有楽町・東京国際フォーラムHallA。《學友光年世界演唱會07in Tokyo》は満員御礼の SOLD OUTでした。そりゃあ1回公演です、当然でしょう。 2月18日、アメリカ・ラスベガスからスタートしたワールド・ツアーは、その後、カナダ(トロント)〜アメリカ(アトランティック・シティ)〜中国(17都市)と巡回し、とうとうしばらくぶりに歌神は日本・TOKYOに舞い降りました。 むせかえるような熱気 。思ったよりずっと中国語圏の観客が多かったのが印象的です。有楽町の駅からチャイナタウン 状態でしたもの(笑)。9500円・8500円は決して安くないのにそれだけ中国語圏の在日ファンも待ち焦がれていたということでしょう。この時間になると多くのブログで感想が覗けます。人それぞれの受け止め方、楽しみ方がとても面白いです。中には奥さんに無理やり引っ張られて行って「わけわからん!」という素直な感想を漏らす旦那さんがいたりして、妙に新鮮(笑)。 さて、こちらはなにしろ歴史長すぎて“盲目的に君を愛す状態” ですからとてもとても冷静になど構えていられず、1曲目の 「愛火花」から、いや學友がシルエットで登場した時点から頭の血管 切れそうに(笑)。もちろん会場はも・も・ものすごい盛り上がりでした 。4〜5曲ごとにMCタイム。それが今までの来日公演と同じく日本語がメイン 。時々間違えたりするのもご愛嬌 で(照れ隠しにクニャクニャするのは今も同じ )客席最前列のファンたちのサポートを受けながら、なんとプロフィールや家族の話まで。奥さん(メイメイ)や二人のお嬢ちゃんたちの話を彼本人の口から日本語で聞けるなんて〜 。しっかり数えていたわけではないのですが、全部で30曲近く。広東語、北京語、バラード、ダンサブル、ミュージカルと言うよりオペラちっくなクラシック調、古い曲、新しい曲…。これよこれよ、香港明星はこうでなくちゃ の大盤振る舞いです。香港式コンサートを初めて見た人はきっと、男8人女6人(かな)のダンサーズの登場に驚いたかもしれません。ステージ狭いぞっ ![]() 46歳とは思えないパワフルなダンス はもちろん學友も手抜きゼロ。で、今回初めて気づいたんですが、彼のダンスはクネクネ腰を回す振り付けが多いです〜 激しいダンスのあとも息もあがらず浪々と歌い続け、いまさらながら彼のプロ意識には脱帽するものでありました。monicalは彼よりずっと年上ですから素直に“よくやった”と モノですが、同じくらいの年齢のファンは自分の運動不足に思い当たり少しばかり焦ったのではないでしょうか(笑)。最初の娘のために作った 「揺揺」、妻のために作った 「講你知」、人生には辛いこともたくさんある、2003年になくした大切な友達…張國榮(レスリー・チャン)や作詞家・林振強や梅艶芳(アニタ・ムイ)たち…に捧げた 「給朋友」の時は、ウルウルした観客も多かったはずです。學友ってすごいなと思ったのは、このワールドツアーのさなかにお父さんが亡くなったのですが、それを敢えてMCに挟まなかったこと。心の中で合掌しました。広東語ソングでは 「毎天愛你多一些」、北京語ソングでは 「吻別」の時が、会場のテンションも最も高かったでしょうか(って、ずっと天井テンションという感じだったのですが:笑)。monical的にはドラムスの恭碩良(ジュン・コン)のナマドラムを聴けるのも大きな楽しみで、いや、あの巧さには圧倒されました。映画『四大天王』(未)の中で「香港のレコード会社は俺をアイドルとして売り出そうとした」とキツ〜い発言をしていた彼です。 残念ながら彼の姿が見えない端っこの席だったのですが、それでも音で堪能しました。 monical、3時間のうち半分は立ち上がって跳ねるわ、奇声を発するわ、いっしょに腰をクネクネさせるわで久々にいい汗をかいて爽快(今朝体重測ったら1.5kg痩せてました )。いろんな意味で學友に感謝感謝 ![]() ワールドツアーはこのあとまだまだ続きます。中国(4都市)〜台湾(台北)〜シンガポール〜インドネシタ(2都市)〜中国(5都市)〜香港(今のところ15回)〜中国〜マレーシア(クアラルンプール)〜オーストラリア(2都市)〜ニュージーランド10月。体に留意して、無事に乗り切ってほしいです ![]() 。 |
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昨日、12月13日は楊麗菁(シンシア・カーン)の37歳のバースデーでした。と思ったら本日の【今日は何の日】で『シンシア・カーンの7daysヨガ』というDVDが発売になると言う
。今年7月に香港(台湾かも)で発売になったものです。まさか発売元が彼女の誕生日に合わせてリリースしたんじゃないでしょうけれど(笑)。シンシア・カーンって最近ちっとも見かけないので、てっきり結婚引退かなにかしてると思っていたのですが、調べてビックリ。今やヨガのカリスマらしいです。ヨガのホームページを持っていました。そうそう、この顔(笑)。 名前を知っている割には顔は強烈な印象ないし、アクション女優という刷り込みだけでどんな作品に出てたかも定かではなく、亞洲明星総覧で見てやっと思い出しました。藤岡弘の眉毛ばかりが強烈な印象だった『香港・東京 特捜刑事』88とか、香港映画なのに全部ガイジンが出てる中の主演だった(ような)『エターナル・フィスト』92。 私はそのたった2本だけで、うっすら記憶していたんですねー。 最近なぜか、林憶蓮(サンディ・ラム)の料理本とか変わったものが発売になっています。本屋さんの「婦人・家庭」のコーナーにも華流か(爆)。 |
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有楽町・東京国際フォーラムHallA。
SOLD OUTでした。そりゃあ1回公演です、当然でしょう。
。思ったよりずっと中国語圏の観客が多かったのが印象的です。有楽町の駅からチャイナタウン
状態でしたもの(笑)。9500円・8500円は決して安くないのにそれだけ中国語圏の在日ファンも待ち焦がれていたということでしょう。
ですからとてもとても冷静になど構えていられず、1曲目の
「愛火花」から、いや學友がシルエットで登場した時点から頭の血管
切れそうに(笑)。もちろん会場はも・も・ものすごい盛り上がりでした
。
。時々間違えたりするのもご愛嬌
で(照れ隠しにクニャクニャするのは今も同じ
)客席最前列のファンたちのサポートを受けながら、なんとプロフィールや家族の話まで。奥さん(メイメイ)や二人のお嬢ちゃんたちの話を彼本人の口から日本語で聞けるなんて〜
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の大盤振る舞いです。
はもちろん學友も手抜きゼロ。で、今回初めて気づいたんですが、彼のダンスはクネクネ腰を回す振り付けが多いです〜
モノですが、同じくらいの年齢のファンは自分の運動不足に思い当たり少しばかり焦ったのではないでしょうか(笑)。

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めでた〜い
《愛情萬歲》。香港ではとても珍しいシングルCDで出るようです。発売いつかなー(まだYesAsiaには掲載されておらず) 

↑シングルCDのジャケット
。今年7月に香港(台湾かも)で発売になったものです。まさか発売元が彼女の誕生日に合わせてリリースしたんじゃないでしょうけれど(笑)。