黄貫中(ポール・ウォン)緊急ライヴ
昨晩、東京アジア・ミュージック・マーケットでショウケース・ライブを行った元BEYONDの黄貫中(ポール・ウォン)から、もう一回どんな状況でもいいのでライヴがしたいとのことで(泣かせるじゃありませんか!)、急遽明日21日、日本のバンドの新宿・マーブルでのライヴの中に入れてもらうことになったそうです。
http://marble-web.jp/html/schedule0710.html
10/21 sun.
THE ZIPPERZ10周年記念10ヶ月連続企画『ZIP ROCK』
”ザ・3マン”
THE ZIPPERZ / THE SORRY ON PARADE / ザ・サイレンズ(京都)
O.A:リトル!gnk!トミニマムキヨシ
■開場/開演:18:00/18:30
■当日 ¥2300 [ドリンク別 \500]
■席種:スタンディング

もちろん緊急なのでマーブルの上記の告知にポールの名前は出ていませんが、3番目の登場(だいたい8時ごろ)で30分ほどの演奏になる予定だそうです。

香港にこんなまともなロックの音があるんだ、ということを一人でも多くの方に知っていただきたいし、ポールの力と色気(笑)を是非是非ご覧いただきたく、ちょっと告知が遅くなりましたがお知らせいたします。

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【2007/10/20 22:30】 | ♂ 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
黄貫中@代官山UNIT 至福の夜
雨の代官山から戻りました。でも熱〜い夜でした・・・。

偶然にも当ブログで元BEYONDの黄貫中(ポール・ウォン)TAMショウケース・ライブの開催を知り、会場に来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。すこーしはmonicalも役に立てたかな。

さて、今夜のmonicalはとてもついていました 当日券を買おうとして2500円握りしめて入り口をうろうろしていたらまず関谷元子さん(POP ASIA編集長)に会って「水田さん、それはいけませんっ!宣伝してくだすったんですからっ!」と(いつもの調子で)テキパキ事務局に話を通してくださり、さらに高校の同級生である友人の音楽ライター・壬生昌子さんがインタビューすると言うので、代官山の駅に彼女をピックアップしに行ってそのままインタビュー会場に一緒になだれ込んでしまったのでした。ささやかな役得(笑)。

私はポールと直接会うのは初めてでしたが、壬生さんと音楽評論家の小倉エージさんはなにしろ20年前からBEYONDを知っている人たち。(その場所に小倉さんもいらっしゃいました)20年の重みは、当時はただのいちファンだった私のような人間にもひしひしと伝わってくるものがありました。時々みなで“遠い目”(笑)。

目の前にいるポールは20年前、23歳の時と寸分も変わっていないことにまず驚愕しました。
でも静かに穏やかに、しかしだんだん熱く語る彼をよこっちょから観察していて、その大人の成熟「うひょー、色っぽいぞーなんて(笑)。
とにかくずっと穏やかに笑みを湛え壬生さんから目をそらさず、話す言葉はもちろんシャウト…していません(笑)。

香港で音楽を志す人々がおしなべてリスペクトするミュージシャンにBEYONDの名前を挙げますが、2005年に解散してから最も精力的に活動しているポールの変わらぬロック魂を垣間見れる本当に魅力的なインタビューでした。さすが壬生さん(ちなみに彼女は広東語で直接やりました)
それがどこにどういう形で掲載されるのか、詳細わかり次第お知らせします。
彼女のインタビュー風景をRTHK香港電台が撮影するという、よくある“いきなり何よ取材”は、まったくもって香港的でした。

あ、ちなみに壬生さんの前は毎度おなじみ文化放送でしたから、そちらも近々放送(デジタルラジオ&ネットラジオ)になると思います。ポールの穏やかな語りが聞けますよ、きっと!(通訳は周さんですから、ますます穏やかだったことでしょう:爆)

さて、肝心のライブ。
白いタンクトップに作りこまれた体。あの体を見たら、ますます43歳とは思えません。完璧なルックス詐欺(爆)で、タトゥもス・テ・キ(笑) そして何より、歌う姿がサマになりすぎです。

