中国がんばれ のロゴ
聖火は香港からマカオに渡りました。
引き継ぎ役は楊千嬅(ミリアム・ヨン)。
香港からは唯一の参加スターで、娘の雄姿?を一目見たいと
ご両親も駆け付けたそうですが、可哀相に見ることができなかったらしいです。
120人の聖火ランナーの中には、もちろん“カジオ王”、何鴻燊(スタンレー・ホー)さんも。

さて、monicalが勝手に注目していた「赤い服」キャンペーンは、
少なくとも97年7月1日の「中国服キャンペーン」よりはずっと浸透し
香港聖火リレーの沿道は、日本で流れるニュース映像を見る限りは
結構な人々が赤を着用していました。
それが香港人なのか中国から応援に来た観光客なのかは
テレビじゃ全然わかりませんでしたけれど(笑)

一般配布されたという赤いTシャツの胸のロゴ
あ、この筆跡はもしや・・・・とずっと気になっておりまして…。
調べたらやっぱり劉徳華(アンディ・ラウ)によるものでした〜。
 andylau.comの掲載ページ

そういや、数年前の香港國際電影節の看板や旗も、彼の書によるもので
町のあちこちで見かけたものでした。

ちなみにアンディ以外のスター・ランナーには、コカ・コーラやサムスンやレノボといった
北京五輪公式スポンサーがついていた(どんなバックアップかは不明)があったのに
なぜかアンディだけは何もなしだったそうです。
芸能人だけど公人(お役所)寄りな印象でちょっとフクザツ(笑)。

成龍(ジャッキー・チェン)は、香港ではなく中国で走るそうです。そっかー・・・。
(ふたたびフクザツ:笑)

それで蛇足ですが、
オリンピックのお陰で思わぬ危機的状況に陥っているのが香港映画界。

今ほとんどの香港映画は中国の出資も受けているので
脚本の段階から中国の審査を受けるわけですが
中国全土が120%オリンピックで頭いっぱいだもので
完全に審査作業がストップし、
思いっきり待たされている作品がゴロゴロなんだそうです。

まぁ、それくらい事前に予測はついたんじゃ?という気がしなくもありませんが。

どうせ中国国内のロケもオリンピック終わるまではNGに違いありませんし
当分、新作情報は“絵にかいたモチ”ではないでしょうか。
そういえば、古天樂(ルイス・クー)の主演が濃厚と噂されている《家有喜事2009》(Part1の邦題は「ハッピー・ブラザー」)もクランクインは9月という記事がありましたっけ。

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【2008/05/04 11:49】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
陳冠希(エディソン・チャン)最後の作品は《神槍手》?
んーーーー。
香港のニュースは、2日の沈殿霞(リディア・サム)/肥肥/肥姐のお別れの会(香港コロシアム)が殆どです。困りました(笑)。

さて、もうクランクアップ済み、先日香港芸能界からの引退を表明した陳冠希(エディソン・チャン)の出演映画《神槍手(スナイパー)》の動向が注目されていましたが、今日の報道では、当初公開予定の3/29が5月に延期になったものの、製作の寰亞(メディア・アジア)は、そのまま上映する意向のようです。

監督:林超賢(ダンテ・ラム)
出演:黄曉明(ホァン・シャオミン) 任賢齊(リッチー・レン) 
    陳冠希(エディソン・チャン) 林保怡(ボーイ・ラム)


さて、日本の配給会社は興味を持つかな・・・

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【2008/03/03 22:46】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
曾志偉(エリック・ツァン)『奇華』のCM
 先日香港に行っている時に見たあちらのTVCMが面白くて、帰国してすぐ“どこかに動画が…”と捜していたんですが、YouTubeで見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=guh-Y_KdPCM

でね、
誰が作ったか、悪趣味とパロディのギリギリをいっているバージョンも。
http://www.youtube.com/watch?v=n4ovWiODcVA

【奇華餅家】は何でも甘すぎないのでmonicalは結構気に入っておりまして。そういえば、そろそろ月餅の季節ですね。今年の中秋節は9月14日。

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【2007/08/02 10:16】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『ドッグ・バイト・ドッグ』『呪怨 パンデミック』同日公開
20070722104841.jpg 8月11日(土)、 『ドッグ・バイト・ドッグ』『呪怨 パンデミック』が同日公開となります。【注】『ドッグ〜』は18日から全国公開  

