行って来ました、ナマ・ミシェル・ヨー姐さん見に。
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 夜になって雨が降って来ましたが、六本木ヒルズは地下鉄と直結しているのでいいですね。
 六本木ヴァージンでは、案の定、知った顔を何人もお見かけしました。monical同様、多くが公開時に劇場で見逃した方のようでした。1000円で良い椅子で新宿よりは大きいスクリーンで、しかも楊紫瓊(ミシェル・ヨー)の挨拶つきというのは美味しかったです。
 ただいまだ、なんでミシェルが来日したのか謎です(爆)。
3月末から毎週土曜のオールナイト“香港映画祭”のプレイベントということですが、プレと言うには前過ぎて(笑)。
 スクリーン3は150人くらいのキャパだそうですが、入りは7割と言ったところでしょうか。
 あまりに近くに彼女が立ってドギマギしてしまいました。まぁ、舞台挨拶というのは特別面白い話が出るわけでもないので、お姿拝見で満足するしかないのですが。
 隣りの男性が携帯で写真撮っても劇場の人が何も言わなかったので、手ぶらで出かけたmonicalも自分の携帯で撮っちゃった。よかったのかなぁ。
 映画は…monicalにはなぜ相手役が任賢齊(リッチー・レン)だったのかが解せませんでした(爆)。台湾の土の臭いがいい彼が英語を喋るってのが違和感。コミカルな味は良かったですけれどね。
 ミシェルはいつまでアクション続けるんでしょうか。ジャッキーと同じく、そろそろ文芸作の演技派に、って考えていた時にハリウッドで「アクション・スター」としてデビューしちゃって、人生設計狂ったんじゃないかしら、と余計な心配。

テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

【2006/03/03 23:59】 | ♀ 「ま」行 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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