|
映画祭が終わるとお腹いっぱいになって中国語の映画から遠ざかってしまうのが常。
映画祭リポートも滞りがちな今日この頃ですが、 今日はとうとう、えいやっ!ってマスコミ試写に行ってきました。 フランスとカナダの合作だけれど監督は中国人の中国語映画『中国の植物学者の娘たち』は原題はとてもシンプルな「植物園」です。 この監督さん、『小さな中国のお針子』の戴思杰(ダイ・シージエ)なので、同じ雰囲気のタイトルにしたのかしらん(笑)。 2006年のモントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞と観客賞を受賞したと言う作品です。 物語や詳細は公式サイトでご確認ください。かなりよくわかります。 ![]() (C) 2005 SOTELA ET FAYOLLE FILMS-EUROPACORP-MAX FILMS-FRANCE 2 CINEMA 確かに映像や音楽は流れるように綺麗です。 上品なエロチシズムが全編に溢れています。 主演の2人の女優の熱演も拍手ものです。 でも・・・私は劉(リウ・イエ)と陳坤(チェン・クン)と周迅(ジョウ・シュン)の『小さな〜』の方が好きでした。この三人が演じる青春の瑞々しさと危うさにドキドキしました。 『植物園』は別の意味(同性愛)でドキドキ(笑)。そして最後には悲しさだけが残ります。だから観終わってどよん、としてしまいました。 カメラと音楽の印象が『小さな〜』と酷似していたので、てっきりスタッフも同じかと思ったら全然別人だったので、つまりこれがダイ・シージエさんのタッチということなのでしょう。 手放しで“素晴らしかった”と言えないのは 作品全体がかもしだす雰囲気がトラン・アン・ユン監督やキム・ギドク監督の作品と同じ匂いだったからかもしれません。せっかく美しい映画なのに監督の個性は。。。という消化不良。 監督はフランスに渡ってフランス語で書いた小説で名を成した小説家という特異なプロフィールの持ち主です。そんな複雑な背景が作品に色濃く感じられます。それは監督のアイデンティティの問題なのかなーとも思いました。 その意味ではベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督とますます同じ匂い。あ、そういえば『青いパパイヤの香り』に出てきた女優さんも登場しました〜(笑)。 『小さな〜』の時は中国から資本を得られましたが、今作は題材が題材なだけに中国の資本も撮影許可もNGで全編ベトナムで撮影されたそうです。中国を愛しているのに受け入れられない、そんな寂しさが見え隠れしてなりませんでした。 最初主演女優のうちの1人は周迅にオファーがいったそうですが、彼女が断ったためにオーディションで中仏ハーフの女優さん(ミレーヌ・ジャンパノイ)が決まり、彼女のそのルックスに合わせて脚本が書き直されたそうです。私はそれで正解だったと思います。 ものすごく中国的な学者の娘と孤児院で育ったハーフの娘。 このバランスの妙と2人の存在感が何よりもいちばんインパクト強しでした。 映画を観終わってからプレスシートを読んで驚いたことがあります。 しっとりと悲しげに孤独と苦悩を微妙な表情で熱演する学者の娘の女優さん… 『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』で甄子丹(ドニー・イエン)と因縁の関係にある火雲邪神の幼女の役でバリバリのアクションを見せていた人だったんです って、“大陸の女優さんかぁ”ぐらいの認識で顔もろくに覚えていなかったものですから。李小冉(リー・シャオラン)という女優さん。 (C) 2005 SOTELA ET FAYOLLE FILMS-EUROPACORP-MAX FILMS-FRANCE 2 CINEMA製作年: 2005年 製作国: カナダ/フランス 日本公開: 2007年12月15日 (東劇 ほか) 上映時間: 1時間38分 配給: アステア スタッフ 監督・脚本:ダイ・シージエ 製作総指揮:リズ・ファイヨル 脚本:ナディーヌ・ペロン 撮影:ギイ・デュフォー 編集:ジャン=フランソワ・ベルジュロン 音楽:エリック・レヴィ キャスト ミレーヌ・ジャンパノイ リー・シャオラン リン・トンフー ワン・ グエン・ニュー・クイン グエン・ヴァン・クアン 他 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
