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李仁港(ダニエル・リー)監督、劉徳華(アンディ・ラウ)+マギーQ+洪金寶(サモ・ハン)+安志杰(アンディ・オン)+呉建豪(ヴァネス・ウー)の中韓合作映画(たぶん)《三國之見龍卸甲》の情報を久々にググっていたら、予告編映像見つけちゃいました。
http://www.youtube.com/watch?v=jcHhfQcakrIアンディの白髪(&ヒゲ)、かっこいい〜 少なくとも“汚く”ないです(笑)。それから琵琶を弾き剣を使いこなすマギーQの美しいこと〜 ![]() この予告編を見る限り、かなり面白そうに見えるのですが、作品の出来にどうもばらつきが多い監督ゆえ、どんなもんだか。 香港では来年の3月に公開らしいです。香港國際電影節の時に見られるかも〜(うきうき)。 現時点でたくさん露出しているいろいろなポスター図案は、まだ確定版じゃないと思いますが、これの題字がアンディの筆跡に見えますが、2年半以上前に出版された監督の著による同名本の表紙にも使われているのでした。もしその時にアンディが書いていたとしたら、とうにオファーを受けていたということになりますが。つまりスターありきで資金を集めたとか…(どんどん膨らむ妄想:笑) テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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写真も多くて大好きな 【亞洲時報】の記事はいつもかなり辛らつな映画評が載っていて大いに笑わせてもらっていますが、今日の記事の中に張藝謀(チャン・イーモウ)監督作『滿城盡帶黃金甲』と馮小剛(フォン・シャオガン)監督作『夜宴』を観ての比較が掲載されていました。
評者は香港商業電台(コマーシャルラジオ)で番組を持っている盧覓雪という人ですが、この2作品の感想に笑いました。 曰く、『夜宴』は退屈で殆ど寝ていたけれど監督の言いたいことは分かった、『滿城盡帶黃金甲』は眠らなかったけれど監督の主旨がまったく分からなかった、というもの 。monicalはどちらも未見なので何とも言えないのですが、この感覚、最近多いよなーと賛同するものであります(笑)。 何をもって“良い作品”と判断するかは個人の勝手ですが、確かにたいがいの名作でも簡単に睡魔に襲われるmonicalは、この「眠ったか眠らなかったか」を判断基準にすることが多々。だから殆どの場合、1回観ただけでは話もできないので、何度も観るハメになってお財布寒いです(爆)。つくづく感覚的な人間です…。 この2本、日本では公開される可能性はあるのでしょうか… 【追記】どちらも買い付けされているそうです。 ネコも杓子も時代劇、中国ではいいのかも知れないけれど、観てもいないのにやや食傷気味の今日この頃ですが、どちらも有名スターキャストを打ちそろえていますから、やっぱり見て見たいのが人情ですわな。 『滿城盡帶黃金甲』 監督:張藝謀(チャン・イーモウ) 出演:周潤發(チョウ・ユンファ)、鞏利(コン・リー)、周杰倫(ジェイ・チョウ) 香港公開日:12月21日 作品公式サイト http://www.sonyclassics.com/curseofthegoldenflower/『夜宴』 監督:馮小剛(フォン・シャオガン) 出演:章子怡(チャン・ツィイー)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、周迅(ジョウ・シュン)、葛優(グオ・ヨウ) 香港公開日:9月14日 作品公式サイト http://www.thebanquetthemovie.com/ |
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昨日公式サイトがオープンしました
