『ハムナプトラ3』の香港映画なキャスト
アメリカの原題は『The MUMMY(ミイラ)』
日本では『ハムナプトラ』
香港では『盗墓迷城』
中国では『木乃伊(ミイラ)』


…ややこしいなぁ

アメリカでの仮題が《The Mummy3 Tomb of The Dragon Emporer》だか《The Mummy3 Curse of the Dragon》だかの3作目はただいま撮影も佳境。出演陣はタイトルどおりすっかり中国風味です。
「中国の話にする」のと「中国でロケをする」のと「ジェットやミシェルを使う」というの、何が最初に決定したのか興味があります(笑)。

製作:ユニバーサル
出資国:ドイツ、カナダ、アメリカ
監督:ロブ・コーエン
脚本:マイルズ・ミラー&アルフレッド・ガフ
出演:ブレンダン・フレイザー、マリア・ベロ、ルーク・フォード
   李連杰(ジェット・リー)、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)、
   梁洛施(イザベラ・リョン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、
   呉京(ウー・ジン/特別出演)
劇場公開:2008年7月11日(アメリカ)


写真もいろいろ曝光(露出)。
楊紫瓊(ミシェル・ヨー)は巫女を、梁洛施(イザベラ・リョン)はその娘を、李連杰(ジェット・リー)は始皇帝を演じます。えっと、黄秋生(アンソニー・ウォン)は軍人役です。

 楊紫瓊ミシェル&ジェット
 イザベラ&ミシェル
 アンソニー&イザベラ

monicalはぜーんぜん読む気がしませんが、最も正確な情報は、ロブ・コーエン監督のブログじゃないでしょうか。http://www.robcohenthemummy.com/
 “撮影スタッフ2000人のうち西洋人200人、中国1700人、香港100人”だそうで。 

これまでの日本語の報道は以下のとおり。

2007/3/2 「ハムナプトラ3」にジェット・リーの出演が決定
2007/05/17 『ハムナプトラ3』のレイチェル・ワイズ代役にマリア・ベロ
2006/09/13 ブレンダン・フレイザー、『ハムナプトラ3』へ出演決定
2007/8/29 『ハムナプトラ3』は中国風―李連杰、黄秋生が出演
207/11/10 ジェット・リー主演「ハムナプトラ3」、来年公開に向け撮影快調

中国での関連記事リンクサイトはこちらなど

ハムナプトラ/失われた砂漠の都 デラックス・エディション ハムナプトラ/失われた砂漠の都 デラックス・エディション
ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ 他 (2007/04/01)
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ハムナプトラ2/黄金のピラミッド ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
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【2007/11/12 13:49】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『ブレイキング・ニュース』ハリウッド・リメイクへ
 もう、ハリウッド・リメイクの勢いが止まりません(笑)。それを思うと、やはり香港映画界における『無間道(インファナル・アフェア)』の出現は香港映画のエポック・メイキングな出来事だったことが今更ながら。
ブレイキング・ニュース ブレイキング・ニュース
ケリー・チャン、リッチー・レン 他 (2006/05/05)
タキコーポレーション

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 Hollywood Reporter誌によれば、このリメイクは監督は「セント・エルモス・ファイアー」「オペラ座の怪人」のジョエル・シューマカー、脚本はアレックス・デ・ラコフ?という人らしいです。だいじょーぶかしら〜(爆)ま、いいんですけど。
 もしかしたら“男のハードボイルド”は劉偉強(アンドリュー・ラウ)さんよりジョニーさんの方が作品が多いわけで、ゾロゾロリメイクの話が出てきたりするかもですね。『PTU』もいいし『黒社会』もいいし、警察モノはリメイクしやすいし。『ゴッド・ファーザー』の夢よもう一度、はハリウッドの悲願でもあるかもしれません。
 馮徳倫(スティーヴン・フォン)監督の“あれからどうなりましたか〜”状態だった『英雄本色』もなにやらトム・クルーズが関心を持っているというニュースもありました。って先に早く作ってよ、香港版(爆)。劉徳華(アンディ・ラウ)も乗り気らしいので。
 ハリウッドリメイクの波が、間接的に香港映画産業復興のきっかけになることを祈って。

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【2007/07/26 16:09】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みんなの感想:『胡同愛歌』『ニーハオ小平』
     20070428153619.jpg    20070428153639.jpg