|
今回の公開でご覧になった方も、昨年東京国際映画祭でご覧になった方も、どうぞ感想コメントをお寄せください。
『ドッグ・バイト・ドッグ』 http://www.dogbitedog.jp/原題:狗咬狗 2006年作品 監督:鄭保瑞(ソイ・チェン) 出演:陳冠希(エディソン・チャン)李璨琛(サム・リー)耆瑩(ペイペイ) 黎耀祥(ライ・イウチョン)張兆輝(チョン・シウファイ)林雪(ラム・シュ) 8/11より新宿武蔵野館にて3週間限定ロードショー 11:45 14:10 16:35 19:00 21:25(レイト)この“血ドロ”が苦手 なmonicalが、結局また家でも香港DVDを見直してしまいました(笑)。ストーリーなどは上記公式サイトでご確認くださいますよう。 さて、まずこの作品のテーマはいかに血ドロであろうとも決して“暴力”“殺戮”“死闘”ではありません。人間の根源、「命」「生き抜くこと」を語ろうとしています。 人間は生まれた時から、生き抜く長さに個人差こそあれ“死”に向かっています。冒頭にパン(エディ)に殺される女性弁護士も交渉役の刑事(ラムシュ)も、闘犬のごとく育ったパンも、トラウマから逃れられないワイ(サム)も彼の父親も、大陸から不法入国しただろう少女ユウ(ペイペイ)も死に向かって生きています。 この作品の主役は圧倒的にパン、ラウ、ユウの3人ですが、その他の脇役たちまでキャラがしっかり書き込まれています。林雪(ラム・シュ)、張兆輝(チョン・シウファイ)や黎耀祥(ライ・イウチョン)の役作りに手抜きは感じられません。目立ちすぎず、しかししっかり主役たちのサポートに徹する姿勢は助演の鑑とまで思いました(笑)。 話が前後しましたが李璨琛(サム・リー)と陳冠希(エディソン・チャン)。 生い立ちの背景がドラマティックな分、サムのキャラがより強いインパクトを持っていますが、2人のぶつかり合いは監督も語っているように、彼ら2人だからこそ成しえたものと言っていいでしょう。意地の張り合いのごとく本気(マジ)で大熱演の火花。 世界中にバイオレンスとくくられる作品は多々ありますし、この題材だって自分が知らないだけでどこかにありそうな感じ。実際、最初にエディが登場するシーンは李連杰(ジェット・リー)の『ダニー・ザ・ドッグ』を思い出させました。 しか〜し。この作品には欧米、ことにハリウッド映画に描かれがちな偽善的な甘さは微塵もありません。中にパンとユウの心の交流と絆も描かれていますが、互いに言葉が通じないというナイスな設定で無言で生き地獄を語り、ロマンスなんて甘っちょろいものではなく。 ところでかつて東京にも“夢の島”というゴミ集積場がありました(初代1957年〜1967年埋め立ての14号埋立地)。monicalは小学校の都内見学で行ったことがありまして、まるでこの作品に登場するゴミ山と同じでした。10年モノから新品?のゴミまで(サム談)積もりに積もっていました。ハエはブンブン飛んでるわ臭いわで、子供心に強烈な印象があります。 また、かつてフィリピンには“スモーキー・マウンテン”という子供のポップ・グループがいました。ゴミ集めで日銭を稼ぐ貧困層が住むスラム街の呼称をつけたグループ。貧しいフィリピンの現実をこのグループのおかげで初めて知ったものでした。そんな記憶があるから余計、この作品に入りやすかったのかもしれません。 これまで王子キャラ(笑)が多かったエディは『同じ月を見ている』の“ドンちゃん”役とこの作品のパン役でワイルドでアブナい一面が決定的に発掘されました。