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実は21・22日の両日は完全に潰れてました(笑)
それが一転、今日23日は朝から絶好調に元気 (爆)。今日明日は最後の悪あがき が予想されます、はは。今回の映画祭は娯楽性バリバリの ![]() という作品が少なく、(恒例の香港映画特集は9割以上、ソフトを持っているか現地で観たので行かなかったのが敗因) なんだか重苦しい社会派の作品ばかりで、鬱陶しくなった、というのが本音です。 だって今のところ、いちばんは『カンフーダンク』、2番は『ミラクル7号』なんですから〜(爆) 夕べ、文化中心で観た《圍城》(劉國昌/ローレンス・ラウ監督)、作品は秀作なれど、若者のいじめ、非行、犯罪という重い題材。上映後、会場で会った友人に「フィルムアワードの時より疲れた顔してる」と見抜かれ(笑) ![]() ![]() ※舞台挨拶の面々。ほとんどのキャストが素人です。左下の写真の右側が監督。 右下の写真の2人、とてもよかったです。特に右の男子、嵐の二宮君ちっくなはかない感じで この物語を引っ張ります。けっこう惚れました(笑) 実はこちらで大事件がありました。 『レスリー・チャンの香港』(平凡社/2200円) の著者でありこの10年来、毎年電影節をご一緒している松岡環さんが、インドから香港に移動されてすぐ、入院・手術の憂き目に ![]() 。
無事手術も成功し、お医者さんが驚くほど快復が早いそうですが、心配で昨日、半山區(ミッドレベル)の病院に、もう1人LAから毎年やってくる映画祭仲間とお見舞いに行って来ました。 元気そうな顔を見て安心しましたが、さすが松岡さん、ちゃんと保険に入ってらして、目の玉飛び出るような手術代や入院費は全部保険でカバーされるそうです よかったですね。香港にたくさん友達がいて、広東語も英語もバッチリの彼女だからよかったようなものの、一般の個人旅行者がこんなことになったらお手上げですぅ。私も今度からケチらずに保険には入って出かけようと反省したのでした。 保険会社の担当女性がとても気が利く人で、ホテルや荷物のこともぜんぶあれこれアレンジしてくれたそうです。それもこれも松岡さんの人徳だと思いますけど。 病院はホテル並みのホスピタリティ。 2人部屋(に1人、というのも不幸中の幸い)はこんな感じ。 ![]() テレビ(壁掛け!)も電話(ベット上!)もバスルームもあります! 入院・手術の話、ブログに載せていいという了解いただいてますのであしからず(笑)。 お見舞いのあとは豪雨の中、夜9時の《圍城》上映まで、延々と尖沙咀(チムサーチョイ)をうろうろ。 クリスマスに来た時よりドル安で何でも2割以上安いと思うと財布のひもが・・・(苦笑) 美麗華酒店(ホテル・ミラマ)3Fに移転した商務印書館にやっと行って、1冊だけ残っていた『カンフーダンク』の写真集と、2005年に初版が発行された李仁港(ダニエル・リー)監督著の【三國之見龍卸甲】を。4月第一週公開にあわせて再版されたのでしょう。monical、観られなくてまことに残念しごく。テレビのスポットで見るかぎり、劉徳華(アンディ・ラウ)は今まででいちばんお爺さん(爆)ですが美しいですぅ 。ふむ、本人それなりに老け役への移行を着実に狙っているな、と勝手に想像。加連威老道(グランヴィル・ロード)の安物屋でTシャツ買ったり、彌敦道(ネイザン・ロード)でランコムのお気に入り基礎化粧品や日テレの「おネエ★MANS」でIKKOがオススメ(宣伝?)していたファンデーションを買ったり。 香港、オリンピックムードが感じられないと先日書きましたが、 尖沙咀(チムサーチョイ)のプロムナードに、唐突にこんなものがありました。 普通はこういうのの前で写真を撮ってる人をたくさん見かけるのですが、みな素通り(爆)。 ![]() やっぱり、夜景の方が全然きれいです ![]() ![]() ![]() 帰宅、じゃなくて(笑)ホテルに戻ったのは、またまた0時を回っていました。 あら?そう言えばまともに食事をしてないような・・・歩いた歩数は14,000歩。映画祭ダイエット、ここにあり ![]() |
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(ホテルに戻って追加しました)
