中国映画祭2007

【 中国映画祭2007 】 記事一覧

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【中国映画祭】 「ぼくの最後の恋人」 @ムービル(横浜)

中国映画祭2007

bokunosaigo.jpg 「ぼくの最後の恋人」
 2005年/香港/101分/「千杯不酔」/配給ファイヤークラッカー
 監督:爾冬陞(イー・トンシン)
 出演:呉彦祖(ダニエル・ウー)、楊千(ミリアム・ヨン)、
    谷徳昭(ヴィンセント・コク)、官恩娜(エラ・クン)


 うーん、スミマセン。これはあまり特別な感想がありません。
 そもそも爾冬陞(イー・トンシン)監督がラブコメ、というのがmonical的にしっくりこないからです(爆)。香港では絶大な人気の楊千(ミリアム・ヨン)主演ですからあちらではヒットしたんですが、呉彦祖(ダニエル・ウー)とお似合いとは…思えないんですけれど~(汗)。それにダニエルのコメディアンぶりも中途半端でまだまだな感じだし。谷徳昭(ヴィンセント・コク)の役を曾志偉(エリック・ツァン)がやっていたら面白かったかしら…いや、完璧に主役を食ってしまう(爆)。

 怒涛の映画祭月間の締めには緩かったです(笑)。ま、肩が凝らないという点では最後に疲れなくてよかったですが。
 前に観た「誘拐ゲーム」で張智霖(チョン・チーラム)の若い恋人役だった官恩娜(エラ・クン)が、今度はビール会社のお軽いキャンギャル役で登場というオマケつきでした~。
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【中国映画祭】 「誘拐ゲーム」 @ムービル(横浜)

中国映画祭2007

yuukai.jpg 「誘拐ゲーム」
 2007年/香港/97分/「綁架」/提供 Filmko Entertainment Limited
 監督:羅志良(ロー・チーリョン)
 出演:劉若英(レネ・リュウ)、林嘉欣(カリーナ・ラム)、
    張兆輝(チョン・シウファイ)、張智霖(チョン・チーラム)
    郭濤(グオ・タオ)、官恩娜(エラ・クン)、羅仲謙(Him)


 香港での原題「綁架」がズバリ“誘拐”の意味なのになぜ“ゲーム”がついたんだか謎です(笑)。ちなみに中国本土での公開タイトルは「連環局」…“ワナの連鎖”というような意味だからかな。で、レネは広東語吹き替え

 現代もので女の対決というのは珍しく興味深い題材です。これはきっと男性より女性が見て面白いのかもしれません。“女は弱し、されど母は強し”というのは普遍的なものなのでしょうか(笑)。
 物語の中もそうですが、林嘉欣(カリーナ・ラム)と劉若英(レネ・リウ)という演技派の対決も息を呑むものでした。特に後半のレネの鬼気迫る迫真の演技は、何かにとりつかれたようでしたね。カリーナが1人主役の作品では“うまいなー”と思うことも度々だったのですが、この作品においてはレネが一枚上手、ということを認識しました。
 それにしてもどんな作品に出てもなんだか影の薄い張智霖(チョン・チーラム)ですな(爆)。
(※この部分ネタバレのため削除しました)
 この作品でもっとも違和感があったのは“言語”です。新興成金の郭濤(グオ・タオ)は北京語のままでなぜか小学生の息子は流暢な(笑)広東語。カリーナと車椅子の夫(小宝)の会話が広東語と北京語。カリーナは北京語も全く問題ないのに。台湾の女優レネは自分の声でわざわざ広東語でアフレコ…。
 「男児本色」の時、警察側が広東語で強盗団が北京語というわかりやすい構図に“言葉の違いが生かされていていいなぁ”と思ったので余計ヘンな気分でした。香港では、大陸では、どういう公開の仕方だったのでしょう。

 もうひとつ、カリーナは3年前に警察のミスで誘拐された弟を亡くしています。だから警察に恨みを持っているわけですが、だったら弟が車椅子生活になってその治療費と復讐のために犯罪に手を染めるほうが、物語的にはしっくりするような。もしかしてそれがCEPA(経済貿易緊密化協定)のひずみかも。規制緩和されたとは言え、合作(中国からも資本が出ている作品)の場合、いまだ主要な登場人物に中国の俳優を登場させなければならない現状だからです。
 もしかして脚本チェックの段階でグオ・タオの役では弱い、もっと重要な役に中国の俳優をキャスティングしなさい、そういう要望が中国側から出たのかしら…とか、映画そのものより、なんだかそういうことにばかり気が回ってしまったmonicalだったのでした(苦笑)。

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【中国映画祭】みんなの感想:「早熟」 

中国映画祭2007

※鑑賞後に先日のエントリーに加筆訂正し引越してきました。

soujuku.jpg el060324010.jpeg
(C)2005 FILM UNLIMITED PRODUCTION CO,.LTD. 