薄汚くするのに毎日メイクに2時間かかったとか(笑)。 サムの場合は『メイド・イン・ホンコン』とこの作品だけを見たら、そう意外な展開ではありません。考えれば謝霆鋒(ニコラス・ツェー)やエディの王子キャラを引き立てるために演じてきたコメディ・リリーフのほうが、彼の俳優としてのごく一部だからです。まぁ、それにしても“眉毛落とし&本物のタトゥ”は迫力ありすぎでしたけれどー。 【ここからは衝撃のラストがネタバレします。ご注意】 ※以下の写真は香港国際映画際事務局提供 ![]() ![]() 監督がプレスシートのインタビューの最後に語ったところによると、救いのない結末にしたくなかったから“生きる”がテーマのエンディングにしたとか。 んーーー。監督本人が言うのだから反論しても仕方ないんですが(爆)、monicalにはどうしてもそう思えませんでした。 壮絶な死闘を繰り返して2匹の犬もユウも命を落とすわけですが(と言うか登場する誰もがバッタバッタと次々にみな死にます)、そこに生まれた新しい命。ユウのお腹の子です。 でもこの子に希望はあるのでしょうか。この子に穏やかな幸福は訪れるのでしょうか。パンと同じ道を辿らないと誰が言えるでしょう。たった10ドルのために人殺しもいとわなかったパンの生まれ変わりにしか思えませんでした。 余談ですが、ちょうど届いたユニセフからのDMを思い切り読んでしまったmonicalです。 |
|
最悪です〜
珍しく体調最悪で無理を押してスパイラルホールに来たのに、字幕投影機材の不具合で上映は日本語字幕なし。 だったら香港でDVDを買ってきたので無意味です〜。 会場でたくさんの同好の士をお見掛けしましたが、払い戻しを済ませて帰ります。残念〜。 その時間を明日のシネマート塾のダメオシ準備に使いましょう。 明日はたっくさん撮ってきた写真で香港のこの10年のmonicalなりに感じた変化など解説いたします。 |
|
昨日(レディスデー)、今日(1日)に出かけることができなかった『どろろ』。アクション監督は程小東(チン・シウトン)です。
そこでYahoo!動画で無料配信中の《「どろろ」メイキング・スペクタクル編》を見ました。 こちら本当にワイヤーワーク三昧なんですねー。作品そのものは賛否両論ですけど、手塚治虫の原作を知らない人なら、とりあえず楽しめるらしいです(笑)。 このプログラムではチン・シウトンやブッキー(妻夫木)、柴咲コウもインタビューを受けています。ちょっとしたブレイクには楽しめます。 |
|
昨日、ノルマの仕事を大急ぎでやって『ディパーテッド』を観てきました。
これからご覧になる方へ… A:元の『インファナル・アフェア(1〜3)』をバリバリ意識して観たら だろうなー B:全く別物として観たら だろうなーそういう作品でありました(笑)。2時間半はあっという間。 映画が終わってmonicalが最初に思ったのは「レオ君がすごーくよかった、それでも別の作品(ブラッド・ダイヤモンド:未公開)でアカデミー賞ノミネートだから、そっちはさぞスゴイんだろうな」でした(爆)。つまり昨日はB状態の鑑賞だったわけです。 なぜなら冒頭の部分が“人種問題”から入るので(黒人とかアイルランド系とか)「仏教思想をそっちに脚色したか」、と感じて頭から『インファナル・アフェア』を追い出したわけです。 マーティン・スコセッシ監督はバリバリNYの人なのに舞台を設定したのがボストンっていうのも面白いよね、と同行の友人は語っておりました。確かに。 そして帰り道であれこれ考えたのですが、リメイク権の契約内容(Part1のみ)のことはよく知りませんが、確かにPart2もPart3も要素が入っていて――子供時代のこととか、曾志偉(エリック・ツァン)が死ぬとか――、でもそれをよく2時間半の中に上手に配置していて、なるほどオスカーの“脚色賞”にノミネートされたのも納得。 