![]() http://ent.sina.com.cn/hjj/ 表紙は周杰倫(ジェイ・チョウ) 監督:張藝謀(チャン・イーモウ) 出演:周潤發(チョウ・ユンファ)・鞏利(コン・リー)・劉(リウ・イエ)・周杰倫(ジェイ・チョウ) 監督の時代劇シリーズは『HERO』→『LOVERS』→本作とどんどん豪華絢爛、これでもかってくらいキンピカ です。動画がふんだんに入っていて、ま、この監督の作品ではよくあることですが、部分的に見ているとすごーく面白そう(爆)。ユンファもコン・リーもリウ・イエもジェイも貫禄あるし美しいですー。『PROMISE』でカワイソーな形象だったリウ・イエ、久々に美しい王子 ![]() 心配していた主題歌はしっかりジェイの曲 『菊花台』になり、流れるように美しい中国的な旋律![]() 、すなおにのびる彼の声と高音のファルセットにドキドキ しました。なるほど、来年2007年のオスカー外国語映画賞を狙っているだけの計算があちこちに感じられます。中国語圏の公開は12月。 |
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これぞ本当に最後っぺの旧正月映画です。又一城のAMCでもたった1回上映。尖東(チムサーチョイ・イースト)の華懋から香港コロシアム&紅磡(ホンハム)駅への移動は手馴れたものですが、それでも九龍塘(カウルントン)への移動はヒヤヒヤものでした。又一城の中でも走りっぱなし(笑)。まぁ、これも場所を把握しているから間に合ったようなものです。チケット売り場がすいていたのも、入ってすぐのスクリーンだったのも、天は私に味方しました。
『最愛女人購物狂』 監督:韋家輝(ワイ・カーファイ)出演:劉青雲(ラウ・チンワン)張柏芝(セシリア・チャン) 陳小春(ジョーダン・チャン)官恩娜(エラ・クン) 徐小鳳(ポーラ・チョイ)羅家英(ロー・カーイン) 夏春秋(ハー・チョンチャウ)、王天林(ウォン・ティンラム) 邵美(マギー・シュウ) そうそうたる役者の顔ぶれによる“現代病ラブコメディ” 。少なくともセシリアはラウチン相手だと古巨基(レオ・クー)よりはるかに生き生きとコメディエンヌぶりを発揮していてキュートです 。それにすっごくキレイ。小春のコメディも久々でmonical上機嫌になりました。やっぱり笑顔がたくさん出てくる映画は、なるほど旧正月にみんなをシアワセにします。主演の男女4人はそれぞれに現代病を抱えています。買い物依存症、選択恐怖症etc.etc.。そんな4人が恋をしても、持病のお陰で恋の展開はぎくしゃく。 そんな彼らをなんとか結婚させようとやっきになる人たちが下の4人。70年代の大スター、香港の美空ひばりみたいな人・徐小鳳を引っ張り出すところなんかさすがジョニー・トー組。ちなみにポーラは『柔道龍虎房』の主題歌(正確には70年代に香港で放送された「姿三四郎」の主題歌)を歌っているオバサマで、ここでは世界的な心理学者を貫禄で演じています。 更に呉君如(サンドラ・ン)の実父・夏春秋&王晶の実父、王天林と来たら、香港の年配の人たちはさぞ大満足でしょう。 邵美も杜峰の男の映画の紅一点として“笑わない”役ばかりでしたが、『92黒バラVS黒バラ』時代を思い出させてくれる天然ボケ系演技で楽しませてくれます。 そしてmonicalが個人的に最も驚いたのは、絡む場面はないのですけれど、冒頭にな・なんと、結婚してスクリーンから遠ざかったラウチンの美貌の奥さん(ミス香港)、郭謁明(エイミー・クォック)がいきなり出てきたこと。ビックリしましたぁああ 。非常にテンポもいいし、老若男女、登場人物の全員が超キュートなのですが、脚本が惜しい。面白い話ですが同じパターンの繰り返し(畳みかけ)がくどくて、逆に催眠術状態になってしまいました(爆)。それでも上品で知的なコメディという感じで、monicalは香港のチマタの評価よりは、ずっとずっと楽しんだのでした。ロケ地探訪が楽しそうな作品でもあります。ラウチン、セシリア、コハルのファンは見なくちゃね!です。 香港の作品紹介はこちらでどうぞ。 |
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きゃはは!また見つけてしまいました
。陳柏霖(チェン・ボーリン)&鄭中基(ロナルド・チェン)バージョン →こちらなにやら、全身着ぐるみのマクダル も登場するようでして(こちら)、その中に入るのは、特大級スターだと陳可辛(ピーター・チャン)監督が漏らしたとか。それって『墨攻』の自分のパートをクランクアップして鬚もそり落としゴキゲンの劉徳華(アンディ・ラウ)ではないかな〜〜 。『マクダル パイナップルパン王子』にもゲスト声優で大事な役で登場してますしー〜〜香港では |
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お知らせ:monicalの【2006年華流アンケート】はこちら