「早熟 2YOUNG」
 2005/香港/107分//配給:ファイヤークラッカー
 第25回香港電影金像奨 助演女優賞受賞(テレサ・モウ)
 監督:爾冬陞(イー・トンシン)
 キャスト:
   家富:房祖名(ジェイシー・チェン)
   余男:薛凱(フィオナ・シッ)、
   家富の両親(下町家族):曾志偉(エリック・ツァン)、毛舜筠(テレサ・モウ)、
   余男の両親(セレブ家族):黄秋生(アンソニー・ウォン)、余安安(キャンディス・ユー)、
   余男の家の執事:許紹雄(ホイ・シウホン)


 monicalが「早熟」の字幕翻訳をやらせていただいてからずいぶんと日にちが経っているので、今回は一観客として存分に楽しむことができました(笑)。え、こんなにボロ泣きする映画だったんだー(爆)。ちなみにmonicalはかなり涙腺が弱いほうですので念のため。

 会場はさすが香港映画のファンが多いだけあって、微妙なキャストにも反応が出ていましたね。
 まず最初の女子高と男子校の合同クリスマスパーティのシーン。男子校の校長が林雪(ラム・シュ)で女子高の校長が…気づきました?『ワンナイト・イン・モンコック』で携帯ガチャガチャ持っていたラムシュのガーガー北京語をがなりたてていた嫁さんじゃなかったでしょうか(monicalの勘違いかなぁ)。
 カリスマ?弁護士の黄秋生(アンソニー・ウォン)がミニバスの運転手・曾志偉(エリック・ツァン)と喧嘩(傷害事件)した時の警察署、2人に「まぁまぁ、いいから仲直りの握手して」と言っていた警察官はフィルメックスで上映された『アイ・イン・ザ・スカイ』の五月人形みたいに眉毛の最後が上に跳ね上がっていた強盗団一味の人間。家富(ガーフー)がバイトする燃料屋のオヤジさんはプロデューサーの方平(ヘンリー・フォン)さんです。監督作品にはいつもなんらかの役で登場します。
 最後の裁判のシーンにいきなり検事役で錢嘉樂(チン・カーロ)が登場し裁判長はなんと爾冬陞(イー・トンシン)監督のお兄さん、姜大衛(デビッド・チャン)。
 そして余男(ユーラン)の母を演じた余安安(キャンディス・ユー)は爾冬陞監督の初恋の女性です(パンフレットには結婚したように書いてありますが、十代のころに知り合って7年間付き合っていただけ。余安安はあっさり周潤發(チョウ・ユンファ)と結婚しました。すぐ別れたけど:笑)。キャンディスが最近スクリーンに復帰したのは3年前に離婚したからだと思います(殆ど芸能マスコミのノリですみません)。

 なんと言っても、この作品では若い2人をサポートする4人の親の“親だから犯す過ち”や“過剰反応”がすばらしいですね。初めてこの作品を香港で見た時、絶対4人とも金像奬にノミネートされると思ったくらいです。実際には毛舜筠(テレサ・モウ)が助演女優賞にノミネートされ最優秀賞に輝いただけでした。他の3人はノミネートの選からも漏れて、ちょっと納得いかなかったことを思い出しました。(この年の助演男優賞は『頭文字D』の秋生ちゃん)。

 つまりやはり人間観察に優れたイー・トンシンの脚本は繊細で緻密で言葉のひとつひとつが丁寧だということだと思います。きっと俳優たちも消化不良を起こさずに入り込めるんだろうなぁと想像します。
 ただし、最後の裁判のシーン、あと10分長くして秋生ちゃんの長台詞が欲しかったのと、裁判が決着したあとの親たちの言葉が聞いてみたかった、というのが本音。
 監督の同じ系統の作品(人々のリアルな暮らしぶりと、どこにでもある小さな諍いや確執を描く)は『つきせぬ想い』に始まって『ワン・ナイト・イン・モンコック』『忘れえぬ想い』があるわけですが、“香港セレブ”の暮らしぶりが登場したのは初めてだと思います。

