『レッドクリフ(赤壁)』 10月公開決定
製作に困難を極めた呉宇森(ジョン・ウー)監督の大作『レッドクリフ』公式サイトがオープンしています

 http://redcliff.jp/index.html
予告編第一弾は“Movie”のところをクリックすると見られます。

なるほどー…
エイベックス・グループ 創立20周年記念
テレビ朝日 開局50周年記念
東宝東和 創立80周年記念


これから徐々に宣伝にも力が入ることは間違いないですね。期待しちゃう!

なんだか大作続きの昨今。
ただこうなると、香港のものすご〜い小品(笑)も見たくなったりするけど・・・(笑)

エイベックスからのリリースでは、今年のカンヌ(5/14から)で一部映像がお披露目になるそうです。
もちろん監督以下、メインキャストも揃っての記者会見があるとか。

『レッドクリフ』のテーマは「勇気」「友情」そして「愛」。
私は、『レッドクリフ』で、自分を偽らず、人を疑わず、信じぬくことが、
人生を楽しくすることを、皆さんに感じてもらえたらと思っています。

ジョン・ウー


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妙な話ですが、しあさってのこの時間にはもう香港にいる予定で
なーーーーんにも荷造りしていないのでピンときていません〜。

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【2008/03/12 23:59】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ラスト、コーション』 英国アカデミー賞でもノミネート
 4日、イギリスのBAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)が、英国アカデミー賞の外国語映画賞ノミネート作品5本を発表しました。その中にしっかり『ラスト、コーション』

 日本の配給会社、ワイズポリシー公式ブログによれば
「その他の部門のノミネーションは16日に発表。すでに『ラスト、コーション』は、作品賞、監督賞を含む10部門でエントリーされている。BAFTA授賞式は、2月10日にロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで。」 (以上転載)
だそうです。

 先日、香港の2007年ボックスオフィスTOP10の中になぜにこの作品が入っていないのかしら…と書きましたところ、ゲストさんから“外国映画扱いで集計されています”との情報をいただきました。
 それってもしかして…香港電影金像奬対策?
他の香港作品と同じ土俵に立ったら、世界中で評価されているこの作品が、発表するまでもなく多部門を受賞するのは明らかだしー(笑)。つまり数年前から増設された“アジア映画賞”のくくりとういことでしょうか。

 でも、だったら同じ李安(アン・リー)監督のアメリカ資本メインの中国語映画『グリーン・デスティニー』が金像奬を取ったのって・・・(笑) あの時はあの時で、すごく違和感を覚えたのを今、思い出しました〜。
ま、臨機応変が香港の身上ということで(爆)。

第27回香港電影金像奬(2007年度)のノミニー発表は、来月2月5日

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【2008/01/06 11:06】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いろ、いましめ。
 『ラスト、コーション』の原作を、先日発売になった文庫本で読みました。それを読んでまず思ったのは、「短編を映画化するというのは、十分に膨らませることが出来て得だなあ」。まるで映画の方のシノプシスを読んでいるようでありました。
 長編の映画化だと「原作の方が良かった」的になることが多々ありますが、よく考えたらそれは映画が小説のダイジェスト版になってしまっていたり、ほんのわずかなエピソードだけを取り上げていたりするから。

 『ブロークバック・マウンテン』も短編小説が原作で“短編好き”なことを聞かれた李安(アン・リー)監督、「好都合です」とはっきり(笑)。

 内容については…ここでは取り上げません。先に原作読んで映画を観て、全然問題ないと思います。というか原作読んでから映画を観たほうが、監督の手腕の冴えがはっきり確認できると思います。ディテールの膨らませ方がすごい
 過去映画化されたどの張愛玲(アイリーン・チャン)作品より、ディテールの細かさや人間心理の掘り下げ方が秀でていると思います。

 ところで、この文庫の奥付を見てビックリ

 monical、今まで《色|戒》を“しきかい”と読んでおったのですが、
“いろ、いましめ”になっていました〜。これからは“らすと、こーしょん”って呼ぶからいいようなものの。 



ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1) (集英社文庫 チ 5-1)ラスト、コーション 色・戒 (集英社文庫 チ 5-1) (集英社文庫 チ 5-1)
(2007/12/14)
アイリーン・チャン
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キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌]キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌]
(2008/01/07)
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コチラもどうぞ、お楽しみに!
                    