かっこいいこと、この上なし。  

当然と言えば当然なのですが、1曲目は最新の、そして初めての北京語ソロアルバム『我在存在』から。
ご挨拶MCで「東京は15年ぶりで懐かしくこの辺を散策しました」という言葉にはチクリと胸が痛みましたっけ
そのあとは怒涛の広東語純正ロック 
 
「あ〜 すごいわぁ〜 

完全にな状態の一方で、BEYONDの魂を受け継ぐバンドが登場しない音楽的土壌を思い出してちょっと複雑な気分にもなりました。ちなみにドラムスはわずかに期待していた恭碩良(ジュン・コン)ではありませんでした、残念。

ロック度が高くなればなるほど、コマ(黄家駒)がいたころのBEYONDが思い出されて、涙ちょちょぎらせたmonicalです。コマ、天国から見てる〜?って心の中で話しかけました。きっとポールも同じ気持ちだったと思います。

それにしても、本当に久しぶりにライブハウスで年柄もなく飛び跳ねました
壬生さんがインタビューで「香港コロシアムでコンサートをした人が、こんな小さな場所(本当に小さくてー:苦笑)でどんな気分?」と果敢な質問をして(笑)、ポールはニコニコ「お客さんと直接触れ合える距離感が好き」と答えていました。本当に驕りのない、なんてステキなアーティスト。そんじょそこらの新人は足元にも及ばない風格です。

いつのころからか、ポールに限らずあまり香港のCDを買わなくなってしまっているmonical、思わず帰宅してからポールのディスコグラフィをチェックしちゃいました
http://www.paulwong.net/disco.htm

さ、良い夢を見ながら、明日からは映画祭にシフトです 寝なきゃ

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【2007/10/20 01:28】 | ♂ 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
黄貫中(ポール・ウォン)のライブが…
ちょっと噂を小耳に挟んだのですが、TOKYO ASIA MUSIC MARKETの唯一の有料イベントである10/19(金)夜のショウケース・ライヴチケットが売れていないらしいです〜
誰に頼まれたわけじゃないんです。でもそれじゃ香港で誰もが尊敬してやまないロック・バンドBEYONDのメンバーだったポール(黄貫中)があんまり可哀想すぎる… ソロだったらもっと売れたのかもしれませんが、なんせギョーカイ人のためのイベントの“アーティストご紹介ライヴ”だものですから。
 
映画祭チケットが取れなかったりして予算に余裕のある方(笑)、かっこいいポールの音で“勝手に映画祭前夜祭”気分を盛り上げたい方、ライヴハウスって久々かもって思う方、かなり美味しいチャンスだと思うので、是非お出かけくださいましまし。 

10月19日(金) 会場 / 代官山UNIT 開場/18:00 開演/ 18:30
出演予定: 黄貫中(ポール・ウォン)(元BEYOND)(香港)、「王宏恩(ワン・ホンエン)」 (ポップス 台湾)、女性三人組ポップスグループ「キュイ」(モンゴル)、 HAYA( 中国・内モンゴル5人組ユニット/ヒーリング系)
立見¥2000(税込) 1ドリンク付
詳細はこちら

ポールの公式サイトhttp://www.paulwong.net/main.htm
ポールのブログLOVE & PEACE
ポールの音楽
http://jp.youtube.com/watch?v=bkNAwsto9xY
http://jp.youtube.com/watch?v=8TMUyjl2dqM
http://jp.youtube.com/watch?v=xNHZLmj4-Ac

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【2007/10/08 11:05】 | ♂ 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
彭浩翔(パン・ホーチョン)最新動向
20070818100808.jpg 先日ノミネートのリストが発表になった香港電影金紫荊奨(ゴールデン・バウヒニア賞)。なぜか今ポストプロダクション中のはずの《出埃及記》…主演は任達華(サイモン・ヤム)と劉心悠(アニー・リウ)…が10部門もノミネートされている不思議な彭浩翔(パン・ホーチョン)さんの動き(笑)。 

 どうやら馮小剛(フォン・シャオガン)監督の《貴族》には、ちゃんと脚本家としてクレジットされる方向にあるようです(監督との共同脚本)。で、“監督役”での出演オファーがシャオガンさんから来ているとか。あはは。

