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「錦衣衛」日本公開?!?

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アジアンパラダイスのこちらの記事に。あちらでもまだ公開されていない旧正月映画。素直に嬉しいです~~
日本の配給会社からの情報を楽しみに待ちましょう。


製作発表

090508官方海報則提前曝光   ドニー版ポスター

「錦衣衛」データ

14Blades+2010-1-b.jpg 監督:李仁港(ダニエル・リー)
 脚本:李仁港・鄺文偉(クォン・マンワイ)
 撮影:張東亮(トニー・チョン)
 武術指導:谷軒昭(コク・ヒンチウ)
 出演:甄子丹(ドニー・イエン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、呉尊(ウー・ズン)、戚玉武(チー・ユーウー)、徐子珊(ケイト・チョイ)、午馬(ウー・マ) 、洪金寶(サモ・ハン)
 ※香港公開2月4日予定

戚玉武(チー・ユーウー) ちなみにキャストの中の戚玉武(チー・ユーウー)は広東省出身ですが、現在はシンガポール在住、レインツリー(最大手製作会社)に所属しているモデル出身のイケメン俳優。つまり呉尊とのイケメン対決(笑)を鑑賞するというお楽しみも~~






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【香港FILMART】 台湾映画 《練・戀・舞》

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22日、23日は手続きや資料集めやすったもんだ(笑)でまるで映画を観る時間がなくて、やっと初めて観ることができたのが24日の台湾映画《練・戀・舞》でした。

untitled.jpg 台湾の3月27日公開よりひとあしお先に見られる、それが映画の売り買いのマーケットならではです。

 監督:郭珍弟(グォ・ジェンディー)
 出演:張孝全(ジョセフ・チャン) 蔡淑臻(Janel・ツァイ) 


 『花蓮の夏』(07台湾 原題:盛夏光年)の記憶も新しいジョセフくんの魅力全開のハートウォーミング・ムービーでした。ファンにはたまらんでしょうなぁ、と(笑)。相手役のダンス教師役・蔡淑臻はこれがスクリーン・デビューのスーパーモデルだそうです。
 老人ホームに勤めている正義感バリバリ、一途で元気な心優しき看護師青年役がぴったり~。
 偏屈だったり乙女のままだったりのさまざまなホームの住人たちとともに社交ダンスと奮闘します。
 美しいダンス教師はミステリアス。あまり幸せそうじゃありません。
 途中いろいろ摩擦があったり問題が起きたりしますが、最終的には若い2人が逆に彼らから力を貰う・・・という、わかりやすい物語です。
 日本映画によくあるタイプ・・・『Shall We Dance?』とか『歓喜の歌』とか『フラガール』とか、あんな感じ。
 monicalはこういうタイプの作品の場合、製作者サイドの希望どおりに、ちゃんと泣かせる場面ではボロ泣きする“良い観客”です(爆)。
 まだ3日目なのに、心身ともにかなりボロボロだったので、よいお薬になりました。

台湾の公式ブログ http://blog.xuite.net/deegroup/dance

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え、《風雲Ⅱ》の香港公開は2009年12月・・・

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今年3月に香港で製作発表があった彭氏兄弟(パン・ブラザーズ)版《風雲Ⅱ》

30秒の予告編が登場したのはいいのですが、なんと公開は来年末でガッカリ~ だって、それじゃ日本の秋の映画祭で上映さえる可能性が…



DSCN1935.jpg
製作発表の時の鄭伊健(イーキン・チェン)と郭富城(アーロン・クォック)。
メインイメージビジュアルS
製作発表で配布されたプレス資料のポスター

stormwarriors01.jpg 英語のタイトルがStorm RidersからStorm Worriorsに変わっています。

イーキン版
今回発表になったイーキン版とアーロン版のポスター 
アーロン版

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《投名状》はもう仮題が出ているようです

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             香港ポスター

ゲストさんから情報を頂戴しました。ありがとうございます~。

《投名状》の日本公開タイトルは現時点で(仮)がついていますが、
『ウォーロード/男たちの誓い』のようです。
2009年公開は決まりみたい。
配給会社は… ブロードメディア・スタジオ…

あら~、おつきあいがないところなので試写状が届くかしら~(超心配

英語の原題カタカナ表記+日本語というのが、昨今の中国語映画のタイトル付けの流行でしょうか??

