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周星馳(チャウ・シンチー)がエグゼクティブプロデューサーを務める本広克行監督作品 『少林少女』のジャパンプレミア&完成披露試写会が3/27に六本木ヒルズであります。
以下、東宝のサイトの応募フォーム頁から引用。 - ジャパンプレミア & 完成披露試写会 募集要項 - 【ジャパンプレミア】 ◆日 時:3月27日(木) 16:30 開場/17:00〜17:30 イベント ◆場 所:六本木ヒルズ アリーナ ※地図:http://www.roppongihills.com/jp/access/ ◆ご招待数:25組50名さま 【完成披露試写会】 ◆日 時: 18:30開場 19:00開映 (出演者・監督による舞台挨拶を予定しております。) ◆場 所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内) ※地図はこちら ◆ご招待数:25組50名さま 締切:3月21日(金)正午 ※当選の発表は試写状の発送をもってかえさせていただきます。ご了承ください。 イベント来場者が明らかになっていませんが、もしかして・・・期待しちゃうんですけど・・・ (でも『ミラクル7号』とのからみもあるしなぁ。どうなんでしょ。今のところmonicalはこれ以上のことは知りません) |
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来年G.W.に公開の『少林少女』の特報予告編が公開になっています。
そのキャッチコピーが上記タイトル。一瞬“捜査モノ”かと思っちゃいますが、監督が『踊る〜』の本広さんだったんでした。 特報映像 公式ブログ・トップの“特報公開中”の部分をクリック![]() それにしてもBGM まで『少林サッカー』ですーーー。この音楽を聴くと条件反射で周星馳(チャウ・シンチー)の顔が浮かんでしまう ![]() ま、彼がプロデュースに参加しているし、林子聰(ラム・ジーチョン)や田啓文(ティン・カイマン)も思いっきり出演しているようなので“パクリ”とも言えず ![]() ブログを細かく読んでいないのですが、結局シンチー大監督は一度も来日していないんでしょうか…。公開時にサプライズで来てくれたらいいのにな |
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ゲストさんから情報をいただいて久々に、周星馳(チャウ・シンチー)もプロデュースに加わっている『少林少女』(監督:本広克行 主演:柴崎コウ)の公式ブログ(Blog総本山だって:笑)をのぞいてみました。8/27の「恐るべき香港コンビ」が面白いですー
![]() 林子聰(ラム・ジーチョン)と田啓文(ティン・カイマン)がポスプロのアフレコに来日、その香港映画で培われた勘のよさや日本語のセリフに四苦八苦の模様がレポートされています。是非。 9/8からは劇場で“特報映像”なるものが50秒公開されるそうです! |
呉宇森(ジョン・ウー)監督の短編観たさに、渋谷シネマライズ、初日初回に行ってきました。みなさんもどうぞ、ご覧になったら感想コメントをお寄せください(常識的な長さでお願いします)それにしても・・・ なんとすばらしかったこと ウーさんの作品のみならずすべてが“深かった”です。これはドキュメンタリーじゃありません。名だたる監督たちがメガホンをとり演出を施した“子供たちの真実”を伝える素晴らしい創作です。 中で「星の王子様」の著者、サン・テグジュペリの言葉が字幕で登場します。 大人は誰も、昔は子供だった。 でも、そのことを忘れずにいる大人はほとんどいない。 グサッと心に刺さります。 戦争、差別、貧困。生まれた時からその環境にいる子供たち。 平和や幸福がどういうことか知らない子供たち。 私たちはつい、そういう子供たちに哀れみを感じがちですが、 この作品群は非常にクールに淡々と彼らの実態を描きつくします。 少なくともこの作品に登場する子供たちの強さ、逞しさは 日本の子供たちには不足しています。 でも日本の子供たちにも不幸はたくさんある。 このオムニバスに日本人監督が参加したら どんなだったかしら・・・と思いました。 