日本タイトル 「か」行

【 日本タイトル 「か」行 】 記事一覧

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【速報】『グリーン・ホーネット』初日舞台あいさつ

日本タイトル 「か」行

セス・ローゲン、ジェイ・チョウ&ミシェル・ゴンドリー監督の
『グリーン・ホーネット』 初日舞台あいさつのレポートが届きましたので
リリースを転載します。

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ゴンドリー監督の続編ストーリー案に、セス「NO!」ジェイ「YES!」

本日1月22日(土)から全国462館で公開となる映画『グリーン・ホーネット』の初日舞台挨拶が
東京 有楽町の丸の内ピカデリーにて行われました。

舞台挨拶には主演のセス・ローゲン、ジェイ・チョウ、ミシェル・ゴンドリー監督ら3人が仲良く登壇。

満席の場内のファンからの盛大な拍手で迎えられ、好調なスタートを切りました。

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▼日本のファンへご挨拶を!

ゴンドリー監督: コンニチワ(日本語『グリーン・ホーネット』を観てくれてありがとう!
           日本に戻って来れてうれしいよ!
           僕は「TOKYO!」という映画を撮ったくらい日本が大好き!ありがとう!

ジェイ: コンニチワ。ジェイ・チョウです!ここに来れてうれしいです。(日本語)

セス: 映画を観てくれて、本当にありがとう。僕は日本が初めてで、とても楽しいです!

▼それぞれ、好きなシーンを教えてください。

監督: 僕たちが好きなシーンよりも、映画を観てくれたみなさんが好きなシーンを知りたいので、
     インタビューします。(壇上からいきなり、客席へ。)どこが好きですか?

観客: ジェイのかっこいいアクションシーンが最高でした。
 (びっくりした場内&司会者の空気を察し、壇上に戻る監督)

監督: みなさんをびっくりさせて、ごめんなさい。

セス: (笑い)では、僕の好きなシーンですが、ジェイとケンカをするシーンが好きです。
    あと、ジェイがかっこよくて、クールなシーンが好き。

ジェイ: 僕が好きなシーンは2つあります。まず、セスと戦うシーン。まるで、子供のケンカのようなんだ。
      あとは、キャメロン・ディアスとピアノを弾くシーンが好き。

セス: Very Cool !

▼続編はありますか?

観客:(拍手)

監督: 僕も続編を作りたい!あ、アイディアが浮かんだよ。
    社長のブリット(セス・ローゲン)が何者かに誘拐されて、代わりに新聞社の社長にカトー(ジェイ・チョウ)がなるんだ。

セス: 僕はやだな。

監督: 脚本家でもあるセスはいやだと言ってますが、みなさんはどうですか?そのストーリーで観たい人!手を挙げて!ほら、セス、みんな観たいって。

ジェイ: 僕も作りたいよ。

▼日本の印象について

セス: (いきなり)オヤコドン!
    滞在期間が短くて何も見れないよ。今度はもっとゆっくり来たいよ。

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と、リリースはここで終わってるんですが???(笑)
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周杰倫(ジェイ・チョウ)来日 !! for 「グリーン・ホーネット」

日本タイトル 「か」行

昨日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された
「グリーン・ホーネット」のジャパンプレミア・イベント
行ってきました。

いよいよ明日22日(土)公開(全米公開よりたった8日遅れ)
明日は明日で2回舞台挨拶がありますがその前に、
TBS「王様のブランチ」の映画コーナーに
来日中のマイケル・ゴンドリー監督、製作・主演のセス・ローゲン
そして我らが周杰倫(ジェイ・チョウ)のトリオが出演するとか。
これは見逃せません

ジェイは日本語のあいさつと、北京語と、この映画のために習得した英語でしょうか

昨日のイベントの報告をしなきゃいけないのですが、
何よりもまず写真をご覧いただかないと、ということで先に写真を(あとでキャプション入れていきます)。

毎度のことで腕が良くないもので数撃てば数枚は当たるかと思い、
ところがボケボケの写真でも1枚1枚じっくり見直して
堪能してしまうという悪い癖が出て
こんな時間になってしまいました。

質より数で勝負します。
一応クリックすれば大きくなります。

なお、これらの写真は許可を得てマスコミ席から撮影したものです。
個人での保存はご自由にどうぞですが、ブログなどへの無断転載はご遠慮いただきリンクをはっていただくなど工夫をお願いします。