ちなみに、worlordを英和辞書で調べると督軍(とくぐん)。
なんのこっちゃと思って(無知)Yahooの国語辞書で調べたら
中国で辛亥(しんがい)革命後、従来の総督・巡撫(じゅんぶ)に代わって、省長とともに各省に置かれた、省の軍政の長官。のち省長を兼任して行政の実権を握って割拠し、軍閥を形成。1928年廃止。

ふむふむ。
陳可辛(ピーター・チャン)監督の本作品は“清朝末期の義兄弟3人組の愛と友情と裏切り”を描く物語です。
ただカタカナのタイトルだけを見ると、どこの国のどの時代の戦争映画にも使えそうですけれど(笑)。


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『梅蘭芳』MV

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ポスター これ、だいぶ前のポスターです。


陳凱歌(チェン・カイコー)監督の注目作『梅蘭芳』(日本も出資しているので公開されるはず)の主題歌の映像がYouTubeで見られます。  こちら
黎明(レオン・ライ)&章子怡(チャン・ツィイー)のデュエットでタイトルは「你懂我的愛」。作曲はやっぱり雷頌徳(マーク・ルイ)。
その中にチラチラ映る映画のワンシーンを見ると、やっぱり期待しちゃいますわ(笑)。

この記事に静止画像あれこれ。

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周星馳(チャウ・シンチー)、《青蜂俠(グリーンホーネット)》監督・主演へ

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アメリカのコロンビア(ソニー)が昨日正式に発表したそうです。

もちろん周星馳(チャウ・シンチー)が演じるのは李小龍(ブルース・リー)が演じたKato

何が驚くって、2010年6月25日公開まではっきりしていること。
監督もするシンチーがそのスケジュールを守れると思わないのは私だけ???(爆)

そしてなんと、シンチー主演の強み?を生かして、本作のKatoにはユーモラスなキャラが加えられ、コメディ要素も入るらしいです~

ブルース・リー IN グリーン・ホーネットブルース・リー IN グリーン・ホーネット
(2003/11/27)
ブルース・リーバン・ウィリアムズ
商品詳細を見る


<以下、Wikipediaより転載>

デイリーセンチネル新聞社の若き社長ブリット・リードが、実は犯罪と戦う謎のヒーロー「グリーン・ホーネット」で、毎夜のようにコートと帽子に緑のマスクで正体を隠して活躍する、というストーリー。

ラジオ番組は1936~1952年に放送された。のちに、バットマンの成功を受けてテレビ番組が1966~1967年に放映され、こちらは日本でも放映された(1967年より、NTV系)。

グリーン・ホーネットには、共に戦う助手のカトー(:Kato、日本でのテレビ放映時の発音。原音ではケイトー)がいるが、テレビ版ではスターとなる前のブルース・リーがこの役を演じた。そのため、この番組はブルース・リーの出世作とも言われる。後に、本作をブルース・リー中心に再編集した「ブルース・リーのグリーン・ホーネット」「ブルース・リー電光石火」の2作が劇場公開された。

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《投名状》 日本公開決定か

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さっさと原稿書けよ、って状態なのに、目はテレビのオリンピック番組とPCのネットサーフィンを行ったり来たり(苦笑)。

そうしたらこの朗報をFREEMANさんのブログ電影宣伝自由人で見つけちゃいました

日記のタイトル「小話題」ですけれど、これはたいした大ニュースですーーー

香港ポスター 作品データ:
 2007年 中国 127min.
 監督:陳可辛(ピーター・チャン)
 出演:李連杰(ジェット・リー) 劉徳華(アンディ・ラウ)
     金城武 徐静蕾(シュー・ジンレイ)
 アクション指導:程小東(チン・シウトン)
 撮影指導:黄岳泰(アーサー・ウォン)
 美術指導:奚仲文(ハイ・チョンマン)
 香港公開:2007-12-08 

 第27回香港電影金像獎 作品賞・監督賞・主演男優賞(李連杰)
                  撮影賞・美術賞・衣装デザイン賞・音響効果賞
                  視覚効果賞 8部門で最優秀賞

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陳凱歌(チェン・カイコー)監督 《梅蘭芳》現地公開日決まる

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ポスター 【バラエティ・アジア】英語の記事のタイトルを見たら(笑)、陳凱歌(チェン・カイコー)監督、黎明(レオン・ライ)主演の《梅蘭芳》、ようやく中国での初日が決定したようです。12月12日
現在3時間あるフィルムを編集しているところだそうですが、バラエティ・アジアには『PROMISE~無極~』の失敗を繰り返せないから監督も大変、と書かれています(笑)。




カイコーさんと張藝謀(チャン・イーモウ)は中国第五世代の監督として常に並び称されてきましたが、中国を飛び出してハリウッドと手を組んだりしているうちに、なんだか方向性にも活躍の仕方にも“違い”が出てきたように感じるのは私だけ?

作風については人それぞれ好き嫌いがありますし、作品ごとにも評価が分かれますから比べられませんが、少なくとも「世渡り上手」はイーモウさんに軍配かと(笑)。

「映画10本作るより大変だった」とオリンピック開会式後に芸術監督の苦労を振り返ったイーモウさんですが、世界中が注目する祭典であれだけアピールしたんですから、ますます“世界の張藝謀”の印象を強めたのは明らかです。スピルバーグが降板したのが幸いしました:笑(そもそも中国がスピルバーグに依頼したのが驚きでしたが)。

『王妃の紋章』でインタビューした時のイーモウさんは、いろんな肩書きは後からついてきて、本人はただひたすらエネルギーを爆発させているだけ、という印象を持ちました。
 実際には『王妃の紋章』も賛否両論はあったわけですが、カイコーさんの『PROMISE~無極~』よりは“「どうしましたかぁああ???」度”は低かったと思います(爆)。