※タイムスタンプで本日締切り! 1月10日08時現在の回答数:37 よくよく考えたらこの作品、特殊メイクでブタくん が登場するわけじゃないみたいですね。→それじゃ猪八戒になっちゃう(爆)MOV3.comの作品紹介によれば、中国・香港・台湾・韓国の38人のスター が登場するとあります。きゃー、ますます楽しみ〜![]() そして内容は、幼稚園生の彼らが「将来なりたい職業」を夢想する、ってタイプのものらしいです。そして彼らの将来は…。過去の夢と今の現実が物語になっている模様です。38種類の職業が出てきたら面白いだろうなー(妄想)。 またコメントで特報映像のURLを教えていただきました。→こちら(Windows Media Player) そこには張達明(チョン・タッメン)も登場していますヨ。全然映画の紹介になっていないけれど、なかなか豪華な予告特報です。ご覧あれ。 |
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お知らせ:monicalの【2006年華流アンケート】はこちら ※明日10日タイムスタンプ締め切り
1月9日18時現在の回答数:36 まずはこちらの記事:陳可辛新片製作完成 眾星搞笑畢業證劇照曝光をご覧ください。・・・・・・・・・面白いでしょう ![]() 陳可辛(ピーター・チャン)監督と「マクダル」の原作者、謝立文(ブライアン・チェ)プロデュースによるこの実写版は、たぶん香港では旧正月映画、編集に時間かかったらイースター公開でしょうか…。 監督:趙良駿(サムソン・チウ) 出演:めくるめく豪華キャスト ![]() 鄭中基(ロナルド・チェン)、陳慧琳(ケリー・チャン)、梁詠(ジジ・リョン)、呉君如(サンドラ・ン)、曾志偉(エリック・ツァン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、陳柏霖(チェン・ボーリン)、房祖名(ジェイシー・チャン)、林海峰(ジャン・ラム)、方力申(アレックス・フォン)etc.etc.…※色字はアニメ版声優レギュラー |
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少なくとも“汚く”ないです(笑)。

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です。
『菊花台』になり、流れるように美しい中国的な旋律
、すなおにのびる彼の声と高音のファルセットにドキドキ
しました。
『春田花花同學會』
monicalもそうですが、大方の香港人は『金雞』『金雞2』のあの盛り上がりを期待したのではないでしょうか。あとからあとからの豪華オールスターキャストは陳可辛(ピーター・チャン)の人脈の太さを証明するものですし。しかしなぜ思ったより盛り上がらなかったのか、そのワケがわかったような気がしました。
)。何か1本筋が通っていればいいのですが、全編通じての主役もいないので散漫です。幼稚園とかクラス会(同學會)とかの複線も忘れがち。
」ってハタと考えるに違いありません(爆)。いったいどこが面白いんだ、だから何?って時々寒くなりました
…。
がおりました。monical的にはそれだけでOK
(笑)。その人は蘓霾(ジム・チム・ソイマン)であります。東京国際映画祭で上映された『AV』で変な英語を連発するソフト屋のオヤジを演じた人です。
。無意味に何度も大声&物凄い抑揚でヘンテコ英語をシツコク畳みかける。共演者も笑いをこらえられないのが映っちゃってます(爆)。その問答無用な一方的な笑撃ビームには、久々わき腹がイテテっていうほど笑いました
。そのナンセンス度からすると、チム・ソイマンは香港の志村けん・バカ殿だ!というのがmonicalの見解であります
。


。それにすっごくキレイ。小春のコメディも久々でmonical上機嫌になりました。やっぱり笑顔がたくさん出てくる映画は、なるほど旧正月にみんなをシアワセにします。
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。陳柏霖(チェン・ボーリン)&鄭中基(ロナルド・チェン)バージョン →
も登場するようでして(
。『マクダル パイナップルパン王子』にもゲスト声優で大事な役で登場してますしー〜〜
が登場するとあります。きゃー、ますます楽しみ〜