 その共通点は陳冠希(エディソン・チャン)です。monical、東京国際映画祭で『ドッグ〜』を観てはまりましたーーー。へ?バイオレンスが苦手なmonicalが 
 はい、コワイところは目を伏せて(爆)。それでも大好きな作品です。
 『呪怨』は日本のアノ作品のハリウッド・リメイク。こっちもコワイんでしょうけれど、やっぱりエディソン観たさに出向くことでしょう。
香港ファンにしか受けない話ですが、この『呪怨』でのエディの役名は“イーソン”です(笑)。イーソン(陳奕迅)・エディソン・チャン。おそまつ(汗) エディはこの出演でアメリカPeople誌“2006年世界で最もセクシーな新登場男子”の1人に選ばれています。20年の歴史のあるセレクションリストで、過去には2000年に梁朝偉(トニー・レオン)が入っているのみ。これがきっかけでエディもMaggieQ化するでしょうか(爆)。

 ではエディは来日するでしょうか。『呪怨』の方はわかりませんが『ドッグ〜』の方は残念ながらプロモ来日は李燦森(サム・リー)だけのようです。2人が顔を揃えたら『ジェネックス・コップ2』からの成長ぶりが観察できたでしょうに(笑)。 ※画像は製作・配給会社アートポートから届いたマスコミ試写状。明日の最終試写に行ってきます。
【2007/07/22 10:51】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
黄家駒への追悼コメント ありがとうございます
 6/30に命日を迎える黄家駒(ウォン・ガークイ)にまつわる日記に、思いがけずたくさんの方からコメントをいただいて、とっても感動しています。ありがとうございます。

 当時の日本の報道は、彼が香港でどれほど大きな存在だったかを日本の人々に正確に伝えるものではなく(大きく報じたのはスポーツ紙ばかりでした)、本当に悔しく悲しい思いをしました。 

 生前のKOMAの様子を知っていた人も後に彼の音楽を知った人も、こうやって一個人のブログをきっかけに心の中で合掌してくださるきっかけになるんだ、あの当時にインターネットやブログがあったら、彼の功績はもっともっと知ってもらえたのに、とかなり悔しいです。

 当時存在した熱いBEYONDファンの方々の中には、あの事故を機にそれぞれの中で“香港を封印”した方が多くおられます。それを責めることができないほど大きな衝撃だったということです。
 monicalはまだ香港エンタメ・ビギナーでしたが、そういう先輩のファンの方々には心からの敬意を払い、諸先輩方の志を少しでも継承していければ、と僭越ながら考えています。
 もちろんそれはKOMAに限ったことではなく、その後この世を去っていったたくさんの香港アーティストの場合も同じですが、まだまだ記憶に新しい人たちのことを冷静に語る心の準備が出来ていません。
 仕事として原稿依頼を受けた時は使命感のみに支えられて執筆したりしましたが、個人的、となるととんと意気地なしだったりします(苦笑)。

 今月末、香港に行ったら皆さんの思いをしっかりKOMAに伝えてこようと思います。

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【2007/06/14 11:37】 | ♂ 「あ」行 | page top↑
駒の冥福を祈る一日
              20070610074118.jpg    20070610074149.jpg
1993年の6月30日、BEYONDの黄家駒(ウォン・ガークイ)が亡くなりました。どれだけの人の記憶に残っているかわかりません。
日本のバラエティ番組の収録中の不幸な事故により香港が誇る才能がひとつ消えました。香港のミュージックシーンにとって歴史的な大損失。