●IMG_6953★ファン ●グリーンステージIMG_6955 ●IMG_6956
左:「グリーン・ホーネット!」と振られたら「スリーディー!」と応える練習をするファン
中:ゲストを待つステージ(六本木ヒルズアリーナ)
右:前説?は吉本(東京)のスリムクラブ。ソフトバンクのガラパゴス携帯で見られるUst3D番組応援団。
 「なぜか呼ばれた。考えらるのは僕(右:真栄田)の実家が養蜂場だからか」
    ※これ、ギャグなのか本当の話なのかイマイチわからず(爆)  

●グリーンカーペットIMG_6972 ●IMG_6987 ●Gカーペット パネル前IMG_6997
左:おなじみのグリーンカーペット、多くの人はモニターで様子を知ることに。
中:ジェイが白戸家のお兄ちゃん(ダンテ・カーヴァー)と何やら・・・(モニター画面)
右:グリーンカーペットの最後のパネルも、monicalの場所からは見えず。でモニター画面w

monicalに聞こえたファンの声。
周杰倫(ジェイ・チョウ)の車が着いて降りてきたのがモニターに映し出されて・・・
「周先生だ!」(通訳のサミュエル・チョウ氏。周つながりw)
「ジェイ、色白い!」
「やばい~~かっこいい~~」

●IMG_7042★Mゴンドリー監督 ●IMG_7037★セス・ローゲン ●IMG_7030★Jコンニチハ 
左:まず登場したのはマイケル・ゴンドリー監督
中:セス・ローゲン
右:周杰倫(ジェイ・チョウ)“コンニチハ”

●IMG_7038★Jと周さん ●IMG_7079 ●IMG_7066★餅つき
左:ジェイの後が通訳の周さん
中:杉本彩の時とも、ほしのあきとの時とも違ってちゃんと目を合わせて(爆)篠原涼子とご挨拶。
  なぜ彼女がゲストなのか、言ってましたが忘れちゃった(^_^;)
右:なぜかトリオによる餅つき!でも寒かったからか、3人ともかなり力が入っていました。

●IMG_7086★ジェイ ●IMG_7089★ジェイ ●IMG_7091★ジェイ
アクセサリー必須のジェイのファッションにだいぶ慣れてきたmonicalですw
にしても、なぜいつも髪に艶がないのでせうか(ファンの方、ゴメンナサイ)。これも慣れたけれど(爆)


●小IMG_7099★Jメガネ

●IMG_7100★★ ●IMG_7102★★

●小IMG_7110★4人
監督とセスの薄着ったら!さて、何枚ホカロンを貼っていたのでしょう。

●IMG_7113★Jと篠原 ●IMG_7120★Jと篠原 ●IMG_7125★Jと篠原
篠原さんの唐突なグリーンのベルトがオモシロイ。

●小IMG_7136★主役コンビ

北米興行1位、インターナショナル・オープニング1位
「グリーン・ホーネット」 
1月22日(土)全国公開

小2 03214

小main_rv1

最新情報は公式サイトでチェック!
http://www.greenhornet.jp/

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「グリーン・ホーネット」全米&インターナショナル 初登場1位

日本タイトル 「か」行

1月14日の全米公開の成績について配給元のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントからリリースが届きました。まんまコピペですみません^ ^;

 1月14日(金)-16日(日)の週末3日間で北米で3,400万ドル初登場1位を獲得すると同時に、
ドイツ、オランダ、オーストリアなどでも初登場1位を獲得、1,600万ドルの成績を上げました。
この成績により、「グリーン・ホーネット」はインターナショナルでも初登場第1位に。

 日本ではいよいよ20日(木)に世界中でのヒットを受けて主演のセス・ローゲン、ジェイ・チョウ、ミシェル・ゴンドリー監督が来日しジャパンプレミアを行うことが決定しています。
 さらに22日(土)の初日には丸の内ピカデリー3で舞台挨拶をすることも決定しています。初日舞台挨拶チケットは15日(土)に発売開始し完売となりました。


「ソーシャル・ネットワーク」もいいけど
「グリーン・ホーネット」もね
です。

小 03214
  

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ジェイ・チョウがKatoを演じる「グリーン・ホーネット」いよいよ22日公開