 さて、房祖名(ジェイシー・チェン)にとってはこの作品はデビュー2作目。相手役の薛凱(フィオナ・シッ)は『雨音に君を想う』が日本で先に公開されましたがこの作品がスクリーンデビュー作です(コマーシャルモデルとして2001年デビュー、2004年歌手デビュー)。あの童顔であの声(笑)ですから若く見えますが、実は24歳で16歳を演じていたんです(ジェイシーは撮影当時23歳)全然2人とも違和感ありませんでしたー。おかしいと思ったんですよ、キスシーンがあの・その…全然ぎこちなくありませんでした(笑)。

 しばらくしたら細部は忘れてしまうかもしれない小品ですが、心に染みる佳作であることは確かだと思います。監督には是非この路線で、いつまでも香港の人々の真実を描き続けて欲しいなぁ。(「新宿事件」に期待:笑)

作品の感想、字幕へのご意見など忌憚のないところをどうぞコメントでお寄せください。皆さんのコメント次第では、このサイトをご覧になった映画館の方が“よし、公開してあげましょう”ってことにならないとも限りませんしー(今宙ぶらりんな状態)。

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今日の呉彦祖(ダニエル・ウー)

中国映画祭2007

確実な情報じゃないんですが、
いろいろな周辺情報を総合して想像すると
なんだか今日の中国映画祭「四大天王」の呉彦祖(ダニエル・ウー)はティーチインのような気がします・・・

ちがったらゴメンナサーイ!

それにしても今日は朝日ホールの「アイ・イン・ザ・スカイ」をスタートに、
めっちゃくちゃ忙しいです~

そうだ、先日の「ドラマー」の上映前にあったトークイベント
タイトルは“香港映画の最前線”のはずだったのに
思いっきり「ドラマー話」になっちゃったのは
やっぱり房祖名(ジェイシー・チェン)が飛び入りすることになったからでしょうか・・・
最前線の話も聞きたかったのにな(笑)

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【中国映画祭】 オープニング・セレモニー@草月ホール

中国映画祭2007

20071122233709.jpg   20071122233736.jpg  20071122233750.jpg
「恋するふたり」ジヌ・チェヌ監督  「スーツ・ケース」ワン・フェン監督      シュウ・ケイ監督

 ある意味、滅多に体験できないイベントでした。中国政府のゲストが入れ替わり立ち代り登壇して北京語でスピーチ。これまでの中国映画祭(と中国で開催の日本映画祭)の足跡ビデオや作品紹介ビデオが流れたり。東京国際でも登場した『鳳凰 わが愛』(現在公開中)のジヌ・チェヌ監督と『スーツ・ケース』ワン・フェン監督、今回シンポジウムで来日の香港の舒淇(シュウ・ケイ)監督とお地味な面々の中に、1人ヒジョーにカジュアルなパーカー・ファッションで(爆)登場したのが、今回映画祭で『早熟』が上映される房祖名(ジェイシー・チェン)くん。きっと彼も“来てみたら、こんなだったー”という印象じゃないでしょうか(笑)。

20071122233814.jpg 面白かったのは、香港で中国政府がらみのイベントだったりしたら香港サイドの関係者はおしなべて北京語でスピーチするのに、今回の香港人たちは(カクタス基金シナリオ大賞グランプリも香港の青年でした)全員英語だったこと。ジェイシーのご挨拶、覚えていませんけれど、ありきたりのものだったと思います。心なしか大人しく。



 オープニング作品がジヌ・チェヌ監督の「恋するふたり(米尼Mini)」だったので本来なら主演の劉(リウ・イエ)の登壇が望ましかったのですが、「南京!南京!」の撮影が終わっていなくて中国を離れられなかったらしいです。

 25日の上映が終わったら改めて感想を別にアップしますが… びっくりしたのは「ドラマー」とキャストかぶり(笑)。「恋するふたり」の撮影中にひとりで「ドラマー」の太鼓の練習をしていたという李心潔(アンジェリカ・リー)が主演、そしてなんと、張耀揚(ロイ・チョン)も思いっきり出ていました~!!!

