♀ 「あ」行

【 ♀ 「あ」行 】 記事一覧

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阿妹(アーメイ)、帰国

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宮本亜門のミュージカル、「トゥーランドット」で主役の大役を果たした張恵妹(アーメイ)がすべての公演を終えて23日の夜、台湾に帰国しました。

空港にはなんと相手役の岸谷五朗も見送りにきていたとか。

あまり報道されていませんが、アーメイは今回の「トゥーランドット」のギャラを全額、中国四川大地震に寄付することを発表しています(えらいっ!)

日本ではスタッフ・キャストとともに合宿生活を送ったようなもので、皆と大の仲良しになり、号泣の打ち上げになったそうで。
その記事の中の一文に「年内の日本のコンサートのチケットをよろしく、と皆から言われた」とありました。これってぇえぇえ・・・(わくわく)

さて、「トゥーランドット」の感想を書いていなかったような気がします。

monicalは4月下旬、東京公演も終盤という時に行きました。
公演当初は「中村獅童にセリフが入っていない」とかネガティブな情報が多かったので、わざわざ九州から老母を呼び寄せた手前不安バリバリだったのですが(笑)、ものすごーく満足しました。あと2回くらいは見てもよかったです。

アーメイの歌もセリフも堂々たるもので素晴らしく、岸谷・中村はよい感じで“張り合ってる”意気込みが感じられ、何よりmonicalがいちばん感心したのは若い二人…阿倍なつみと早乙女太一の熱演。
特に太一クンがセリフを、ナッチが歌をという2人のシーンは感動的ですらありました。

monicalの特にお気に入りは松井るみの舞台装置とワダエミの衣装。この上なく上品でしかもゴージャス、眼福でありました。

赤坂ACTシアターの2階最前列の席だったので全体が見渡せてよかったのですが、客席通路からあんなに役者さん達が登場する場面が多いと知っていたら、1階で間近に彼らと衣装(の生地:笑)を見てみたかったです。

ACTシアターは傾斜地に建っているので「ここって何階?」状態で、お客さんの誰もがウロウロ混乱していたのがおかしかったです。こけら落としらしい風景でした。
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【イザベラ事件】 東方電影、とんだトバッチリ

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6月12日から中国で公開が予定されている東方電影(マンダリン・フィルム)製作の
《深海尋人 Missing》

徐克(ツイ・ハーク)監督(脚本も)が沖縄でロケを敢行した注目作です。
出演は梁洛施(イザベラ・リョン)と李心潔(アンジェリカ・リー)、張震(チャン・チェン)、張震嶽(チャン・チェンユエ)、
梁家輝(レオン・カーファイ)ほか。

立派な公式サイトが出来上がっています。
 作品公式サイト

ところがこのサイトにポスターの画像がありません。
なぜなら・・・

イザベラがアメリカで隠遁?学生生活を送っているため
ポスター撮影にも現れなかったからです。

もちろん出演契約を結んだ際に当然契約項目に入っていて、
しかも主題歌も歌うことになっていたとか。(収録していない)

映画に出るだけ出ておいて、あとは放ったらかし状態につき
昨日(6日)東方電影は、彼女が所属する英皇(エンペラー)を相手取り
裁判を起こしましたとさ。
東方電影も英皇も、お気の毒です・・・

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梁洛施(イザベラ・リョン)問題

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どうもここのところご難続きの英皇(EEG)。
陳冠希(エディソン・チャン)事件の次は梁洛施(イザベラ・リョン)問題勃発
今日のニュースの中でひときわ記事数が多いです。

かいつまむと、イザベラがマネジメント会社EEGに解約を申し入れ関係決裂、
法廷に
持ち込まれたというもの。
その記事を読んで初めて知ったのですが、イザベラは今から7年前、12歳の時にEEGと20年契約をしたそうです。謝霆鋒(ニコラス・ツェー)もお父さん(謝賢/パトリック・ツェー)の借金返済のために同様の契約をしましたが、他にもこんな長期契約のタレントを抱えていたなんて…。もしや他の所属タレントもそういう長い契約なのでしょうか(真偽不明)。

