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腰痛地獄からはなんとか脱出しましたが、原稿アリ地獄にはまりました。
毎日平均4000字〜〜 (いずれ詳細はお知らせします)息もつけないような状況 でして、実はコレ、9月まで延々(汗)。ちょうど香港映画の公開がないのが幸い。 途中、ギックリ腰を押して(マジ、しんどかった) 「トランスフォーマー リベンジ」のレッドカーペット・ゲストとして来日した呉彦祖(ダニエル・ウー)に会いに行きました。 それはいずれキネマ旬報に書くことになりますので、しばしお待ちを。 (なにしろ「新宿インシデント」は終わってしまったので、すぐには誌面が取れない) それよりなにより、香港ウィークに鄭伊健(イーキン・チェン)来日のお知らせをしなくちゃ。 日本香港協会から届いたリリースを転載させていただきます。 ◆「香港ウィーク」のご案内(香港政府観光局)◆ 香港がアツイ!!7月1日−5日「香港ウィーク」六本木で開催! 香港政府観光局は、7月1日(水)より7月5日(日)まで、香港の魅力をふんだんにお伝えするイベント「香港ウィーク」を六本木ヒルズにて開催いたします。 このイベントは、2009日本香港観光交流年事業のひとつとして香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部と香港政府観光局が共催で行います。 香港ポリスバンドによるバグパイプの演奏!中国古箏ユニット「鶯と燕」によるミニ・コンサート! 香港女性のライフスタイルの紹介、ワインと中国料理のマリアージュ、香港の夜景などの各種トークセミナー! 香港人気俳優イーキン・チェントークショー!などなど。 香港を魅せます!皆様のご来場をおまちしております。 ■「香港ウィーク」 開催日時:2009年7月1日(水) - 7月5日(土) 場所:六本木ヒルズ (東京都港区六本木6-10-1) URL: http://www.DiscoverHongKong.com/jpn/ ■香港ウィークカフェ (7月1日-7月5日 於:ヒルズ カフェ/スペース)7月1日から5日まで、ヒルズ カフェ/スペースが香港ウィークカフェになります。 期間中、カフェでは香港夜景の写真展や香港観光資料配布を行います。 また、7月3日、4日、5日には、香港女性のライフ&ビジネススタイルを学ぶキャリアレディースセミナー、トゥーランドット游仙境総料理長 脇屋友詞氏による中国料理とワインの合わせ方などのお話、夜景評論家による香港夜景トークショーが行われます。各セミナー、トークショーは事前の申し込みが必要となります。(一部有料) お申し込みは、 http://www.veritacafe.com/feature/090610/ から。 ■ステージイベント (7月4日、5日 於:六本木ヒルズアリーナ) 7月4日(土)と5日(日)は、六本木ヒルズアリーナで様々なステージイベントが開催されます。 7月4日(土)12時30分からのオフィシャルセレモニーを皮切りに、 あの香港人気俳優イーキン・チェンが来日してのトークショー、 香港ポリスバンド バグパイプ演奏、 中国古箏ユニット「鶯と燕」によるミニ・コンサート、 太極拳教室、 そして今年日本就航50周年を迎えるキャセイパシフィック航空の歴代ユニフォームのファッションショーなど 見逃せないイベントが盛りだくさん。 イベントステージのタイムテーブルなど「香港ウィーク」の詳細は、随時香港政府観光局のホームページ http://www.DiscoverHongKong.com/jpn/ の「香港ウィーク」のページに掲載されます。 梅雨のうっとうしさを吹き飛ばしましょう! |
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一週間のご無沙汰をしました。
ご心配をおかけしましたが、最悪の事態は回避し、 そろりそろり再始動です(ちょっと情けないけれど)。 さて、 2009年7月10日(金)〜12日(日) @ 新宿バルト9(新宿 / 新宿マルイ アネックス 9F) 2009年7月16日(木)〜20日(月) @ スパイラルホール(青山 / スパイラル 3F) 第18回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が開催されます。 今年は台湾のレズビアン映画『キャンディレイン』(中国語原題:花吃了那女孩)が2回上映されます(ジャパンプレミア)。 [ 7月11日(土)12:30 〜 @新宿バルト9 ] [ 7月18日(土)18:25 〜 @スパイラルホール ] 電子チケットぴあでは本日よりチケットの抽選申し込みが始まっていますので、興味のある方は参戦(笑)してください。 監督:陳宏一(チェン・ホンイー) 出演:林嘉欣(カリーナ・ラム) 王心凌(シンディ・ワン) 辛佳穎(ベル・シン) 陳泱瑾(グレース・チェン) 張榕容(Sandrine Pinna) 魏如萱(Waa) 高伊玲(カオ・イーリン) 呉立(ニキ・ウー) 莫子儀(モー・ズーイ) 路嘉欣(ジョジー・ルー) 許安安(シュー・アンアン) 上映時間:106分 台湾では2008年9月、香港では今年4月に公開されました。 テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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PCの前にあまりに長く座り続けていたせいか腰を痛めてしまいました。