日本タイトル 「か」行

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 ※写真は配給元の了解を得て掲載しています。

1月14日(日本時間15日)、全米公開となった「グリーン・ホーネット(in 3D)」
日本では22日に一般公開スタートです。 

監督:ミシェル・ゴンドリー
原案:ラジオシリーズ「グリーン・ホーネット」
主演:セス・ローゲン(ブリット・リード役・脚本・製作総指揮)
   ジェイ・チョウ(カトー)
   キャメロン・ディアス(ブリッドの秘書レノア)
   クリストフ・ヴァルツ(悪役)
2011年アメリカ映画/1時間59分/配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント




先日、一足お先にマスコミ向けの試写に行ってきました。


小 03214 結論から言いますと「爆笑~~~ 
 いちおう「グリーン」にしてみましたw
 ※写真をポチすると大きくなります。
  最初の写真がメインヴィジュアルなので気を使いました(爆)
 


コメディとしてキャスティングのバランスがいいし、
テンポよくて1時間59分があっと言う間です。
3Dメガネをかけて見たのですが、3D加減、私には丁度よかったです。
アメリカのレビューなどを見てみると「3Dに不満」という声が結構出ています。
確かにいちばん派手に立体化するのは最初のタイトルバックで(爆)
本編中では“どうだ参ったか3D攻撃”という印象は受けませんでした。
もともと私が「3D酔い」するタチなので、逆に助かったわけです、はは。

私の立場からすれば当然、かつて李小龍(ブルース・リー)が演じたKato役に
今回抜擢されて大役でハリウッドデビューを果たした周杰倫(ジェイ・チョウ)
目は釘付けなわけで、
一挙手一投足にいちいちうっとり(こら)。
特にあの特徴的な薄笑い(これは誉め言葉です)はカトーにピッタリ
(発音はケイトウですが、字幕は本家に倣ってカトウではなくカトーです:笑)

一番驚いたのは流麗な英語(失礼)。
だって台湾でミュージシャンとしてメジャーデビューした時、陶(デイヴィッド・タオ)は外国育ち、ジェイは台湾ロコ、みたいな位置づけでしたから(笑)。
そうしたら今月はじめのアメリカプレミアの際に受けたインタビューで
「1ケ月の特訓」と本人が答えていました。
さすがミュージシャン、音感とリズム感で克服したんだろうなと拍手。

 

ジェイのアクションシーンは思ったより多くなく、
というか多いのでしょうけれどワイヤー&スローなので。

ピアノを弾くシーンも歌うシーンもあって「さすが!」と思うのは
ジャイを知っているファンだけであって
彼を知らない観客の印象に残るほど長くない(というか短い)のがつくづく残念。

でもエンドロールで懐かしい「Nunchucks(双截棍)」が流れま~す
ラップが早口なので一緒には歌えませんが(私の場合)

もう1つ発見して驚いたこと。それはキャストの年齢分布です(笑)
撮影は2009年でしたが、今の年齢で比べるとこうなります。

キャメロン・ディアスが72年生まれの38歳
ジェイが79年生まれ(あさって18日で32歳
セス・ローゲンが82年生まれ(28歳)


とーっても楽しかったので、日本語吹替版も観に行くぞ!と息巻くmonicalなのでありました。

あとはゴールデン・グローブ賞発表の週末の公開開始
アメリカのBOX OFFICEが気になるところです。

細かな感想や解説は改めて。

                              

企画から完成までの経緯をご存知ない方のために、
過去の関連記事、以下に並べてみました。参考にどうぞ。


2008年9月 「グリーン・ホーネット」映画化企画、監督にチャウ・シンチーを抜擢へ

2008年12月 チャウ・シンチーがハリウッド監督デビューならず、「グリーン・ホーネット」降板―中国

2009年3月 チャウ・シンチー、「グリーン・ホーネット」カトー役から降板確定!

2009年4月 ミシェル・ゴンドリー監督、「グリーン・ホーネット」を語る

2009年7月 「グリーン・ホーネット」から、カトー役チャウ・シンチーが消えた!

2009年9月 台湾のスーパースター、ジェイ・チョウがハリウッド進出

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「グリーン・ホーネット」周杰倫(ジェイ・チョウ)が来日します

日本タイトル 「か」行

             Merry Christmas


1966~1967年にアメリカで放映されたテレビドラマ『グリーン・ホーネット』は日本でも1967年にNTV系で放映されたそうです。(覚えていない~

そして40年の時を経てこのたび映画化となったのは、
2010年が李小龍(ブルース・リー)の生誕70年だったから?