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【2007/12/16 10:09】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『ラスト、コーション』記者会見(12/4) 完全採録
記者会見の翌朝にぎっくり腰をやっちゃったため、その模様の完全採録ができませんでした。

と思ったら、完全採録の映画サイトがありました。
本当に「テープ起こし」って感じです。
通訳さんたちの口調がそのまま〜、すごい臨場感(笑)

まだこのサイトをご覧になっていない方のためにお知らせします。
長いので記事2本に分かれています。
そのタイトルが長いです〜 

映画『ラスト、コーション』記者会見、ふたつの野心があって、それはマージャンのシーンとベットシーンでした。(1)(2)
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3126&offset=0
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3127&offset=0

とにかく、とても充実した会見でしたので、これを読むだけで十分予習になります。是非

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【2007/12/13 03:47】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【速報】「ラスト、コーション」初日決定!
20071204134754
会見会場が今をときめく東京ミッドタウンのリッツカールトンだから、というわけでもないんでしょうが、なんだかとても大人の品格の漂う素敵な会見でした。ここにトニー・レオンがいなかったのは実に残念でありました。

初日は2月2日です!
公式サイトhttp://www.wisepolicy.com/lust_caution/

※写真はボールルームのシャンデリア(笑)

【追記】 今日は明日の湯唯(タン・ウェイ)と王力宏(ワン・リーホン)のインタビューの前取材として入れていただきました。原稿は2/7発売のキネマ旬報に掲載の予定です。今日は準備、明日からは原稿、そんなこんなで詳細なレポートができません。お許しを。
かなりテレビカメラが入っていたので明日のワイドショーをチェックしましょう。
なんだかとても絵になる3人でした。タン・ウェイ、映画より大人の成熟した女性です(もう28には、とても見えませんけれどー:笑)

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 all photo by monical ※無断転載ご遠慮ください

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【2007/12/04 13:47】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
『ラスト、コーション』 2月上旬公開
 なんだか今日が映画祭のクロージングみたいでした(笑)。 『ラスト、コーション』158分の披露試写会に行ってきました。公式サイト http://www.wisepolicy.com/lust_caution/

いやぁ面白かった〜
 しまった飲み物を買ってこなかったと一瞬後悔しましたが158分なんてアッと言う間。あと60分ぐらい観てもよかった感じ(爆)。

 とにかくキャスト全員の熱の入れようったらありません。上っ面の演技ではなく、それぞれの役柄のなんたるかを理解し全身で(頭も)消化している迫力でした。
 梁朝偉(トニー・レオン)のすさまじいまでの役への没頭ぶりは毎度のことですが、今回は今までにない役柄。やや老けたメイクを施しているそうですが、なにしろ役になりきっているので全く違和感ありません。
 そしてこの作品で一躍世界中の注目を浴びることとなった、10000人の中から選ばれたという新人女優、湯唯(タン・ウェイ)。そのキャリアから考えたら彼女の凄さは「凄い」を超越しています。それもこれも李安(アン・リー)監督のお陰だと思いますが、ここまで完璧にやりこなしてしまうと、ある意味別の監督の2作目がプレッシャーだろうなーと心配してしまいます。老婆心(笑)。
 王力宏(ワン・リーホン)にとっては間違いなく彼の代表作になるでしょう。編集段階の最後に彼の出演部分を増やしたそうで、つまりそれほどこの作品の中で主人公(タン・ウェイ)の人格形成に重要な役割を担い立派に果たしたことの証だと思います。
 決して大きな役ではない陳冲(ジョアン・チェン)や庹宗華(トゥオ・ツォンファ)、柯宇綸(クー・ユールン)までもが歴史の重さをしっかり背負っていました。アクション設計を担当している錢嘉樂(チン・カーロ/チェン・ガーロウ)も彼だからこそのインパクト大の登場…。

 会場でもらったプレスシートの中でジョアン・チェンがこう語っています。“今回の経験で、脇役を演じる手法を(監督から)教わりました。出演するシーンの全てで、自分の役が主役であると仮定することで、その役に生命力と広がりをもたせることができたのです”
 また、スタッフ・キャストの誰もが口をそろえて“アン・リー教授のいる演技学校で毎日授業を受けているよう”とも。
 ものすごく納得しました。俳優たちの努力の跡には胸が痛くなるほどでしたから。全員が完ぺき主義を全うしたという印象です。

 それから、今まで1930年代の上海というと、あの作品やこの作品(笑)で同じセットが登場して“かわり映えしないよなー”とテンション下がったものでしたが、『ラスト、コーション』では莫大な費用を投入して新しいセットが組まれています。それもまた見もの。monical的に嬉しかったのは、当時の香港も再現されていたことです。

