブータン挙式が流行している話、ありますか?あは。 神秘の国ブータンを知るには、日本で唯一紹介されたブータン(とオーストラリアの合作)映画『ザ・カップ 夢のアンテナ』などをどうぞ。 さて毎度のことで話が脱線しました。 テーマはヴェラ・ワンでした。 中国系アメリカ人でニューヨークを拠点に活躍するハリウッド・セレブ御用達の超有名デザイナーです。なるほど(笑)。 ブライダル・サロンはNYマディソンアベニュー。なるほど(笑)。 コレクションで自らもドレスを着たヴェラ・ワン(もちろん左)今までウェディング・ドレスを手掛けたセレブはマライア・キャリーやジェニファー・ロペス、シャロン・ストーン、ヴィクトリア・ベッカム、ジェシカ・シンプソンなどなどなど…なるほどなるほど(笑)。 さすが「世界で一番高いドレスの1つ」と言われるだけのことはあります。 ちなみにまもなく公開となる映画版『Sex and The City』の中で、雑誌Vogueがドレス姿を撮影するシーンで使われているのもヴェラ・ワンのものだそうです。TVシリーズの第3シーズンで使用されたのがそもそもとか。 今回カリーナの衣装はチューブ・ドレスだそうです。 過去のドレス姿を思い出しても、フランス人形みたいなのは確かに想像できません。 ネットでぐぐっていたら、9月末にはヴェラの結婚衣装を着たバービー人形が発売されることを知りました。 ![]() 2008年の最新コレクションのマーメイドラインの中のバリエーションか。 ![]() てなわけで、オリンピックが近づくにつれ、ますますろくなエンタメニュースがないものだから、 こんな話題になりました。連休中日のゆるさとともに・・・。 王薇薇(ヴェラ・ワン)のブランド《Vera Wang》の公式サイトはこちら |








で幕を閉じましたが、


まして…
気分ノリノリ
でお届けしたいと思います。スミマセン
します。
すごかったー。
、って感じでした
。
のかぁああ
。
になってインタビューする主義(んなオーバーな)なんです。
で。
![頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ET8XHCY8L._SL75_.jpg)




にすっ飛んで行きます。
しましたが、
をこちらで(笑)。
した空気で「バスケはそんなに上手くない」(笑)。
を持ってほしのあき登場。はい、オッパイ強調の可愛いチアガール・スタイルです。
。
。
対決はジェイの勝利
」を聴きながら明日の質問を考えました。
でも

報道もようやく沈静化しつつあります(笑)





なかなか興味深いです。2人のこぼれるほうな笑顔がすてき


の通称


12キャラット