『ブルース・リーのグリーン・ホーネット』『ブルース・リー IN グリーン・ホーネット2/電光石火』はテレビで放映されたものを劇場映画用に再編集した作品だったのでした。


ブルース・リー IN グリーン・ホーネット [DVD]ブルース・リー IN グリーン・ホーネット [DVD]
(2003/11/27)
ブルース・リー、バン・ウィリアムズ 他

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実は来年1月22日より丸の内ピカデリー他全国でロードショーとなる
「グリーン・ホーネット」
公開まで1カ月を切っているというのに
マスコミ試写が回っていないんです(と思います)

なのでプレスリリースや公式サイトからしか情報が出せません。

【あらすじ:プレスリリースより抜粋転載】

幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に
厳格に育てられたブリット・リードは
その反動か放蕩息子に。

ところが、父が蜂に刺され死ぬ。
突然社長の座についたブリットは正義に目覚め
父の運転手カトーとともにロスの町を一掃する決心をした。

カトーは実は天才発明家で、秘密裏に数々のマシンを発明していた。
その最高峰、ハイテク装置満載の愛車《ブラック・ビューティー》を駆り
2人は全身をグリーンのスーツとマスクに包み、
“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)を名乗る。

才色兼備な秘書レノアのマスコミ操作力を借り、
ロスの悪党どもを斬っていく。

そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキーが
絡んでいることを知った・・・



そしてブルース・リーが演じた“ケイトーKato=加藤”周杰倫(ジェイ・チョウ)が演じます写真デカっ。
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あ、一応、作品の広告用メインビジュアルはこちらの写真。ちっちゃ(笑)
小main_rv1
                       ※これらの写真は配給元の了解を得て掲載しています。

あらすじ読む限り、ジェイ、出ずっぱり

プレスリリースでのジェイの紹介はこんな感じです。

ジェイ・チョウ   1979年生まれ
台湾出身の作曲家、歌手、俳優とマルチに活躍するアジアの大スター。
現在、中国企業だけでも33社と契約し、
「広告収入だけで数億人民元になる」と台湾メディアが報道したほど。
「グリーン・ホーネット」でアジアから世界のプリンスになる日も近い!


いったいいつ来日するかしらーとやきもきしていたら
お知らせがメールで届きました。再び転載。


主演俳優 セス・ローゲン(初来日)とジェイ・チョウ、
そして監督のミシェル・ゴンドリーが来年1月の公開直前に来日し、
映画のプロモーションを行います。

公開前々日の20日には、
東京(六本木、銀座)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5大都市で同時刻に
ジャパンプレミア試写会が開催されます。
3D映画のプレミア試写会が同時に5大都市で開催されるのは初めてのことです。

東京会場の六本木ではプレミア上映前に、
来日ゲストが「グリーン・ホーネット」ならではの'グリーン・カーペット'を歩き、
また'3Dアクション'を意識した<何かが飛び出す>舞台上で、
約1000人のファンを前にプレミアイベントを実施予定。

また、このプレミアイベントにはジェイ・チョウ演じるカトーにちなみ、
名字が<カトーさん>の方が優先的に招待されます。


たぶん映画系のサイトなどで、プレミアイベントの招待があるのではないでしょうか。
当たればラッキー。
久々にアジアの大スターが来日するわけですから
今から楽しみにいたしましょう!

ジェイの英語もね(公式サイトの動画でも堪能できます)

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『コネックテッド(保持通話)』 本日(映画の日)公開!

日本タイトル 「か」行

生きてます。
元気に仕事をしていますが、遠出が出来ません。

驚かないでください、7月、電車に乗って出かけたのは(つまりお化粧をしたのは:笑)、『三国志』DVD発売イベントの日、1日でした~

お尻から根が生えそうです(汗)

で、今日は
陳木勝(ベニー・チャン)監督作、古天樂(ルイス・クー)&徐煕媛(バービー・スー)&劉(リウ・イエ)の手に汗握るサスペンス・アクション
『コネクテッド』 (原題:保持通話)
が公開になります。

公開規模がとーーーーーっても小さいのですが
今日は映画の日なので是非

monicalがうっかりしていたのは、
当初は監督が来日するという話で、命を削っても(んな、オーバーな)
何がなんでもインタビューをさせてもらうつもりでおりましたゆえ、
その連絡を待っていたら公開日じゃんっという経緯(笑)

