香港ボケが抜けません
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 困りました。香港ボケが直りません。
 香港独特の食事処“茶餐店(ちゃあちゃんてん)”。香港の「もっとも香港を代表するもの」アンケートで必ず圧倒的1位になるのが、このお手軽レストラン(お手軽メシ屋と言った方がイメージに合いますが)です。ここには、まことにもって妙なメニューがありまして、それを知った20年くらい前は「とても食べられたもんじゃない」と思っていたのが、いまや平気で口にしてます(笑)。中華スープ(明らかにインスタント)で煮たブヨブヨマカロニ(爆)。それにハムや目玉焼きが乗ってたりします。イメージですけれど学校給食みたいですー。
 さて、日本じゃめったに食べないインスタントラーメン。香港の「出前一丁」シリーズの種類の豊富さと言ったら半端じゃない。日本では「みそ・しょうゆ・塩」って感じですけれど、ラーメンはおそらく10種類以上はあるでしょう(個人的にはトムヤムクン麺が大好き)。
 キッチンの保存食整理をしていて去年買った「出前一丁マカロニ・トムヤムクン味」が出てきました。去年買って賞味期限が2011年ってのにまず驚きましたけど(笑)。
 冷蔵庫を覘いても具になりそうな食材がありません。なので冷凍庫の方に入っていた「水餃子」を入れて作ってみました。中の豚肉のスープがいい味出すかもと思い(結果大正解)。
 トムヤムクン味なのですでにちゃんと酸っぱ辛いのですが、さらにそこに香港でいつも買ってくるライムジュースを加え、まだまだ使い終わらない香菜を浮かべて。
 で、「あー、美味しい〜〜」とか独り言をつぶやく自分に「ボケが治ってない…」とブツブツ。

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【2006/04/23 11:06】 | 香港の味 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
横浜中華街で中国茶フェア 初めて開催!
20060421101716.jpg もにかる的マイブームにピッタリのイベントが昨日、21日から横浜中華街で開催されています。でも、行けるかなーーー(汗)。ブログは頻繁に更新していますが(笑)、それはつまり外出はできないという事情でして。はは(乾いた笑い)
「中華街の133店舗が参加して行われる「中国茶フェア」では、スクラッチくじでお食事券などが当たるほか、Wプレゼントで上海旅行ご招待も! また同期間は、中華街インフォメーションセンター「ChinaTown80」では、中国茶・茶器に関するパネル展示、中国茶の試飲、茶藝披露、ミニ茶会、サンプリングなどを実施」
詳細はこちらでどうぞ。
※写真は20年ほど前に廟街(テンプル・ストリート)の翡翠市場で買った茶壷(急須)。鑑定眼にまるで自信のないmonicalは、「ピン」と来た時に買うのがモットー(言い訳)
【2006/04/22 14:07】 | 香港の味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
珊瑚花茶
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八寶茶の次は珊瑚花茶です(夕べ、いただきました)。これは工芸茶とでも申しましょうか。茉莉花茶(ジャスミン・ティー)にいろんな花を包んだものが売っていて(確か4-5種類)、珊瑚という種類を買ってみました。入れたはいいけど、写真撮るの大変でしたー(笑)。窓際でZライト(懐かしい響きでしょ:大学時代に建築図面を引いていた時のドラフター:製図機の必需品)つけて透過光で撮りました。「珊瑚」ってつまりカーネションみたい(不明)です。
20060420163947.jpg これがそのお茶の正体。袋から出してビンに入れ替えましたけれど。ちょっとドングリみたいな形です。お店の人の話では、これも3回は飲めるって言いますが、もうこういう風に綺麗に花は開かないかも。
【2006/04/21 06:50】 | 香港の味 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
蝦醤と金華火腿スープの素を使って
本来ならもにかるの“どうせB型ですから”の方の料理ネタなんですが、せっかく香港の調味料を使っているのでこちらに。
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 香港の泡飯(ぞうすい)屋さんで食べた魚蛋と肉団子のぞうすいに入っていた魚蛋は、中に豚の挽肉と蝦醤を練り合わせたものが入っていて“臭い発酵物好き”のmonicalの心をつかみました(笑)。
 こりゃ、家で試してみなくちゃと蝦醤を買ってきたはいいものの、近所のスーパーに白身魚のすり身が売ってなくて(冬しか出ないそうで)、代わりにはんぺんを買ってきました。
1.丈夫なポリ袋に豚挽肉100gとさいの目に切った紀文のはんぺん(大)1枚と蝦醤大さじ1をいっぺんに入れて、ぐにゅぐにゅ揉み続ける。なかなか混ざらなかったら、袋に入ったままスリコギなどで叩いてみる(笑)。
2.適度に混ざり合ったら、金華ハムのスープの素(キューブ)をといたスープに団子にして落としていく。ハンバーグを作るときの様に両手でキャッチボールをしながら中の空気をできるだけ抜いて。
3.スープの中で肉団子が浮き上がってきたら、小松菜を投入。
4.最後にスープの味を見て、醤油とかゴマ油とか好きな風味に調整。


