《風雲供奸_餮
フィルマート会場で10年前、香港映画にすばらしいCGを導入して
新しい時代を切り開いた『ストームライダーズ』の続集が製作される、
その会見が行われました。

これまでの情報では、同じキャストで本家・劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督と
彭順(オキサイド・パン)、彭發(ダニー・パン)兄弟の両方が製作する、という
面白い成り行きがありましたが、行われた会見はパン兄弟のほうでした。

で、もう1本は?という質問をするようなチャンスは
《功夫之王》の会見と同じく皆無(笑)

登壇したのは鄭伊健(イーキン・チェン)、郭富城(アーロン・クォック)、もちろん監督たち。

そして香港芸能界に激震が走った“写真流出事件”の間接的被害者である
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)も。

会見の内容は相変わらず一方的で、とーっても薄いものでしたが(笑)、
monicalはひたすら、明るくふるまうニコラスがいじらしくて。
反逆のアイドルと言われていた時代の彼なら、「ぷいっ」とふてくされる態度が当然でしたが
微笑を絶やさず、礼儀正しく・・・。泣かせます。

会見後のぶらさがり取材の模様を、深夜のエンタメニュースで見ましたが
穏やかに家族の様子を話していました。泣かせます。

会見を終わって直後に、コンベンションセンターの廊下で
配給会社の知り合いにバッタリ会って
思いっきり「買ってください〜」ってお願いしてみました。
すごく面白そうでしたから!
元祖『ストームライダーズ』でCGを担当したのはパン兄弟でしたから
大いに期待しちゃいます。

※写真の処理は無断転載を防ぐためのものです。ご了承ください。

DSCN1728.jpg ニコラス1

アサ&イーキン&アーロン ダニー&?&ニコ

イーキン&アーロン

オキサイド 彭發(ダニー・パン)
今まで区別がつかなかった双子ちゃんの監督兄弟。左:兄 右:弟
今回はわかりやすかったです(笑)。でも・・・この感じをひっくり返しても誰も気づかないかも(爆)

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【2008/03/19 09:23】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
《集結號》で一躍脚光か 張涵予
いただいたコメントを拝見するかぎり、本当に風邪引きさんが多いようです。
monicalの熱も出たり引っ込んだり(苦笑)。どちらさまもお大事に。

 さて、旧正月映画の1本に中国・馮小剛(フォン・シャオガン)監督の“旧正月映画10周年”記念作品《集結號》があります。
“充滿悲壯色彩的電影(悲壮感バリバリの映画)”とのことですが、そこで今年の映画界のダークホース的俳優として注目されそうなのが張涵予(チャン・ハンユー)という人である、という記事がありました。

張涵予 写真を見る限り、なるほど個性的でいい感じです。なにやらこの人、今までの馮小剛作品の常連なれどずっと小さな役だったそうで、今回いきなり主役に抜擢されたのだとか。 

 で、ちょっとあれこれググってみたら、『イノセント・ワールド』で劉徳華(アンディ・ラウ)に財布をすられる男(実は私服刑事)の役をやった人でした。そう言えばあの作品を見た時、とても印象に残ったのに(この写真を見ても顔がピンと来ない程度ですが:苦笑)誰だかわからなかったのを思い出しました〜
 今後ちょっと注目してみようかしら、と思うmonicalです。

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【2008/01/14 23:44】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『野。良犬』 監督ティーチイン
アジア海洋映画祭in幕張、『野。良犬』郭子健(デレク・クォク)監督・ティーチインの模様をお届けします。メモがなぐり書きで自分の字なのに読めませ〜ん
なので完全再録ではありません、ご容赦。そしてネタバレあり。

★香港映画ではよくラストで主人公が死ぬことについて★
脚本を書いている時から香港国際映画祭で上映された時まで、同じ質問をたくさんもらいました。世界は悪しきモノに満ちています。その中で“良きモノ”を求めるためにはどんな代価を払ってでも追求する。愛するものを守るために命を投げ出すこともあるのです。映画の中で星に見立てた丸めたちり紙が雨に塗れて花のように開いていきます。そういう思いをこめた仕掛けでした。

★撮影期間と個性的な殺し屋について★
撮影自体は16日間でした。製作会社からは2週間という注文だったのですが。なにしろ低予算だものですから、苦労と言えばその予算と天気でしたね。当時香港は天気が悪くて結果的に雨のシーンが多くなったわけです。ラストに陳奕迅(イーソン・チャン)が“なんで雨なんだよ”とつぶやくシーンは、計画では降雨機で雨を降らせることにしていたんですが、本当に雨が降って使わずに済みました(笑)。
殺し屋役で登場したのは、80年代から90年代にかけて活躍していたK.K.チョンという俳優さんです(monical註:元プロサッカー選手だそうです)。こういう役柄はやったことがないので新しいチャレンジをしたいということで引き受けてくれました。

