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いただいたコメントを拝見するかぎり、本当に風邪引きさんが多いようです。
monicalの熱も出たり引っ込んだり(苦笑)。どちらさまもお大事に。 さて、旧正月映画の1本に中国・馮小剛(フォン・シャオガン)監督の“旧正月映画10周年”記念作品《集結號》があります。 “充滿悲壯色彩的電影(悲壮感バリバリの映画)”とのことですが、そこで今年の映画界のダークホース的俳優として注目されそうなのが張涵予(チャン・ハンユー)という人である、という記事がありました。 写真を見る限り、なるほど個性的でいい感じです。なにやらこの人、今までの馮小剛作品の常連なれどずっと小さな役だったそうで、今回いきなり主役に抜擢されたのだとか。 で、ちょっとあれこれググってみたら、『イノセント・ワールド』で劉徳華(アンディ・ラウ)に財布をすられる男(実は私服刑事)の役をやった人でした。そう言えばあの作品を見た時、とても印象に残ったのに(この写真を見ても顔がピンと来ない程度ですが:苦笑)誰だかわからなかったのを思い出しました〜 ![]() 今後ちょっと注目してみようかしら、と思うmonicalです。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
アカデミー賞(アメリカ)の外国語映画賞候補作申請のために、今月中1週間公開を目指していた陳可辛(ピーター・チャン)監督、李連杰(ジェット・リー)&劉徳華(アンディ・ラウ)&金城武の《投名狀》ですが、オスカーへの申請はしないことになった、と昨日発表があったようです。アメリカの投資会社の大反対を受けて、中国製作サイドが譲歩する形に。そうなると9月中の一般公開の話は消えて、予定どおり12月13日初日、ということなのでしょうか… テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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アジア海洋映画祭in幕張の最終日。
香港国際映画祭で見逃したこの作品、久々に香港映画らしいウェットな人情モノで大満足。 審査員、満場一致でグランプリだったそうです。パチパチ! 俳優イーソンにも惚れ直しました。 明日にでも改めて感想、監督のティーチインの内容など、ご報告します。from幕張シネプレックス |
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陳可辛(ピーター・チャン)監督の大作《投名狀》。何ヶ月も前に香港では12月公開と決定していましたが、ここのところにきてアカデミー賞(米)へのエントリーを目指して、急遽9月に中国で1週間(以上)の上映、というニュース。
アカデミー賞は、中国から1本、香港から1本、台湾から1本、というような形でエントリー作品が決定するわけですが、その条件として9/30までに商業映画として7日間以上上映されること、というのがあるわけです。 ご存知のように、今や中国語圏映画は世界のどの映画祭に出品されるかとか、開幕電影・閉幕電影に決まったとか、すっかり目線は世界マーケットに向いてしまっています。自国で何々賞を取った、取るだろうという栄誉よりも“世界から注目をされる”ことにご執心。まぁ、世界市場を念頭に莫大な製作費を投じているわけですから当然ですけれど。 次のアカデミー賞では台湾代表は《色|戒》、香港代表は《太陽照常升起》と目されているというのが、あちらの報道。《投名狀》は中国代表を狙う、と公式に発表があり、最後の編集が急ピッチだそうです。(3時間のものをやっと2時間15分まで削ったと15日に記事になっていました) あれ??? おかしなことに気づきました。香港の陳可辛監督作が中国代表で、中国の姜文(チアン・ウェン)監督(&主演)作が香港代表(爆)。 これこそ今の中国語圏映画の現状を如実に表す現象。《投名狀》の製作会社は中國電影で《太陽照常升起》の製作会社は香港の英皇電影だからです。ややこしーぞー ![]() ところで《投名狀》、てっきり戦国アクション大作なのかと思ったら、監督曰くアクションシーンは30分のみ、あとはアクションなしだそうで。最初の予告編からは想像もつかない目ウロコなニュース だったのでした。来年の話じゃ鬼が笑いますが、アカデミー賞へのエントリー作がどう決まるか今後の動向を観察していきたいと思います。 ![]() テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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杜峰(ジョニー・トー)監督、周渝民(ヴィック・チョウ)&李冰冰(リー・ビンビン)主演で昨年夏にクランクインのニュースがあったロマンス映画《蝴蝶飛(Linger)》が今年のベネチアで初上映の運びとなったそうです。そのYahooトピックスの記事がこちらなんですが、なんともジョニーさんに似つかわしくない弱気な発言でちょっと失笑しちゃいます。
そっかー、女性を描くの苦手なんだー。monicalが個人的には好きな女性(男装)映画《鍾無艶 Wu-Yen》(中文電影資料庫)の評判がよろしくなかったのが尾を引いているのか…(爆)そう言えばこの作品についてはなぜか誰も語らないし、もちろん日本未公開。《蝴蝶飛》の海外販売用フライヤー写真は英文サイトのこちらでご確認ください。内容はどうやら、昔の恋人と再会して焼けボックイに火、でも彼氏(仔仔)死んじゃって…みたいなお話らしいですが詳細不明。ヴィックのファンには相手役が李冰冰ってのはどうなんでしょう(笑)。それでも脚本はロマンスものがお得意の岸西(アイビー・ホー)ですから、大丈夫だと思いたいですー。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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『カンフー無敵』の情報を探していて偶然見つけちゃいましたー。ってとっくに知ってる人は知ってる?(もしかしてmonical不在中の出来事か)
![]() 徐克(ツイ・ハーク)、林嶺東(リンゴ・ラム)、杜峰(ジョニー・トー)の3大監督による話題の《鐡三角Triangle》の香港公開が11月1日、なんと見事な公式サイトもオープンしていました ![]() http://www.trianglethemovie.com/うぉおおお、たまりまへん〜〜(笑) 予告編を見る限り、面白そうですぅううう ![]() (←しつこい) |












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」とうっとりするmonical。とりあえずこの作品では太ってなくてホッとしました。
ますます古きよき香り。
“Teddy Robin and the Playboys”を率いて一世を風靡していましたから〜。(ちなみにプロデューサーとしては本名の關維鵬でクレジットされています。
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しかないわけで…


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