本家香港版では鄭秀文(サミー・チェン)と陳慧琳(ケリー・チャン)の2人の女性が主人公たちの心のよすがになっていましたが、ハリウッド版では精神科医の1人に集約、しかもより深くかかわっていたのはマット・デイモン/劉徳華(アンディ・ラウ)/の方。それはそれで不自然ではなく、違和感ありませんでした。 結論。別物として存分に楽しみはしましたが、やっぱりmonicalは香港版を愛してやみません(笑)。あれは本当によく出来た映画だったと再確認、そのためにもハリウッド版を見てよかったです。これをきっかけに香港版が多くの人に再認識されたら嬉しいなあって。 長く感じないと思いますから、皆さんも是非! あ、ただし最後のオチはmonical的にはとってつけたみたいで苦笑してしまいました。何も「ドブネズミ」をわざわざ登場させなくてもー。わかりやすいのがハリウッド映画のいいところ?(爆) |
|
今日から『ディパーテッド』公開になっています。ゴールデングローブ賞にもノミネートされたし、マーティン・スコセッシだし、やっぱり観に行かなくちゃ。
ちなみに同じく本日初日の『エレクション』は香港国際映画祭と東京フィルメックスで観たからもういいとして(笑)。 『ディパーテッド』は今さらですが『インファナル・アフェア』のリメイク。でも比べちゃいけないと思うんですよね(と心に言い聞かせる:笑)。 別物として観れば面白いに決まってる。だって元のストーリーがいいからー。ただし原点の仏教思想(無間地獄)を期待するのは的外れ、と友人も言ってました。それに目をつぶれば、豪華な演技派キャストの熱演を存分に楽しめるはず、と期待しています。 ハリウッド作品もこれから日本公開される大作は続編ばかりらしいから『ディパーテッド』は(『インファナル』を知らない人には)結構新鮮でヒットするんじゃないでしょうか。 気がついたら終わってた、てなことにならないように注意しなくちゃ。 |
|
※最近ぐっと画像(写真)が減っているのは、忙しいこともあるのですが、著作権や肖像権について、何かと問題になっているからです。ちなみに、本ブログで登場するamazonのDVDリンクは、FC2ブログのオリジナル機能で、ここから読者がDVDを購入してもmonicalが儲かる仕組み(アフェリエイト)にはなっていません。ご安心ください(何をだ?:笑)
今日から香港で『無間道(インファナル・アフェア)』のハリウッド・リメイク版『ディパーテッド』が一般公開になります。 香港ではおととい先行上映会があり、寰亞Media Asiaの林建岳や麥兆輝(アラン・マック)監督、劉徳華(アンディ・ラウ)、林家棟(ラム・カートン)ら“本家”無間道チームが鑑賞。 劉徳華(アンディ・ラウ)の感想で「リメイク権は【機曚世韻里呂困覆里法▲好函璽蝓爾砲蓮擅魁曚反映されていた」ことを知りました。しかもハリウッド版は2時間半もあるんですってねーーー ![]() 2007年正月第2弾、サロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にて公開 日本のワーナーの作品HP http://wwws.warnerbros.co.jp/thedeparted/(まだ表紙だけ)CinemaCafeの作品情報 http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/16107/今年第1回となる東京国際シネシティフェスティバル2006では、11月26日(日)の最終日、クロージング作品に決定しています。来年の公開を待ちきれない首都圏近郊の方は是非。 日本では現在韓国映画のリメイク、タイトルも同じの『イルマーレ』が好調です(「涙そうそう」に抜かれましたけど)。来年2月に『ディパーテッド』が興収1位になるのは目に見えていますよね。大スター主演の話題作がこうリメイクばかりってことは、ハリウッド映画界も脚本に行き詰まりがあってアジアに目を向けている、と考えていいのでしょうかしら…(ハリウッド映画事情にまるで明るくないmonicalの独り言)。 |
|
