東京国際映画祭 みんなの感想 リンク一覧
記事・コメント投稿閲覧にご面倒おかけしました。
以下、リンク一覧です。印象が新鮮なうちに是非コメントお寄せください。コメント欄、5行以内にコンパクトにまとめていただくと助かります。monical

【上映タイトル50音順】
『浮気雲』 『Aサイド、Bサイド、シーサイド』 『AV』 『同じ月を見ている』
『靴に恋する人魚』 『月光の下、我思う』 『恋人』
『深海』
『単騎、千里を走る。』 『長恨歌』 『チョコレート・ラップ』 『ディバージェンス』 『ドジョウも魚である』 『飛び魚を待ちながら』 『ドラゴン・プロジェクト精武家庭』
『呪い/この一刻』
『非婚という名の家/台湾黒電影』 『ファイヤーボール』
『真昼ノ星空』 『無米楽』 『モンゴリアン・ピンポン』
『私たち』
上記にない、その他の作品
【2005/10/31 08:44】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
第18回東京国際映画祭 閉幕 受賞一覧
前売り券発売開始から閉幕までの約1ヶ月、お疲れ様でした。
会場ではたくさんの方に声をかけていただきました。
初めて投稿ネームとお顔が一致してmonicalは嬉しかったです。
忘れないために紀録として写真撮らせていただきましたが、悪用はしません(笑)。
映画と映画の間の空き時間は、ほとんどプレスセンターに詰めていたので、なかなかゆっくりお話することはできませんでしたが、【アジアの風】の上映会場は、アジア映画ファンの年に一度のお祭り、同窓会気分で盛り上がりました。

張藝謀(チャン・イーモウ)監督が審査委員長を務めた今年の授賞作・人は以下のとおりです。
続きを読む
【2005/10/31 08:06】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
更新情報:東京国際 monicalの感想
夜のヒルズタワー 東京国際映画祭も今日が中日。monicalが鑑賞した作品の感想を、それぞれの“TIFF みんなの感想”に加筆しました。このまま下にスクロールしていっていただくと、中国語圏の作品が50音順で並んでいます。探しにくくてゴメンナサイ(汗)。

『同じ月を見ている』陳冠希(エディソン・チャン)祭り(笑)の写真、アップしています。
【2005/10/26 10:26】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京国際映画祭 感想をお待ちしています
中国語映画のタイトルを、あいうえお順に並べてみました。皆さんの感想コメントをお待ちしています。

タイトルにあがっていない他の作品や、会場について、映画祭全体についてなどの感想コメントはこの記事のコメントにお寄せください。

★現在コメントをいただいている作品★
『チャンドラムキ』(インド)
『スキージャンプ・ペア』(日本)
『細い目』(マレーシア)
『ミッドナイト・マイ・ラブ』(タイ)
『一緒にいて』(シンガポール)
『恋愛の目的』(韓国)
『シチズン・ドッグ』(タイ)
『愛シテイマス、1941』(フィリピン)
『ゴールと口紅』(マレーシア)
【2005/10/21 22:40】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(42) | page top↑
No.1 『浮気雲』10/27・29 TIFFみんなの感想
『浮気雲』
映画祭で見た感想をお寄せください。
5行以内でコンパクトにお願いします。

『浮気雲』蔡明亮&李康生 monicalはもともと、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)作品が得意じゃありません。色はとてもキレイだから映像は好きなんですけれど、お話がカッ飛びすぎていてついていけないんです…。この『浮気雲』も鮮やかな色がポップで奇想天外な扮装をしたキャストたちによるミュージカルシーンは、どんな設定であれ今までで一番楽しみました。
 でも主人公がAV男優…。冒頭の「股スイカ」の延々と続くシーンとあの“音”には参りました。以前よりちょっと太った李康生(リー・カンション)のくら〜い顔(笑)、動かない表情がますますエロエロ(爆)。普段AVにいそしんでいる男性観客が、この作品をどう捉えたか、聞いてみたいです。
 自分の中で確信したことは、蔡明亮作品は世界の誰にも真似できないということ、蔡明亮は“映画界のダリ”である!ということ。
 まぁ、今年はティーチインで二人とも去年よりはゴキゲンな風情だったので安心しましたが…(去年監督が舞台上で自分“たち”の作品が世界で過小評価されすぎだと、映画人、映画祭を痛烈に批判したのは、マジ不愉快でした)
【2005/10/21 22:33】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
No.2 『Aサイド、Bサイド、シーサイド』10/25・26・28 TIFFみんなの感想
『Aサイド、Bサイド、シーサイド』
映画祭で見た感想をお寄せください。
5行以内でコンパクトにお願いします。

 monical、途中で意識不明の爆睡、なので作品を語ることができません。この作品も『靴に恋する人魚』と同じく、劉徳華(アンディ・ラウ)のFOCUS FILMが出資をしていたのでした。舞台の長洲島の有名な海水浴場の民宿は93年ごろ若者の“練炭心中”が社会問題化した時に取材に行ったことを思い出しました。
【2005/10/21 22:31】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
No.3 『AV』10/26・27・28 TIFFみんなの感想
『AV』
映画祭で見た感想をお寄せください。
5行以内でコンパクトにお願いします。

