東京国際映画祭2008

【 東京国際映画祭2008 】 記事一覧

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【2009TIFF】 「建国大業」の一部上映が中止に・・・

東京国際映画祭2008

いよいよ東京国際映画祭の開幕です。

で、本日の予定を再確認と思って【東京・中国映画週間】のHPを久々にのぞいたら・・・

ぎょぎょ   ・・・  

『建国大業』一部上映中止のお知らせとお詫び(10月13日付)

渋谷シアターTSUTAYAにおいて予定しておりました作品『建国大業』は中国製作側及び配給側の緊急な事情により10月19日(月)~22日(木)の上映中止が決定致しました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
尚、23日(金)~25日(日)の「建国大業」の上映予定の変更はございません。


http://cjiff.net/2009tc/index.html

周囲のお友達で上映中止期間のチケットを購入している方がいらしたら
教えてあげてください!
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え、来年の東京国際は六本木と銀座???

東京国際映画祭2008

今日の朝日新聞の文化欄を見て驚きました

 http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200811080059.html

今でこそ六本木会場に慣れましたが、
そもそも渋谷と六本木の2か所開催ですら迷惑しごく、
交通の便が悪いものだから、とんと渋谷に行かなくなりました。
昔は渋谷だけでバタバタするのが本当に楽しかったです(笑)。

私は非常に商業的な匂いがするシネコンでの開催はもともと反対です。
もっと町を巻き込んで、通り掛かりの人がふらりと立ち寄って新鮮な感動を共有できる、身近な「お祭り」にしてほしい。

映画本やパンフの青空市、有名作品に登場するスナックを売る屋台、映画音楽のコンサート、各国観光局によるロケ地紹介…

いちばんの悪しき習慣は、チケットの争奪戦。しかも最近は街の「ぴあステーション」が激減して前売りはインターネットで。PCを使いこなせない年配の映画ファンが本当に気の毒だと思います。
結果、だからとてもクローズな、一部の人間だけが熱狂するという温度差がうまれちゃうんじゃないでしょうか。

世界の●大映画祭の仲間入りを目指すと言ってずいぶん経ちますが、10月に先んじて開催される釜山国際映画祭の人気が赤丸急上昇になって、東京国際で見かける外国人プレス、激減しているように感じます。
権威にとらわれず、日本らしい、東京らしい、何か斬新な運営スタイルはないものでしょうか。

とは言え、今年の東京国際は記事にもあるように秀作揃いだったと思います。
せっかくの珍しく貴重な世界の秀作の存在を、せめてもっとPRして欲しい。

今年は「エコ」がテーマで、“グリーンカーペット”と“エコカー”で登場のオープニングが話題でしたが、
来場者に「ゴミの持ち帰り」とか「もったいない意識」とか、エコ活動を促すものではありませんでした。

“お祭り”としての映画祭でmonicalのイメージにとても近いような気がするのは
東京国際の提携企画ですが、開催は今月21日から(うぇーん、フィルメックスとガチンコ)という
第1回したまちコメディ映画祭in台東
 http://www.shitacome.jp/ 

ラインナップを見て「え・・・香港のコメディ映画はないのね・・・」と肩を落としましたが
それでも主催者が言う“日本を代表する「文化・芸術のまち」、「昔ながらの下町」としての台東区”にふさわしい企画だと思います。

先日『エグザイル/絆』の試写会会場で主催者側の関係者に
「第2回があるなら、旧作でいいから、絶対香港映画を入れてください~」と懇願したmonicalなのでした(笑)。

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スペシャルメンション『生きていく日々』

東京国際映画祭2008

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許鞍華(アン・ホイ)監督が来日しなかったのは、香港映画ファンとしては実に残念なことでした。

受賞した『生きていく日々』はある特殊な背景があることは、さすがにマニアックすぎて公式サイトの紹介にはありません(笑)。

中国語の原題は『天水圍的日與夜』…天水圍の1日…。
天水圍(ティンソイワイ)に行ったことがある人は、かなりの香港マニアです(笑)。
以前は2両編成(だったかな)の軽便鉄道しかなくて、2003年の九広西鉄全線開通で大きな駅ができたからです。

九龍サイドの北西部、元朗(ユンロン)区にある70年代に長江実業が買い占めた土地を90年代に入って政府が買い取って、一大新興団地になりました。
香港の団地群の中で最も人口(と人口密度)が多い(高い)ことでも知られています。

そして何より、香港の人々には、2003年のSARSの時、医療従事者の臨時宿泊場所になった記憶も新しいそうです。

監督はこの作品の構想を早くから温めていて、政府機関(HAFF)を通じて投資者を募る、その作品の認定を2005年に受けていましたが、それでは出資者を獲得できなかったみたいです。