(monicalの場合はもうすっかり慣れていますが) 今は30分も座っていられません。 回復にそう時間はかからないと思いますが 間で無理せねばならない事情もあり、 おそらく1週間ほどお休みを頂戴することになると思います。 すみません・・・ この気候で温湿布・・・情けない(苦笑)。 |
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またまた長らくご無沙汰しました。
前回し〜んとしていた時「何かあったのかと思った」と心配して連絡をくれた友人多々(汗)。 だから“生きてる証”を1行でも、と決心したはずだったのですが(笑) 頭がウニって感じの仕事に突入してしまった関係でサボリ癖が出てしましました。 すみませんっ ![]() さて、昨日、陳木勝(ベニー・チャン)監督作品『コネクテッド』のマスコミ試射に行ってきました。 ベニーさんと言えば『WHO AM I?(我是誰)』『ジェネックス・コップ(特警新人類)』『『香港国際警察/NEW POLICE STOTY(新警察故事)』『ディバージェンス(三岔口)』『インビジブル・ターゲット(男兒本色)』といった“ハリウッド的見せ方だけれど実にアジアンマインド溢れた香港映画らしい香港アクション映画”を撮る監督さんとして香港映画ファンの間ではお馴染みです。この“香港映画ファンの間ではお馴染み”というのがちょっとさびしいですけれど ![]() というのも試写が終わってロビーで不満分子(笑)を結構見かけたからです。 この作品はハリウッド映画『セルラー』(キム・ベイシンガー主演)のリメイク。 とは言っても、砂漠都市ロサンゼルスと東京23区の広さしかない密度が濃くて地形が入り組んでいる香港じゃ、まるごとリメイクじゃストーリーに無理があります。 この、まるごとリメイクじゃなく、かなりの部分に新しいアイディアと脚色が加えられていることが気に入らない人もいる、というのを確認したのでした(爆)。 monicalはものすごく面白いと思ったんですが・・・。 何より、これぞベニーさん、ってくらいハラハラドキドキの 試写室のりっぱな椅子から飛び上がったり転げ落ちそうになった(ちょっとオーバー) ものすごいアクションシーンの連打。 カーチェイスなんか自動車免許を持っていないmonicalなんか、古天樂(ルイス・クー)同様、生きた心地がしませんでした。「ひえ〜」とか「きゃぁあ」とか無意識に口をついて出て、お隣の人に迷惑をかけたかもかも(爆)。 原作でキム・ベイシンガーが演じた拉致女性をずっと若い(笑)徐煕媛(バービィー・スー)が大熱演。 大悪人は・・・すっかり板に付いた感のある(あは)劉(リウ・イエ)です。 杜峰(ジョニー・トー)作品ファンも喜ぶ張家輝(ニック・チョン・カーファイ)と張兆輝(エディ・チョン・シウファイ)の掛け合いもあります。 『インビジブル・ターゲット』で監督が来日してインタビューした折に、この作品を香港でリメイクすることにはちょっと無理があるんじゃないですか、ケータイの事情が違うでしょう、と監督に尋ねたら、 「そうなんだよ、携帯電話が持つ役割と意味がアメリカと香港じゃまるで違う。それに留意しながら脚本を練り直した。もちろん1から新しい脚本を書くより楽だったが」 というお話でした。 そしてこれは『インビジブル・ターゲット』でした質問の答えですが 「広東語を使うキャラクターと北京語を使うキャラクターをきっちり分けて物語に深みを与える」というのが、この『コネクテッド』にも現れています。 ただし、それを字幕でフォローできないのがつくづく残念なところ。(1か所だけ という部分、あります)これはハリウッド映画にはありえない設定ですよね。 そういう背景を知ってこの作品を見たら、そしてあなたが香港映画ファンなら、 当然この作品は明らかにnice な作品なのであります。そういう背景をプレスシートに原稿を書かせてほしかったなぁ(爆)。 ってゆーか、字幕やらせてほしかったなぁ(これは控えめに小さく) 2009年上半期、中国語圏映画の公開が続きましたが 下半期は・・・“香港的”な娯楽映画は今のところこの作品しか公開情報がありません(と思います)。 まぁ、私たちにはこれから映画祭が待っているのでいいようなものの、 このアンバランスがますます 香港映画を“マニアック・ゾーン”に押しやるんじゃないかと思う今日このごろです。 (リーマンショックの影響も否めませんが) 『コネクテッド』公式サイト http://www.connected-movie.jp/ |
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明日5月27日は杜峰(ジョニー・トー)監督が最大限に趣味を生かした(笑)作品、『エグザイル/絆』のDVD発売日です。