作品の出来うんぬんではなく、そういうテーマに最初っから泣きっぱなしのmonical。はい、もともと涙腺の弱い泣き虫 です。ただ長年の訓練で声も嗚咽も出さずに号泣できますから(笑)。人間が出来ていないので、彼らが不憫で不憫でならなかったわけで。7本の中でさすがだな 、と思わせたのはスパイク・リー、リドリー&ジョーダン・スコット(父娘)、ジョン・ウーの3作品でした。映像芸術として出来上がっています。メッセージが凝縮して輝いている。圧倒的だったのは全7本の最後を締めたウー監督の『桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ7)』と言えるでしょう。 このオムニバス作品のポスターなどのキー・ビジュアルになっているのがウー作品の“ すごく前の話になりますが『FACE/OFF』で来日した監督が「命」「生きること」について熱弁していてとても心を打たれたのを思い出しました。数え切れないほどの銃弾を使うことで有名だった監督の、生きとし生けるものへの深い愛情。それがこの作品でも余すところなく描かれています。あ、思い出しただけでウルウルしてきた(爆)。葉錦添(ティン・イップ)だと思うのですが、美術のサポートがすばらしいです。 これはもう、是非皆さんに観て頂きたい作品。じっくり全国を回るようです。詳しくは公式サイトで。 http://kodomo.gyao.jp/ |
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今頃数々の問題噴出&バッシングで凹んでいるに違いない呉宇森(ジョン・ウー)監督。
今日は『赤壁』の話じゃありません。ウーさんが参加した、7つの国の子供たちの現実を、7つの国の監督たちがドラマチックに描くオムニバス映画『それでも生きる子供たちへ』 のご紹介。 明日、6月9日(土)から渋谷のシネマライズを皮切りに全国順次ロードショーです。 monicalも偶然この映画の存在を知ったので情報ゼロ。どうぞ公式サイトでウーさんの作品とウーさんのメッセージをご覧ください。 http://kodomo.gyao.jp/監督はどんなバイオレンス&ドンパチものを撮っても、その根源にあるのは命の大切さ、命の追求だ、と『FACE/OFF』で来日した時に熱く語っていたのを思い出しました。 『桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)』 Song Song & Little Cat 監督:ジョン・ウー脚本:リー・チアン 撮影:ゼン・ニエンビン 製作:テレンス・チャン / リー・シャオフン / リー・シャオワン 出演:ザオ・ツークン / チー・ルーイー / ジャン・ウェンリー / ワン・ビン / ヨウ・ヨン |
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どうぞ皆さんも、こちらへ感想などお寄せください。以下、monicalの感想はやたら長いですが、コメントは読む方が“長いな〜”と思わない程度に(笑)ヨロシクお願いします。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * マスコミ試写の案内が来なかったので今まで引っ張ってしまいました(ちょっとイヤミ:笑)。しかもレディスデー1,000円を待って。1000円&六本木TOHOシネマズのお陰で女性客がそこそこ入り、悲しいほどガラガラではありませんでした。 monicalは昔っから、製作段階からネットで情報収集はしても保存するだけで中身をチェックしません。公開直前になっても読みませんしパンフレットを買ったとしても終ってからしか読みません。なので今日、これがシェイクスピアの「ハムレット」を下敷きにしている、という最小限の事前知識しか持ち合わせていませんでした。 「何で“ハムレット”なのに売り方(宣伝)が章子怡(チャン・ツィイー)メインなんだ?」と謎のまま劇場へ。呉彦祖(ダニエル・ウー)はどーした?みたいな。(左の画像は割と早いうちにネットに出たあちらのポスター) 周辺から「よかった」とも「悪かった」とも感想が聞こえてこない意味がなんとなくわかる気がしました(笑)。確かに非常にコメントしにくい作品です。