ちまたにたくさん「監督が語る」記事が出ていますが、
これは配給・宣伝が
来日できなかった監督に日本のメディアに変わって取材したものらしいです。

 ハリウッド映画を香港流にリメイクした「コネクテッド」監督が語る など

もう少し詳細なものがキネマ旬報に掲載らしいので(「らしい」ばかりでスミマセン)
興味のある方はそちらをチェックしてみてください。

最近の仕事で、『アンディ・ラウの逃避行』 (原題:天若有情)を見直しました。
そう、杜峰(ジョニー・トー)プロデュース、ベニーさん監督作です。
この作品のカーアクションを見て
 「お~、基本は同じだ」 
と妙な感動を覚えたのでした(笑)。



公式サイト http://www.connected-movie.jp/

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『コネクテッド(原題:保持通話)』 8月1日公開!

日本タイトル 「か」行

またまた長らくご無沙汰しました。
前回し~んとしていた時「何かあったのかと思った」と心配して連絡をくれた友人多々(汗)。
だから“生きてる証”を1行でも、と決心したはずだったのですが(笑)
頭がウニって感じの仕事に突入してしまった関係でサボリ癖が出てしましました。

すみませんっ

さて、昨日、陳木勝(ベニー・チャン)監督作品『コネクテッド』のマスコミ試射に行ってきました。

コネクテッド チラシ ベニーさんと言えば『WHO AM I?(我是誰)』『ジェネックス・コップ(特警新人類)』『『香港国際警察/NEW POLICE STOTY(新警察故事)』『ディバージェンス(三岔口)』『インビジブル・ターゲット(男兒本色)』といった“ハリウッド的見せ方だけれど実にアジアンマインド溢れた香港映画らしい香港アクション映画”を撮る監督さんとして香港映画ファンの間ではお馴染みです。

この“香港映画ファンの間ではお馴染み”というのがちょっとさびしいですけれど

というのも試写が終わってロビーで不満分子(笑)を結構見かけたからです。

この作品はハリウッド映画『セルラー』(キム・ベイシンガー主演)のリメイク
とは言っても、砂漠都市ロサンゼルスと東京23区の広さしかない密度が濃くて地形が入り組んでいる香港じゃ、まるごとリメイクじゃストーリーに無理があります。

この、まるごとリメイクじゃなく、かなりの部分に新しいアイディアと脚色が加えられていることが気に入らない人もいる、というのを確認したのでした(爆)。

monicalはものすごく面白いと思ったんですが・・・。

何より、これぞベニーさん、ってくらいハラハラドキドキの
試写室のりっぱな椅子から飛び上がったり転げ落ちそうになった(ちょっとオーバー)
ものすごいアクションシーンの連打。
カーチェイスなんか自動車免許を持っていないmonicalなんか、古天樂(ルイス・クー)同様、生きた心地がしませんでした。「ひえ~」とか「きゃぁあ」とか無意識に口をついて出て、お隣の人に迷惑をかけたかもかも(爆)。

原作でキム・ベイシンガーが演じた拉致女性をずっと若い(笑)徐煕媛(バービィー・スー)が大熱演。

大悪人は・・・すっかり板に付いた感のある(あは)劉(リウ・イエ)です。

杜峰(ジョニー・トー)作品ファンも喜ぶ張家輝(ニック・チョン・カーファイ)と張兆輝(エディ・チョン・シウファイ)の掛け合いもあります。

『インビジブル・ターゲット』で監督が来日してインタビューした折に、この作品を香港でリメイクすることにはちょっと無理があるんじゃないですか、ケータイの事情が違うでしょう、と監督に尋ねたら、
「そうなんだよ、携帯電話が持つ役割と意味がアメリカと香港じゃまるで違う。それに留意しながら脚本を練り直した。もちろん1から新しい脚本を書くより楽だったが」
というお話でした。

そしてこれは『インビジブル・ターゲット』でした質問の答えですが
「広東語を使うキャラクターと北京語を使うキャラクターをきっちり分けて物語に深みを与える」というのが、この『コネクテッド』にも現れています。
ただし、それを字幕でフォローできないのがつくづく残念なところ。(1か所だけという部分、あります)
これはハリウッド映画にはありえない設定ですよね。