フトコロ に余裕があったら是非、2枚組のプレミアム・エディションを![]() なんたってDisk2(特典映像)は80分。 メイキング/ロングバージョン ショートバージョン…義理人情 兄弟の絆 生と死 苦と楽 家 監督について 人生とは… ビハインド・ザ・シーン 来日インタビュー(黄秋生&呉鎮宇) ※ちなみに映っていませんがインタビュアーはmonicalです 来日映像ダイジェスト・・・記者会見 舞台挨拶 ←※ちなみに映っちゃってますがMCはmonicalです オリジナル予告編1 オリジナル予告編2 フォト・ギャラリー そして32Pのスタイリッシュな(英文。日本語一切なし)フォトブックレットつき。 (額に入れて飾りたい by monical) 特典映像は順番に見てください。 まず現場の緊張感、映画の中と同じような強い絆に結ばれた監督とキャストたち。 オジサンたちのプロとしての本気の姿はとーーーってもセクシーです ![]() それがあればこそ、黄秋生(アンソニー・ウォン) と呉鎮宇(フランシス・ン)のプロモーション来日のおふざけ、もとい、ユーモアがなんと粋なことよ、と感動します(笑)。 本当に「洒脱(しゃだつ/垢ぬけていること)」という言葉がぴったり。 二人とも日本における自分たちの位置がわかっていて(つまり、非常に狭くて濃い香港映画ファンに支えられていることを理解していて)、すべての言動が私たちのツボに入るように計算されています。 何度見てもほれぼれ(しつこい:笑)。 メイキングでは来日がかなわなかった監督やその他のキャストのコメントもてんこもり。 特に忘れられがちな何超儀(ジョシー・ホー)のコメントもたくさん登場します。 主要キャストの誰もがこの作品と監督をとことん理解しているのがわかります。 特典映像を見てから本編を見たら、もっと面白く見られること請け合い ![]() DVD業界、はっきり言って苦しいです。 みなさま、どーぞヨロシク。 |
成龍(ジャッキー・チェン)の会社と中国の保利博納(POLYBONA FILMS)の合作、大型アクション・コメディ時代劇(らしい)《大兵小將(Little Big Soldier)》の海外向けポスターがカンヌで公表されました。思い切りシリアスな王力宏(ワン・リーホン) と○○座り&頭に小鳥がとまっているジャッキー。なんだか不思議な構図です(笑)。 これはジャッキーがおよそ20年前に突然思いついた物語で(笑)、他意もなくワーワーいろいろな人に話していたら、ある日本作の監督である丁晟(ディン・ション)さんが脚本を持ってきて、これまたいきなり企画がGOしたという作品だそうです。 ジャッキーいわく、「戦国時代が背景のアクション・コメディ・時代劇というだけで、物語と戦争に関係はない」。 現在ポストプロダクション中とか(現地公開日程は未定)。当然、世界市場を視野に入れた作品です。 『新宿インシデント』ではあっと驚く変貌を見せてくれたジャッキーですが、やはり世界が求めているのはこちらかも。少なくとも、とーっても中途半端な消化不良感のあった時代劇『THE MYTH/神話』よりは面白い・・・かな?・・・っていうか・・・日本公開は・・・ある?・・・ テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画 |
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杜峰(ジョニー・トー)も蔡明亮 (ツァイ・ミンリャン)も李安(アン・リー)も無冠でした。
そんな中、トロフィーを奪取したのが 脚本賞。フランス・香港合作、婁(ロウ・イエ)監督の《春風沉醉的晚上》の脚本/梅峰(メイ・フェン) でした。 ![]() 同じ香港・フランス合作《復仇》のジョニーさん、しょんぼりでしょうか。 なお、 監督賞をフィリピン映画《Kinatay》(仏・フィリピン)のブリランテ・メンドーサ監督が受賞し、アジア映画界に新しい風を起こすかもしれません。最近、東南アジア映画界、結構注目 です。おもな受賞は以下のとおりです。 パルムドール:《The White Ribbon》(独・オーストリア・仏) 監督:ミヒャエル・ハネケ グランプリ: 《A Prophet》(仏) 監督:ジャック・オーディアール 審査員特別賞:アラン・レネ監督 (仏) ※功労賞 女優賞:シャルロット・ゲーンズブール/《Antichrist》(デンマーク・スウェーデン・仏・伊) 男優賞:クリストフ・ワルツ/《Inglourious Basterds》(米) 監督:クエンティン・タランティーノ |
![]() 朝っぱらからマクドナルドで朝刊を読んでいる、なんだかオヤジなmonicalです(笑) 改めてちゃんと記事を書きますが、坂東玉三郎の初日舞台挨拶・残席僅か、の新聞広告を見て「あわわ」。 個人的に松竹の『シネマ歌舞伎』は度々足を運んでいましたが、今回初めて中国語つながり(笑)。 第一部のドキュメンタリーで、『さらば、わが愛 覇王別姫』の時の玉三郎とレスリー・チャンの会話が、玉三郎の口から語られます。 |


(いずれ詳細はお知らせします)
でして、実はコレ、9月まで延々(汗)。






という部分、あります)
な作品なのであります。







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に余裕があったら是非、