051027『AV』パン・ホーチョン監督051027『AV』深沢寛氏 映画の感想というより、監督の感想(笑)。なにしろ1m真正面だったものですから(爆)。去年よりずっと綺麗に見えたのはなぜ?…
顔にドーラン塗っていた、もしくはエステに行って毛穴ケアをした、もしくは今仕事が立て込んでいなくて睡眠が十分取れていた
去年は真っ赤なスタジャン&ダボダボジーンズ。今年は迷彩ブレイカーにワークパンツ、全身秋色のコーディネイト。コーディネイトはこーでねいと(汗)。
 「テルオカさんの名前を使うことは同意を得ていた」発言に一人笑うワタシ。暉峻さんご当人曰く「うそばっかり」(爆)。「あそこまでシャアシャアと言われるとねー。インタビューでいちいち違うこと言うんじゃないかと心配ですよ」

 監督と一緒に登壇した脚本家・深沢寛さんは父:香港人 母:日本人。監督は「香港で脚本家として。小学校の同級生で。」とか言っていたけれど、本人に聞いたら「いえ、僕は宣伝の仕事をしています」「小学校は偶然一緒だっただけ。友達だったわけじゃない」(再爆)。ちなみに「Perhaps Love 如果・愛」の名刺いただきました(再再爆)。
 つまりー。監督の発言は彼の得意なブラック・ユーモアと受け止めたほうがいいのかも。半分冗談、半分フィクションだったりして…それでも許せてしまうのって甘いでせうか。

写真左:彭浩翔(パン・ホーチョン)監督 右:深沢寛 ※主演の本宮まなみ嬢欠席で残念 photo by monical
【2005/10/21 22:30】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
No.6 『月光の下、我思う』10/22・25・28 TIFFみんなの感想
『月光の下、我思う』
映画祭で見た感想をお寄せください。
5行以内でコンパクトにお願いします。

 楊貴媚(ヤン・クイメイ)、中年になったなぁというのが第一印象。でもそれが役柄にピッタリでさすがと唸らせてくれました。台湾と日本との密接な過去、世代間のギャップ、言語の違い、という歴史や文化の香りを存分に配しながら、これでもかと言うほど女の情念(怨念?:笑)が見事に描かれて、うーん台湾映画ーっ!という印象でした。彼女のライフスタイルと母子関係をとても興味深く観ました。それにしてもあの、ぐずぐずの和服の着付け、なんとかならなかったんでしょうか…70年代のハリウッド映画みたいでした(爆)。
【2005/10/21 22:26】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
No.7 『恋人』10/24・25・27・28 TIFFみんなの感想
『恋人』
映画祭で見た感想をお寄せください。
5行以内でコンパクトにお願いします。

 冒頭に三島由紀夫の小説の一節が登場します。なるほど三島文学に影響を受けた“泥沼の愛情”物語でした。計算してのことだと思いますが、色の濃度が高い上に陰影が強く目が疲れましたけれど。ギョッとするほどのSEXシーン多々。多すぎて眠くなったり(爆)。台詞の数は決して多くなく(特に主役の藍正龍ラン・チェンルン)、それゆえ猜疑心に翻弄される登場人物たちの叫びやつぶやきはそれぞれに意味深く核心をついているように思いました。いきなり高捷(ジャック・カオ)が出てきたと思ったら、やっぱり黒社会のボス役で、会場では「ふ・ふ・ふ」という含み笑いがあちこちで(笑)。藍正龍がどうしても要潤(かなめ・じゅん)に見えてしまったのは私だけではないと思うんですが…(爆)
【2005/10/21 22:24】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
No.8 『深海』10/25・27・28 TIFFみんなの感想
『深海』
映画祭で見た感想をお寄せください。
5行以内でコンパクトにお願いします。

『深海』チェン・ウェンダン監督 リー・ウェイ♂、ターシー・スー♀という新旧(笑)アイドルに「アイドルであることを忘れろ」と監督が注文とつけたという演じるにはかなりの覚悟と修練が必要だったろうと思われる静かな力作。25日の上映後の評判が大変良かったので、27日に観映、28日に監督のティーチ・インを取材しました。繊細なガラス細工のような作品で、人間の心の弱さや寂しさ、人と人の(心と身体の)距離というものを思いっきり考えさせてくれる秀作だったと思います。
 それにしても元アイドル歌手のターシーは27日が35歳の誕生日。心を病んだくらーい役なのに(役だから?)スクリーンの中ではずっと若く見えました。
 監督が大好きだというチャチャのリズム、台湾の伝統芸能ポテヒ(人形劇)、琴線に触れる要素に溢れていました。でも辛かったです… ※写真は28日ティーチ・インのチェン・ウェンダン監督
【2005/10/21 22:19】 | 東京国際映画祭2005 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム | 次ページ