その事故の時、当時勤め人だった私は社員旅行で香港に行っていたんです。駒の回復を祈って現地では密かにコーヒー絶ちをしましたが、その思いは届きませんでした。

折りしも香港は台風直撃で総勢100人余りは香港に足止め。香港の風が日本人に痛い仕打ちをしていると思ったものです。

帰国後、残業中にかけていたFMラジオで駒の死を知りました。目の前真っ暗、とはあのことです。突然号泣する私に同僚たちはドン引きしてましたっけ(苦笑)。

駒が私にもたらしてくれた縁には今も感謝しています。
日本での“お別れの会”で16年ぶり?にクラスメイトに再会しました。
音楽ライターの壬生昌子さんです。
実は彼女とは同じ高校。席順が50音順だったもので前後して座っていて、いつもエンピツで背中をツンツンされて“いじられて”いたのはワタシです(笑)。
まさか“香港”などという、非常に特殊な興味で一致するなんてねぇ。
もちろん高校時代は共にこんな仕事をするとは思ってもいなかったわけでして。
以来、彼女の音楽知識と私の映画知識は互助関係(笑)にあります。いつまでも報われない中国語圏文化伝道の同志・戦友といったところでしょうか。

駒が亡くなったのは30歳。2つ違いの弟・黄家強(スティーブ・ウォン)は今年43歳になります。あー時の流れ…。

ちょうど命日には香港滞在中。将軍澳の墓地は無理でも九龍塘の省善真堂にはお参りに行くつもりです。
回帰十周年に沸き立つ香港、ラジオからBEYONDの曲は流れてくるでしょうか… 少なくともホテルの部屋でCDをかけつつ冥福を祈りたいと思います。
【2007/06/13 07:39】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(22) | page top↑
劉徳華(アンディ・ラウ)のデビューアルバムを聴く
仕事がらみで実は今、劉徳華(アンディ・ラウ)のを端からかけまくっています (ここだけの話、さすがに飽きてきました:爆)
もちろん最初に聴いたのは写真の1枚。
1985年に「レコード」(笑)が出たデビュー盤《只知道此刻愛妳》であります。 【追記】世の中的にはデビューは86年と言われていますが、ジャケ裏には85華星(キャピタル)のクレジット。85年に製作したけれど、店頭に並んだのは88年かも。だってご本人のサイトでは88年発表となっています(爆) 
20070601000251.jpg
レコードもカセットもシングルも(昔はささやかにあったんです)復刻盤(の古いほう)も持ってるのがコワイでしょう?(爆)。 【追記】もしかしたらCDは復刻盤じゃないかもしれません。「レコード」が初めて「CD」になった時に買ったのかも(記憶なし)。リリースは91年。
 いくらアンディがいたから今のmonicalがあると言っったって、アバタもエクボというわけにはいかずだったりな歌も多々あります。
 はっきり言ってこのデビュー盤、あらまぁな曲も混じる困ったシロモノなんですが、デビュー盤ゆえに愛しかったりもするのがファン心理でして(フォローになってませんね…愛のムチ?)。 

 こわいもの見たさ(聴きたさ)ありの好奇心旺盛な方は、2005年の冬に発売になった復刻版CDなどで“初々しい歌声”をどうぞご確認ください。yesasia.com
 1曲目のタイトル曲なんか…当時バッシングされたのも納得の歌唱法です。バッシングの内容?
「張國榮(レスリー・チャン)の真似にしか聞こえない」というもので。
はい、初めて聴いたらレスリーと聞き間違うでしょう。
それほどこぶしの回し方(爆)がソ・ツ・ク・リ
アンディが梅艶芳(アニタ・ムイ)&呉君如(サンドラ・ン)と主演した映画『ダンス・オブ・ドリーム』の中でレスリーの真似をして延々歌うシーンがありますが、あの基本はここにあったということ、意外と知られていません。人に歴史あり。
【2007/06/01 06:06】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
え・え・孫耀威(エリック・ソン)!!
20070428233943.jpg 孫耀威(エリック・ソン)が香港に帰ってきて香港で再デビューという話は聞いていましたが、まさか最新の中文歌曲龍虎榜で1位になるなんて、思ってもみませんでした(笑)。http://www.rthk.org.hk/rthk/radio2/chinesepopchart/
危うく、古いCDをフリマに出すところで(爆)。