★曾志偉(エリック・ツァン)のヅラ★
(monical註:全編を通じてエリックさんはとってつけたようなロン毛ヅラなんです)
実は“ヅラをつけている兄貴”というキャラ設定だったんです。そうしたら彼本人が自分のカバンからあのヅラを取り出して「どうだ、成龍(ジャッキー・チェン)みたいだろう?」って(笑)。
どこかのシーンで何かの拍子にそのヅラがスポッと取れてしまうようにしたかったのですが、そのチャンスがなくてずっと違和感のあるヅラ姿になってしまいました(笑)。

★イーソンと子役★
脚本の段階からイーソンをイメージして書いていました。彼には主人公と同じように子供のような純粋なところがあります。それに当時彼は@プライベートでも子供が生まれたばかりで、彼の中にも新しい変化と感情が生まれていたんだと思います。
子役のキャスティングには苦労しました。たくさんオーディションをしましたが、イメージしていたような野生児がなかなか見つからなくて北京や上海にまで探しに行ったり。『父子』の吳澋滔(ン・キントー)にも会いましたが彼には野性味がありませんでした。そうしたらある時助監督が「無口で目に力のある子がいる」と言ってきまして、会ってみたらなるほどイメージに近かった。ただ彼は泣く演技がどうしてもできなかったので、本気で叱ったり脅したりして泣かせ、イーソンに「今だっ!」と合わせてもらったんです。

20070918183555.jpg  事務局では広東語の通訳さんを用意していなかったのでティーチインは北京語になりました。でもものすごい広東語なまり(笑)、というか時々広東語の単語や香港の固有名詞が入って通訳さんも大変そう。そういう時は客席から助け舟が出てました。
 事務局が「北京語にしますか、英語にしますか?」と監督に確認したら迷わず「北京語」とおっしゃったそうです。
 それでもものすごい早口の大熱弁でー(笑)。生年不詳ですが、とにかく若い!もしかしたらイーソンと同世代、30代前半という感じでしょうか、それより下かも〜。 【追記】ゲストさん情報で29歳らしいです(若っ!)。
 上映後、ロビーではサインを求めるファンが長蛇の列。とてもなごやかな光景でした。

 これまでは葉偉信(ウィルソン・イップ)監督の助監督、脚本家として『オーバーサマー』『スパイチーム』『SPL』『かちこみ!タイガー・ドラゴン・ゲート』《大城小事》などを担当しいていて第二の游乃海(ヤウ・ナイホイ)かと注目されていたところ、エリックさんの目に留まって監督としてのデビューに抜擢されたのだそうです。
 

参考写真 香港メディアより
20070918184017.jpg 左から 文俊輝/K.K.チョン/林子祥

20070918185213.jpg 曾志偉と林苑




20070918190154.jpg 劇中の陳奕迅




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【2007/09/18 19:03】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
《投名狀》オスカー外国語映画賞に申請せず
20070918113244.jpg アカデミー賞(アメリカ)の外国語映画賞候補作申請のために、今月中1週間公開を目指していた陳可辛(ピーター・チャン)監督、李連杰(ジェット・リー)&劉徳華(アンディ・ラウ)&金城武《投名狀》ですが、オスカーへの申請はしないことになった、と昨日発表があったようです。アメリカの投資会社の大反対を受けて、中国製作サイドが譲歩する形に。

 そうなると9月中の一般公開の話は消えて、予定どおり12月13日初日、ということなのでしょうか…

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【2007/09/18 11:33】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アジア海洋映画祭in幕張 グランプリ作《野。良犬》 鑑賞
dog-2.jpg
 pyoto from HKIFF

 なるほどー。香港国際映画際で見た友人が「新人監督の作品だが拾い物だった」と言っていたことに納得しました。地味な低予算映画ですが、ちょっと懐かしさを感じるくらい黄金期の香港映画のウェットな“人情モノ”の様相でございました。
 あちらのポスター写真などを見て『ドッグ・バイト・ドッグ』のようなオドロオドロ・イメージを勝手に抱いていたのですが。

 今のところ日本公開が予定されていないので簡単にストーリーを紹介しますと・・・
 黒社会の“兄貴”(これが曾志偉/エリック・ツァン)に命を受けて黒社会大物の息子を探し出し誘拐するために小学校に用務員として潜入したチンピラ・ムントイ(イーソン)。人生に生きる意味を見出していないダレたチンピラです(笑)。
 彼はその小学校で口をきかない少年チーワイに自分と同じ孤独を見て、次第に仲良くなります。そこに加わったのが代用教員としてやってきた、なんだか根暗なチョン先生(ジア・リン)。3人はまるで1つの家族のように時間を共有しそれぞれに笑顔を取り戻します。
 そんな時にチーワイの父親が現れ、3人の暖かな関係は思いがけない展開を見せることに・・・しかしその一件で3人はそれぞれに“かけがえのないもの”を心の中に見出したのでした・・・


