香港以外の映画祭・映画賞

【 香港以外の映画祭・映画賞 】 記事一覧

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第68回ベネチア国際映画祭 中国語圏映画出品情報

香港以外の映画祭・映画賞

8月31日~9月10日に開催される第68回ベネチア映画祭。
さきほど入ったニュースは以下のとおりです。

★コンペティション参加作品(中国語圏映画)★

許鞍華(アン・ホイ)監督の《桃姐/A Simple Life》(中・香)
 出演:劉徳華(アンディ・ラウ) 葉徳嫻(デニー・イップ) 
    王馥荔(ワン・フーリー) 秦海璐(チン・ハイルー)
    秦沛(チョン・プイ) 余文詩(ユー・マンシー)
 
魏徳聖(サミュエル・ウェイ・ダーション)監督 呉宇森(ジョン・ウー)プロデュースの
《賽克·巴萊/Seediq Bale(セデック・バレ)》(台湾)
 出演;林慶台 馬志翔 河原さぶ
    安藤政信 徐若瑄(ビビアン・スー)
    溫嵐(ランディ・ウェン)羅美玲(イレーネ・ルオ)

★アウト・オブ・コンペティション参加作品(中国語圏)★
白蛇傅説2011
程小東(チン・シウトン)監督の
《白蛇傳說之法海/The Sorcerer and the White Snake》(中・香)
 出演:李連杰(ジェット・リー) 黄聖依(エヴァ・ホァン・シンイー)
    林峯(レイモンド・ラム・フォン) 蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)
    徐若瑄(ビビアン・スー) 姜武(チアン・ウー)
    楊千嬅(ミリアム・ヨン) 杜汶澤(チャップマン・トー)
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【速報】 第60回ベルリン国際映画祭 閉幕 (追加情報あり)

香港以外の映画祭・映画賞

第60回ベルリン国際映画祭が閉幕しました。

寺島しのぶが最優秀女優賞受賞。この賞は日本にとって田中絹代以来35年ぶりだそうです。

で、本題の中国語圏(笑)


「団圓」 銀熊賞(最優秀脚本賞)受賞 
王全安(ワン・チエンアン)監督作。脚本は監督と金娜(ジン・ナ)

左起導演王全安、演員盧燕、莫小棋和編劇金娜
※左から王全安監督、盧燕(リサ・ルー)、莫小奇(モニカ・モク)、脚本の金娜。開幕レッドカーペットの写真です。


「歳月神偸」 水晶熊賞受賞 
羅啓鋭(アレックス・ロー)監督作。主演は任達華(サイモン・ヤム) 呉君如(サンドラ・ン)
水晶熊賞(クリスタル・ベア賞)って11人の子供審査員に選ばれた最優秀作品の賞です
つまり子供たちの心に響いたということですね!

 

67699335.jpg
実は・・・ゆうべたまたま、【香港電影】最新号の特集を読んだばかりでした!

【追記】

「一頁台北」 NETPAC賞受賞(最優秀アジア映画賞に相当:アジア映画振興機構主催)  
 監督:陳駿霖(アーヴィン・チェン)
 出演:郭采潔(アンバー・クオ) 姚淳耀(ジャック・ヤオ) 張孝全(ジョセフ・チャン)
    楊祐寧(トニー・ヤン) 柯宇綸(クー・ユールン) 高捷(ジャック・カオ)


つまり・・・

中国・香港・台湾が1本ずつ受賞という喜ばしい結果
 

ちなみに批評家連盟賞を受賞した行定勲監督の最新作「パレード」は、
とても面白い、実に映画的でキャスティングが魅力的な作品でした。おすすめ。(昨日から公開始まってます)


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第62回カンヌ国際映画祭の結果 中国勢低調

香港以外の映画祭・映画賞

杜峰(ジョニー・トー)も蔡明亮 (ツァイ・ミンリャン)も李安(アン・リー)も無冠でした。

そんな中、トロフィーを奪取したのが脚本賞
フランス・香港合作、婁(ロウ・イエ)監督の《春風沉醉的晚上》の脚本/梅峰(メイ・フェン) でした。

同じ香港・フランス合作《復仇》のジョニーさん、しょんぼりでしょうか。

なお、監督賞フィリピン映画《Kinatay》(仏・フィリピン)ブリランテ・メンドーサ監督が受賞し、アジア映画界に新しい風を起こすかもしれません。
最近、東南アジア映画界、結構注目です。