この2本がポレポレ東中野で公開になっています。GW中に劇場に行きたいと思っていますがさて。
『胡同愛歌』はモントリオール国際映画祭で審査員大賞と最優秀主演男優賞を取ってるんですって!「世界が涙した家族の絆」…monicalはこういうのに涙腺が弱いからなぁ(笑)。
『ニーハオ小平』はドキュメンタリー。1997年、香港の中国返還を目前にして他界した小平さんのドキュメンタリー、100分って結構見ごたえがあるのかもしれません。

もし東中野に足を運ばれたら、是非感想をお寄せください。
monicalも行けたら追記します。
『胡同愛歌』http://www.focus-pictures.com/hutonaika.html
『ニーハオ小平』http://www.focus-pictures.com/nihao.html 

テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画

【2007/04/28 15:43】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みんなの感想:『プロジェクトBB』
ちょっと手抜きですけれど(笑)、2月25日の記事を転載します。劇場でご覧になった感想をお寄せください。

        20070225102915.jpg

 香港に行ったりしたので『プロジェクトBB』の試写は帰国してから行ってきました。なにしろ昨年の香港公開作品の稼ぎ頭ですから、香港でDVDが出た時に即買いしましたが、やはりコメディは日本語で楽しく観たいのがファン心理です(笑)。
 いやぁ、実に楽しかったです。せんろん(成龍)(ジャッキー・チェン)お帰り〜って気分。彼がハリウッドから戻ってきて最初の大作『香港国際警察』はいい作品でしたけれどもほら、“ジャッキーが泣くという類いの作品でしたから、今作のような笑える軽いアクション・コメディは久々です。
 どう考えてもこの楽しさとゲスト出演の豪華さは旧正月映画に相応しいものですが、9月29日からの公開だったということは国慶節(中国の建国記念日/10月1日)に合わせたんでしょうか(苦笑)。
 それにしてもここのところmonical的にはやたら古天樂(ルイス・クー)主演作品を観ることが多いです。もはや“歌手ルイス”は遠い存在に(爆)。ビジュアル的には日サロ(日焼けサロン)の“黒ルイス”より『忘れえぬ想い』の“白ルイス”の方が好みなんですが、ここではジャッキーとオセロ状態が効果的だったりして。
 わざわざヘンテコな眉毛にした70〜80年代のコメディキング、軽妙洒脱な演技を見せる許冠文(マイケル・ホイ)とジャッキーの競演は時代の流れを感じさせます。夢の共演ですから(だと思う→26年ぶりの共演だそうですby予告編→アメリカ映画『キャノンボール』以来だそうですbyゲスト情報)。
20070225105530.jpg そしてこの作品を圧倒的に牛耳るのは金像奬でノミネートされた赤ちゃんです。彼の笑顔に癒されない人はいないでしょう。最高の表情を狙うためにゴキゲンを伺って、大スターたちを1日待たせるなんてこともあったらしいです。はは。
 赤ちゃんに翻弄されてアタフタしながら笑っているジャッキーは泣いてるジャッキーよりずっと若々しくはつらつとしています。少しほっそりしたみたいだし。
 『香港国際警察』や『四大天王』(こちらは東京国際映画祭上映のみ)に登場するJC事務所所属俳優&moreのゲスト出演がファン的にはツボにはまるに違いありません。でもここでは敢えて誰が出るとは言わないことにします。だって突然出てきた方が観ていて絶対に楽しいから
 中規模全国公開ですが(笑)、ぜひぜひ“帰ってきたジャッキー”をご堪能ください。
公開は彼の53歳の誕生日、4月7日です。
公式サイトには「ジャッキーに誕生日メッセージを送ろう!」という企画も。
http://www.projectbb.jp/top.html
 ジャッキーとルイスと赤ちゃん、プロモに来日しないかなー(赤ちゃんは無理かな:笑) ← しませんでした…

【追記 4/10】
 公開間近になって流れたTVスポットを見て、ちょっと複雑な気分でした。やっぱりまだ“売り”は元彪(ユン・ピョウ)なのね…って。許冠文(マイケル・ホイ)は主役だし夢の共演ですからいいんですが、ユンピョウさんは友情ゲスト出演ですからねー。
あー、古天樂(ルイス・クー)が気の毒で気の毒で。杜峰(ジョニー・トー)作品で主役を張って以来、ぐんぐん演技力に磨きがかかっている人だけに、新しいファンを掴むように強力プッシュしてくれたらよかったのに残念です。『オーバーサマー』『恋するブラジャー大作戦』『柔道龍虎房』…そりゃ、主演作はみな小規模公開でしたけどー(笑)。

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【2007/04/10 23:30】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(32) | page top↑
『プロジェクトBB』
        20070225102915.jpg