 物語や詳細については、今日のmonicalのように“何も知らないで”(笑)観たほうが感動が大きいと思いますので、ここではこれまでにしておきます。どうしても知りたい方は各自情報収集してくださいまし(笑)。

 始まる前の説明では、来年2月上旬公開とのことでした。あ、上映前のBGMは中孝介(あたり・こうすけ)のイメージソングではなく、この作品にインスパイアされてリーホンが作った「落葉帰根/Falling Leaf Return to the Roof」が流れて嬉しかったです。

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【2007/11/26 22:37】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
イメージソング≠主題歌???
 シネマカフェ業界映画人ブログに寄稿している《色|戒》、『ラスト、コーション』の配給会社ワイズポリシー代表取締役・沖田敦の最新記事に、先日当ブログでも取り上げた“中孝介さんの話題”が。
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007231.php

 『ラスト、コーション』の日本版イメージソングを、中孝介さんが担当する事になって・・・とありますが、イメージソングと主題歌は同じなのか違うのかmonicalにはどうも判別がつきません。香港でも張學友(ジャッキー・チュン)の曲は本編上映では流れず、つまりアジア版のイメージ・ソング的扱いらしいし・・・ 

 沖田氏いわく「トニー・レオンとタン・ウェイの行き場のない哀しみを代弁していて、聞いているだけで切なくなって来てしまう。本当にいい曲!」とのことです。

 それから今日の廣州日報の記事に“湯唯換了27件旗袍 <色戒>或入圍奧斯卡服裝(タン・ウェイが27回着替えた《色|戒》はオスカーの衣装デザイン賞にノミネートされるかも)” とハリウッドと話題になっている、という記事があるんですが、《色|戒》はオスカーの規定の外じゃありませんでしたっけ?
当ブログの過去記事《色戒》 オスカー外国語映画賞候補に当たらず

追記】
ゲストさんから指摘を受けるまで、120%失念していました。
アメリカ公開作(予定作も含む)は外国語映画部門でなく一般作品としてのノミネートの可能性があるということを。
この作品、小規模とは言えアメリカで公開されているのでした。

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【2007/11/15 11:50】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
『ラスト、コーション』日本の主題歌は中孝介
もちろん日本での正式発表じゃありません。台湾の即時新聞(ニュース速報)より
李安(アン・リー)監督のご指名とあります。
【情報大幅訂正】
ゲストさんから「スポーツ報知に載ってました」と(大汗)。
つまり記者発表があったものと思われます。(でも公式サイトにはない)曲名も出ています。ものすごく詳細な記事なので、そちらでご確認ください。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071110-OHT1T00079.htm

中孝介(あたりこうすけ)は奄美大島出身、琉球大学卒業。エピックレコード所属。11/24の大阪アジア音楽祭にも出演しますね。
去年11月、台湾、香港、中国でアルバムを先行リリースし、台湾ではチャート初登場1位に。その情報が日本に逆輸入されて今やメジャーです。


ファン意外には知られていないかもしれませんが、劉徳華(アンディ・ラウ)が広東語アルバム「聲音」の中で早速カバーしていました(紅顔自閉/それぞれに)。
※相変わらずこういう動きは早いアンディさん:爆


さて、『ラスト、コーション』で使用されるのはオリジナルの楽曲なのか、既存の曲なのか…
もしこれが本当の話なら、きっとアーティストサイトで発表になることでしょう。中孝介(あたり こうすけ)公式サイト


とりあえず今、ケータイの着メロに“それぞれに”をダウンロードしたりしてみたmonicalです(笑)。

【追記】ついでに映画の方の最新情報です。(公式サイトより引用)
 11月17日から
 運命の“LOVE,CAUTION”リング付き
 特別鑑賞券¥1,500(税込)を上映劇場窓口にて発売開始!
 一部の劇場に限ります。
 商品に限りがありますので、お早めにお求めください。

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【2007/11/10 22:28】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
『ラッシュアワー3』 ジャパンプレミア
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 昨晩、東京の六本木TOHOシネマズ(六本木ヒルズ)で『ラッシュアワー3』のジャパンプレミアが開催され、主演の成龍(ジャッキー・チェン)と真田広之がレッドカーペット&舞台挨拶に登場しました。六本木ヒルズはジャッキーは2度目。というのは以前、ZAVIX(だった?)という遊びながら運動できる健康マシンのCM撮影がアリーナで行われたことがあるからです。

 レッドカーペットはマスコミのみ、という話だったのですが、そこはそれ、六本木ヒルズは解放的な空間ゆえ(笑)激しくファンとの交流があったようですね。その詳しい内容はオリコンの記事が面白いです〜

