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さる筋から情報入手。
成龍(ジャッキー・チェン)&李連杰(ジェット・リー)の夢の競演・・・ロブ・ミンコフ監督作品《The Forbidden Kingdom》。 ハリウッド映画ゆえ、全部英語というのがちょっと涙ですが。 そして、すいぶんと先で鬼が笑いますが、日本でも2009年に公開予定のようです。 中国語圏のタイトルは企画が立ち上がったころは2人のJが出演ということで「雙J計劃」、それから直訳の「禁忌王國」、最終的に《功夫之王》になりました。 実は来週18日に香港で会見があるんです。(香港公開は4/24) なので、香港國際電影節のベトナムのアクション映画を犠牲にして(笑)行くことにしました。 だって2人のJが揃った図を見るなんて、そうあることじゃありませんから〜〜。 李冰冰(リー・ビンビン)や劉亦菲(クリスタル・リウ・イーフェイ)も登壇するみたいです。 ところで香港で行う記者会見は何語??? 香港で中国語吹き替え版なんてないんでしょうか?? 香港Yahoo!Movieの作品紹介 Internet Movie Data Baseの作品紹介 予告編あり 【読者さんからの追加情報】 ありがとうございます!ロイター動画ニュース(期間限定・会見の模様など) http://www.47news.jp/video/international/the_forbidden_kingdom.php |
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映画祭関係のまとめに並行して来年春にリリースのDVD字幕翻訳が始まってしまいバタバタしています。
ようやくあちらの娯楽情報をチェックしたら周星馳(チャウ・シンチー)の新作SF親子情片(笑)《長江七號》の予告編(YouTube)を堂々と貼り付けてある記事発見。こちら 音楽はなんと“2001年宇宙の旅”。ってもう2008年なんですけど、シンチー流のユーモアか(笑)。 香港の公開は来年1月31日のようです。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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香港・中国合作の歴史アクション大作《江山美人》。ロサンゼルスで開催中のAFM(American Film Market)でプレゼンテーション用に大慌てで撮影したという(笑)写真が明らかになりました。写真はこちら
香港・中国での公開は2008年初頭とのこと。 監督・アクション監督:程小東(チン・シウトン) 監製:鐘珍(クラウディア・チョン) 主演:陳慧琳(ケリー・チャン) 黎明(レオン・ライ) 甄子丹(ドニー・イエン) 郭曉冬(グオ・シャオトン) 美術デザイン:奚仲文(ハイ・チョンマン) 衣装デザイン:奚仲文 呉里璐(ドーラン・ン) 撮影:趙小丁(チャオ・シャオティン) レオンはこの作品と《梅蘭芳》のかけもち撮影で目のしたにクマを作りながらがんばり(笑)、ケリーは宮本亜門のミュージカル“トゥーランドット”を降板する原因になった大怪我を負いました。 期待できるのは、これが張藝謀(チャン・イーモウ)や陳凱歌(チェン・カイコー)が作る“時代アクション巨編”ではないということ(爆)。程小東(チン・シウトン)×甄子丹(ドニー・イエン)に今からワクワクです〜。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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周星馳(チャウ・シンチー)の《長江七號》、馮小剛(フォン・シャオガン)の《集結號》、趙崇基(デレク・チウ)の《兄弟》の3本が中国公開の審査を無事に通ったという9/30の記事。
ちなみに《兄弟》は血が繋がった兄弟と誤解を受けるとの理由で《兄弟之生死同盟》が中国本土での公開タイトルになったそうです。 さて、《功夫2》はどーしましたかーーーのシンチー(笑)。先に《長江七號》が完成したわけですが、ようやく中身が明らかになってきました。 作品公式サイトで先日公開された撮影風景写真でその一端が覗けます。 簡単に言うとシンチー版『未知との遭遇』『E.T.』 のようで、そこに“父子の情”が絡みます。写真を見ると登場するUFO、ずいぶんシンプル(笑)。 シンチーが100年に一人出るか出ないかの天才子役と絶賛する徐嬌という9歳の女の子は、周辺スタッフによるとシンチーの子ども時代と目のあたりがよく似ているそうです。シンチーは彼女と8年の契約を結んだそうですが、今度は黄聖衣(ホァン・シンイー)みたいに契約違反だのなんだので裁判沙汰にならないことを祈りましょう(笑) 報道されている この子とシンチーのスチール写真を見ると、まるで男の子みたいですが、もしかして男の子役かしら・・・ さいきんやたら“父子情”“兄弟情(ほんとの兄弟&その筋の兄弟)”モノが多くなったと感じるのはmonicalだけでしょうか。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