だからバラエティ・アジア同様、《梅蘭芳》が失敗したら、結構致命的じゃないかと心配してしまいます。最大の賭けは主人公の梅蘭芳を黎明(レオン・ライ)が演じること。 monicalは俳優としてのレオン、決して嫌いじゃないんですが、なかなかドンピシャリの役柄に巡り合えなくて気の毒だなぁと思っている人。
だから今回、よくオファーを受けたものだと、その勇気には脱帽しています。 

だって120%、名作『さらばわが愛 覇王別姫』と比べられるに決まってるんですから
つまり張國榮(レスリー・チャン)と比較される・・・

日本では来年公開されるんじゃないかと思います。春に日本が版権を買ったニュースが出ていましたから(でも、最近噂を聞かない・・・)。

もう少し早く完成していたら東京国際のオープニングは『レッドクリフ』じゃなくて《梅蘭芳》だったかもしれないのに(笑) いや、ワールド・プレミアを期待しちゃおうかしら・・・(非常に個人的な希望:笑)

安藤正信、#38047;欣桐、王学圻、黎明、#38472;#20975;歌、章子怡、#23385;#32418;雷、#38472;#32418;、英#36798;、余少群※クリックで大きくなります

さて、お気づきかと思いますが、いつも記事の中で緑色の部分は報道されている事実オレンジの部分はmonicalの個人的な感想ということにしています。

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『風雲ストームライダーズ』10周年記念アニメ《風雲決》

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《風雲決》ポスター
※クリックで大きくなります

16日に上海で首映禮(プレミア)がある中国語アニメ《風雲決》。製作費1000万USドル、製作期間5年の大作です。
YouTubeにはすでに予告編があふれております。検索してみてください。

製作から10年、実写版の『風雲 ストームライダース(風雲雄覇天下)》にはたくさんの思い出があります。

当時すでに低迷期に突入していた香港映画界で3000万ドルの数字を叩き出し、世の中はそりゃすごい風雲フィーバーでした。街角のスタンドでは剣のフィギュアが売られていましたっけ。
今でこそ当たり前になったVFXですが、当時はこれを駆使した特別豪華な香港映画という印象でした。原作コミック(馬榮成/マー・ウィンシン)がそのまま動きだしたみたいで本当にだったのが懐かしいです。

それが99年の東京国際ファンタスティック映画祭で上映されて狂喜乱舞。小木曽さんの素晴らしい字幕に触れて「いいなー、字幕の仕事って…」と強烈に思ったこと、覚えてます。
忘れもしない、あの日は次の上映が『ジェネックス・コップ』で(面々の来日もあり)、そりゃもう、血管切れそうでした(笑)。

10年前のあの時、会場で時間を共有したファンならこの作品には興味津津のはず。

現在香港では彭兄弟(オキサイド&ダニー・パン)監督による《風雲2》が後期製作(ポストプロダクション)中だと思われますが、今回のアニメは実写版1と2の“間のお話”なんだそうです(笑)。※テレビ版の「風雲」とは違うそうで。

イーキン&アーロン

ニコラス1
今年3月、香港での《風雲2》会見 photo by monical

嬉しいような残念なような複雑な気分なのが配音(吹き替え)。
てっきり映画の聶風:鄭伊健(イーキン・チェン)と步驚雲:郭富城(アーロン・クォック)がやるのかと思ったら、それぞれ任賢齊(リッチー・レン)と謝霆鋒(ニコラス・ツェー)。
ち<なみに主題歌もイーキンからリッチーへ移行。リッチーは作詞にも参加しています。

監督は林超賢(ダンテ・ラム)。あちらでは19日から一斉公開の模様。

東京国際映画祭・TOKYO FILMEXで
お願いしま~~す
 (切望)

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《集結號》で一躍脚光か 張涵予

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いただいたコメントを拝見するかぎり、本当に風邪引きさんが多いようです。
monicalの熱も出たり引っ込んだり(苦笑)。どちらさまもお大事に。

 さて、旧正月映画の1本に中国・馮小剛(フォン・シャオガン)監督の“旧正月映画10周年”記念作品《集結號》があります。
“充滿悲壯色彩的電影(悲壮感バリバリの映画)”とのことですが、そこで今年の映画界のダークホース的俳優として注目されそうなのが張涵予(チャン・ハンユー)という人である、という記事がありました。

張涵予 写真を見る限り、なるほど個性的でいい感じです。なにやらこの人、今までの馮小剛作品の常連なれどずっと小さな役だったそうで、今回いきなり主役に抜擢されたのだとか。 

 で、ちょっとあれこれググってみたら、『イノセント・ワールド』で劉徳華(アンディ・ラウ)に財布をすられる男(実は私服刑事)の役をやった人でした。そう言えばあの作品を見た時、とても印象に残ったのに(この写真を見ても顔がピンと来ない程度ですが:苦笑)誰だかわからなかったのを思い出しました~
 今後ちょっと注目してみようかしら、と思うmonicalです。

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