メールがどんどん来ても、仕事関係しか開いていなかったら、中に楽天市場からのメールを発見。
『ドラゴン・プロジェクト 特別版』 11月3日発売です。 楽天市場のメルマガのお店のページはこちら monicalがメイキング映像の翻訳を担当した特別版の特典ディスクの中身は ・オリジナル予告篇 ・劇場版予告篇 ・インタビュー映像(スティーヴン・フォン、ダニエル・ウー、ジリアン・チョン) ・メイキング映像 だそうです。 特典見てから改めて本編見ると、なるほどーって思いますよ。特に主要キャストたちのアクションに納得です。monical的に受けたのは、黄秋生(アンソニー・ウォン)の骨ヌンチャクのシーンでした 。 あらら、毎度お馴染み、amazonにはまだ登録されていなみたいなので、地味な記事になっちゃっいましたが。 |
|
過去記事に読者から「公開日決定したみたいです」とコメントをいただいたあとで、宣伝担当者からのメールも届きました。ファンの方が情報が早いわぁああ(笑)。
本日時点の情報では、 10月14日(土)シネマート六本木、シネマート心斎橋ほか、順次ロードショー! シネマート六本木、シネマート心斎橋にて、『ヴァネス・ウー サイン入り日本版オリジナルポスター』『ショーン・ユー サイン入り香港版オリジナルポスター』を展示中! 10月14日(土)、天六ユウラク座での公開が決定!! ![]() 作品公式HP http://www.cinemart.co.jp/d-squad/原題:猛龍 製作総指揮:スティーヴン・セガール 監督:李仁港(ダニエル・リー)…『ブラック・マスク 黒侠』 『もういちど逢いたくて 星月童話』『ファイターズ・ブルース』の監督さん 香港公開:2005年11月 CAST:呉建豪(ヴァネス・ウー)…来日コンサートでダンス(アクション)の俊敏性は実証済み。映画では腹筋披露せず(笑) 余文樂(ショーン・ユー)…『頭文字D』での運転技術がそのまま役柄に反映。 夏雨(シア・ユイ)…コケティッシュなルックスもすっかり大人になりました。 黄聖依(ホアン・シェンイー)…『カンフー・ハッスル』で聞けなかったナマ声。実はここでも広東語声優吹き替えでお預けです。 周俊偉(ローレンス・チョウ)…『the EYE』『AV(映画祭上映)』、印象薄いかもしれないけれど堅実派。 洪金寶(サモ・ハン)…葉巻くわえてるけど、ボスじゃありません。 任達華(サイモン・ヤム)…『SPL』ほどの持ち味を出す役柄ではありませんが。 李冰冰(リー・ビンビン)…薄幸な娼婦が似合います。 Maggie Q…こちらも薄幸なベトナム人テロリストがお似合い。 ホ・ジュノ…『シルミド(韓)』の軍人役もいいけれど冷酷な殺し屋もピッタリ。中年肉体美を誇る?美味しい役です。 マイケル・ビーン…あらー、ビックリなキャスティング(笑)。リー・ビンビンとのそこはかとないアイ・コンタクトがセクシーです。 安志杰(アンディ・オン)…あらー、再び。『ブラック・マスク 黒侠』つながりと思いますが、 あまりにちょびっとの出演でお気の毒(カットされた?) 梁洛施(イザベラ・リョン)…初々しさと大人っぽさがミックスした魅力は『伊莎貝拉(2006未)』で開花。 ※monicalの感想は公開間近になりましたら改めて。 |


って、“大陸の女優さんかぁ”ぐらいの認識で顔もろくに覚えていなかったものですから。李小冉(リー・シャオラン)という女優さん。


11:45 14:10 16:35 19:00 21:25(レイト)
なmonicalが、結局また家でも香港DVDを見直してしまいました(笑)。






」という方に朗報
。
。


A:元の『インファナル・アフェア(1〜3)』をバリバリ意識して観たら
だろうなー
だろうなー
特典見てから改めて本編見ると、なるほどーって思いますよ。特に主要キャストたちのアクションに納得です。monical的に受けたのは、黄秋生(アンソニー・ウォン)の骨ヌンチャクのシーンでした
。 