 香港に行ったりしたので『プロジェクトBB』の試写は帰国してから行ってきました。なにしろ昨年の香港公開作品の稼ぎ頭ですから、香港でDVDが出た時に即買いしましたが、やはりコメディは日本語で楽しく観たいのがファン心理です(笑)。
 いやぁ、実に楽しかったです。せんろん(成龍)ジャッキー・チェンお帰り〜って気分。彼がハリウッドから戻ってきて最初の大作『香港国際警察』はいい作品でしたけれどもほら、“ジャッキーが泣くという類いの作品でしたから、今作のような笑える軽いアクション・コメディは久々です。
 どう考えてもこの楽しさとゲスト出演の豪華さは旧正月映画に相応しいものですが、9月29日からの公開だったということは国慶節(中国の建国記念日/10月1日)に合わせたんでしょうか(苦笑)。
 それにしてもここのところmonical的にはやたら古天樂ルイス・クー)主演作品を観ることが多いです。もはや“歌手ルイス”は遠い存在に(爆)。ビジュアル的には日サロ(日焼けサロン)の“黒ルイス”より『忘れえぬ想い』の“白ルイス”の方が好みなんですが、ここではジャッキーとオセロ状態が効果的だったりして。
 わざわざヘンテコな眉毛にした70〜80年代のコメディキング、軽妙洒脱な演技を見せる許冠文(マイケル・ホイ)とジャッキーの競演は時代の流れを感じさせます。夢の共演ですから(だと思う→26年ぶりの共演だそうですby予告編→アメリカ映画『キャノンボール』以来だそうですbyゲスト情報)。
20070225105530.jpg そしてこの作品を圧倒的に牛耳るのは金像奬でノミネートされた赤ちゃんです。彼の笑顔に癒されない人はいないでしょう。最高の表情を狙うためにゴキゲンを伺って、大スターたちを1日待たせるなんてこともあったらしいです。はは。
 赤ちゃんに翻弄されてアタフタしながら笑っているジャッキーは泣いてるジャッキーよりずっと若々しくはつらつとしています。少しほっそりしたみたいだし。
 『香港国際警察』や『四大天王』(こちらは東京国際映画祭上映のみ)に登場するJC事務所所属俳優&moreのゲスト出演がファン的にはツボにはまるに違いありません。でもここでは敢えて誰が出るとは言わないことにします。だって突然出てきた方が観ていて絶対に楽しいから
 中規模全国公開ですが(笑)、ぜひぜひ“帰ってきたジャッキー”をご堪能ください。
公開は彼の53歳の誕生日、4月7日です。
公式サイトには「ジャッキーに誕生日メッセージを送ろう!」という企画も。
http://www.projectbb.jp/top.html
 ジャッキーとルイスと赤ちゃん、プロモに来日しないかなー(赤ちゃんは無理かな:笑)

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【2007/02/25 10:56】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
“世界ふしぎ発見!”が高視聴率でも…
これから九州に向けて出発します。

朝刊に1/29-2/4のテレビ視聴率ランキング(TOP20):ビデオリサーチ調べ:が掲載されていて、「墨子」がテーマだった2/4の“世界・ふしぎ発見!”が「久々の」ランクインと(14位でフレンドパークと同率)。

劇場で観た人たちの感想はおおむね好評なのに、
いろいろなところで「平日の夜は4人しかいなかった」とか
不入りの噂を聞いて心配で。
あれだけTVスポット流れても
朝日新聞で作品が好意的に何度も紹介されても
当番組の久々の快挙が伝えられても…

興行の世界ってホント、博打なんだなーと。

ではいざ行ってまいります。九州で母親を引っ張って『墨攻』観られるかな〜(笑)今回の本題は法事2つと納骨なんですけど(爆)。

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【2007/02/08 10:01】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
みんなの感想:『墨攻(ぼっこう)』
墨攻』をご覧になった感想をコメントでお寄せください。 

The Making of 墨攻 The Making of 墨攻
アンディ・ラウ (2007/01/19)
レントラックジャパン
この商品の詳細を見る

墨攻』公式サイトhttp://www.bokkou.jp/

 いやー、こんなにTVスポットを何度も見たのは久々でした ものすごい宣伝費じゃないでしょうか。さて、世間の注目度は? 