というのは、キネマ旬報最新号(金城武の表紙)の、テルオカさんの監督インタビューで明かされています。じゃあ誰が製作費を出したか・・・ものすごくビックリしました

うふ、ここでは明らかにしません~(いぢわる)。

キネマ旬報の特集は『レッドクリフ』ですし、そんなインタビューやら、monicalの黄曉明(ホァン・シャオミン)インタビューやら(笑)、とにかく珍しく(?)中華な匂いがプンプンの1冊。

是非、書店で手にとっていただきたいからでーす。

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第21回東京国際映画祭閉幕 各賞発表

東京国際映画祭2008

こういう時に限ってブログ・サーバーに障害が出て(メンテナンスと言うが…)、こんな時間になってしまいました。

以下が発表された各賞です。

【コンペティション】

 東京サクラグランプリ: 『トルパン』 (セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督)
                     ドイツ/スイス/カザフスタン/ロシア/ポーランドの合作

 審査委員特別賞:『アンナと過ごした4日間』(イエジー・スコリモフスキ監督)

 最優秀監督賞:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督『トルパン』

 最優秀女優賞:フェリシテ・ウワシー『がんばればいいこともある』

 最優秀男優賞:ヴァンサン・カッセル『パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1&2)』

 最優秀芸術貢献賞:『がんばればいいこともある』(フランソワ・デュペイロン監督)

 観客賞:『ブタがいた教室』(前田 哲監督)


【アジアの風】

 最優秀アジア映画賞『私のマーロンとブランド』(フセイン・カラベイ監督)

 スペシャル・メンション:『陽もまた昇る』(チアン・ウェン監督)
               『ムアラフ-改心』(ヤスミン・アハマド監督)
               『生きていく日々』(アン・ホイ監督)


【日本映画・ある視点】

 作品賞:『buy a suit』(市川 準監督)
 特別賞:岸部一徳『大阪ハムレット』

【TOYOTA Earth Grand Prix】

 TOYOTA Earth Grand Prix:『フェデリコ親父とサクラの木』(ホセ・アントニオ・キロス監督)
 審査員賞:『ブタがいた教室』(前田 哲監督)
 特別賞:『ミーアキャット』(ジェームス・ハニーボーン監督)


【黒澤明賞】 ※だいぶ前に発表されていましたが
 ニキータ・ミハルコフ 監督
 チェン・カイコー(陳凱歌)監督

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『親密』握手会で締め。

東京国際映画祭2008

monicalにとっては、『親密』のシアターコクーン・ティーチインの取材が、今年の東京国際のアジア関係の締めになりました。
正確にはその後にマドンナの初監督作品『ワンダーラスト』と、マドンナの代わり?のスペシャルゲスト:叶姉妹(のBody)を、前から2列目でまじまじと見たのがオオトリでした(爆)。

『親密』、六本木では場所がなくてあまりファンと触れ合うことができなかったので、鄭伊健(イーキン・チェン)のたっての希望でコクーンでは握手会が上映後に開催されました。ファンには嬉しかったですね!

もう10年来、来日の時に挨拶だけしている(笑)イーキンには「しばらくでした」とまた挨拶。
林嘉欣(カリーナ・ラム)とは『恋の風景』以来3年ぶりに会いましたが(DVDの特典映像のインタビューをしました)、な・なんと「髪型が変わりましたね」って覚えててくれてビックリ~~ 

今回はプレスセンターが海外プレスに占領されて(狭いからです)、思うようにリアルタイムでルポができませんでした。
映画は20本あまり観ましたが、その中で印象に残ったもの、ゲストの写真を撮ったものなど、明日から少しずつアップしていきます。
ちなみに予定は未定だった数々の来日ゲストのインタビュー、今回はmonicalにはチャンスがありませんでしたので(苦笑)、特別な裏話が何もなくてスミマセン。

とりあえず今夜は「目が自然に覚めるまで寝てみよう」と思っております。

どちらさまもお疲れ様でした!!

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終わりよければ・・・ 『愛の十年』

東京国際映画祭2008

『愛の十年』を観ました。
これはプレス向けのID上映がなかったために、やっと念願?かなって一般の観客と一緒に鑑賞。
ってそのチケット取るために朝の9時から六本木ヒルズ(苦笑)。

monical的には・・・

泣きたくなるほど大満足

これが中国のお声がかりで製作された返還10周年記念映画の1本である、というのが、どうにも“やるせなかった”ですが…

オムニバス9本は、それぞれに香港の違う場所を舞台にしよう、という話し合いが最初にプロデューサー、監督たちの間でなされたそうです。
なるほどー、だから香港の町のいろんな顔を見る事ができて、monicalは楽しかったんだーーー。
下に挙げるそれぞれのタイトルは、真っ暗な中での殴り書きメモなので正確じゃないかもしれません。