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【FILMEX】 「無用」「私たちの十年」「東-Dong」

中国映画祭2007

 カンヌ60周年記念オムニバス映画「それぞれのシネマ」に登場しなくたって、賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督作品だって一目見てすぐわかることにかけちゃ負けていません(笑)。

 「無用」「東」はドキュメンタリーで、8分の短編「私たちの十年」は広東省の“南方日報”創刊10周年記念作品です。(南方日報はSARSを最初に報道した新聞。そこからの依頼がとても嬉しかったと監督)

 賈樟柯と言えばカメラは余力為(ユー・リクウァイ)。これはmonicalの勝手な印象ですが、まずカメラの動きがものすごくゆっくり。それから目線が何気に低い。すごく低いんじゃないんです。小柄なジャンクー監督の目の高さかなぁ。だから正確に言うと、作品を見て「あ、ユー・リクウァイさんだ」→「ジャ・ジャンクー作品だ」ということかもしれません。『一瞬の夢(小武)』(97)『プラットホーム(站台)』(00)『青の稲妻(任逍遙)』(02)、そして『長江哀歌(三峽好人)』(06)で組んでいます。

 今日観たこの3本、どれも隙のない作り「無用」はなんたってヴェネチアでドキュメンタリーのグランプリを取った作品ですし。ですが、なにしろドキュメンタリー。セリフというものがないので何度か意識が遠のき時々

useless01.jpg でも「無用」ではバッチリ目が覚めた事件?がありました。前半、広東省の縫製工場のシーンで、あまりに唐突にBEYONDの“情人”がほぼフルコーラス流れたんです。駒(黄家駒)のヴォーカルが朗々と…。 
 音楽を担当しているのは台湾の林強(リン・チャン)ですが、この選曲は監督自身によるものとか。上映後のQ&Aで「攝影場所が広東省だったから(同じ広東語を使う)かもしれませんが、とてもあの曲が使いたくなって。実はカメラの動きとあの曲のリズムがとても合うので現場でかけていたんです」 ちょっと嬉しくなりました。

 次に観た「私たちの十年」は、2人の女性がいつも同じ電車に乗り合わせてその十年間を8分で語りつくすもの(笑)。先ほどのQ&Aの時に監督が「2人の女性を演じるのは(今回一緒に来日した)趙涛(チャオ・タオ)と新人のティエン・ユェンという女優で…」と言っていたのでもしや、と思ったのですがmonical密かにお気に入りの田原(ティエン・ユェン)だったんです。2004年の東京国際で上映された『胡蝶』という同性愛映画で鮮烈なスクリーンデビューを飾り香港電影金像奬最優秀新人賞を取った女優さんです。その時から思っていたんですが、サトエリに似てます(笑)。「私たちの十年」ではサトエリ度がますますアップしていました(爆)。

dong01.jpg 3本目の「東」『長江哀歌(エレジー)』のきっかけになったドキュメンタリーだそうですが、もうこの時点では睡魔に勝てず半分くらい朦朧としていました 劉小東(リウ・シャオドン)という中国美術界の頂点に立つ画家(これが結構イケメン:笑)が労働者たちを描くために三峡ダムを訪れるその道程を追った内容。時々意識が戻ると必ず絵を描いているシーンだったりして、絵心がまったくないmonicalは「そうかー、油絵というのはこういう手順で構図を決めたり色を決めたり輪郭をとっていくのかー」みたいな、まさしく“美術学習ビデオ”を観ているようなことになってしまったのでした、あー、夕べもっと寝ておくんだったと後悔した次第です(苦笑)。

 さて、明日はいよいよ杜峰(ジョニー・トー)監督の『放・逐』です。
 ところが…monical、動かせない別の仕事が入っていて観られましぇぇえええん



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中国映画祭にも房祖名(ジェイシー・チェン)

中国映画祭2007

20071024074910.jpg中国映画祭2007の公式サイトにゲストの追加情報が出ました。房祖名(ジェイシー・チェン)です。
http://www.cj-ff.org/info.html

 詳細未定というのは、彼のスクリーン主演デビュー作、爾冬陞(イー・トンシン)監督の『早熟』が2回あるのでどちらになるか、ということだと思います。
 photo by monical @ TIFF

 せっかくなら11/23(金・祝)呉彦祖(ダニエル・ウー)の舞台挨拶つき「四大天王」ジェイシーの舞台挨拶つき「早熟」で香港映画祭の夢よ再びになるといいですね。
(独り言:「新宿事件」のロケの合間に監督も来てくれないかなぁ)

