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【 ♀ 「さ」行 】 記事一覧

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棘の道へ:鐘欣桐(ジリアン・チョン)本日復帰会見

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今日10日、陳冠希(エディソン・チャン)の写真流出写真事件の当事者の1人だったTWINSの鐘欣桐(ジリアン・チョン)が芸能界正式復帰会見を開くそうです。

先日、某インタビュー番組に出演し、涙ながらに心情を語った姿は痛々しいものでした。
デビューの前にエディに一目ぼれし5年間一筋に愛したこと、写真のことはずっと気が気ではなく何度も彼に確認したが「大丈夫」と言われ続けていたこと…事件発覚以来、エディからの連絡はまったくないこと、自殺を考えたこと…。

おりしもその数日前にもう一人の当事者、張柏芝(セシリア・チャン)は別の番組に出演して、エディから直接謝罪の電話を貰っていないと激しく非難。
そして昨日、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)との間に第二子を身ごもったことが明らかになりました(実弟と義母の証言)。

同じ立場にあった二人に対する香港社会の反応は微妙に違いがあります。
セシリアは謝一家…夫ニコラス、義父母、義妹…一丸となって守られていますが
ジリアンの場合は家族は一切登場せず(芸能人じゃないからですが)、なんだか孤独で気の毒です。
映画関係者や芸能界の仲間たちは、才能ある2人の復帰を期待しています。
しかし香港マスコミと一般市民は冷やかに「このまま引退すべきだ」という論調。

そんな中、セシリアの近々復帰は妊娠によってなくなったことになります。
『ワンナイト・イン・モンコック』『忘れえぬ想い』で絶大なる信頼を置いている爾冬陞(イー・トンシン)監督は復帰作の脚本を渡してあるそうですが、さぞ今頃ガックリきていることでしょう。
一方のジリアンは今日、復帰会見で何を語るのでしょうか。
ちょっと気になるところです。

『花の生涯~梅蘭芳~』では若き日の梅蘭芳の妻を演じていましたが、その撮影中に事件が発覚。最終的に彼女の出演シーンはすべてカットになりました(だから若き日の物語は深みに欠けてしまって実に残念)。
正式復帰するなら、DVDにはノーカット版も収録して欲しいのですが…
カットされた部分:阿嬌扮演梅蘭芳妻子福芝芳的青年時代
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黎姿(ジジ・ライ)引退

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黎姿(ジジ・ライ)、と聞いてピン!と来るのは鄭伊健(イーキン・チェン)&陳小春(ジョーダン・チャン)の『欲望の町』シリーズ(95年~)のファンでしょうか。

071118.jpg最近スクリーンでその姿を見かけることは少なくなりましたが、香港ではテレビで活躍し人気再燃という感じでした。

それが突然の引退発表。
芸歴20年です。

引退の理由は「家族との生活を大切にしたい」。
実は当ブログでは記事にしませんでしたが、昨年5月、皮膚科医の弟が交通事故で生死の境をさまよう瀕死の重傷を負い、未だ闘病中なのだそうです。

黎民偉あまり知られていませんが、ジジのお爺さんは“香港映画の父と言われる黎民偉(ライ・マンワイ)(1893年-1953年)という人です。
1913年、彼が製作、脚本を書き出演もした《莊子試妻》という白黒無声映画が“香港”映画の始まり、とされています。

ジジは弟の事故までは、2004年からTVBで佘詩曼(カーマイン・セー)、蔡少芬(エイダ・チョイ)、宣萱(ジェシカ・シュン)と共に4大女優の地位を確立していました。

きっと香港の人々はとっても彼女の引退を残念に思っていることでしょう。
でも事情が事情だから・・・。


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張學友(ジャッキー・チュン)ワールドツアー東京公演

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有楽町・東京国際フォーラムHallA。
《學友光年世界演唱會07in Tokyo》は満員御礼のSOLD OUTでした。そりゃあ1回公演です、当然でしょう。 

 2月18日、アメリカ・ラスベガスからスタートしたワールド・ツアーは、その後、カナダ(トロント)~アメリカ(アトランティック・シティ)~中国(17都市)と巡回し、とうとうしばらくぶりに歌神は日本・TOKYOに舞い降りました。
 むせかえるような熱気。思ったよりずっと中国語圏の観客が多かったのが印象的です。有楽町の駅からチャイナタウン状態でしたもの(笑)。9500円・8500円は決して安くないのにそれだけ中国語圏の在日ファンも待ち焦がれていたということでしょう。

 この時間になると多くのブログで感想が覗けます。人それぞれの受け止め方、楽しみ方がとても面白いです。中には奥さんに無理やり引っ張られて行って「わけわからん!」という素直な感想を漏らす旦那さんがいたりして、妙に新鮮(笑)。

 さて、こちらはなにしろ歴史長すぎて“盲目的に君を愛す状態”ですからとてもとても冷静になど構えていられず、1曲目の「愛火花」から、いや學友がシルエットで登場した時点から頭の血管切れそうに(笑)。もちろん会場はも・も・ものすごい盛り上がりでした
 4~5曲ごとにMCタイム。それが今までの来日公演と同じく日本語がメイン。時々間違えたりするのもご愛嬌で(照れ隠しにクニャクニャするのは今も同じ)客席最前列のファンたちのサポートを受けながら、なんとプロフィールや家族の話まで。奥さん(メイメイ)や二人のお嬢ちゃんたちの話を彼本人の口から日本語で聞けるなんて~
 