おもな受賞は以下のとおりです。

パルムドール:《The White Ribbon》(独・オーストリア・仏) 監督:ミヒャエル・ハネケ
グランプリ: 《A Prophet》(仏) 監督:ジャック・オーディアール
審査員特別賞:アラン・レネ監督 (仏) ※功労賞
女優賞:シャルロット・ゲーンズブール/《Antichrist》(デンマーク・スウェーデン・仏・伊)
男優賞:クリストフ・ワルツ/《Inglourious Basterds》(米) 監督:クエンティン・タランティーノ

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《復仇》 @カンヌ

香港以外の映画祭・映画賞

カンヌのコンペティション作品、杜峰(ジョニー・トー)監督の《復仇》(香港・フランス合作)が現地時間17日20時から上映されたそうです。

それに先立ち、マスコミの前に現れた面々。

090517 杜峰、#40643;秋生、J.アリディ、葉#29831;和任達華@カンヌ
左から、黄秋生(アンソニー・ウォン) ジョニー・アリディ 葉璇(ミシェル・イェ) 
監督 任達華(サイモン・ヤム)


090517 杜峰(中)攜演員葉#29831;(左)和任達華@ メガネをはずしたジョニーさんは最近では珍しいですね。


 090517 杜峰@カンヌ《復仇》
上映前のレドカーペットはフォーマル。これだけカメラに囲まれたら、さぞいい気分でしょう(笑)。

090517 《復仇》主演J.アリディ&任達華@カンヌ サイモンさんとジョニー・アリディ
 サイモンはどんな服装をしても印象がかわりません。
 モデル出身、ということと関係あるのかな・・・








     一方のこの方は、ホント、毎度驚かせてくれます。

               


               


               






090517 復仇》演員葉#29831;(左)和#40643;秋生@カンヌ 
 

  こーんな頭でも似合ってます。
 (メッシュに染めてるし)
 なんだかアクも抜けてるのはカンヌだから?
 こちらもメガネをはずしているのは
 (映画の中以外では)珍しいかも。

 隣は共演のミシェル。
 アメリカン・チャイニーズです。

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イタリアのFILMEX?

香港以外の映画祭・映画賞

お久しぶりです。
毎日GWみたいなものなのに、やはり世の中のお休みに合わせて
大掃除とか衣替えに目いっぱいで、しばらくネットから離れていました。
Uターンラッシュと同じく、明日からの日常モードに戻るべく
香港の芸能ニュースをふらふらしていたら
烏甸尼斯影展で《保持通話》が観客賞に選ばれた、という記事を発見。

烏甸尼斯ってどこよ(笑)

東京フィルメックスの公式サイトの“世界の映画祭だより”にもまるで登場しません。

で、烏甸尼斯さがして3000里、じゃない3000秒(つまり50分)。

ようやく見つけました。

公式サイト(英語)11th Udine Far East Film Festival

どうやらイタリアのFILMEX的存在のような、アジア圏作品を紹介する映画祭のようです。

出展作品が招へいなのかエントリー式なのかまでチェックしていませんが、
北イタリアにも確実にアジア映画ファンがいるんだろうなーと思われて「へぇー」という気分です。

ウーディネという生まれて初めて聞く地名、Wikipediaによれば
ウーディネ(Udine)は人口96,750人のイタリア共和国北東部の都市。フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州ウーディネ県のコムーネの一つで、ウーディネ県の県都である。 だそうです。

知ってるはずありません。
だって、こーんな場所 

  



  



  


              
ウーディネ

ちなみに今回の【ウーディネ極東映画祭】では、金像奬で監督賞ほかを受賞した許鞍華(アン・ホイ)監督の《天水圍的日與夜(生きていく日々)》の上映に合わせて、1970年代の仕事…TVB時代のドラマ《CID》や、香港電台の《獅子山下》シリーズで監督が担当した名作が特集されています。