イザベラは15歳で芸能界に正式デビュー。
新作『ハムナプトラ3』(米)でハリウッド進出の道を開いたのもEEGでした。

ところがその撮影でアメリカに滞在していた時に、共演の楊紫瓊(ミシェル・ヨー)に紹介された大・大・大富豪の李澤楷(リチャード・リー)に一目ぼれされ、彼がイザベラのために会社を作ってEEGに移籍を迫った。はい、リチャードさんとは、かの福田首相と激似(と勝手にmonicalは思っている)の香港いちのお金持ち、長江実業の李嘉誠(リー・カーシン)の(たしか)次男坊。
東京駅の旧国鉄用地を買収しフォーシーズンズ・ホテルが入っているビルを建てた人です。

EEGサイドは全面対決の姿勢。

イザベラとリチャードを引き合わせたミシェル姐さん(の人脈)と、もちろん目下の恋人リチャード(の財力)に守られて、さて、イザベラの将来やいかに。

それにしても、香港の演技派女優がひとりふたりと香港映画で見られなくこの状況にmonicalはとても落ち込むのでありました・・・

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11/12袁詠儀(アニタ・ユン)に男児誕生

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20061114195710.jpg 20061114201657.jpg
11月12日袁詠儀(アニタ・ユン)&張智霖(チョン・チーラム)の“揃って8頭身”夫妻の間に8ポンド(3600gでかっ!)のの赤ちゃんが誕生しました
 この2人の赤ちゃん、きっともう芸能界が狙ってるだろうなー。可愛くないはずがありません。ものすごく目がパッチリしているかも(笑)。日本ならさしずめ、紙おむつと粉ミルクのCM出演のオファーが殺到するところ。
 アニタがリアルに妊婦を演じた出産前最後の映画、爾冬陞(イー・トンシン)監督の『門徒』=共演:劉華(アンディ・ラウ)呉彦祖(ダニエル・ウー)古天樂(ルイス・クー)=は今のところ2007年の旧正月映画に予定されています。
 もしかしてそのプロモーションがアニタの復帰第一弾の仕事でしょうか…
 なにしろ赤ちゃんも大きかったけれど、ご本人も30ポンド13キロも太ったそうで、元に戻すのには具体的な目標があったほうがいいもの(笑)。右の写真は1991年度香港小姐の時のハタチのアニタ。

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祝! 袁詠儀(アニタ・ユン)オメデタ3ヶ月!

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夕べからちょっと墓穴ホリホリな感じで今やっと
今日の香港Yahoo!娯楽新聞を開いてみたらーーー

トップは東方日報の袁詠儀アニタ・ユン懷孕にんしん三個月の記事 

20060511093100.jpg 付き合い始めて14年、長い春に終止符(と言ってもずうっと同棲してました→すでに結婚しているらしいです)。アニタとチーラム(張智霖)の子供だったら、さぞ長~い睫毛の目がパッチリした赤ちゃんでしょう 
出産予定は。その前に王菲(フェイ・ウォン)も出産。先日は呉君如(サンドラ・ン)。芸能界は出産ラッシュですね 
いよいよあとは梁朝偉(トニー・レオン)劉嘉玲(カリーナ・ラウ)の朗報を待つばかりか。(なんか絵文字で記事の薄さをごまかすmonical…ご容赦くださいませ) 
        
          サービス・カット 不機嫌な猫 第2弾(笑) ちょっとピンボケ 

     20060510212537.jpg    20060510212602.jpg
    ネコに嫌われているつもりはないんですけど…

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故・梅艶芳(アニタ・ムイ) 雨のバースデー

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20051010142826.jpg  今頃香港では、2003年12月30日に闘病の末亡くなった梅艶芳(アニタ・ムイ)の誕生日の会がファンたちによって行われているはずです。
 もうまもなく2年が経とうとしているんですね。

 同じ年の4月1日(なんとmonicalの誕生日)に
張國榮(レスリー・チャン)があの世へ旅立って
そのショックから立ち直っていなかったあの日、
私は“アジアンパラダイス”のプロデューサーからの携帯メールを
博多駅のコンコースで受け取りました。
飛行機に乗っていたので携帯の電源を切っていたんです。
立っていられませんでした。座り込んでしばらく呆然。涙が止まらなかったなぁ。

今日はささやかですが
白い百合の花を買ってきて花瓶に挿しました。
在りし日の写真と
届いたばかりの、戦友・劉徳華(アンディ・ラウ)との
久々にして最後の共演作、
2001年の『ダンス・オブ・ドリーム(愛君如夢)』の日本盤DVDも添えて(字幕をやりました)。

まだ彼女のCDを聴く心境ではないので静かに安らかな眠りを祈りました。(って、あっちでレスリーと結構楽しくやってるのかも…笑)

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