そういう背景を知ってこの作品を見たら、そしてあなたが香港映画ファンなら、
当然この作品は明らかにniceな作品なのであります。


そういう背景をプレスシートに原稿を書かせてほしかったなぁ(爆)。
ってゆーか、字幕やらせてほしかったなぁ(これは控えめに小さく)

2009年上半期、中国語圏映画の公開が続きましたが
下半期は・・・“香港的”な娯楽映画は今のところこの作品しか公開情報がありません(と思います)。

まぁ、私たちにはこれから映画祭が待っているのでいいようなものの、
このアンバランスがますます
香港映画を“マニアック・ゾーン”に押しやるんじゃないかと思う今日このごろです。
(リーマンショックの影響も否めませんが)

『コネクテッド』公式サイトhttp://www.connected-movie.jp/ 

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わーい! 『カンフー・ダンク!』の字幕版上映が増えた!

日本タイトル 「か」行

ゲストさんから早速「通報」がありました(笑)。ありがとうございますー。

 『カンフー・ダンク!』 の上映が  

  シネカノン有楽町2丁目では

  明日23日(土)から、 

  吹替版字幕版字幕版字幕版  

  になります
 

角川シネマ新宿 は、これまでどおり、 吹替版→吹替版→吹替版→字幕版 です。

※上映時間ほか詳細は各サイトでご確認ください。



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『カンフー・ダンク!』の字幕版はいったいどこで???

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公開初日が8月16日と目前に迫っているにもかかわらず、どの劇場が字幕版でどの劇場が吹き替え版を上映するのかという情報が曖昧なままです。困ったちゃんです

お気づきと思いますが、TVスポットでは“吹き替え版”とデカデカ。

全国レベルでは昨今の吹き替え版上映傾向強しという大人の事情が優先されるのは仕方がないにしても、せめて角川映画の直営館、角川シネマ新宿(旧・新宿ガーデンシネマ)では上映してくれなくちゃ困ります。

中国語圏映画ファンの誰が、本人の声をチェックできない作品を望むでしょう。たとえ俳優本人がとんでもない悪声だったとしても(笑)。

試写会では字幕版が回っていましたから、まさか上映館ゼロってことはないと思いたいです。

北京語と広東語の違いがうっすらわかる人にはますます切実な希望です。

台湾・香港・中国の俳優が入り乱れているので耳からも興味をそそられるからです。

ちなみに曾志偉(エリック・ツァン)。
殆どは北京語を話しますが、周杰倫(ジェイ・チョウ)の売り込み先(スポンサー)と携帯電話で話す時だけは広東語。その交渉相手が香港企業なんだろうな、ということがうかがえます。
ホテルの厨房に勤める娘とは北京語ですから、もしかしたら本人は香港人だけれど台湾に渡って台湾の女性と結婚してそのまま定住したのかしら~なんて勝手な妄想をmonicalはしていたわけです。


それが吹き替え版じゃまるでわからない

早く知りたいです、字幕版上映の劇場。

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周杰倫 来日②

日本タイトル 「か」行

8月16日公開『カンフー・ダンク!』のプロモーションで来日している周杰倫(ジェイ・チョウ)。
重要な2つのファンイベント(試写会)は大盛況で幕を閉じましたが、
今日もたくさんの取材が入っていると聞きました。

monicalは今まで何度もジェイの会見取材は経験しましたが、本人に直接話を聞く、というのは実は今回が初めてでした。なぜならmonicalの仕事のフィールドが映画(しかも香港中心)だったからです。(おかげでコンサートなどは思いっきり仕事を離れてミーハーに没頭できましたが)
ジェイが俳優としても活動を始めてくれたおかげで(しかも香港映画界とのかかわりも深く)ようやく「直接会いたい」という夢が叶いました。

ミュージシャンとしてのアルバム・デビューからまだ「たった」8年。
今思い出せば、デビュー・アルバムの楽曲の数々をいち早く日本の電波に乗せたのは恐らく、時々お邪魔していたPOP ASIA編集長・関谷元子さんの“アジアポップスウィンド”(NHK-FM)と不肖monicalがナビゲートしていた“アジアン・パラダイス”(文化放送)だったと自負しています。ジェイが彗星のように現れた当時の興奮、忘れませんー(笑)。