怒涛のフィルマートも今日が最終日。 コンベンションセンター通いも最後ということになります。 本日の予定(は未定) 9時半〜 台湾映画《愛情糖果雨》 14時〜 《一個好爸爸》記者会見。張艾嘉(シルビア・チャン)監督、古天樂(ルイス・クー)など 17時〜 《胡蝶》(台湾) ![]() 左:《愛情糖果雨》 右:《胡蝶》 20時〜 街の映画館で《江山美人》 明日から香港はイースター休暇に入るので 銀行にも行かなくては。1万円が795HK$になった日に行けなかったのが残念無念。 ![]() ![]() ![]() 《愛情糖果雨》、《一個好爸爸》記者会見、《胡蝶》、そして銀行は予定通りこなせましたが、《江山美人》はパスして、やっとHMVに行きました(笑) 《愛情糖果雨》はレズビアン・ストーリーで4部構成(だったかな)になっています。林嘉欣(カリーナ・ラム)目当てで行きましたが、彼女が出ているパートがいきなりポップで前衛的?に激変して、前半がしっとりしていたのでギャップについていけませんでした(汗) 《胡蝶》は台湾語で英語字幕だけだったので、どうもいまひとつ全体を把握できず。それでも秀作であることは伝わってきました。が、ラストが血の海で、その手が苦手なmonicalは最後の大事な部分、ほとんど目をつぶっちゃいまして・・・(苦笑) 会場が異様に寒かったこともマイナス要因。 映画の合間に灣仔(ワンチャイ)の繁華街まで出て銀行で両替。1万円が780HK$でした。それでつい気が大きくなり、夜の映画の予定時間はショッピングとあいなり。庶民のささやかなシアワセって感じです(爆) 【HMVで購入した主なもの】《鹿鼎記》BOX 王晶(ウォン・チン)監督のインタビューやカットされたシーン集、当時の予告編などを収めた特典DVDが魅力。 《神探(マッド探偵)》《胡蝶飛》 杜峰(ジョニー・トー)2連発。 《投名狀》《投奔怒海(望郷)》《WONDERFUL WORLD香港演唱會2007》 劉徳華(アンディ・ラウ)3連発 《JAY 2007 THE WORLD TOURS》 CDだけのほう。“トーフ、トーフ、コンフー、コンフー”、武道館を熱く思い出し。 《MY BLUEBERRY NIGHTS》 サントラ。王家衛(ウォン・カーウァイ)が選ぶ音楽のファン。 そして今日いちばん嬉しかったお買い物、それは・・・ ![]() コンベンションセンターの香港製造・香港デザインのグッズ・ショップで買った目覚まし時計。 フィルマートの初日から毎日眺めに眺めて迷い続け、犬と猫の両方買ってしまいました。 だってどっちも鳴き声がカワイイんですー。・・・ ミウミウ♪ ワンワンッ♪鳴く時はシッポが光ります ![]() 1個198ドル。DVD4枚諦めればいいわけで(貧乏人の発想:笑) ちなみに200ドルくらいだったら絶対買っていたこの子、かの映画の主役クン。 ![]() この子も可愛く鳴くんですが、なんと 699ドルっ ![]() ![]() はい、いくらドル安でも買えませ〜ん。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |









を感じましたが、日本はもっと空気が柔らかい春っ
!というふんわり感で「やっぱり日本ってステキ」などと感動してきました。




」








































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と友人に聞きました。犯人が最近捕まったそうですが、香港のニュースは台湾の総統選挙一色だったので気づきませんでした。新聞買っても見るのは娯楽版だけだしー(爆)。

注意報(笑)。最高気温23度はベスト!













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(爆)。
が予想されます、はは。
という作品が少なく、




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。ふむ、本人それなりに老け役への移行を着実に狙っているな、と勝手に想像。








ミウミウ♪
ワンワンッ♪