 てな具合です。

背景は黒社会でもドンパチはごく一部のみで
描かれているのは“情”。香港映画っぽいー〜(笑)。
初めて見た子役クンが非常に良くて(中国語圏って子役の層が厚いですね)イーソンとのバランスもバッチリ。なるほど香港で譚耀文(パトリック・タム)監督の香港金像奬作品《父子》と比べられたりしたはずです。(香港での一般公開は今のところ11月1日予定)

 それにしてもイーソンは毎度のことながら、微妙な…本当にかすかな心の動きを表現するのが上手いです。特別美形ではないんですが(爆)「あ〜ステキ〜」とうっとりするmonical。とりあえずこの作品では太ってなくてホッとしました。

 日中のシーンもあったはずなのですが、心の闇を代弁するような夜のシーンが強く印象に残っています。それと雨のシーン。はい、本当にウェット。

 チョン先生役のジア・リンという女優さん、過去あまり意識していなかったのですが、彼女の清廉な美しさもイーソンとお似合いでした。

 ここ数年、役者として時々スクリーンに再登場するようになったジョージ・ラムもいいし(女性映画祭で上映される『女人本色』では梁詠/ジジ・リョンのダンナ役です!どんな作品でもいつも同じようなファッションというのに驚愕します)、個性バリバリのおばあちゃんシウ・ヤムヤム(ショウブラの美人女優もこんなんなっちゃいました〜な感じ:笑)もいいし、殆どセリフのない殺し屋役にお久しぶりねのK.K.チョンが出た日にゃあ、「うーん渋いぞ」(笑)。そうそう、最初の写真の後姿の女性は、ぬぁんと、李麗珍(ロレッタ・リー)なんです〜 ますます古きよき香り。
 いちばん印象が弱かったのがなんとエリック・ツァンでー。でもイーソンの子供時代を演じた子役はオムニバス映画『三更(Tree)』の“回家(すみません、日本のタイトルど忘れ)”でエリックさんと父子を演じた子のような気がして、1人受けてました(不確実)。

 その渋さを強調するのが劇中挿入される音楽の古きよき香り…クレジットを見たらプロデューサーのテディ・ロビン先生だったのでした。60年代にバンド“Teddy Robin and the Playboys”を率いて一世を風靡していましたから〜。(ちなみにプロデューサーとしては本名の關維鵬でクレジットされています。

 エンディングでは思い切り泣かせていただきました
いろいろ面白い話が雄弁な監督のティーチ・インで聞けましたので
そちらはのちほど。

pic.jpg 【作品情報】
 2007年・香港
 原題:The Pye-dog
 監督・脚本:郭子健(デレク・クォク)
 出演:陳奕迅(イーソン・チャン)曾志偉(エリック・ツァン)林子祥(ジョージ・ラム)林志輝(子役)林苑(ジア・リン)文俊輝(マン・チュンファイ)張國強(チョン・クォックキョン/K.K.チョン)邵音音(シウ・ヤムヤム)

【プチ知識】郭子健(デレク・クォク)という監督さんは日本未公開、黎明(レオン・ライ)&王菲(フェイ・ウォン)主演の《大城小事》の脚本家。游乃海(ヤウ・ナイホイ)の後を継ぐと注目されています。

   20070824170317.jpg
この写真は今年の香港国際映画祭でmonicalが帰国した翌日に上映になった時の文化中心での舞台挨拶。さすがにずらり。左から監督→プロデューサー&音楽担当・秦迪羅賓(テディ・ロビン)→イーソン(ムントイ役)→子役(チーワイ役)→ジア・リン(チョン先生役)→ジョージ・ラム(チーワイの父役)→シウ・ヤムヤム(チーワイの祖母役)→K.K.チョン(殺し屋役)かな?(photo from HKIFF) 

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【2007/09/18 09:29】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『野良。犬』がグランプリ!
アジア海洋映画祭in幕張の最終日。
香港国際映画祭で見逃したこの作品、久々に香港映画らしいウェットな人情モノで大満足。
審査員、満場一致でグランプリだったそうです。パチパチ!
俳優イーソンにも惚れ直しました。
明日にでも改めて感想、監督のティーチインの内容など、ご報告します。from幕張シネプレックス
【2007/09/16 19:08】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
《投名狀》吹き替え
20070903135248.jpg 本来一般公開は12月と決定していた陳可辛(ピーター・チャン)監督の《投名狀》。9月中に1週間商業上映しないとオスカー外国語映画賞選考規程にそぐわないため、現在超特急でポストプロダクション中です。
※李連杰は本人が「もう少し低い声で」という監督の意向で1日10時間、3日間で吹き替え。もともと高い声だから大変でしょう。