上記映画祭HPでカレンダーをクリックすると上映作品のラインナップがわかります。

GW最終日、よほど暇だったら覗いてみてください(笑)。

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ベルリン国際映画祭情報

香港以外の映画祭・映画賞

今年のベルリン、コンペには陳凱歌(チェン・カイコー)監督の『花の生涯~梅蘭芳~』だけのノミネートになった中国語映画ですが、その他の部門に関するニュースがボチボチ記事になったりしていますので、洗い出してみました。

 まず、そのコンペティションの審査員に、アメリカ在住香港生まれのウェイン・ワン選ばれています。
monicalがこの世界にはまりそめしころは、 『夜明けのスローボート』(89)とか『ジョイ・ラック・クラブ』(93)に熱くはまったものですが、97年の『チャイニーズ・ボックス』でものすごーく落胆し(爆)、それ以来記憶も薄れていたお名前でした(笑)。

パノラマ部門コンペに参加する中国語映画は・・・
  《東北,東北》(Dongbei, Dongbei) 監督:鄒鵬/中国

パノラマ部門特別上映作品は・・・
  《親密》(Claustrophobia)  監督:岸西(アイヴィ・ホー)/香港
   出演:鄭伊健(イーキン・チェン) 林嘉欣(カリーナ・ラム) 許志安(アンディ・ホイ)
  《愛到盡》(End Of Love)  監督:鐘徳勝(サイモン・チュン)/香港 ※同志電影(ゲイムービー)
   出演:葉榮煌  李志健  關逸揚
  《陽陽》(Yang Yang)  監督:鄭有傑(チェン・ユーチェ)/台湾
   出演:張睿家 張榕容 黄健瑋

そのほか、あちらで記事に登場したのは(真偽不明)・・・

news_07.jpg  2006年にクランクインして以来、とんと噂が聞こえてこなかった郭富城(アーロン・クォック)主演の《白銀帝國》が唐突に(笑)ワールドプレミア上映される模様。(左の写真、クリックで大きくなります)

  2008年1月に覚醒剤使用で現行犯逮捕された『インペルアル・パレス(東宮西宮)』『緑茶』の監督・張元(チャン・ユァン)の更生後初の作品《達達》

  香港の歌手、林一峰(チェット・ラム)が投資をしたインディペンデント映画《無聲的風鈴》

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第29屆金雞百花獎 最終ノミニー発表

香港以外の映画祭・映画賞

一昨日発表があったようですが、リストになっているサイトが見つけられず、あれこれ報道をまとめてみたものなので、正確じゃないかもしれません。ご容赦。
発表は9月中旬。

最佳影片(最優秀作品)

  《集結號》
  《雲水謠》
  『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  《東京審判》
  《隱形的翅膀》

 以下落選
  《投名狀》  
  『プロジェクトBB:寶貝計劃』
  『ミラクル7号:長江七號』
  《寶葫蘆的秘密》
  『王妃の紋章:滿城盡帶黃金甲』


最佳導演(最優秀監督)

  尹力(イー・リー)  《雲水謠》
  馮小剛(フォン・シャオガン) 《集結號》
  周星馳(チャウ・シンチー) 『ミラクル7号:長江七號』
  寧浩(ニン・ハオ) 『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  高群書(ガオ・チュンシュ) 《東京審判》

  馮振志 《隱形的翅膀》
  朱家欣(ジョン・チュウ) 《寶葫蘆的秘密》
  鐘智行(フランキー・チュン) 《寶葫蘆的秘密》
  張藝謀(チャン・イーモウ) 『王妃の紋章:滿城盡帶黃金甲』
  陳木勝(ベニー・チャン) 『プロジェクトBB:寶貝計劃』
  陳可辛(ピーター・チャン) 《投名狀》


最佳男主角(最優秀主演男優)