 しっかり数えていたわけではないのですが、全部で30曲近く。広東語、北京語、バラード、ダンサブル、ミュージカルと言うよりオペラちっくなクラシック調、古い曲、新しい曲…。これよこれよ、香港明星はこうでなくちゃの大盤振る舞いです。

 香港式コンサートを初めて見た人はきっと、男8人女6人(かな)のダンサーズの登場に驚いたかもしれません。ステージ狭いぞっ
 46歳とは思えないパワフルなダンスはもちろん學友も手抜きゼロ。で、今回初めて気づいたんですが、彼のダンスはクネクネ腰を回す振り付けが多いです~ 激しいダンスのあとも息もあがらず浪々と歌い続け、いまさらながら彼のプロ意識には脱帽するものでありました。monicalは彼よりずっと年上ですから素直に“よくやった”とモノですが、同じくらいの年齢のファンは自分の運動不足に思い当たり少しばかり焦ったのではないでしょうか(笑)。

 最初の娘のために作った「揺揺」、妻のために作った「講你知」、人生には辛いこともたくさんある、2003年になくした大切な友達…張國榮(レスリー・チャン)や作詞家・林振強や梅艶芳(アニタ・ムイ)たち…に捧げた「給朋友」の時は、ウルウルした観客も多かったはずです。學友ってすごいなと思ったのは、このワールドツアーのさなかにお父さんが亡くなったのですが、それを敢えてMCに挟まなかったこと。心の中で合掌しました。

 広東語ソングでは「毎天愛你多一些」、北京語ソングでは「吻別」の時が、会場のテンションも最も高かったでしょうか(って、ずっと天井テンションという感じだったのですが:笑)。

 monical的にはドラムスの恭碩良(ジュン・コン)のナマドラムを聴けるのも大きな楽しみで、いや、あの巧さには圧倒されました。映画『四大天王』(未)の中で「香港のレコード会社は俺をアイドルとして売り出そうとした」とキツ~い発言をしていた彼です。
残念ながら彼の姿が見えない端っこの席だったのですが、それでも音で堪能しました。

 monical、3時間のうち半分は立ち上がって跳ねるわ、奇声を発するわ、いっしょに腰をクネクネさせるわで久々にいい汗をかいて爽快(今朝体重測ったら1.5kg痩せてました)。
 いろんな意味で學友に感謝感謝
 ワールドツアーはこのあとまだまだ続きます。中国(4都市)~台湾(台北)~シンガポール~インドネシタ(2都市)~中国(5都市)~香港(今のところ15回)~中国~マレーシア(クアラルンプール)~オーストラリア(2都市)~ニュージーランド10月。体に留意して、無事に乗り切ってほしいです。 

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鄭秀文(サミー・チェン)活動再開!

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 2月20日にはすでに報道されていた鄭秀文(サミー・チェン)5月、コンサートで復帰 。心の病いで活動を休止していたサミーですので、本当に始動のニュースが出るまで実は半信半疑でした。
 が、ついに新曲とコンサート用のポスターの撮影があったという記事が。パチパチ めでた~い
 うー、また3年ぶりの香港コロシアムコンサートのポスターのお化粧は今までどおり“濃い”ですー(爆)。映画のナチュラル・メイクのサミーしか知らない人は腰を抜かすかも(笑)。
コンサート・タイトルは《Sammi Show Mi 2007》
今のところ5月18日~21日の暫定4回。が、きっと追加が出るでしょう。(彼女の気力体力次第ですが) 
 で、今日香港ではオンエア解禁になっている(はずの)新曲《愛情萬歲》。香港ではとても珍しいシングルCDで出るようです。発売いつかなー(まだYesAsiaには掲載されておらず) 
         20070228102020.jpg         20070228102040.jpg
         ↑痩せちゃって痛々しい     ↑シングルCDのジャケット

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シンシア・カーンがヨガ教師…

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 昨日、12月13日は楊麗菁(シンシア・カーン)の37歳のバースデーでした。と思ったら本日の【今日は何の日】で『シンシア・カーンの7daysヨガ』というDVDが発売になると言う。今年7月に香港(台湾かも)で発売になったものです。まさか発売元が彼女の誕生日に合わせてリリースしたんじゃないでしょうけれど(笑)。

 シンシア・カーンって最近ちっとも見かけないので、てっきり結婚引退かなにかしてると思っていたのですが、調べてビックリ。今やヨガのカリスマらしいです。ヨガのホームページを持っていました。そうそう、この顔(笑)。

 名前を知っている割には顔は強烈な印象ないし、アクション女優という刷り込みだけでどんな作品に出てたかも定かではなく、亞洲明星総覧で見てやっと思い出しました。藤岡弘の眉毛ばかりが強烈な印象だった『香港・東京 特捜刑事』88とか、香港映画なのに全部ガイジンが出てる中の主演だった(ような)『エターナル・フィスト』92。
 私はそのたった2本だけで、うっすら記憶していたんですねー。

 最近なぜか、林憶蓮(サンディ・ラム)の料理本とか変わったものが発売になっています。本屋さんの「婦人・家庭」のコーナーにも華流か(爆)。

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