正直言って『頭文字D THE MOVIE』でスクリーン・デビューすると聞いた時、本気で「音楽に専念して欲しい」と不満でした。どのアルバムを聞いても音楽を心から愛し楽しんでいることが伝わってきたし、稀なる才能を実感できたし。それが他の分野に進出することで音楽の創作意欲が失速するんじゃないかと心配で心配で(母親気分:爆)。
でもそれは杞憂だったわけで、見事に何足ものワラジをはいて大活躍。
『頭文字D』を観た時、素直に「おみそれしました」(笑)。


今回のインタビューの最大の印象は
「こんなに普通っぽい天才が世の中に存在するんだ」
ということでした。
何かこう、ひとつ言葉を間違えたら傷つけてしまいそうな繊細さとか気難しさとかを勝手に思い込んでいたわけです。シャイで物静かでクールでとっつきにくいかしら、とか。
ところが登場したジェイは最初っからニコニコとても明るかったわけで、ある意味拍子ぬけしました(笑)。なんだか音楽と運動が得意なやんちゃな小学生みたい。
なんだ、周星馳(チャウ・シンチー)の方がよほど気を遣うじゃあーりませんか(『ミラクル7号』で来日した時のシンチーは子役ちゃん効果で気難しさ半減でしたが)。

実際のインタビューは4つの媒体(4人の記者)の合同になりましたが、実につつがなくスムースに楽しいものでした。
何よりジェイが身振り手振りを交えて雄弁で、なんだか喫茶店でお喋りしているようなリラックス・ムード。 既知の記者さんたちのおかげかもしれません。感謝。

しかも何が驚いたって、会見や舞台挨拶などでは割と伏し目がちなジェイが記者を一人一人“ガン見”すること。初めてのmonicalまでもキンチョーさせないなんて、すごい力量~(笑)。相当ずうずうしいmonicalだって、これだけのスターにまっすぐ見られたら、普通は心臓が口から飛び出しそうになるはずなんですけれど。

インタビューが始まる前、前室でスタンバイしていると「衣装チェンジしていますので少しお待ちください」。
どうやら前の取材と洋服を変えている模様。

今じゃジェイらしい個性的なファッションというのを十二分に理解しているつもりですが(笑)、デビュー当初はジェイに限らず「台湾のミュージシャンって“プリントもの”が好きよねー」と友人のスタイリストと話したものでした(爆)。

プロモーション来日のジェイは白黒モノトーン+大ぶりアクセサリーという印象が強くて、てっきりそんな感じかと思ったら
「わ、まっ黄色のパンツ!」
お得意のドレスシャツは白地に黒のブレードリボンがまるでピアノの黒鍵のように胸のところにあしらわれています。

で・・・




ん???

真っ青、しかもラメっぽい蝶タイ  
(ネクタイじゃなくてリボン・モチーフのネックレスかな…自分のカメラで写真を撮っていないので不確か)

最初のイベントでは上が黒、下が赤いパンツでしたから、ここのところのジェイのファッションのテーマはもしかして「原色の差し色」なのかしら、なんて元スタイリストの癖で分析してしまう私(苦笑)。だって、二日目のイベントでは目のさめるようなターコイズ・ブルーのジャケットでしたものねー。

ネックレスやブレスレットや指輪は、来日のたびにボリューム・アップしていると思ったのは気のせいでしょうか(笑)。

あーそれから、インタビュータイムが終わってからの撮影タイム。

それがかつてない速さであっという間に終わりました。
なぜなら、スタイリストやアシスタントが髪を直すでもなく、シャツの裾を引っ張って整えるでもなく、いきなりバシバシッ!でOK(笑)。
その飾らない感じでなおさら好感度アップですー。

あれ? 初日のイベントの時にあったヒゲがないっ!
すかさず聞きました。「ひげを剃ったのはどーして?」
するとジェイは「周りのみんなが、いろいろ変えた方がいいって言うから剃ってみた」と、こちらもまるで頓着なし。
こんな天才、アリですか~~~

インタビューでもそれ(あまりに普通っぽい天才)を証明する名言(とmonicalは思っている)が飛び出しましたが、それはキネマ旬報の方に書くことにします。スミマセン。

いいなー、普通っぽい天才(しつこい:笑)

ファンの誰もが思っているのと一緒、こんな素直ないい子に育て才能を伸ばしたお母さん(葉恵美さん)とおばあちゃんを尊敬しちゃいます。

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