  張涵予(チャン・ハンユー) 《集結號》
  陳坤(チェン・クン)  《雲水謠》
  郭濤(グォ・タオ) 『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  李連杰(ジェット・リー) 《投名狀》
  劉松仁(ダミアン・ラウ) 《東京審判》

  古天樂(ルイス・クー) 『プロジェクトBB:寶貝計劃』
  成龍(ジャッキー・チェン) 『プロジェクトBB:寶貝計劃』
  劉徳華(アンディ・ラウ) 《投名狀》
  金城武 《投名狀》
  朱祺隆(チュー・チーロン/子役) 《寶葫蘆的秘密》 
  周星馳(チャウ・シンチー) 『ミラクル7号:長江七號』
  周潤發(チョウ・ユンファ) 『王妃の紋章:滿城盡帶黃金甲』


最佳女主角(最優秀主演女優)

  李冰冰(リー・ビンビン)  《雲水謠》
  湯嬿(タン・ヤン) 《集結號》
  高圓圓(ガオ・ユアンユアン)  『プロジェクトBB:寶貝計劃』
  徐若瑄(ビビアン・スー)  《雲水謠》
  梁詠(ジジ・リョン) 《寶葫蘆的秘密》

  鞏俐(コン・リー) 『王妃の紋章:滿城盡帶黃金甲』
  林煕蕾(ケリー・リン) 《東京審判》
  徐静蕾(シュー・ジンレイ) 《投名狀》


最佳男配角(最優秀助演男優)

  超(ドン・チャオ)   《集結號》
  周杰倫(ジェイ・チョウ)  『王妃の紋章:滿城盡帶黃金甲』
  陳寶國 (チェン・バオグォ)  『プロジェクトBB:寶貝計劃』
  徐崢(シュウ・チェン)  『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  秦漢(チン・ハン)  《雲水謠》

  朱孝天(ケン・チュウ)  《東京審判》
  岳小軍(ユー・シャオジュン)  『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  其那日圖  《隱形的翅膀》
  曾江(ケネス・ツァン)


最佳女配角(最優秀助演女優)

  歸亞蕾(グア・アーレイ)  《雲水謠》
  羅海瓊(ルオ・ハイチョン)  《集結號》
  侯姝(ホウ・シュウ)  『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  楊靜(リサ・ヤン)  《隱形的翅膀》
 
  楊貴媚(ヤン・クイメイ)  《雲水謠》

最佳新人(最優秀新人)

  徐嬌(シュウ・チャオ) 『ミラクル7号:長江七號』
  雷慶瑤 《隱形的翅膀》
  黄渤(ホアン・ボー)  『Crazy Stone:瘋狂的石頭』
  袁文康(ユェン・ウェンカン)  《集結號》
  梁洛施(イザベラ・リョン)  《雲水謠》

  張雨綺(キティ・チェン)  『ミラクル7号:長江七號』
  張致恒(スティーヴン・チョン)  《雲水謠》
  李曼(リー・マン)  『王妃の紋章:滿城盡帶黃金甲』

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第8回華語電影傳媒大賞  結果

香港以外の映画祭・映画賞

6月30日、深圳(シンセン)で授賞式が開催されました。
受賞結果は以下のとおり。

注目は最優秀新人監督賞に台湾映画界から陳懷恩(チェン・ホァイエン)が選出されたこと。
2007年、台湾の興行収入1位を記録した『練習曲』は、8月23日~9月26日シネマート六本木で開催される【台湾シネマ・コレクション2008】で上映されます。どうぞお楽しみに!(昨年、第3回アジア海洋映画祭で上映されました)


百家傳媒致敬大獎(2007年度 傑出した映画人):陳沖(ジョアン・チェン)