 朝からコミック【墨攻の、映画になった以後のエピソードを読み、Yahoo!動画の無料特番を見て(Vol.4が最もスペクタクルでコミックの味わいに近いです:なぜか著作権が釜山国際映画祭:笑)…今日はテレビもつけっぱなし(笑)。
 しばらくしたらやっとメイキングのDVDを見ようと思います。今日はたぶん劇場には行けないから…。

 公式サイトの“News”より――
●今夜9時からの「世界ふしぎ発見!」は《中国世界遺産紀行 謎の集団”墨家”》
●アンディが表紙に登場、コミック第2巻発売は2/9。発売期間限定商品。
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monicalの「メイキングDVD」の感想
 本編が劉徳華(アンディ・ラウ)本人の声じゃなくてガッカリという方は是非。撮影中のシーンもたくさん出てきますから。
  中のインタビューは張之亮(ジェイコブ・チョン)監督もアンディも北京語です。monicalは試写会のあとでこのメイキングを見たので、インタビューで語られる内容に「なるほど、そうだったのねー」と納得する部分もあり。
 最初から「なぜ革離がスキンヘッドじゃないのか」という種明かしがアンディの口からあったり、アクション監督のスティーヴン・トン・ワイさんが、キャストよりキャストっぽい(ジャージ姿だけど背中までのロン毛で落武者のよう:笑)と感心したり。
 作品の特典(無料でつく)映像ではなく「単体DVD」なのに、インタビューは監督とアンディしかないのはちょっと…。“合作”なんですから、せめて韓国から参加したアン・ソンギ、中国の范冰冰(ファン・ビンビン)とカメラの阪本善尚さん、音楽の川井憲次さんのコメントは入れて欲しかったです。それから作品の文字データ(スタッフ・キャスト・あらすじ・プロダクションノートなど)もないしなー メイキングとしての出来は星ふたっつ。

monicalの本編の感想
 単純に面白かったです。あー香港映画だって強く思いました。劉徳華(アンディ・ラウ)の声が他人の北京語になっていても、です。
 たとえば張藝謀(チャン・イーモウ)監督とか陳凱歌(チェン・カイコー)監督など大陸の大監督と“こだわりどころ”が違うような気がして。様式美を追求するより“勢い”を重んじる、というか。そして原作小説にも原作コミックにもない、一部には大変不評の(笑)アンディと范冰冰(ファン・ビンビン)のロマンス・エピソードをわざわざ入れたところとか(それが一番の売りだったりして)。
 少なくともワイヤーワークの利点を存分に生かした戦闘シーンは、イーモウさんやカイコーさんよりずっとステキで香港アクションここにあり、と溜飲が下がりました。さすが親友(アクション監督トン・ワイさん)のタッグだけあると。張之亮(ジェイコブ・チョン)監督は自分の意見だけを通すことなく、現場で臨機応変にスタッフやキャストの意見を取り入れて撮影、これが香港映画のスタイルだと信じているmonicalです。
 アンディを主役・革離に起用したのは正しかったと思います。なにしろTVBの養成所で同期の仲です。彼の初監督作品『チャイナ・フィナーレ 清朝最後の宦官』は当初はアンディが主演の予定だった(主演できなかったのは当時のアンディサイドのいろいろな問題があったのですが話が長くなるので:笑)、そういう仲です。
 ただ、ジェイコブさんにはこんな大作より人間の深層心理に迫ったアナログな社会派映画に戻って欲しいんですけど。本当に地味な作品ばかりで日本では一般的に知られていませんし、時々コケたりもしますが(笑)、今までmonicalが会った数少ない香港の監督さんたちの中では、一番人間的で優しくて自己顕示欲が感じられない監督さんでした。あー、こんな人だからこんな優しい視線で人を撮れるんだなぁと思ったものです。
 メイキングDVDでも再確認したんですが、川井さんの音楽、好きです…