 会場はいちばん大きいスクリーン7。満場の客席は全方向世代。まさしく老若男女といった風情で、ジャッキーを迎えるに実に相応しい雰囲気でした。ちなみに最後列真ん中のmonicalの席のお隣りは、4歳7歳くらいの兄弟と両親の4人家族。ボクチンは“ジャッキー、ジャッキー”と大はしゃぎでした。こりゃ、両親の影響ね(笑) 

 MCは「王様のブランチ」で映画コーナーを担当しているスウェーデンと日本のハーフ、リリコさん。通訳はジャッキーのご指名でしょう、香港から辻村さんが同行。

 なにしろ東京国際映画祭以外で、この会場でジャパンプレミアが開かれるのは2度目だそうで、会場サイドは緊張したのか考えが甘かったのか、始まる前に“撮影・録音禁止”のアナウンスなし。一応、公式サイトの告知にはあれこれ注意事項が書いてあったのですが、チケット完売と同時にその告知も削除されていたので無理もない。
 だものでみんな、盛大にデジカメやケータイでパチパチ。しばーーーーらくしてから慌ててMCから禁止の旨が伝えられて会場ドヨドヨ(笑)。

 ハリウッド映画で来日する時と香港映画で来日する時のコメントの傾向がすご〜〜〜く違うジャッキー、今回もまたやってくれました。ハリウッド映画の宣伝に来ているのに香港映画(のボク)の方がずっといい的発言をにこやかに(爆)。ただ今回は本当に久々に多くの古くからのファンの見知った顔を再確認したようで、いたってご機嫌でした。

ジャッキーのコメント
「真田さんの作品にはコメディが少ないから真面目な人かと思ったら、ジョーク好きでシモネタもしゃべる愉快な人だった」(おい)
「僕の映画は香港映画の方がずっと面白いと思うんだけれど、ハリウッド映画はやればやるほどヒットするから不思議」(おいおい)
「世界中のファンが“ラッシュアワー3”はいつ?と聞くから作ったようなもので」(おいおいおい)
「映画を見て面白かったら僕に、つまらなかったら真田さんに言ってください」
「香港政府から“お願いだから香港で撮ってくれ”と頼まれて、『香港国際警察』や『プロジェクトBB』や『神話』を撮った」
「以前はしょっちゅう日本に来ていたのに、今は香港と中国に会社を作って新人の発掘と育成に忙しくなり、なかなか来られず申し訳ないと思っていた」
「でも安心して。10月には日本にロケで来ます。でもそれで皆が見学に来て交通渋滞になったりしないか心配」
 あっはっはー、やっぱり“ハリウッド映画の宣伝”じゃなく、いつもどおり“ジャッキー・チェンの宣伝”で最後はまとめたのでした。爾冬陞(イー・トンシン)監督の《新宿事件》も日本ロケが本決まりと本人の口から聞けたのは大きな収穫でした。

真田さんのコメント
「ジャッキーとはむかーしパーティで会ったことがあるが、共演は初めてで光栄だった」
「憧れのジャッキーに撮影でもオフタイムでも本当によくケアしてもらって嬉しかった」
「これがあのジャッキーかと思うと感動したしオーラに驚いた」
「ジャッキーの情熱と真摯な姿勢に直に触れて、尊敬の念を新たにした」
「もしこの作品で僕がよく見えれば、すべてジャッキーのおかげ」

 記憶をたぐっての内容なので100%ではありませんが、こんな感じでとてもなごやかな舞台挨拶でした。つくづく『プロジェクトBB』公開で来日しなかったのが残念(『香港国際警察』の時は会見でもイケイケでしたから〜)。《新宿事件》が来年“全国”公開されることを心から祈った楽しいジャッキー&真田イベントだったのでした。

 レッドカーペットと舞台挨拶、両方に触れているのはスポーツ報知です。
 作品の感想は改めて。
【2007/08/06 12:54】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
【緊急告知】ジャッキー・チェンがやってくる・・・かも
きゃー、全然知りませんでしたぁあああ!
『ラッシュアワー3』で成龍(ジャッキー・チェン)と真田広之がプレミア舞台挨拶を行うそうです。

こまごま書いている時間がないので(笑)
FREEMANさんのブログ 電影宣伝自由人をご覧ください。

六本木TOHOシネマズのネット販売購入カレンダーはこちらから。

気づくのが遅かったので、ネット販売の残席はもうわずかですが劇場窓口で本日28日朝8時半から100枚発売だそうです。お近くの方は直接劇場へどうぞ!
【2007/07/28 07:45】 | 日本タイトル 「ら」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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