1本目『オールド・ピーク・ロード』 @ミッドレベル(半山区)の億ション
2本目『道ははるばる遠く 卵は真っ赤』 @灣仔(ワンチャイ)クロス・ストリート
3本目『依然 夢はある』 @病院内(スタジオセット)
4本目『清芳(チンフォン)』 @離島?の道・公園
5本目『ライオン・ロックの下で ライオン 山を下りる』 @獅子山(ライオン・ロック)が見える家&ヴィクトリア・ピーク
6本目『遠望』 @(不確か)中環(セントラル)または金鐘(アドミラルティ)あたりのカフェ
7本目『ダンボールパパ』 @下町の集合住宅(の屋上とか)
8本目『最終入札価格』 @高級ホテルとオークション会場
9本目『食事にしよう』 @中産階級が住むマンションのとある世帯


①と⑨は、まんま長編になりそうな内容でした。

①は10年前に結婚、5年前に経済的事情から億ションを人に貸して別居していた夫婦が、その億ションをローンが残ったまま売りに出すことになり、偶然その部屋で再会する、というお話。

⑨は、4人兄弟が、両親との同居を巡って兄弟げんかを始めるお話。
最終的には「親にはかなわん」「家族を大切に」系、どんなに罵り合っても家族は家族というオムニバス巨編(笑)をしめくくる「道徳的」なラストで(笑)。

あまりにあやふやな気づきで、ティーチインで質問するのがはばかられ、謎のままですが・・・

『マクダルの物語』(未だ日本未公開)の監督、トー・ユェンさんの『ダンボールパパ』に登場した二人の子役、彼ら、マクダルの声優の子供たちのような気がしたんですけれど・・・。

オーブリー・ラム監督に「ベテランの観客ですね」と質問してお褒めの言葉を頂戴しましたが、
オーブリーさん、ニコリとも笑わなくて怖かった~~(笑)。

元BOY'Sの張致恆(スティーヴン・チョン)もエンジェル・ホーも、
とてもステキでした。ちっとも貧相じゃなかったです(爆)。

スティーヴンはいい俳優になるかも・・・
『香港国際警察』で町のかっぱらい役を演じた時は、すぐ消えると思っていたんですが(ナイショ:笑)。

これから渋谷へ移動します。
『親密』のティーチイン取材。

その前にランチしなくちゃ・・・

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【東京国際】 究極の選択・・・涙  そして『親密』

東京国際映画祭2008

コンペ部門の中で唯一エントリーされた香港の著名女流脚本家・岸西(アイビー・ホー)の初監督作品『親密』の会見があります。

今日の六本木ヒルズでの一般上映のあとにムービー・カフェであるのですが、ちょうどその時間、TIFCOMのマーケットスクリーニングで徐小明監督の新作『Champion』の上映とバッチリ重なり、今『九月の風』のティーチイン取材のマスコミの列に並びながら、究極の選択(大げさ)を迫られています。
うーーーーーん、どーーしよーーー。
いちおう『親密』は、明日のティーチイン取材には入るつもりでいるのですが。

この『親密』、オフィスラブの男女の微妙な心、というかテンションのずれを静かに語るもので、林嘉欣(カリーナ・ラム)の視点から描かれています。お相手は鄭伊健(イーキン・チェン)。

monicalは・・・まぁまぁ、と言ったところでした。
少しずつ時を遡って描かれるそれが、私の場合は普通に時系列で良かったんですけれど(笑)。
キャスティングとしては、2人ともドンピシャリな感じ。いかにも、です。
2人は何度か共演しているので息もぴったり。

あー、会見どーしよーーーー(苦笑)。

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激烈な1日

東京国際映画祭2008

朝7時15分、ちょっと遅刻してジム。
45分間汗を流して、サウナでまた汗を搾って(笑)、
気分よく電車に乗ろうとしたら・・・
いきなり気持ち悪くなりました。
めったにこんなふうにはならないんですけどねー(苦笑)。
電車で座ることはないのに、必死で空席を探しちゃいました。

11時15分から韓国映画『クロッシング』のID上映。
これが脱北者の父子の悲劇を描いたとんでもない力作で、
「あー、ムカムカする」と脂汗を流しながらついでに涙まで振り絞り。
ちなみに会場は全員マスコミか関係者なわけですがすすり泣きの嵐、隣の白人男性記者も号泣してました。

14時半からは春に香港国際映画祭でも見た台湾映画『九月の風』
これはそもそも次の映画のために途中退場を決めていました。
青春グラフィティと言ってもこれまた悲劇なのを知っていたので、
悲劇に暗転する直前に退場(笑)。

あー、しんどいようぅうう! 熱も出てきたような・・・

ところが・・・

次の、映画祭と併設で今日から始まったフィルムマーケットで、
出展している香港の会社のスクリーニング(日本語字幕なし)で
見事なまでに120%香港チンピラ映画を観て・・・