 そして早々に企画が発表になっていた《是日公映》…主演は梁家輝(レオン・カーファイ)と劉若英(レネ・リウ)…は主演2人のスケジュールが合わず、クランクイン計画はいったん白紙に戻った模様。

 先日もお知らせしましたが、今企画として持ち上がっているホーチョンさんの著書《破事兒》(短編集)Yesasia.com の映画化は、その短編集に収められた中から7本の物語を抽出、それに新しく1つの物語を加えるという(オムニバスなのかな…)面白そうな内容です。とにかく俳優がたっくさん必要で、準備自体が大パーティみたいだと監督本人がブログで語っています。予定キャストの中にはもちろん《伊莎貝拉(イザベラ)》杜汶澤(チャップマン・トー)と梁洛施(イザベラ・リョン)も入っているようで。

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【2007/08/18 10:08】 | ♂ 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
何潤東(ピーター・ホー)がNHK土曜ドラマで主演!
 ゆうべの「アド街」、それなりに面白かったですね(笑)。昼間のマカオは好きじゃないけれど、一度泊まりで行ってみようと思いましたから。
 尹子維(テレンス・イン)のヨレたTシャツ姿がいかにもゆるくてー(お洒落をしたと思いたい)。「この番組のためだけに来日」って何も強調しなくても…。今度何かの折に、「日本語で“チョー(超)”と言うのは軽く見える」って進言したいです。ウケがいいので乱発してました。
 カジノホテルの紹介で順位が成龍(ジャッキー・チェン)梁朝偉(トニー・レオン)で(テレンスがジャッキー事務所だからか?)、周潤發(チョウ・ユンファ)は出てきませんでした。ジャッキーの時、となりに立っていたはずのタッキーがトリミング削除されていたのが身内ウケ(笑)。

さて、今日の明報で“何潤東闖日創華流”という記事をみつけました。そう言えば昔にもそういうことがありましたが(日本テレビの深夜連続ドラマ『Happiness』主演)、華流は起こせなかったよなー、などと思い出しつつこのニュースを調べてみましたら・・・

NHKドラマホームページにリリースを見つけました。 

20070610103854.jpg ピーターを初めてナマで見たのは『古惑仔』シリーズ6本目の「狼たちの伝説 亜州黒社会戦争(勝者為王)」の東京ロケ(99年だったかな…)の時。足が長いというか腰が高いというか(笑)、王子風な印象に突然となったものでした。その後何度か取材に行きましたが、すっかり売れっ子でお疲れモードだったのでそれほど胸はときめかず。そして今やますます台湾ドラマの星
※写真は2002年7月に文化放送「アジアンパラダイス」の取材に応じてくれたピーター(文化放送)  
【2007/06/10 10:43】 | ♂ 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
香港電影評論学会脚本賞受賞の王晶って…
pic.jpeg 自分で書いた17日の記事を読んでふと気づきました(笑)。
 王晶(バリー・ウォン/ウォン・チン)ってもしかして、こういう類のトロフィーを香港で貰ったのって初めてじゃないかって。
 それで調べてみました。案の定、香港電影金像奬では受賞はもちろん名前が一度も出たことがないし、香港電影評論学会大賞でも同じ。香港映画史上、興行成績歴代TOP50に、監督または脚本作品が少なくとも6本は入ってるヒットメーカーが!つまり彼のコメディは賞の対象に値しなかったというわけです。

 となると今回の電影評論学会大賞・最優秀脚本賞受賞、喜ばなくちゃいけないんでしょうけれど、シリアス作品なので、なんだかビミョー(笑)。

 昨年、某香港映画祭のオープニング上映を観に行きましたが、あまりに劣悪な上映環境…最初音が日本語吹き替えで出てきて(爆)、そのあと無音、仕切りなおし→字幕があまりに下の方で全然見えず…ちっとも作品を愉しめなかったのでした。
 こりゃもう一度、家にある香港のVCDを見直さなくちゃいけないかなーと。
 来月22日の授賞式で彼がどんな発言をするかがミモノですね。

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【2006/01/19 14:01】 | ♂ 「は」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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