 以上はいつも目分量で思いつきで作るmonicalのお勝手レシピですので、味の保証はしません(爆)。ただし今回はmonical的には大成功でした。本当は夕べの晩御飯でしたが、残り&海鮮太巻きが今日のお昼に。

 今回の大発見ですが、はんぺんを使うというのは最高のアイディアでした。お団子フワフワです。だから和食の鳥団子(つくね)には(特に炊き合わせとか)バッチリだと思いますし、もしかして餃子の中身にしたら、ものすごくフワフワな餃子ができるかもーー。
 はんぺんには最初っから卵白とかトロロいもとかが入っているからなんですね。これを自分でやろうと思ったら半日かかっちゃう(笑)。
←あ、失敗した!これぞ“B型”の方のネタでした(汗)。 

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【2006/04/20 13:42】 | 香港の味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
香港で生トマトは食べないっ!
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 数日前、香港全域のスーパーで「ノー袋運動」を実施したところ、殆どの市民が協力したという記事を読んで香港の人々の環境意識もずいぶんレベルが上がったものだと感心していたら、今日の記事は…『恵康・百佳(どちらも香港の最大手スーパー)賣毒菜』
 売られている野菜の55サンプルを検査したところ、4割近くが農薬に汚染されていて、百佳(パークンショップ)のトマトに至っては、欧米の基準の43倍の農薬が検出されたと言います。ご存知のように香港はちっちゃいところですから、野菜の9割は中国本土から。地野菜はたったの5%だそうで、どうやって健康を守ればいいんだ、って気分です。
 monicalも香港のスーパーでは日本産もしくはアメリカ産の果物しか買いません。そもそもトマトは全然おいしそうじゃないので、いつもトマトジュースを買ってました。これ、もしかして命拾い?(笑)。あ。でもスタバのフルーツサラダの中身はどうなんだろ…。香港にも健康ブームって喜んでいたのに、これってまさか、完ぺきな逆行ブームだったりして。 
 旅行で香港に行って香港の野菜を買うことは滅多にないと思いますが、どうぞじゅうぶんにお気をつけくださいませ。

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【2006/04/18 16:07】 | 香港の味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
八寶茶
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癒し系の香港映画の字幕作業に突入し、傍らにかかせないのは飲み物。オーシャンターミナル【福茗堂】というお店で買ってきた八寶茶を入れてみました。箱の後ろの材料を見てみると、鉄観音・花旗參片・玫瑰花・雞心棘・葡萄干・龍眼肉・杞子・冰糖と書いてあります。なるほど8種類。
 本当は耐熱ガラスの急須で写真を撮ろうとしたのですが湯気で曇っちゃったので、カップに入れ替えました。干した実(クコとか干しぶどうとかナツメとかロンガンとか)や氷砂糖が入っているのでうす甘くて美味しいです。monical的にはもう少しお茶の香りが強い方が好みなので、2杯目は(4回は使えると書いてあります)鉄観音の茶葉を加えてみようと思います。ピンクのバラのつぼみがゆらゆら。見た目もきれい
 monicalは中国茶のお作法は詳しくないのですが、楊凡(ヨンファン)監督から『華の愛』の撮影で杭州に滞在していた時のお土産にいただいた龍井茶(ロンジン茶)がアゴが落ちるほど美味しくて、その時から改めて中国茶の奥の深さに感動しています。ま、八寶茶はお茶を楽しむというより健康茶のようなハーブティのような。だから気軽な感じ。
 それで季節限定、龍井茶の新茶の方は5月に九州の母の所に行った時までお預け。舌に転がるふくよかな新茶の香りが楽しみです。

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【2006/04/17 23:25】 | 香港の味 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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