体調悪いのどこへやら。

すっかりご機嫌になりました。

私って・・・

ゲンキンなオンナなんだわ・・・・(爆)

タイトルは『同門』
ハーマン・ヤウ監督作品。
主演は余文楽(ショーン・ユー)、江若琳(エレイン・コン)、
杜澤文(チャップマン・トー)。
ほかのキャストが渋くてB級でステキ!
最近精力的に新作を発表しているヤウ監督の作品には
いつも「おっ」と思わせてくれる、ツウな人を引っ張り出します。
今回はエイダ・チョイ。すっかりテレビづいていたので、
スクリーンで見るのは本当に久しぶり。

同門
ヤクザ役たちには
コンロイ・チャン…ジョシー・ホーの旦那
ジュン・コン(そう、マカオ出身のドラマー:『ドリフト』出演)
ポール・ウォン(ビヨンドの。音楽も)
アンソン・リョン(爾冬陞作品にちょくちょく)

1人のヤクザ幹部が殺されて、犯人探し(身内の腹の探りあい)をサスペンスタッチで描きます。
ショーンは出ずっぱり。
最後まで誰が暗殺の黒幕かわからない。
どいつもこいつも本当に怪しい。

あ~~~面白かったですぅう!!

何しろ、今回の映画祭は、重い・暗い・辛い・悲しい、もしくはゲージツ的(笑)。

香港娯楽映画を愛してやまないmonicalには
こんな香港映画がいちばん良薬であることを、思い知りました(笑)。

すみません、映画祭のレポじゃなくて(笑)

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【東京国際】 『陽もまた昇る』

東京国際映画祭2008

中国の姜文(チアン・ウェン)監督が長い時間をかけて完成させた力作ですが、これ、一応香港映画なんです。製作総指揮はEEG(英皇娯楽)ですから。

いやー、すばらしい作品でした。映像といい俳優たちの演技といい、美術といい音楽といい・・・。

ところがお話が“まるで”理解できませんでした。

あまりに???なので、必死で理解しようとして1秒たりとも寝ませんでした(爆)。

とにかく映像芸術としてスゴイ作品であることは十分に認識できるのに、ストーリーがハテナ、というのは、わかーい時に見たタルコフスキー作品(ノスタルジアとか)以来かも知れません、あは。

『ドラマー』の上映でフィルメックスに房祖名(ジェイシー・チェン)が来日した時のインタビューで、
ジェイシーも「なんのこっちゃ」的な話をしていましたが「演技はぜんぜん難しくなかった」と言っていたのが印象的で、つまり彼の生まれついての才能に驚いたことばかりが記憶に残っています。
その時点ではmonicalはこの作品を見ていなかったので、その程度の理解で。

娯楽映画とは対極にある芸術作品なわけですが
ただひたすら「姜文ってスゴイんだ・・・」と感心しきりでした。

もう1回見たら、少しは理解できるのでしょうか・・・

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【東京国際】 『些細なこと』

東京国際映画祭2008

どうもテンションが上がらないままのmonicalです。

去年まではプレスパスで一般上映のティーチインは取材で入れてもらえたのに
なぜか今年から、限られた作品しか入場させてもらえないからです。
入っていいという作品の裏ではプレス上映が組まれているので
結局、なーーーんにもティーチインを取材できないまま
ひたすら映画を観るハメに(苦笑)。

さて、今年は純然たる香港映画が少ないので希少な1本の『些細なこと』。
いかがだったでしょうか。

彭浩翔(パン・ホーチョン)監督がずいぶん前に書いた同名短編集「破事兒」の中から、いくつかのエピソードを拾ってオムニバス映画にしたものです。
なにしろmonicalは去年の年末に香港で観たので、遠い目(笑)。

そう、その時点ではまだ“わいせつ写真流出事件”は起こっていなかったのです。
ですから、今回改めて映画祭で観て、純粋に映画そのものより
「お、陳冠希(エディソン・チャン)だ、
 お、鐘欣桐(ジリアン・チョン)だ、
 そうか、この時からジリアンは麥浚龍(ジュノ・マック:映画の中の相手役)と付き合い始めたのかしら」とか、そっちばかり考えてしまって(爆)。

7つのお話はどれも実に監督らしい、些細な気づきですが、
あえて「下」の話ばかりを原作からピックアップしたのでしょうか。
原作を持っていながら読んでいない(汗)ので、映画祭終わったらチェックしようと思います。

特にエディソンの“道徳心”にはヘキエキしてしまいました。
はい、ほとんど目をつぶってまして(爆)。

最初のお話、夫婦でいかにセックスの考え方・受け止め方が違うか、というのがイチバン面白かったです。

あ、今これ、喫茶店で書いているもので、
あまりろくな文章になっていません。

ごめんなさい~~。

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