百家傳媒致敬大獎(2007年度 傑出した映画):《集結號》/馮小剛(フォン・シャオガン)監督作

最優秀作品賞:《圖雅的婚事(トゥヤーの結婚)》

最優秀監督賞: 許鞍華(アン・ホイ)/《姨媽的後現代生活(おばさんのポストモダン生活)》

最優秀脚本賞: 韋家輝(ワイ・カーファイ)、區健兒(アウ・キンイー)/《神探(マッド探偵)》

最優秀新人監督賞: 陳懷恩(チェン・ホァイエン)/(《練習曲(練習曲)》

最優秀主演男優賞:張涵予(チャン・ハンユー)/《集結號》

最優秀主演女優賞:余男(ユー・ナン)/《圖雅的婚事》

最優秀助演男優賞:王硯輝(ワン・イエンフイ)/《光榮的憤怒》

最優秀助演女優賞:陳沖(ジョアン・チェン)/《太陽照常升起》

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第58回ベルリン映画祭 閉幕

香港以外の映画祭・映画賞

昨日は周杰倫(ジェイ・チョウ)の武道館コンサートを存分に楽しみました。立ちっぱなし&蛍光棒振りっぱなしだったので、400kcalぐらいは消費した感じです(爆)。
今日の公演があるので、感想はそれが終わってからということでご了承ください(ネタバレ回避)。
今日、東京マラソンと時間が重ならなくてよかったですね

さて、香港の新聞は相変わらず陳冠希(エディソン・チャン)事件のことばかり。
昨夜アメリカから帰国して会見があるような話でしたが、今朝確認したら延期になったとか。
どこのホテルも会見会場に難色を示し…というような記事から芋づる式に
“リッツカールトンは今月はじめに結業(営業中止)した”ことを知りました(笑)。
来年(2010年)に、現在西九龍地区(エアポートエクスプレスの九龍站そば)に建設中の、完成したらIFCより高くなるというビルに引越し開業(あくまで予定:笑)だそうです。
元の中環(セントラル)の建物ってどうなるんでしょうね。

前置きが長くなりました。
ベルリン国際映画祭が閉幕しました。金熊賞はブラジル作品 《Tropa de elite》。 
今回は、中国の《左右(In Love We Trust)》銀熊賞のうちの最優秀脚本賞を受賞しました。監督・脚本は王小帥(ワン・シャオシュアイ)。
杜峰(ジョニー・トー)監督作《文雀》は残念でした
速報記事

《左右》は白血病と戦う家族のお話らしいです(実話に基づいているとか)。
主演は劉威葳(リウ・ウェイウェイ)と張嘉譯(チャン・ジャーイー)。

監督は第51回にも《十七歳的単車(北京の自転車)》でも銀熊賞受賞の、中国インディペンデント映画の星。ヒロインの劉威葳は中国では“すっぴん美女”と言われているそうで、ベルリンでは新しいアジアン・ビューティの出現に沸いたらしいです。

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放送映画批評家協会賞、ノミネーション

香港以外の映画祭・映画賞

11日、オスカー(米アカデミー賞)の前哨戦とも言える放送映画批評家協会賞のノミニーが発表になりました。

外国語映画賞と音楽賞に『ラスト、コーション』が入りました

そして明日(現地時間/日本時間は15日)はいよいよアカデミーゴールデングローブ賞のノミネーション発表
先日外国語映画とは認定されなかったはずの『ラスト、コーション』もどうやら復活する模様です。 

音楽賞で思い出しましたが、『ラスト、コーション』の音楽と言えば…

 明日の原稿締め切り(タン・ウェイとワン・リーホンのインタビュー記事forキネ旬)に勢いをつけようと思って夕べ再度マスコミ試写に行き(現場でぎっくり腰のために固い椅子を使わせてもらいました:苦笑)、初めて試写室に流れる中孝介(あたり・こうすけ)のイメージソングを聞きました。

「・・・」(笑)。

キャンペーンソングでよかった(爆)。悪い曲ではない(沖縄の旋律は極力抑え目)のですが、
やっぱりいきなり日本語だと違和感ありますー。

 先ほど、近所の書店で明日発売になる集英社文庫の『ラスト、コーション』の取り置き予約をしてきました。
短編なので、それをババッと読んで原稿の最終調整をしようと思っておりやす。
ラスト、コーション―アイリーン・チャン短編集 (集英社文庫 チ 5-1)ラスト、コーション―アイリーン・チャン短編集 (集英社文庫 チ 5-1)
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