香港レジェンド・シネマ・フェスティバル
現在 monical 、             
 (しつこい)・・・ な状態で だものですから、
リンクだけでご了承くださいませ。

ようやく情報解禁。もじもじしました〜。

6月末〜7月初旬は、ぜひぜひ『ミラクル7号』を筆頭に香港映画の海に溺れてください。

「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」 
         @シアターN渋谷

詳細はFREEMANさんのブログ電影宣伝自由人で。

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【2008/05/09 21:29】 | 公開・公演スケジュール(日本) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
湯鎮業(ケン・トン)結婚
最近いきなり“悪役”で香港でも大陸でも引っ張りだこの湯鎮業(ケン・トン)さん。
おんトシ50歳だそうですが、26歳年下(つまり24歳)の大陸女性と2日に結婚したそうです  。 

ケンさんと言えば、80年代に劉徳華(アンディ・ラウ)、梁朝偉(トニー・レオン)、黄日華(フェリックス・ウォン)、苗僑偉(ミウ・キウワイ)と共に“TVB五虎将”として活躍した人。そう、曾志偉(エリック・ツァン)が91年にメガホンをとった『蒼き獣たち〜五虎将の決裂〜』( 原題:五虎将之決裂)の“五虎”の1人。ちなみにトニーを除く四虎+陳奕迅(イーソン・チャン)で昨年公開された『兄弟』にも。

今じゃ5人の中で最もメタボな感じ(爆)ですが、その風貌のお陰で引っ張りだこなのだと思います。
で、そんな貫禄と凄味たっぷりの彼が、
結婚式の記念写真ではだらぁああ〜〜とニヤケてます。
大きなニュースではありませんが、その写真を見つけてこっちまでニヤケてしまったのでお知らせまで。 

 http://hk.cnmdb.com/newsent/20080508/1224486

BarbaraKen.jpg
かつての恋人で自ら命を絶った 
翁美玲(バーバラ・ヨン)との
若かりし日のケンさん。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

【2008/05/09 12:28】 | ♂ 「か」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「カンフーダンク」日本語字幕版
昨夜、新宿ガーデンシネマで朱延平(ケビン・チュー・イェンピン)監督作、周杰倫(ジェイ・チョウ)主演『カンフーダンク』のマスコミ披露試写会に出かけてきました。

低空飛行が超得意なmonicalは、1本の翻訳を完成させて15分でお化粧して(笑)会場に飛び込む始末。何がなんでも行くぞ!と思うと加速度ってつけられるものですね、はは。

日本語字幕のついた「カンフー〜」は、思った通り抜群に痛快で、存分にストレス解消。
キャスティングと(役者の演技含む)スピーディーな展開を途切れさせない編集、VFXと実写のバランス、音楽の使い方、まるでダサくない美術…どれも私の好み。とぼけたジェイ・チョウの相変わらず冴える微妙な含み笑い(爆)。
家を出る直前までの翻訳作品で、すっかり家族のような気分になっていたキャストが数人だぶっていて、親近感バリバリでした(笑)。
奚仲文(ハイ・チョンマン)の美術と程小東(チン・シウトン)のアクションだからでしょうか、
過去“泥臭い”(その泥臭さが好きだったり)という印象を持っていた監督の、
これまでの作品の中では抜きんでてお洒落じゃないでしょうか。
なにしろ“ケビン”チュー・イェンピンですから(爆)。

軽妙洒脱な演技でゆるぎない存在感を発揮する曾志偉(エリック・ツァン)の北京語と広東語の使い分けは字幕ではわかりませんが(当然表現するのはムリ)、そのスイッチがわかったらもっと楽しめます(でもエリックさん、時々スイッチを間違えます:爆)。北京語も話せるのにわざわざ広東語を話す役者たちにも、それなりのワケがあるのかも。 って、これ、深読みすぎるかも。かつて何人かの香港映画人が“日本人の深読みはすごい、そうだったんだって後から気づかされる”と言ってましたから。クス。

 作品公式サイト

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【2008/05/09 10:35】 | 日本タイトル 「か」行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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