【張之亮監督作品』
中國最後一個太監 (1988)…「チャイナ・フィナーレ 清朝最後の宦官」
 金像奬:ノミネート(監督・脚本・主演男優・助演男優)受賞ナシ
飛越黃昏 (1989)…「黄昏の彼方に」
 金像奬:ノミネート(作品・監督・脚本・主演男優・主演女優・助演女優・新人・美術)
     受賞(作品・脚本・主演女優)
玩命雙雄 (1990)
籠民 (1992)
 金像奬:ノミネート(作品・監督・脚本・助演男優・美術)
     受賞(作品・監督・脚本・助演男優)
誓不忘情 (1992)
搶錢夫妻(1993)…「いつも心の中に」
 金像奬:ノミネート(作品・脚本・主演女優) 受賞ナシ
等著你回來 (1994)
 金像奬:ノミネート(主演女優・助演女優・撮影) 受賞ナシ
仙樂飄飄 (1995)
 金像奬:ノミネート(新人・主題歌) 受賞ナシ
記得……香蕉成熟時 III:為你鐘情 (1997)
自梳 (1997)…「女ともだち」東京国際映画祭上映タイトル
 金像奬:ノミネート(主演女優・助演女優) 受賞ナシ
流星語 (1999)…「流星」
 金像奬:ノミネート(助演男優・助演女優)
     受賞(助演男優・助演女優)
慌心假期 (2001)…「夜間飛行」
 金像奬:ノミネート(助演男優・音楽) 受賞ナシ
有人說愛我 (2001)
絲路豪俠 (2004)
墨攻 (2006)…「墨攻
 金像奬:ノミネート(監督・編集・衣装デザイン・アクション設計・音響効果・視覚効果・音楽)
心情的には金像奬取らせてあげたいけれど激戦ですから(笑)

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【2007/02/03 10:41】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(1) | コメント(82) | page top↑
『墨攻』プレミア 舞台挨拶で突然思い出したこと
 『墨攻』のプレミアは東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で開催されました。舞台挨拶のスタートはオンタイムの19時半から35分間強

 登壇したのは張之亮(ジェイコブ・チャン)監督、劉徳華(アンディ・ラウ)、アン・ソンギ范冰冰(ファン・ビンビン)、撮影監督の阪本善尚の4名。
 言語は監督が広東語、アンディとビンビンが北京語、アン・ソンギが韓国語。通訳は周さん、香港から同行の辻村さん、そして韓国映画の字幕でお馴染みの根本さん。MCは襟川クロさん。
すみずみまでオールスターキャストな舞台挨拶でした(笑)。

 アンディは思ったとおりニットキャップで登場しましたが、これまた案の定途中で『刺馬』の丸刈りを披露しました。しかし他のメンバーの手前もあり「悪ふざけ」「目立とう精神」は控えめで“おー、昔と違うじゃん!”と素直に思ったmonical。
 監督、太りましたー(爆)。阪本さんのコメントにウルウルしているように見えたのですが…感激屋さんなのかな。
 生アン・ソンギは以前フィルメックスの審査委員長だった時以来でしたが、相変わらずすっごく穏やか。ゆっくーーーり話すので時間が押さないか冷や冷や(笑)
初めての生ビンビン。バービー人形みたいに可愛かったですー!!!ひときわ顔が小さくて脚線美(バービー足)。

詳細は明日以後、何がしかで報道されると思いますのでネット・サーフィンしてみてください。テレビカメラも入っていましたし。

さて、この記事のタイトルについてのお話。
舞台挨拶までの待ち時間に、記者席でお隣に座った記者仲間さんに突然言われて絶句しました。
「『墨攻』の報道は水田さんがいちばん早かったかも、ですよね」
「はぁああ?どうして?」
「だってずっと前、雑誌faiでジェイコブさんにロング・インタビューして次なる構想は『墨攻』だって・・・」
・・・と言われても思い出さないmonical

しかし帰りの電車の中でだんだん記憶がよみがえってきました。
そう、たしかそのタイトルに???だったので
監督が墨攻と書いてくれたんでした!

自分でも忘れていたその一文をここで紹介します。

20070117011706.jpg【fai】Vol.4 平成11年7月3日発行 表紙:張國榮(レスリー・チャン) 

《リード》
空港が引っ越して急に静かになった九龍城の古い一軒家、親友のアクション監督、トン・ワイの事務所。
『自梳』から2年、まもなく完成という新作(『流星』のこと)について、いち早くインタビューを試みた。
監督はとても気さくで誠実で、
これまでの作品の暖かさが監督本人の人柄であることを実感した。
トン・ワイの部屋でモデルガンでおどけて見せる子供みたいな彼は、
三つ子ちゃんを含む4児の写真を肌身離さない素敵なパパだった。

《本文の最後、『墨攻』部分》
次の構想は日本の小説であとにコミックにもなっている時代劇の戦争物『墨攻』で、今、資金を集めているところです。4月の上旬に日本に行って投資してくれるスポンサーを探すつもり。北朝鮮の映画を撮ると言われていたのは実はこの作品です。北朝鮮は投資したいといってきたんですが、こちらとしてはまだ信頼関係ができていませんでした。20万の軍隊も出すとまで言ってくれたんですけどね、中国が出すという4000で十分だと思っていますから(笑)。シルクロードの敦煌で撮影を計画しています。中国との仕事は困難が予想されますが、作品の性格からして中国は欠かせません。できるだけいじめないでほしいなぁ。「流星話(邦題:流星)」も半年も前に中国に話して、こんなに心温まる話なのに、なぜか中国はだめだって言うんですよ。どこが悪いのか理解に苦しみます(笑)