1973年生まれって、もう34歳!?!!
香港中文大学のコンピューター学科を卒業するも、コンテストをきっかけに93年台湾で歌手デビュー。主な活動拠点は台湾でした。
 98年には日本で《Voices》というアルバムや【超アジア流】という濃い番組のテーマソングのシングルも出しています(写真)。それほど人気があったわけで。その時、恵比寿ガーデンホールでコンサートをするはずだったのが前日だか当日だか忘れましたがドタキャン。それで日本の活動は事実上停止となったまま現在に至っています。
 実はその数日前、monicalがレギュラーで出演していたFM横浜の生番組に彼がゲストで来てくれていたのでした。のん気にツーショット写真なんか撮ってもらっちゃって彼もニコニコだったから、まさか直後にドタキャンなんて夢にも思いませんでした。生放送でよかったです、今思えば。
 異国でのドタキャンとあって当時は中華系マスコミも騒然。「エリックが突然切れた」というような報道のされ方でしたっけ。

 それがたたったのか、台湾でも音楽活動は鈍化し泣かず飛ばず。以来ずっと台湾のドラマで活躍していました。2002年にようやく何年かぶりで歌手活動を再開しましたが、昨年、香港のレコード会社《正東》と契約。正東のコンピレーションアルバムに名前が載っていたりして???だったのですが、なるほどようやくピンで(笑)間もなく広東語(!)アルバムが出るのですね。
 今回1位になったのは「思前戀後」という曲。プロデューサーは映画音楽でもおなじみの伍樂城(ン・ロッセン)です。この調子ならアルバムも上位は間違いないでしょう。1回しか聴かなくても、やっぱり買ってしまうんだろうなー(笑)。
【2007/04/29 00:05】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
劉徳華はクリスマスにコロシアム・コンサート?
 あー、あと6時間後に丸の内ピカデリーの『墨攻』プレミア上映会舞台挨拶に劉徳華(アンディ・ラウ)が登場します
 てっきり記者会見があると思ってチケットの手配(インターネットの申し込みのみ)をミスってしまい、文化放送にすがりました。【アジアンパラダイス】さまさま なのでこのブログでは後日(って今夜か?:笑)テキスト記事だけの報告になります。スミマセン。

 そのアンディですが、今日の大公報の記事に、香港コロシアムのコンサートを今年のクリスマス時期に20〜25回“も”やりたい、という記事が。当初8月とウワサがあったのですが、先日お知らせしたように8月は張學友(ジャッキー・チュン)が決まっているようだったので「連続は無理だろうなー」と思っていた矢先の記事でした。その申請の結果は数日後に出る模様です。(ジャッキーのコンサートは日本も予定に入っているらしいです 

 さすが返還10周年。去年は1度しか行く事ができなかった香港に、どうやら今年は足しげく足を運ぶことになりそうです。そのぶん仕事できないけど:爆 いまから無駄遣いしないで地道にお金貯めなくちゃ…(笑)。

 さて本日の舞台挨拶、撮影中の『刺馬』の坊主頭で登場するかキャップかぶってくるか、どちらでしょう。

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【2007/01/16 13:27】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメリカで注目される陳冠希(エディソン・チャン)
 今日の香港ヤフー芸能トップニュースは「陳冠希(エディソン・チャン)が米【People】誌が選ぶ2006年最もセクシーな新人の中の1人に選ばれた」というもの
 これはハリウッド正式デビューとなった『The Grudge 2』(「呪怨2」のハリウッドリメイク)のヒットで一気に注目を集めたということのようです。「呪怨」1作目ほどの大ヒットではなかったにしてもBOXOFFICEは初登場1位を果たしました(10月第2週)。
 エディ曰く「自分のどこがセクシーなのかさっぱりわからんが、とにかく自信持っていいってことだよね」(笑)。
 monicalは『ベルベット・レイン』から劇的に俳優としてのセンスがアップしたとやっと注目し始め(それまではあまり評価してなくて…苦笑)、『同じ月を見ている』と『ドッグ・バイト・ドッグ』でさらに点数が上がり。最近では謝霆鋒(ニコラス・ツェー)より興味津々
 各国の製作現場を経験して、男としてもどんどんいい顔になっていくのがかなり楽しみになりました。香港映画を捨てないでね、って言いたいです。
 『THE JUON 2』は日本では来年初夏に公開予定とか。あ〜あ〜、またmonicalは「目をつぶり耳をふさぎ」系だわーーーー

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【2006/11/21 17:52】 | ♂ 「あ」行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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