![]() 東京国際映画祭の共催企画【香港映画祭】の《男兒本色》の翻訳(の1回目)をざっと済ませました。ちょっと脱力。これから細部のチェック、変更のやり取りに当分時間がかかりますが。 香港でのDVD発売と手元に翻訳用の素材テープが届いたのがほぼ同時だったので初見でいきなり翻訳を開始した次第。新鮮でした〜 ![]() なにしろmonicalは映画を見る前にストーリーとか知るのが嫌いなほうで、報道記事も斜めにしか読まないし、まして香港公開時の評価や評論も記事を保存だけするのみ。だから蓋を開けて“トホホ”となることもありそうなのに、幸い今まで翻訳の仕事で“トホホ”だったことがありません。シアワセ ![]() さて《男兒本色》はすでにご存じのとおり、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、余文樂(ショーン・ユー)、房祖名(ジェイシー・チェン)が主役。これ、デビュー順の並びです(笑)。ニコちゃんがいちばん先輩というのにも感慨深いものがあります〜。ある意味『ジェネックス・コップ』当時の初々しさは影もなく、それどころかヒゲをたくわえてタイトルどおり“男らしさ”バリバリ(爆)。もう父親だもんなぁと妙な感慨。その捨て身のアクションシーンは『香港国際警察』以上でありました 。見ながらワタクシ、思わず何度「イテテ!」と叫んだことでしょう。 そしてショーン。いつも実年齢(25歳:ニコラスより下)より少し上な役柄が多いですけれど、ここでもワイルドさは『ベルベット・レイン』に匹敵する“俺に近づいたら火傷するぜ”的な切れキャラ。 3人目のジェイシー。やっぱり善良でいたいけな役柄です。って、爾冬陞(イー・トンシン)監督作《早熟》が、公開の日の目を見ていないので想像しにくいと思うのですが。パパ(ジャッキー・チェン)のキャラともちがうナイーヴな感じ、そして色白(笑)なところも持ち味です。 この作品に不可欠なのが悪役たち。特に光っているのが出ずっぱりとも言える呉京(ウー・ジン)と安志杰(アンディ・オン)。ウー・ジンは『SPL』と競うくらい血も涙もない悪党ぶりが拍手モノです。アンディは、これはmonicalの私見ですが物語中で最もキャラが魅力的でした。ジェイシーとの絡みのシーンは見逃せません 。他に李璨琛(サム・リー)、鄭浩南(マーク・チェン)、盧惠光(ケネス・ロー)もそれぞれの持ち味がよく出ています。最初のほうにはちょこっと林雪(ラム・シュ)とか彭敬慈(サミュエル・パン)とか。 自分で「ストーリーを知らないで見るのが好き」と言った手前、ネタバレはここまでということでご容赦くださいませ(笑)。 とにかく非常にスピード感のある脚本なので、イテテだけれども楽しめる娯楽アクション大作 になっています。香港映画祭をどうぞお楽しみに![]() あ、香港映画の公式サイト、表紙だけは立ち上がっています。 http://www.int-acc.or.jp/hkff/ |
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バラエティ誌(アジア版)の本日付の記事によれば、昨年春にクランクインのはずが、諸般の事情で長らくスタートできなかった爾冬陞(イー・トンシン)監督、成龍(ジャッキー・チェン)主演による《新宿物語 Shinjuku Incedent》。ようやく今年の年末、東京でクランクインするようです。日本が舞台の移民ドラマ。香港(英皇電影+JCE)と中国の合作です。はい、またきっと製作発表も完成会見もプレミア上映も中国が先(笑)。
予算は『神話 The Myth』より大きく、1500万USドルと言われています。 ジャッキーにとってはその前に『ラッシュアワー3』、李連杰(ジェット・リー)との《Forbidden Kingdom》の次の作品になります。 物語の舞台は1990年代の東京で中国人の移民の人生、ということしか明かされていません。 当然日本人俳優も多数登場することでしょう。誰かしら〜(笑)。実はこの話を見て、monicalはちょっとばかし許鞍華(アン・ホイ)監督&劉徳華(アンディ・ラウ)&鍾楚紅(チェリー・チェン)&石田純一&高沢順子(だっけな…)の『極道追跡 暴龍in歌舞伎町』(91)を思い出してしまったのでした(ふるっ!)。もしくはジャッキーの移民モノというと梅艶芳(アニタ・ムイ)と共演した『レッド・ブロンクス』。 |
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そんなことじゃないかとうすうす予感が(笑)。
周星馳(チャウ・シンチー)監督・主演のSFXロマンチック・コメディかな?《長江七號》は当初は今年の夏休み映画と言われ、それがクリスマス映画に延期になり、ポストプロダクションでどうやらまた凝りに凝っているらしく「今のところ」さらに来年2月(旧正月)に延期になった模様です。つまり14日からの上海国際映画祭でのパイロット版上映も無理ということで… 先日、アメリカのコロンビア・ソニーと数本の契約を交わしたと伝えられるシンチーですが、そういえば《功夫2》はいったいどうなっちゃっているのか…(爆)。 やっぱり相当な変人なんだろうなーと、改めて妙な納得をしている今日このごろです。 ここでサービスカット。2年前、田啓文(ティン・カイマン)の結婚式に列席したシンチー・ママでーす。珍しいと思って。 ※クリックで大きくなりますが残念ながらちょっとピンボケ。テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |


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。見ながらワタクシ、思わず何度「イテテ!」と叫んだことでしょう。
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になっています。香港映画祭をどうぞお楽しみに