で、感想は全体的にネガティヴなので「大好きだった〜」という方にはゴメンナサイ 、これからご覧になる方は読まない方が…です(汗)。 ●美術(衣装・セット)や撮り方(スローモーション、俯瞰のアングル)に情熱が注がれすぎて「ハムレット」が下敷きの割には登場人物たちの性(さが)の描き方も希薄、復讐劇につきものの運命や宿命の悲しさが胸に迫ってきませんでした。 ●随分と芸術的かつ現代的な要素を加味した衣装は、役者の個性をそぐほど個性的(苦笑)。そして必要以上にドラマティックにちりばめられた大げさな音楽。葉錦添(ティン・イップ)&譚盾(タン・ドゥン)…それと竹林のファースト・シーン… そう言えばプロデューサーには袁和平(ユァン・ウーピン)の名も。なんだ『グリーン・デスティニー』の2匹目のドジョウか、って思った途端に興味が薄れたのも事実です。そしてエンディングの女性ボーカルの北京語主題歌浪々でトドメ(笑)。 ●最初の白装束ダンサーズ(笑)シーンが長すぎるので、きっと誰もがその時点で「もしかして妙な映画なのかも…」という不安を抱くのではないでしょうか。違和感バリバリだけれど目が離せない、しっかり見ておかないと途中で寝るかも、みたいな(笑)。 ●役柄的に魅力があったのは周迅(ジョウ・シュン)。でも「ハムレット」のオフィーリアとはちと違う展開(だから魅力があったのかな)。それにしてもツィイーに偏りすぎた宣伝に怒りがフツフツ(苦笑)。●それでもやっぱり葛優(グオ・ヨウ)は上手いですねー。安心して観ていられました。スキンヘッドやロイド眼鏡じゃないと若くみえます。同じ馮小剛(フォン・シャオガン)監督の『イノセント・ワールド』とのギャップ、存分に楽しませてもらいました。つまり芸達者ということ。 ●そしてツィイーですが…彼女のファンにはたまらないでしょう。それなりに熱演ですし変な眉毛でも美人だし(監督もちゃんとラストの彼女を一番美しく見せる演出)。しかも彼女はアップ・シーンで自分がどうすれば美しく写るか、ちゃんとわかってるなーって妙な感心をしました(爆)。しかし“女帝”と言うには貫禄不足で線が細すぎる気も。彼女の心があっちいったりこっちいったり、その展開にどうも同調できなかったのは、演技うんぬんより脚本の甘さなのかなぁとも思います。●“ハムレット”呉彦祖(ダニエル・ウー)の声は吹き替えだと思います(不確か)。なぜそう思ったかと言うと、過去の広東語の作品では、囁くようなセリフであーいう発声はしない人だという印象があるから。声も本人のはもっと“くぐもっている”し。monicalの読みが当たっているとしたらですが、口は本当にちゃんと合っていましたから、さすが努力の人です(ものすごい努力家ですから)。「ハムレット」が下敷きなら、もう少し彼のキャラクターを深く掘り下げて欲しかった。ただの「かわいそうな皇太子」でしたもの〜(汗)。 ●ちょっと脱線しますが、呉彦祖(ダニエル・ウー)と周迅(ジョウ・シュン)は『明明(ミンミン)』という、エキセントリックな新手法の女流監督作品で共演しています。かなり変わった映画なんですが(笑)そちらの2人の組み合わせの方が何倍も魅力的だとmonicalは思います。 ●最後の最後、見終わった時の正直な感想は「せっかく舞台劇を映画にするなら“舞台劇風”な見せ方は必要なかった」ということと「映画らしく見せよう見せようとして俯瞰(真上から撮影する)のシーンを多用したのはいかがなものか」でした。特に後者が原因で作品に入り込めなかったから。人間、普段と同じ目線、目の高さじゃないとしっくりこないものなんだなぁと新しい発見をしました。これがSF映画なら違和感はないのだと思いますが。殺されて幽体離脱した皇帝の目線かよ、とまで(爆)。 ●ところでラストの謎…正しい答えを知っている人はいますか?教えてください。最後の最後が「ハムレット」と違う展開で脳みそ大混乱(って「ハムレット」を細かく覚えていないんですが:笑)。 ●monical的にはなんだかんだ賛否両論だった張藝謀(チャン・イーモウ)監督、周潤發(チョウ・ユンファ)&鞏利(コン・リー)&周杰倫(ジェイ・チョウ)&劉(リウ・イエ)の『満城尽帯黄金甲』の方が情念がしつこいくらい描かれているという点だけとっても作品的には断然上だと思います。原語のDVDでしか見ていないのに。女帝役にはやはり鞏利の貫禄が必要。映像的にはフェロモンも(笑)。 先日の『傷だらけの男たち』以上の文字数になってしまいました。それだけ書く(つっこむ)ことが多い作品、というのもそれはそれで価値があります(笑)。おあとがヨロシイようで。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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『踊る大捜査線』の亀山千広と周星馳(チャウ・シンチー)がプロデュース、『踊る〜』の本広克行監督、柴咲コウ主演の『少林少女』が少し前にクランクインしました。