※TEXT by 水田菜穂こと当ブログ管理人monical  コピー転載はご遠慮ください。

あらー、新鮮ですー(笑)。
【2007/01/17 01:19】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
ユンファは遠くなりにけり 『パイレーツ・オブ・カリビアン3』
 周潤發(チョウ・ユンファ)がハリウッドに拠点を移して、もう10数年経ちました。久々中国語圏に戻ってきて出演した張藝謀(チャン・イーモウ)監督の『滿城盡帶黃金甲』は未見ですが、今年5月には再びハリウッドの出演作、大作の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が公開されます。中国の海賊、サオ・フェン役だそうで。うーーーーん。スキンヘッドですか・・・。そのキャラは『アンナと王様』でもういいんだけどなぁ。

 去年『愛と復讐の挽歌』シリーズDVDの字幕を再編集してうっとりしたのも束の間、ハリウッドに渡ってしまってからのユンファはmonicalの中で遠い遠い存在になりつつあります。

 そもそも香港映画にはまったきっかけが、レンタルビデオ・ショップでハリウッド映画と間違えて(爆)借りたユンファものだったmonicalにとっては「年取ったのは仕方ないけど、痩せて香港映画に戻ってきて」の願望がありまして。果たせない夢なのなかなぁ

テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画

【2007/01/08 12:30】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『墨攻(ぼっこう)』 2月3日(土)公開決定!
『墨攻』日本公開に関する情報が宣伝会社から届きました!
ありがたいーーーー

20061218234701.jpg   20061218235049.jpg
 ※ロゴ・写真は了解を得て掲載しています。

監督・脚本・製作:ジェイコブ・チャン(張之亮) 
        出演:アンディ・ラウ(劉華)/アン・ソンギ/
           ワン・チーウェン(王志文)/ファン・ビンビン(范冰冰)
       原作:漫画「墨攻」 森秀樹(原作小説:酒見賢一/漫画脚本:久保田千太郎)小学館刊
       提供:キュービカル・エンタテインメント+アミューズソフト+松竹+小学館
2006年/中国・日本・香港・韓国
作品公式サイト:http://www.bokkou.jp/

2007年2月3日(土)より丸の内ピカデリー1ほか
全国松竹・東急系にて拡大ロードショー


で・・・1月中旬に出演者来日の予定だそうです
  

◆関連商品◆
コミック「墨攻」(小学館刊)全8巻 定価各610円(税込) 発売中
マイファーストビッグ「墨攻」(小学館刊)第1巻 2007年1月26日発売
映画ノベライズ版「墨攻」(小学館刊)定価1,470円(税込) 発売中
小説「墨攻」(新潮刊)定価380円(税込) 発売中
メイキングDVD「The Making of 墨攻」販売元:レントラックジャパン/BIG TIME ENTERTAINMENT)定価:2,500円(税込) 1月19日(金)発売
「墨攻 オリジナル・サウンドトラック」作曲・編曲:川井憲次(発売元・販売元:アミューズソフトエンタテインメント)定価:2,625円(税込) 1月24日(水)発売

◆タイアップ企画◆
新世代・北海道ラーメン「むつみ屋」と『墨攻』期間限定コラボメニュー「墨攻餃子(ぼっこうぎょうざ)」が発売決定!!あわせて「老湯(らおたん)火鍋房」では「墨攻羊餅肉(ぼっこうやんろうぴん)」が発売されます。(期間:12月20日〜)http://www.mutsumiya.co.jp/

『墨攻』をイメージしたコラボレーションTシャツをグラニフの全国48店舗で販売。1月15日〜2月上旬 店頭&ネット&劇場で展開予定。定価:2,625円(税込) http://www.graniph.com/

『墨攻』×悠久の美「悠久の美」中国国家博物館各品展
2007年1月2日(火)〜2月25日(日)
(開館時間:9時30分〜17時 *入館は閉館の30分前まで)  
東京国立博物館平成館 特別展示室第3・4室
『墨攻』の舞台、春秋戦国時代の出土品他、中国の名品中の名品がそろって来日

11月29日、完成披露試写会のmonicalの感想はこちら

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

【2006/12/18 23:54】 | 日本タイトル 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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