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【中国映画祭】デジタルショートシネマ&シンポジウム

中国映画祭2007

草月ホールと横浜ムービルで開催される中国映画祭のゲスト情報は先日お伝えしたばかりですが、本日新情報入手。

舒淇(シュウ・ケイ)さんは11/24(土)草月ホールで開催されるシンポジウム〝アジアの映画の未来を語る〟にパネリストとして登場しますが、というのも現在彼は香港演芸学院で教鞭をとっています。そのシンポジウムの前に上映されるのが
★香港演芸学院制作作品★
20071111210805.jpg 20071111210818.jpg
「A Ferry Tale」(関文軒監督) 17分ドキュメンタリー
「Up stairs」(周冠威監督) 30分ドラマ

この2人は舒淇先生の教え子なわけ。

ちなみに今回来日は叶わないようですが
★北京電影学院制作作品★
20071111210936.jpg 20071111210948.jpg
「爆竹」(伍藤征彦監督) 30分ドラマ 
「デイジー」(陳立偉監督) 23分ドラマ

こちらの2人の先生は田荘荘(ティエン・チュアンチュアン)なんだそうです。

4本ともかなりの秀作だそうで、これらの作品をもって“アジアの映画の未来”が語られるわけですね。

11/24(土)夜と言えば、「アンジェラ・マオ 女活殺拳」とガッツリ重なりますが、中国=香港・新世代作家に関心のある方は是非どうぞ。

中国映画祭公式サイトhttp://www.cj-ff.org/index.html

※現在決定している以外にもゲストにはオファーを出しているようですが、まだ返事待ち、交渉中という状況らしいです。劉(リウ・イエ)は陸川(ルー・チュアン)監督の《南京!南京!》の撮影佳境でちょっと無理っぽいです。

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【中国映画祭】呉彦祖&♂舒淇、両監督来日決定!

中国映画祭2007

中国映画祭2007の公式サイトに発表になっていました
http://www.cj-ff.org/info.html
留守の間に家電が入っていたのはそういうこと(笑)

呉彦祖(ダニエル・ウー)監督
「四大天王」
東京/草月ホール 11/23(金) 15:30~ 

ってぇことは舞台挨拶ですね。
また延々と語ってしまうんじゃー(爆)。

それから予想だにしていなかったので焦ります。

舒(シュウ・ケイ)監督・評論家
シンポジウム〝アジアの映画の未来を語る〟
東京/草月ホール 11/24(土) 20:00~

げ、シンポジウム〝アジアの映画の未来を語る〟とFILMEXの「アンジェラ・マオ 女活殺拳」の時間がマルかぶり

ところで・・・「早熟」房祖名(ジェイシー・チャン)や薛凱(フィオナ・シッ)はNGなんですね・・・ゲストの顔ぶれ見ると“監督さんたち”だから…

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中国映画祭2007 事務局へ

中国映画祭2007

20071018193833.jpg 今日、11月に赤坂と横浜で開催される【中国映画祭2007】の事務局にお邪魔してきました。ほぼ一ヵ月後の開催を控え、準備でおおわらわのようです。 

 当初、チケット発売日が変更になったりして前売り状況を心配されていたようですが「さすが香港映画が多いとファンの反応がすごいですねー、売れ行きが良くて喜んでいます」と。

 ちなみに“ぴあ”では売り切れていても、ローソンチケット、e+(イープラス)、(財)横浜市芸術文化振興財団では、まだ売り切れていない可能性もあるそうですので、先日の発売初日に肩を落とした方は再度トライしてみてください。 

 ゲスト情報などは残念ながらまだ明かしてはもらえませんでしたが(笑)、中国と香港の映画産業の現状の目を見張るような最近の変化などを口角泡を飛ばしてお話し、さらにどうしたらファンに喜んで貰える映画祭になるかという、言いたい放題の提案を熱弁してきました。私はいつもその場の思いつきアイデアを無責任に言い放つので、もしかしたら事務局のみなさん、おびえたかもしれません~(爆)。

 大きな映画祭には大きな映画祭の、小さな映画祭には小さな映画祭の特徴のある運営方法があるはずです。何かひとつでもmonicalの提案が採用されますように! 東京映画祭に翻弄されつつ、日々の公式サイトのチェックを怠ってはならぬぞ、と自らに言い聞かせるのでありました。

呼んでくださぁあああい、あの人やこの人・・・ と、ここでささやかにダメ押ししてみる…笑 

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