オフィシャル・ブログがスタートしていて、そこに肥仔・林子聰(ラム・ジーチョン)や田啓文(ティン・カイマン)がすでに参加しているとあります。※肥仔の初監督作品『I'll Call You』の字幕をやりましたが、そう言えばいったいいつ公開になるのかなぁ… 以前『女囚さそり』では主演の水野美紀さんが自身のブログでその模様を自ら伝えてくれてその臨場感を大いに楽しませてもらいました。どうせならこっちも柴咲コウさんにやって欲しい(無理そう:爆)。 静岡県で撮影中ですが、エキストラの募集などもこまめにあるようなので、“少林ラクロス”に興味がある方は、参加してみてはいかがですか? |
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今日の映画祭はすでに1回観た『My Mother is a Belly Dancer』のチケットを友人に譲って午後の『シルク』(+授賞式)のみ。これがオオラスです。
午前中はPOP ASIA次号のちっちゃなDVDレヴュー原稿を書くため、すでに発売になってる『サウンド・オブ・カラー』を見ました。またしても涙ポロポロ(爆)。涙もろいのは昔からなんですが(←年のせいではない、と言いたい:笑)、ほんとに癒されまくりました。 ここであれこれ感想を書くとPOP ASIAに申し訳が立たないので控えますが、香港公開当時見ただけだったのでキャストは梁朝偉(トニー・レオン)と楊千[女華](ミリアム・ヨン)と張震(チャン・チェン)と董潔(ドン・ジェ)しか覚えていなかったんですが、ミリアムの父親役の林雪(ラム・シュ)のなんと優しい父親ぶり!!ミリアムの友人役の森美(サミー)のあまりにフツーなキャラ(いつも突飛系なので)!!同じく深刻な役が多いチャン・チェンの等身大キャラ!!…といろいろな発見が。 さらにトニーをとりまく連中の中に、ぬ・ぬあんと『I'll Call You』の方力申(アレックス・フォン)、 『父子』でラストに登場した、徐天祐(チョイ・ティンヤウ)が揃って登場してビックリしちゃった ![]() ティンヤウ(Shineの片割れ…ってShineって解散したのかな…)は彭浩翔(パン・ホーチョン)監督の『AV』で監督役を演じていた子で、今香港で初主演作品が企画されている模様です。と、monicalのプチ情報でした。
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がーーーん、ショックぅううう
![]() 知らなかったのはmonicalだけですか?? 11/3の発売を楽しみにしていた完全予約限定生産の『SPIRIT<スピリット>コレクターズ・ボックス (ノーカット完全版)』がいつのまにか来年、しかも3月9日に延期になってました ![]()
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感想をお寄せください。できたら10行以内でコンパクトにお願いします。
原題:愛、断了線 2003年香港 監督:滕華弢(タン・ファータオ) 出演:梁詠(ジジ・リョン)、朱孝天(ケン・チュウ) 香港公開:2003年11月13日 |




まで『少林サッカー』ですーーー。





です。ただ長年の訓練で声も嗚咽も出さずに号泣できますから(笑)。人間が出来ていないので、彼らが不憫で不憫でならなかったわけで。
、と思わせたのはスパイク・リー、リドリー&ジョーダン・スコット(父娘)、ジョン・ウーの3作品でした。映像芸術として出来上がっています。メッセージが凝縮して輝いている。



、これからご覧になる方は読まない方が…です(汗)。 