 ここで気になるのが、劉徳華(アンディ・ラウ)の声。李連杰(ジェット・リー)と金城武徐静蕾(シュウ・ジンレイ)の北京語はいいにしても(というか当然ですが)、『LOVERS』『イノセント・ワールド』『墨攻』と中国の声優による吹き替えがすっかり定着しているアンディ。ただ、陳監督は「できるだけ本人の同録の声を使いたい」と語っています。
 でもそういうのを決めるのってあくまで製作会社だと思うので、遠い空の下から「お願い、本人の声で」と拝むしかないわけで…
【2007/09/03 13:54】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
《投名狀》 オスカー参戦
 陳可辛(ピーター・チャン)監督の大作《投名狀》。何ヶ月も前に香港では12月公開と決定していましたが、ここのところにきてアカデミー賞(米)へのエントリーを目指して、急遽9月に中国で1週間(以上)の上映、というニュース。

 アカデミー賞は、中国から1本、香港から1本、台湾から1本、というような形でエントリー作品が決定するわけですが、その条件として9/30までに商業映画として7日間以上上映されること、というのがあるわけです。

 ご存知のように、今や中国語圏映画は世界のどの映画祭に出品されるかとか、開幕電影・閉幕電影に決まったとか、すっかり目線は世界マーケットに向いてしまっています。自国で何々賞を取った、取るだろうという栄誉よりも“世界から注目をされる”ことにご執心。まぁ、世界市場を念頭に莫大な製作費を投じているわけですから当然ですけれど。

 次のアカデミー賞では台湾代表は《色|戒》香港代表は《太陽照常升起》と目されているというのが、あちらの報道。《投名狀》は中国代表を狙う、と公式に発表があり、最後の編集が急ピッチだそうです。(3時間のものをやっと2時間15分まで削ったと15日に記事になっていました)

 あれ???
 おかしなことに気づきました。香港の陳可辛監督作が中国代表で、中国の姜文(チアン・ウェン)監督(&主演)作が香港代表(爆)。

 これこそ今の中国語圏映画の現状を如実に表す現象。《投名狀》の製作会社は中國電影《太陽照常升起》の製作会社は香港の英皇電影だからです。ややこしーぞー

 ところで《投名狀》、てっきり戦国アクション大作なのかと思ったら、監督曰くアクションシーンは30分のみ、あとはアクションなしだそうで。最初の予告編からは想像もつかない目ウロコなニュースだったのでした。

 来年の話じゃ鬼が笑いますが、アカデミー賞へのエントリー作がどう決まるか今後の動向を観察していきたいと思います。

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【2007/08/22 19:06】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
杜峰×周渝民の「蝴蝶飛」、ベネチアで初映
 杜峰(ジョニー・トー)監督、周渝民(ヴィック・チョウ)&李冰冰(リー・ビンビン)主演で昨年夏にクランクインのニュースがあったロマンス映画《蝴蝶飛(Linger)》が今年のベネチアで初上映の運びとなったそうです。そのYahooトピックスの記事がこちらなんですが、なんともジョニーさんに似つかわしくない弱気な発言でちょっと失笑しちゃいます。

20070726124122.jpg そっかー、女性を描くの苦手なんだー。monicalが個人的には好きな女性(男装)映画《鍾無艶 Wu-Yen》中文電影資料庫)の評判がよろしくなかったのが尾を引いているのか…(爆)そう言えばこの作品についてはなぜか誰も語らないし、もちろん日本未公開。



 《蝴蝶飛》の海外販売用フライヤー写真は英文サイトのこちらでご確認ください。内容はどうやら、昔の恋人と再会して焼けボックイに火、でも彼氏(仔仔)死んじゃって…みたいなお話らしいですが詳細不明。ヴィックのファンには相手役が李冰冰ってのはどうなんでしょう(笑)。それでも脚本はロマンスものがお得意の岸西(アイビー・ホー)ですから、大丈夫だと思いたいですー。

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【2007/07/26 12:43】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
《鐡三角》、香港で11月1日公開&公式サイト!
『カンフー無敵』の情報を探していて偶然見つけちゃいましたー。ってとっくに知ってる人は知ってる?(もしかしてmonical不在中の出来事か)

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徐克(ツイ・ハーク)、林嶺東(リンゴ・ラム)、杜峰(ジョニー・トー)の3大監督による話題の《鐡三角Triangle》香港公開が11月1日、なんと見事な公式サイトもオープンしていました
http://www.trianglethemovie.com/

うぉおおお、たまりまへん〜〜(笑)
予告編を見る限り、面白そうですぅううう(←しつこい)

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【2007/07/15 22:28】 | 未公開 3文字 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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